判断

人は、いつも判断をしながら過ごしている

毎日たくさんの判断を求められる

一説によると
1日、1,000回やら10,000回やら30,000回やら

とにかく人っていう動物は、重要度の大なり小なりはあっても判断だらけなのは解る

目覚めから判断に追われる日々
どの服を着ようか、どっちの道を走ろうか、何時に寝ようか

事柄によっては「う〜ん」と迷ってしまうこともある

そんな時には
自分なりのルールのような基準を作ると、時間を取らずに決断が出来たりする

例えば
「その判断は、正義なのか?」
自分自身に正直か
関係する人達のためになるのか
判断した後に、心が痛まないか

迷った時には、それぞれの物差しがあると、すっきりと決断ができる

迷う時に多い状況は
自分にとっての正義(正解)との折り合いや
欲望との格闘

迷った時には
損得勘定は置いておいて
判断した後に、一番気持ちがすっきりする事が望ましい
最も大事なのが、自身のメンタルだ
一時的な利益のために、メンタルが壊れたら最悪の判断でしかない

自分なりの判断基準の物差しがあれば、早い決断も出来る

長い時間を迷っていることで、良いことは一つもない

人生を作っているのは
日常の判断の結果でしかない

今の自分は
これまで、自分自身が判断してきた結果(現在進行形)なのだから

by usui1966 | 2017-04-07 00:16 | Comments(0)


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