今まで何ども
「もうダメだ」と思ったことがあるが
結局、ダメではなかった
その都度は、本当にそう思ったのだけど
生きているということは、なんとかなった証

つまり
生き続ければ
なんとかなる、らしい
生きていれば次がある、ような

だったら
もう少し
無謀な挑戦に踏み込むべきなのだろう

20歳前後の頃
よく「若いうちは、何度でもやり直しがきくから」と諸先輩たちに言われ続けてきたが
50歳代になっても、やり直しは出来ると思う、まだ若いのだろうか?
当時に言われた先輩たちには、50を超えた人はいなかったけど

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# by usui1966 | 2017-10-15 20:51 | Comments(0)

信用

仕事でも
私事でも
人間関係は、ほぼ信用みたいなことでまわっている

なので
信用が得られない人は、うまく生きていくことが出来ない

しかし、信用なんてものは、ただの言葉にしか過ぎない
あまり信用できないのが信用という心境なのかもしれない

銀行からの融資といえば、当然に信用が必要になる
何に対しての信用なのか
本来は、経営者であったり、社風だったり、人を見て未来を見るべきなのだが
融資に対する条件は、過去を見て、財産を見て、現状の返済力を判断するだけ
銀行なんて、そんなもんだ
一定のマニュアルに従って判断するだけ
たいていの人は出来る仕事
ある法人は
創設5年程度で、借り入れもなく、法人カードも持たずリースも無し、決算は黒字
全くの無借金経営だったにもかかわらず
銀行からの設備投資の融資が受けられなかったらしい
理由としては、信用が無いとのこと
どうやら、銀行にしてみたら
まず、借金をして返済を続けるのが信用らしい
この会社は、返済する借金が無いので信用も無かった
まったくおかしな話だが


毎日の生活の中では仮想信用だらけで暮している
仕事で契約を決めた
ネットで何かを買った
お店の人やセールスマンが信用できたの購入した、または売ったなど

電話やメール、または初対面での一言二言で
信用をしてしまう
信用したことにしよう
それは、一瞬で起こる現象

人が生きる上では、信用と言われる事はとっても大事だと思う
その超大事な信用は、長年のものもあれば、多くは一瞬のものである

仕事においては
信用されやすい環境を瞬時に作る事が出来れば業績に繋がる
見やすく解りやすいホームページ
優しく話を聞いてくれる電話対応
清潔で適切なアドバイスをしてくれる営業マン
この辺りまでが、瞬時と言えるピッチ
この先は、詐欺との分かれ目でもある
最初から騙すつもりのプロセスは別にして
自分では、騙しているつもりはなくても、手に負えないような過剰な受注は詐欺だと思う
競争力のある適正な見積もり
金額に相当する納品
イレギラーに対するアフター
納得してもらっての集金


信用の多くは、まやかしだ
時間をかけた信頼関係を築けていない時点で信用が発生する

人はみんな、信用したいのだと思う
信用に餓えているのだと思う
自分の信用は正しいと思いたいのだと

安易に信用するから
勝手に裏切られたと思う
でも人は、信用したいのだ

なら、信用されたら、それに応えたい

人は、信用して、それに応えるかどうか
かなり単純な仕組みかもしれない

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# by usui1966 | 2017-10-11 21:14 | Comments(0)

無題

慌ただしい選挙が始まった

ある党から来たFAXをちらっと見た
本当にちらっとだ、3秒くらい

目に止まった文章は
企業が溜めている内部留保に対して課税する、という部分
法人税を支払い、安定や機会投資のために内部留保をしている金に対して、さらに税を課す

この部分に課税すれば、人件費や設備投資に金が回り、経済効果が生まれるようなことが書いてあった

過剰な内部留保は、企業として運用下手だと言われても仕方がないが
内部留保があったから、生き残る企業も多くある

内部留保が無いために、たった一期の赤字で会社なんか倒産してしまう

会社が倒産するときとは
赤字とか黒字は関係無い
赤字だろうと黒字だろうと、現金が無くなった時は倒産する

全く馬鹿な方針だと思った
または、多数の賛同を得るための嘘なのだろうか

法人税の減税は、票が集まらない
高額所得者の減税も、票が集まらない

日本では、資産上位1%の人達が
全体の40%を保有しているらしい
特に不思議な数字ではない
票で考えると、資産家だろうが1票は変わらない(組織票は持っていたりもするけど)

選挙の時は、資産下位90%の人達に合わせ
選挙が終わったら、上位10%に合わせる
だから、公約が守られないのが実情だ

何が良いのかまでは解らないが
嘘ばかりだといつの間にか毎回思うようになった

ほとんどの人が、自分の事しか考えていないので
どのような考えが一番多いかを、発信しているだけが選挙だと思っている

選挙は、究極の建前

会社が、役員を選挙制にしたら
どうなるだろうか

公務は、こんなに選挙をやってもそれほど変わらない
つまり、とってもゆる〜い世界なのだと思う

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# by usui1966 | 2017-10-11 00:27 | Comments(0)

休みのタイミング

仕事だけではないのだが

仕事で例えると解りやすいのだけど

今日は、一般的には3連休の最終日

この、3連休を全休すると
仕事においてやることが増える人と減る人がいる

時間給のアルバイトが、全休すればやることは減るが、収入も減ってしまう
飲食店が店を休めば、お客さんは減るのか?それとも分散して変わらないのか?
結果的にやることはどうなんだろうか、ちょっと不明

できれば、同じ結果なら、やることが少ない方が良いと思う
その分、他に使える時間ができる
タイミングよく行動しないために、時間を浪費する人がいる
半分で済んだことを、倍の時間になってしまう

クレームに対しての考え方などはとても重要

製造業なども、結論としては効率を考えてラインを組んでいるはず

個人レベルの話でも
私用も仕事も同じ時間なので、自然体で時間を捻出する癖はつけたいものだ

なんとなくのイメージだが
嫌なことを後回しにする人は
いつも時間や、何かに追われている

会社からは休みとして与えられている時間だが
自分にとって休んだほうがいいのかは、自分の判断である

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# by usui1966 | 2017-10-09 20:44 | Comments(0)

依存

収入困難、倒産や破産

誰しも、関連していることだ

安定した収入が欲しい
誰でも思うことである

高学歴、良い会社への就職
そんな考えが、自分の頃は強かったが、今も同じなのだろうか

今更は自分では歩めない世界なので判らないが
現状を見てみると、そんな世界が素敵だとは思えない

35年間、何かしらの仕事をして収入を得ているが
その間に、「絶対に潰れない」と言われてきた企業が何社倒産しただろうか
絶対に潰れないと思って就職したのに、どのくらいの人がリストラされただろうか
自分では防ぎようのない結果

個人、会社レベルにおいて
潰れにくい、破産しにくい体質というものを、今まで学んできて、目的にしてきた

キーワードは「依存」だ
依存の種類は多い
会社、取引先、銀行、親族、借金、など

依存ができるだけ無い世界で生き残ることで、強い体質が生まれる
全く依存しないというのは皆無だが、極力抑えることは可能だ

どんなに今が良い状況だろうと
何かに依存度が高ければ
自分の意図としない状況で転落するものだ

そうならない為には、どうすれば良いのだろうか
ずっと考え、今も模索中だが

考えるだけでは形にならない
自分で考え、自分で行動できる環境を作るしかない

依存しない環境を自ら作るしかない

依存をしない環境を作ることはとても難しいが、作ることができれば実力が伴った安定にもつながる

最大の安定は
出来るだけ依存しないことだ

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# by usui1966 | 2017-10-09 20:09 | Comments(0)