YouTube

1年くらい前からYouTubeをよく見るようになった

いつも自分が好きなテーマ・分野だったが
数ヶ月前から、人気ユーチューバーなる人たちの番組も見るようになった

人気の職業の上位にもランキングされ
今注目のユーチューバーと言われる人たち

有名らしいけど、全く知らない世界だった

1つのテーマに沿ったもの
複数のテーマを持っているもの
複数のテーマと、スポット的な企画をやるもの

企業とのタイアップ企画
独自で開拓した企業(店舗)とのタイアップ

正直、テレビより企画が面白い
テレビと違い公共性の重視度の差でもあると思う

面白いことを考える人は大勢いいる
ただ、それを形にするかしないか
テレビの世界でも、面白い企画あると思うが
公共性ゆえに理由でボツになってしまうことも多いと思う
いっそ、YouTubeで公開してみては

人気の番組には、一定の共通することがある
1、大衆の私生活・生活感の中で、素朴に知りたいこと
2、一度はやってみたいけど、踏み出せないこと
3、自分にはとても出来ないこと
4、子供のように、ただ楽しいと思える無茶
こんな感じだろか
最低限の画質や編集能力は必須だが

YouTubeは、様々な形で利用されている
決して、ユーチューバーと言われる人たちだけの世界でもないが
その収入に注目されていて、人気の職業にもなっている
手軽さと高収入のチャンス
ユーチューバーを職業とするなら、正直なところ誰でもなれる

なりたくてもなれない職業もあるが
ユーチューバーと同様に誰にでもなれる仕事は多い
経営者、芸人、作家、芸術家、投資家、漫画家、などなど キリがない
それぞれ、とんでもなく成功している人がいる世界でもある
共通点は、学歴など関係なくやろうと思えば始められて、個人の能力が全てということ

YouTubeに限って言うと
収入のスタイルが、googleに依存しているが
そこからの波状効果での収入を見込めるのも面白い
これから、ますます伸びそうな媒体であることは間違いない

オーデションや、デモテープ、面接などの高倍率を突破しなければならなかった芸能界も
自分自身で公開できて、視聴者から直接の評価をもらえる環境は面白い

新しいスターの発掘の場でもあるだろう

# by usui1966 | 2017-05-14 20:50 | Comments(0)

GW

GWも明日で終わり

地元の祭りに行ったり、仙台に行ったり
ずっと飲んでるので、胃から体が疲れてしまうのが恒例

長期休暇は、あまり良い効果がない
休暇の使い方が下手とも言えるが

休みとはいえ、仕事が止まっているわけではないので、何回かは出社する
出社しないとモチベーションも保てない
休みが多いということは、営業日数が少ないということ
仕事が休みでも多くの経費はかかっており販管費は変わらない、しかし売り上げは落ちる
長期休暇のたびに、危機感を感じる

日本でのマーケットも動かないので、のんびりモードになってしまうが
休み明けに、どう貪欲な意識でいるか
今のところ、大事な姿勢とも思う

長期休暇ほど、気持ちを保つのが面倒臭い
なんで一斉に休むのか
このシステムには大いに疑問を感じる

# by usui1966 | 2017-05-06 23:58 | Comments(0)

投資 投機 ギャンブル?

最近、投資の勉強を始めている
そんな自分の今までの投資歴を遡った

仕事も投資と言えるのが、それまで入れると書ききれないので、仕事は除く


まず、15歳の時に給料を貰い始める社会人となった
15歳とはいえ、保証人も付けずにアパートを借りて一人暮らしを始めたのだから、社会人と言っていいだろう
その、最初のボーナスで『赤井電気』と言う企業の株を買ったのを思い出した
通勤中に、誰かが読んでいたタブロイド紙に乗っていた企業だ
その頃、人が読んでいる新聞を読む癖があった
その人が読んでいる主に裏面だが
赤井電気は上がると書いてあたので、素直に買った
そして損をした、損失がいくらかは覚えていない
始めての投資だった
それから、何度も株を買ったが、利益を出した記憶がない
その思い出の赤井電気をウキペディアで調べると、2000年に破綻していた

二十歳の時に
マンションを2,400万円で買った
まだバブルの崩壊前だったので、2年後に3,000万円で売り抜くことが出来た
しかし、このマンションの購入で
4年付き合っていた彼女と別れることになってしまった
結婚すると思っていたけど、なんの相談もなく100%のロングローンを組んでの突然のマンション購入は
同じ年の彼女には、相当危険な人物と思われてしまったようだ
このマンションも、22歳で売ったのだが
なんの考えもなく、偶然にも手にした500万円だったが(諸経費を除くとそんなもんだったと思う)
あっという間にギャンブルで消えてしまった
もう少し正確に時間をいうと、2400m馬が走った時間なので、2分ちょっとで消えたことになる
ゴール前の柵を握りしめて、人生終わったとも思える心境になったが
翌日には、結構ケロッとしていた
22歳の子供の貯蓄が99%以上が消えたのにだ
おそらく、これは生活に支障を来す事柄ではなかった事だからだと思う
その額面が、いくらだろうが
借金をしての金や、その金が無くなると行き場がなくなるなどない限り
自分の精神は壊れないと実感した出来事でもある

このマンションに住んでいた頃の事なので
おそらく、21歳くらいだっただろう
この頃、野村證券で盛んに株の信用取引を行っていた
銘柄は忘れた、不動産関係の株だったと思うが、50万円の利益が出ていた
決済日に500万円を入れないと、利益が確定できない状況に陥った
結局、ある日の夜間に野村證券の人が来て、利益放棄という状況になってしまい、以後口座は封鎖されてしまった

27歳の頃
先物取引で大損をした
この頃、少し怪しい仕事で長らく利益を得ていたので、金はあった
豊商事という会社の人の言うままに、買い売りして多くの損失を出した
ゴムとか穀物とかいろいろ
今思えば、虫に食われたや台風の影響で高騰するなど、いい鴨にされてしまった
しかし、決断したのは自分なので、営業マンには非はない、知る情報を伝えたにすぎない
この時は、会社が傾くほどの損失を出してしまった
いくらかの損失だったかは覚えていない
都合の良い方へ人は忘れてくれるもんだ
いつまでも引きづらないように
自分は、忘れる天才だと自負している

40歳代後半
なんとなく、株を買ってはみたが
負けて、口座のみを残して手じまいをした

今までいくつかの投資をしてきたが
50歳になって、初めて気がついたことがある
「おれは投資について何も勉強をしたことがない」
単なる、負け決定のギャンブルをしていただけ
ただし、負けたままではいけない
負けから学び生かさないと

なので、再チャレンジをすることにして
数年ぶりに口座を動かした

それも、今までとは違って
勉強しながらの、再チャレンジ

こんな基本的な見直しに
何と、35年もかかってしまった

ぜひとも
今までの35年間は
今あるための勉強・授業料だったと思える日が訪れたいものだ

# by usui1966 | 2017-04-29 23:07 | Comments(0)

自分

人間観察が得意な人がいるが
一番に有効な観察相手は、自分自身であると最近になって思うようになった
自分自身を知れば知るほど、良いことが起こる
例えば、スタッフの特徴や長所などをよく把握して、力を最大限に発揮してもらうなどは、当たり前の考えだが
いかんせん、同僚といっても他人である
しかし、自分自身は唯一の他人ではない
そして、人のことはなんとなく解っても、意外にも自分の事は解っていないものだ

自分は、どんな特徴を持っていて、長所や短所はなんなんだ
こいつ(自分)に、こんなことをやらせると、生き生き動くのでは
こんな命令を下せば、能力を発揮するのでは

自身を別人と考えれると整理できる
「唯一の他人ではない」と言ったが、他人と考えたほうがスッキリする
自分はこういう人間なんだと決めつけるのは危険だ
それは、自身もどんどん変わるからだ
観察を怠ると、その変化に気がつくことが出来ない
こいつは、こういう人間なんだと決めつけ、勘違いした命令を下すことになってしまう
変化に気がつけば、「もう少し上の仕事を、そろそろ任せてもいいかも」と命令のレベルも変わる

自分は、この世で一番自由に都合よく使える部下である

自問自答、自分に言い聞かせる、などとよく言うが
自分の中には、2人以上が存在していると考えると理解しやすい

一人の自分は、部下である自分をよく観察して
最大限の力を発揮できるような命令を下す

大事なのは
部下である自分を、しっかりと理解し把握すること

多くの失敗と言えることは
自分という部下を知らなかった、または悪い部分を放置した結果だと思う
その結果を踏まえ、命令する上司の自分が気を引き締めればいい

無理な要求や、過保護をすれば
結果は言うまでもない

今の会社のスタッフは9名
いろんな書類に、従業員の人数を書くことがある
今までは、当然だがその通りに記入していたが
今後は、10名と記載するかもしれない

最強の1名を加えないわけにはいかない

# by usui1966 | 2017-04-29 21:46 | Comments(0)

ゲーム

投資のお勉強などに、初めて取り組むことにした

かなり甘ちゃんな気持ちでの勉強なので
結果には期待していない
一種のゲームのような感覚で楽しめればいいかなと思っている

投資で結果を求めるなら、本気の取り組みが必要だ
本気で取り組んだとしても、結果が付いてこない世界でもある
これは、投資に限ったことじゃないが

ゲーム感覚で行うことには
投資において良い面もある
ゲームなので、結果によって精神が侵されない程度に抑えること
このルールが守れないと
もはや、ゲームではなくなる

もし、このゲームで利益が出たとしたら、どう分析するだろうか
自分のアイデアは正しかった、額面を最大限増やして勝負に出るか
それは違う
ゲーム感覚で、客観的に冷静に相場を見ていたから、結果がついてきたと思うべきだ
マーケットへの投資は、己との心理戦だと思っている
額面を増やすにしても、自分の精神力の範囲内に抑えるべきだ


仕事についても
ゲーム性を持って行うことが多い

実験の連続とも言ってもいい
実験をすれは、その結果を見るのが楽しみだ

ゲームというのは楽しいものだ

ゲームは、なぜ楽しいのか
負ける可能性の存在が必須であり
必ず勝つ、または必ず負けるゲームなど、面白くはない

なんでもそうだが
楽しんでやっている人にはかなわないものだ

# by usui1966 | 2017-04-29 21:26 | Comments(0)