ごりん

五輪(オリンピック)真っ最中

夏期休暇他、休みと重なり
また、時差が12時間なので、明け方には特に盛り上がっている

ちょっと高校野球がかわいそう

オリンピックは、日本では五輪と書くが
五輪とは知っての通り、世界の五つの大陸を表している
クイズ番組で「五大陸は?」という問題があり
考えたこともなかったが、絞り出す
「ユーラシア、アメリカ、アフリカ、オーストラリア、南極」
なんとか、5個は出てきたが、番組での答えとは違っていた
調べてみると、五大陸の曖昧さを知った
オリンピックでの五輪には、人が住まない南極は除かれているのは理解したけど

五輪といえば、宮本武蔵の五輪書(ごりんのしょ)
当然だが、まったくオリンピックとは関係ない
宮本武蔵が、五輪書を書き上げたと言われるのが、1645年
第一回の近代オリンピックがアテネ(ギリシャ)で開催されたのが、1896年
なんと、宮本武蔵は250年も前に、日本において五輪という商標を使っていた

スポーツ観戦は好きなので、なんでも面白いのだが
オリンピックの競技で、特に見えるのは、柔道と卓球
スポーツ観戦は、楽してければいいのだけど
見定める『見力』というのがある
卓球では、あの早いラリーや、サービスの回転など判るか
柔道では、組み手争いでの優位性が判るかなど
どのくらい、その競技に携わったか、見てきたか
どのスポーツも同じことが言える
よく見える競技、なんとなく見ている競技
解説者の専門的すぎるなあと思えるコメントも、けっこう優しく解説してくれているのだと思う
昨日、女子シンクロを見ていてそう感じた

そのよく見える競技の柔道
メダルの数は多いが、評価は?となっているようだ
今回のオリンピックを見て
「日本は、もう柔道大国じゃないんだなあ」と感じた
国別の柔道人口も『日本は多い方』その程度だ
そして、外国人は強いなあと感じた
日本で見る柔道とは、次元が違う
それだけ、世界に普及したのだと思うと、日本人としても誇らしい
日本の選手が金メダルを取れないと、みんな申し訳なさそうにしている
支えてくれた人を考えると気持ちは判るが、もっと胸を張ってほしい
日本人が弱くなたのではなく、世界のレベルが上がったのだと思う
これは、嘉納治五郎創始者が望んだこと
日本人として、喜ぶことだと思う

娘の中学同校の選手が、二人出場した今回のオリンピック
そんな世代になったのかと歓喜した
東京では、もっと増えるのではと感じている
可能性はすべての選手にあるが、同門でなんとなく思い当たるのは
女子、48キロ級、52キロ級、57キロ級、63キロ級、78キロ超級
7階級中、5階級が同門だったら……

そして、その一角に

# by usui1966 | 2016-08-21 00:15 | Comments(0)

夏期休暇も終わり、本日より通常営業開始

今年は6連休だったが
会社に鸚鵡も住んでいるので
世話もあるため3日間出社した

ついでに仕事も数時間行う

ここ数年、連休中でも出社しているが
元来の怠け者なので
常に楽をしたいと考えている

連休明けなどで
よく「明日から切り替えないと」とかいうが
切り替えは大変なので

パフォーマンスが落ちれば、相応に苦労してしまう
落ちた分、取り戻す努力が余計に必要となる

仕事での電話もメールも極力少ないことを意識している
要点を把握する準備をすれば、結構減らせる
電話もメールも、来る前にしている
来たものに対応するより、こちらのペースとタイミングでしたほうが楽だから

クレームは最も嫌だが
しかし、起きることも避けられない
楽な選択は、早期の対応と考えている

個人・社内間の連絡や報告ミスは面倒くさい事への火種
面倒なことは楽ではない
楽をするには、ミスを減らし、責任転換をしない

資金繰りなどは、さらに面倒だ
そんな作業は、何も利益を生まず、時間と神経を使うだけ
そんな事をしない準備をする事が、最も楽だ

楽な人生を目指している
常に楽な方法を選択しているつもりだが
今の所、楽をするために色々としなければならないことも多い
これは、自力の問題だろう

毎日寝れているだけ、ちょっとは過去よりは、楽ができている

# by usui1966 | 2016-08-17 22:43 | Comments(0)

万博

いつも観ている『歴史秘話ヒストリア』
楽曲も大好き

今日は、大阪万博だった(録画)

番組を見ながら、少しだけ胸が高鳴った
岡本太郎の太陽の塔で有名な大阪万博は1970年
行ったことはないし、行っていたとしても記憶にないだろう

だけど、万博の賑わいに記憶が蘇った

約30年前、万博にいた
つくば万博だ
つくばは万博じゃないと言う人もいるが、絶対に万博級だと思っている
『Tsukuba Expo '85』

開会から閉会まで(時々業務事情で抜けたけど)ずっといた
まだ十代の頃
半年間いた、ずっといた
まだ十代だけどアルバイトとかじゃなくて、管理会社の正社員としての出張だった

地方からの季節労働者(当時そのように言われていた)の人たちと一緒に
社員だったので、教えながら、教わりながら、一生懸命に

新築の宿舎
追ってその宿舎は団地になったようだ(もともとそのような計画だったのだろう)

わずかな休みの日は、各国のパビリオンを見て感動をした

地方の人との共同生活も楽しかった
毎日、それなりの自炊でみんなで食べた
東北の人が、こっちの夏の方が暑いと言っていたことを思い出す

駐車場では、毎日インナーキーで助けを求められ
大抵の車のドアロックは、ハンガーのワイヤーで開けられるようになった

バスが2台分、じゃばらで連結されたシャトルバス
シャトルバスという言葉を知ったのは初めてだったので
シャトルバスは、リムジンみたいに長ーいバスだと思っていたが
だいぶ後になって違うと判った

このころは、初めての経験ばかりだったので
すべてが新鮮で、びっくりと感動ばかりしていた

自分にとって万博は

つくばだ!

# by usui1966 | 2016-08-03 22:24 | Comments(0)

管理

2ヶ月前の定期通院で、恒例で数値がオーバーしている部分があったので
今日は、エコーを行った

少しづつ体もガタついているようだ

まあ少しだけだからと、改善をしないか、どうか

この辺りは考えどころ

様々な自己管理があるが
だんだん、健康管理の重要度が増す

# by usui1966 | 2016-08-03 20:34 | Comments(0)

自分に正直に

もっともっと広い世界に出たい

なかなか自然には出られない

器量や力量
自分で作ったリミッターが効いて邪魔をする

「どうせ死ぬんだから」
なんども問答をして奮い立たせたのに

他人を勝手に思い、理由にしてしまう

他人のためではなく
自分のための行動が、周りの人にも良い影響を与える
そう信じて動きたい

生きるための行動は嫌だ
せっかく生きているのだから、どう行動するのか
そんな生き方が出来る環境なのに

ここのところ、悩み事が減った
きっと、経験内処理で済ませ
果敢な冒険へと歩まないからだと思う

不採算は嫌だ、やるからには全部成り立ちたい
振り返ってみれば、後に訪れる不良債権(色々な意味で)のための努力ばかりだったが

だけど、そんな間にいないと物足りない

上手く行っている時より
ピンチを凌いだ時の方が感動する
Sなのかもしれない

# by usui1966 | 2016-08-02 00:17 | Comments(0)