日本人の常識

ポケモンGO
まだやっています
なぜだか、まだやっている

ゲームのアプリを入れているのは、これのみ
普段は、スマゲー以外も含め
ゲームはやらない
面白くないからやらないのではなく
むしろ正反対のせいで手をつけない

度々来るアップデートやイベントに都度困惑

どうも、感覚がずれている
いつも想定外・意外な変更とも言えるが

おそらく、多くの日本人プレイヤーは同意見ではないだろうか

ポケモンは日本生まれで
ゲームでのハードは任天堂で、ソフトは別の会社である
また、関連商品に関しては『株式会社ポケモン』が主に扱っている
任天堂の3DSなどが強いイメージがあるので
任天堂=ポケモンと思いがちだが
意外にも、ポケモンGOのヒットでも任天堂の利益は薄い

ポケモンGOは、位置ゲームと呼ばれる部類に入るらしい
地図情報とGPSを利用したゲームのことだ

ポケモンGOの開発元は
アメリカの『ナイアンテック社』
日本の企業にアプローチをかけ主導権を握った
もちろん、任天堂も(株)ポケモンも協力はしているが、許可と協力程度である
すでにナイアンテック社は、位置情報ゲーム『Ingress』を公開しており
その道では、先行していた
位置情報ゲームなので、必須なのが地図情報なのだが
ナイアンテック社は、もともとGoogle内でのスタートアップ事業であったため
Googleマップというすごいシステムを、有効に活用してのゲーム開発だったわけだ

ポケモンGOは、日本発信ではない
日本の企業は、発想も形にすることも出来なかったわけだ
なので、「うちなら形に出来る」って言ってきたところに丸投げしちゃったように感じる

この図式を考えると、非常に悲しいものがある

任天堂、ポケモン社は、本当に本気に自社開発出来なかったのだろうか

ソニーは、iPhone以上の端末を、iPhone以前に世に出せたのでは

どうして、日本の家電は韓国や台湾に圧されてしまったのだろうか

ポケモンGOに戻り
このアプリは、多くの国で配信されている
全世界の面積にすれば、半分くらいには配信されているようだ
ロシアや中国には、配信が無いことを考慮すると、かなり埋まっている
この2カ国に配信られると、世界のほぼ、そんな表現でも通用するのでは

開発元がアメリカ
配信先が、世界各国

日本人の自分が
アップデートやイベント内容に困惑するのは
むしろ、自然なのかもしれない

大昔から言われてきたが

未だに「日本人の常識は、世界の非常識」なのかもしれない

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by usui1966 | 2017-02-18 23:40 | Comments(0)


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