古い支払いサイト形式

新しいコンテンツを思い立ち
ただいま、調査中なのだが

サイト内での注文や支払いが完結することや
すべてをネットと電話を介してのやりとりなど
俗に言うECサイト系にするべきか検討をしている
今までと少々勝手が違う方法を選択しようとしているため
業種的には、関連性はあるものの
システムや方法が、今までと異なることから
少々、困惑 と言うより慣れていない作業でもあり
調査と準備の困難さに、なかなか調子よく進まない部分がある

それでも、今行っている慣れた方法より
その商材によっては、より良い方法の選択をすることにより
「少し経てば慣れて当たり前の方法になる」と、未来予測が出来るのなら
今を楽するべきでは無い、一択だ
また、たくさんの勉強をしなければならない

もう、古いのだろう
請求書を発行して
相手のサイトに合わせ、根拠も薄い信用取引にて
振り込みが実行されるのを待つ
または、小切手や手形などもそうだろう

いまは、後払いの売掛に対して
代行を行ってくれるサービスがある
もちろん買う側の審査はあるが、審査さえ通れば100%集金は保証される
審査が通らない法人とは現金商売、とする判断の基準にもなる

今後は、時代遅れの古い掛のシステムを、すべて仲介会社に依頼する時代が来るのではないだろうか
クレジットカードと全く同じ、カードを持ってないのなら現金支払い
売掛側も買掛側も、すべてこのシステムの審査に通ること
売り買いどっちの立場になっても、この様なサービスを介し取引を行う様になると思う

そうなると、クレジットでの法人カードも作れない会社は
掛での取引も出来なくなると思う
というか、そもそも当たり前のことだ

その様に早くなって欲しいと思う
そうなる事が、当たり前になって欲しい
「掛の審査が通らないのなら、現金でしょうがないか」と買う側も納得する時代に

現在は、信用も何も無い企業に対して、掛がまかり通っている
「うちは末締め翌々末支払いなので」
そんな事を平然と言われ、根拠の無い信用で支払いサイトを待つ
もうこんなのは嫌だ
『集金』という業務は、本来ならば労力は不必要な部分で
苦労し時間と気をつかいながら、会社への利益は0
未収金となれば、多くの痛手を被る

これらは、解消されるべき問題である

しかしながら、掛を拒めば売り上げが下がってしまう、という現状もあるので

早く、前書したように
そんな当たり前が来てほしい

必ず来るはずだ

by usui1966 | 2017-02-22 22:18 | Comments(0)


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