嫌われる勇気

アドラーの考えには、共感する部分も多い

去年のベストセラー『嫌われる勇気も』読んだ
日本のアドラー第一人者とも言われる岸見さん著書

岸見さんは、数多くアドラー本を出しているが
詳しいだけに、今までの本は固すぎた

『嫌われる勇気は』
仮想小説、二人称仕立てで
読みやすいこともあってベストセラーになったんだろう
しかしながら、かなり定番パターンの方式
『ユダヤ人大富豪の教え』等とよく似ている

お堅い哲学や心理学を
ちょっとパクって読み解きやすくした
批判ではない、とっても良いことと思う

そんな『嫌われる勇気』が
ドラマ化されている
知ってはいたが、どんなドラマなのか?
気にはなるが、見たことはない

『嫌われる勇気』と題したが
今編は、あくまで本の題名だが

次回は、私が真に思う嫌われる勇気の必要性を書きたい

by usui1966 | 2017-02-14 00:12 | Comments(0)


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