存続するには

以前にも似たようなテーマを書いたが

「会社生存率」または「企業存続率」とも言うが
国税庁がまとめたデータには考えるものがいろいろとある

存続率(生存率)
5年 15%
10年 6.3%
20年 0.4%
30年 ほとんどいない

そんな生存率だが
ネットを開けば
生き残る会社や社長、またはその逆など
たくさんの事が書かれている
なるほどと思う事も多いが
あくまで参考までにとどめたい

それは、会社は生存する事が目的ではないから

会社は、関わる人とその人の社会において貢献するものだ

会社が存続しなくても、人が存続すれば良いと思っている


「毎日の判断と行動、そして変化の継続」

変化なくして継続はない
継続しなければ、10年も来ない


by usui1966 | 2017-04-25 20:46 | Comments(0)


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