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県 中体連 終了

茜、1年生での中体連個人終了
11試合の経験と、県3位の結果が残った
全中は当然だが、関東にも行けない微妙な位置
負けた事に対しては、悔しいが
3位という場所には、満足している
試合中は、関東・全中も「あれ もしかしたら」と一瞬過ったが
今は、この上の段階へは行くべきではない
今日の敗戦から、本当の全中挑戦が始まったのだ
これから、自分の階級での体を少しづつ作って行き
その間、相武館の柔道と精神を、みっちり体に染み込ませ
全国でも戦える、力と資格を持って県を越えたい

全体の結果は、昨日の団体戦での雪辱を受ける、残念な結果になってしまった
女子は六角橋に、男子は相模に
今日は高橋先生(相模)のガッツポーズが、あちらこちらで見られた
前日、死闘の末、男子団体優勝
「燃え尽きていなければいいが」と思っていた
過去、2度達成した女子団体全国優勝
翌日の個人戦では、優勝候補とされながらも、満足出来る成績は残していない
しかし、燃え尽きと言うより、今日は相手の意地が勝っていた様に見えた
勝負の中で、「気持ち」というものが、相当のウエートをしめる事を感じる
「気持ち」「心」 のフォローがチュウの親としての役目と考える
柔道未経験のチュウには、技術的な事を教える事は出来ない
いや、教えてはいけない
中途半端な経験者の親、見取り稽古でその気になった未経験者の親
そのような親達が、子供に対して、熱心に技術指導をしている姿をよく見るが
その内容・結果・今後、を考えるとチュウにとっては、反面教師にしか写らない
「三位一体」それぞれの役割を認識して果した時
昨日の男子優勝のような結果が、何時かは待っていると信じ願う

個人戦は、あと一つ、という結果が続いた中
伊丹 正太郎君が、見事優勝、名古屋行きの切符を手にした
団体には出ない、軽量級の執念の一発
試合会場が茜と同じだったので、伊丹先生の側にいた
今の茜と同じく体が小さかった事、相模の伊丹君への最後のリベンジの思い
とても興味深く、共感出来る、素晴らしい指導者
側にいて、選手達からの信頼の厚さも伝わる
準決勝1試合目、第一シード相模の伊丹君敗れる
「伊丹先生、かわったよ」「うん」
この時、何かが変わった、良い意味でも悪い意味でも
正太郎君の標的が、いきなり変わった
「いろいろと余計な事を考え、戸惑う結果にならなければ良いが」
伊丹先生もその辺は、十二分に承知だが、気持ちを整理する時間など無い
すぐに2試合目が始まる
全体的には圧していたが、先に有効をとられた
残り時間1分を切る、起死回生の有効を取り返す
寝技も攻める、終始優勢だったので、旗は安心して見たが、ドキドキものだった
伊丹先生も、これにはさすがに…
決勝戦の内容は良く覚えていない
試合・時計・試合・時計と何回繰り返し見ただろうか
優勝までの刻を、確認する様に、試合と時計に首を振る
優勝の瞬間、思わず伊丹先生の腕をバッシと叩いてしまった、2回も
握手を交わしたその顔は、父の顔だった、ゆるんだ顔、沢山の涙
大人の男嬉泣きはカッコイイ
まして、子供が成し遂げた偉業に、父親の感無量の涙なんて
多くの、殆どの、父親は体験する事が出来ないだろう
正太郎君が、勝って戻ってきた
伊丹先生が、汗まみれの頭を「ペッシペッシペッシ」何度もたたく
たたく回数と比例して先生の顔もさらにゆがんでいく
正太郎君も泣いているが、けして叩かれて泣いているのではない事は、言うまでも無い

県中体連は、沢山の物を選手から貰った
そして、仕事もたまった
by usui1966 | 2005-07-29 23:59 | Comments(1)

中体連 神奈川団体は、相原一色

全中出場をかけて、中体連県団体戦が行われた
結果は100%の満足度
男子・女子、アベック優勝の快挙

団体女子、決勝は予想通りの相手 六角橋
六角橋は小柄、大将が57Kの2年生中心のチーム
小学生の頃から、朝飛道場で鍛えられているだけあって、大きい子を倒しながら決勝まで登ってきた
しかし、予想戦力はチュウの想定を超えてはいない
総合力では、相原を脅かす事は出来なかった
危なげない相原女子 県大会優勝は、全国レベルを感じさせる
この段階での優勝は、まだまだ静かなもの
名古屋での感動を皆が望んでる、頼みましたよ

団体男子、ベスト4は、他の学校を寄せ付けない強さ
「相原・相模・六角橋・桐蔭」
県北で勝った相原は桐蔭との山
準決勝4-1、決勝2-0、1度もリードを許さない戦いぶり、大将の前で全て決めた
圧倒とも思える内容だが、1つ歯車が狂えば、流れは相手に行っていた
その大事な流れを、ギリギリの戦いの中、中堅までで全て作った相原が、全中への切符を手にした
柔道は個人種目だが、相中男子は間違いなく、チームワーク・チームプレイの勝利だった
今の巨人のように、皆が4番バッターではない
大将以外、-60~-73の小柄なチーム
V9時代は良く知らないが、柴田がいて、高田がいて、末次がいて、張本がいて、王がいて、柳田がいる、それぞれの役割を果たす、そんなチームのような感じがする
前半でリードして、頼りになる副将・大将に繋いで締めた
この「前半でリード」が、凄まじい粘り・逆転、私の文力では現せない・・・
準決勝、井坪君の逆転とも言える「1本」(すかしだと思う)
井坪先生のガッツポーズ、この勝利は大きかった
決勝戦、先鋒・次鋒と引き分け、チュウには、どちらが有利なのか、この時点では判断できない
中堅の佐藤君が、攻められる、攻められる「危ない」何度も内股をかわす
相手の技をついに空かした、この試合も逆転と言って良い
まず先勝して、残り2試合、絶対的に有利だ
相原陣営を見る、あの怖そうな井坪先生が、この時点で涙ぐんでいる様に見えた(気のせいかもしれない)
副将戦での戦い、金塚君の抑え込みが、ギリギリの状態で入る
徐々に良い体勢になるにつれ、みんなの顔から涙が出てきた
勝利が決まると、まだ佐村君の試合が残るが、嬉しさは隠しきれない
試合終了後、先生・選手・父兄、喜び、握手して抱き合う、感動の優勝だった
日本一の激戦区といってもいい神奈川県、その感激は全国優勝並
中学スポーツの県大会で、これほどの感動、その場所に立会えた事を感謝いたします
相中のみんな、「ありがとうございます」
明日の個人選もこの流れで、茜も頑張れ

相原中の夏は、ファイナルまで続く
by usui1966 | 2005-07-28 21:28 | Comments(1)

勝負の始まりと終わり

中体連 県大会が始まる
明日は団体、明後日は個人
今年の開催は横浜市が担当、場所は県立武道館
ふ~ あの場所で県大会は狭すぎる
観られるスペースが有るのか?無いだろーなー
今日の気温を考えてもぞっとする、明日の県武は50℃だな
市の総合体育館でも、座るところが無いのに、県武とは・・・とほほ
それと神奈川県は何で毎年平日なんだ?
去年は仕事をサボって川崎まで行った
一昨年も仕事を中断して伊勢原まで行った
自分の子供はおろか、道場の子も出ないのに、我ながら物好きだ
肝心な今年は忙しい、困った

昨日は相武館に「井上 康生 名誉師範」が
県大会前に、激励に来て下さる予定だったが、台風の為、中止
茜も大変楽しみにしていたが、残念

明日は全中ダブル出場を観たい

高校野球 東海大相模が負けてしまった
延長11回 1-2 サヨナラ
2アウトから死球のランナーが出た
続くバッターは、ファールフライ気味の打球
2アウトだから、ランナーはファールでもヒットでも全力で走る
打球はラインの内側に落ちた、ホームへの返球も間に合わない
2アウトじゃなきゃ、この展開は無かったはず
全体的には、相模が完全に圧していたそうだ
勝負というのは、無情だ
運も引き寄せなければ、勝てない
横断幕を作れなくて本当に残念だ
by usui1966 | 2005-07-27 21:04 | Comments(1)

全小、組合せ決まる

今日は病院の日
4時間も要した様々な出来事を、記録しようと思った
相模が甲子園へ、ついにマジック2だ、六ちゃんへ打合せにも行った
家に帰って日記を付けようと、PCをON
「決まってる、決まってるよ」秋田、全小の組合せが決まった
今日有った色んな事は、後回し
組合せのPDFデータをクリック
立ち上がらない、フリーズだ
気を取り直し、再起動
長い、3分くらいだと思うが、長い、早く見たい
「よし、見れた」まず杏を見て、未来ちゃんを探す
別々になった、ホッ
そして、全体を見回す、まったく誰も知らない
誰も知らないのに、早く組合せが見たいと思う事には、意味があるのか?
よ~く見る、一回戦は古谷先生の地元、「熊本」柔道強豪県だ
うまく予選リーグを通過すると、なんと
茜の同僚、小泉さんの妹ではないのか?
お姉ちゃんは去年、超級2位だよ
苗字と道場が同じ、という理由だけだが、たぶんそーじゃないの?
さらに勝ち上がると、さやかさんとこの弟子だ
そして、決勝は未来ちゃん
全て優勝を前提、勝ち上がりは知合い、という勝手な想像
まだ始まらない、この時期が一番楽しい
by usui1966 | 2005-07-25 21:10 | Comments(4)

自己申請は自分に厳しく

今日は神奈川県練成大会
杏の全国大会までの最終確認の試合
3人抜きの高点試合なのに、いきなりデカイのが出て来たのでビビッた
危なく引き分ける所だった、体重順のはずなのだが?・・・
2人目・3人目とかなりのサイズダウン
「さっきのヤツは何だったんだ?ありゃ 相当誤魔化してるな」
なかなか良い選手なだけに、本人が可哀相
親か指導者か判らないが、自己申請だからといって、あのようなセコイ事をやらせると、子供が潰れる
逆に体重を増やして提出するくらいでないと
実際に杏は、去年5キロ多目に出した事がある
その時は1人だけ不自然に小さかった、3人抜いたが
周りが誤魔化していると思われ、迷惑をかけるので
以来、体重は真面目に出している
土・日は、茜も杏も負けないで過ごさせてもらい「ありがとうございました」
2人とも次の大一番に向かって、気を締めましょう

高校野球 東海大相模がベスト4を決めた
横断幕作成まで「マジック2」
いよいよ現実味が、次は慶応だ
by usui1966 | 2005-07-24 23:49 | Comments(7)

県北ブロック大会

中体連ラウンド2が終わった
女子試合形式は、市の結果を考慮しての組合せトーナメントで、まずベスト4を決める
そして4人での総当りリーグ戦となる
トーナメントを勝ち上がった茜は、リーグ戦へ
リーグ戦出場者は、3年生2名・同門ライバル1年生Mちゃん・茜の4名
3年生とは「戦ってみないと分からない」2年間見てるが、なぜか未知なる恐さが有る
Mちゃんは当然強敵だ、先週は負けた、市民選でも負けた、町田の高点試合では戦う前に負けた
1試合目、3年生の優勝者との対戦
1週間、この3年生の事を話し続けた
「彼女に勝てばチャンス有るぞ」言い換えれば、「負ければ終わり」という事だが
その試合が1試合目になったのは、良かった
相手はシードされ、今日始めての試合、こっちは3試合目
スタートの遅い茜のエンジンは、既に暖まっている
この試合に勝てば、波に乗れる気がした
最後の試合は、Mちゃんと組まれている
お互いに2勝して決戦に望みたい
願いどおり茜もMちゃんも3年生を破り、お互い2勝で第六試合を迎える
先週の市では負けている、練習でも分が悪いらしい、基礎体力も上、運動神経も上、体も上、学校の成績も上
目で判断できる事で、茜が上回っている所は見当たらないが
試合内容は常に接戦となる
唯一、去年の全国大会出場を賭けた試合に、勝ったという自信が頼りだ
結果は、有効を取った茜の優勢勝ちだったが、内容的には大接戦だった
私が審判だったらMちゃんが勝っていたかも・・・
完全に勝負の「あや」と言うやつだ
終盤1分は気持ちが逃げているのが、見て取れる
いつ逆転されても不思議じゃない状況
リードしてからの戦い方には、いつも課題を残す
次の段階に行けることは嬉しいが、今は勝ち負けより試合内容をとにかく重視したい
本当の全中への挑戦は2年生・3年生の時
しかし、1年生での県大会経験は、また少し茜を大きくしてくれるだろう
今は、褒めてあげられるような負け方を観たい(出来れば全国で)
Mちゃんとは、同じ階級である以上、体に悪い試合が続くと思う
良いライバルと思うと同時に、正直 違う階級になりたい
あと6日、更に褒める作戦を継続する

高校野球 東海大相模がベスト8を決めた
横断幕作成まで「マジック3」
by usui1966 | 2005-07-23 23:59 | Comments(0)

夏休み始まる

1学期が終わり夏休みに入った
茜の送迎もしばらくお休み
送迎中は、良いコミニュケーションの場でもある
直に寝てしまう為、2分程度の会話だが
学校・道場での様子を覗くには、貴重な時間

土曜日は県北ブロック大会
-44Kの上級生は、道場経験者が居ない
速さは無いので、おそらく技には対応できると思うが
体が出来てきている上級生、力との勝負になるだろう
優勝するとなにやら特典が有るらしい、どこまで登れるだろうか
日曜日は杏の神奈川県練成大会、試合が続く
全小までの最後の試合
ここは、勝って秋田に行きたい(来年は富山・その翌年は愛媛)

通信簿を見たが、我々の時代と評価方法が違うようだ
評価に対しての説明書が添付してある
しっかり読んで把握しないと、本当の評価を見誤る
小学校は、何故か2学期制
「あゆみ」は2回
親も、変な時期に突然持ってこられるので、準備が無い
とても羨ましい学校だ!

高校野球 東海大相模がベスト16を決めた
ここからが本番
横断幕製作まで『マジック4』
by usui1966 | 2005-07-21 23:59 | Comments(0)

柔軟

d0003009_20495328.jpg録画してあった「学生柔道」「フジTVカイロへの道」を鑑賞
女子学生は観に行ったが、TVで見ると試合内容が良く解る
一番の印象「帝京 宮本選手」
57Kながら、中堅での出場
今回の帝京優勝は、小さな中堅 宮本樹里選手の活躍が大きい
世界選手権代表者とはいえ、このレベルでの13キロの体重差は半端じゃない
近柔でバレーやダンスの経験豊富者と知っていたが
体が柔らかい、相手の深く入った内股を、足を高々と上げて空かす
普通人であれば、完全に持っていかれる相手の踏み込み
かわす自信が有るから、あそこまでの踏み込みを許すのか?
「あぶなっかしー」としか見えないが、ポイントは取られない
強さの秘密は、柔かさを利用した攻撃にもあるらしい
柔軟な受けと攻め、力強さも持っている
カイロは57Kに初の金を期待!

杏の体もかなり柔らかい
体がどーにでもベタっとつく
しかし、その持って生まれた体の柔かさは、攻撃には利用されない
攻めは力に頼る柔道、先生に「もっと体を柔かく使え」と常に言われている
柔軟性を発揮する時は、投げられた時と寝技を逃げる時
杏は大きい子と試合をしても、ほとんど1本負けが無い
思いっきり投げられても、うつ伏せに落ちる(ニャンパラリン)
勢いが有る投げに対して、審判も思わず「1本」「技有り」と言ってしまうが、ビデオを見ると、全てうつ伏せ、大きな試合では有効にもならないだろうが、投げられる勢いで、1本と判定されるのも分かる
そんな調子だから、当然 変な落ち方をいつもしているが、怪我は不思議としない
これも柔軟性のお陰だろうか?
杏よ~その柔軟性
負けそうな時ばっかりじゃなくて
攻撃にも使ってくれよ
by usui1966 | 2005-07-19 23:59 | Comments(3)

横浜で過した海の日

d0003009_2130378.jpg7月18日、海の日
今日の子供達は柔道の稽古はOFF
前日からどこかに行きたそうだ、しかし行きたい場所を聞いてもハッキリしない
「そーだよ、たしか今」横浜でルーヴル美術館展をやってる事を思い出す
早速ネットで調査、「やってる、やってる、お~と今日で最終日ではないか」
「19世紀フランス絵画 新古典主義からロマン主義へ 73作品」観たい
皆で横浜美術館へ行く事に決定!(子供は全く喜んでいない)
到着すると凄い行列、なんと2時間待ち
待つのは嫌い、美味しいラーメン屋も並んでると入らない
ファミレス行っても、10分待ちと聞くと、20分かけて他の店に行く
しかし、ルーヴルは今日が最終、明日は無い、待つ事に決める
愛知万博の人気パビリオン、5時間待ちに比べたら難でもない
でも初めてだ、こんな混雑した美術館に来るのは
ルーヴルブランドは流石に偉大
今日は家族と一緒、あまり長くは鑑賞できない
この混雑、並びながら「ドラクロワ」に的を絞った鑑賞計画を立てる
1時間程度で入館(意外と早かった)早速ミッチが「先に見て出口で待ってる」
チュウとは鑑賞ペースが合わないので仕方がない
音声アナウンスレシーバーを借りていざ出発
お~素晴らしい作品、ルーヴル所蔵は伊達じゃない
やはりTVや本じゃダメだ、本物じゃないと
込んでいて構図を見るのも大変だが、時間をかければなんとか・・・
すっかりドラクロワ中心の鑑賞計画は忘れる
3時間後、出口で合流、なんだか疲れている様子
子供が「面白いところ行こうよ」(十分面白いではないか)
「なにを言ってるんだ、芸術は唯一人間が持つ、限られた感性だ」
と言っても、子供には退屈な涼しい場所でしかない

d0003009_21313316.jpg子供の為にマリンタワーに行く事に
あそこには、放し飼いの鳥に餌をあげられる「バードピア」がある(これもチュウの趣味か)
入口にデカイ「サイチョウ」看板鳥
手にインコが乗る、餌をあげる子供はとても楽しそうだ
エミュー、ホロホロ鳥、冠鶴にはビビッてたが、すごく面白と言ってくれた(良かった共通の趣味で)

d0003009_213383.jpg 目の前に「氷川丸」
チュウは濱っ子だが、氷川丸には行った事が無い
食事をする為、始めて氷川丸に乗船
「遅いなーまだ出発しないのか?」と茜をからかう
「えっ動くの?」とそれから何度も出航時刻を聞いて来る
「ぼちぼちだと思うんだけどなー、あそこに居る船員(従業員)に聞いてみたら?」と言うと本気で聞きに行こうとしていた
奇麗な夜景とビール、ここはなかなかのお奨めスポットだ
今まで素通りだったのが、勿体無い
子供が船内を探検して戻って来た
なんか、面白い場所がいっぱい有るようだ
子供達の案内で船内を探検
ちゃんと見学出来るようになっている博物館である
客船のバックヤードは面白いなー
色々な説明もされている「チャップリンも乗ったのかー」
白く塗って赤十字を書き、病院船として戦争にも行ってる
すごい歴史と重みを氷川丸に感じる
嘉納治五郎師範の名前が目に飛び込んだ
『昭和13年、第12回オリンピック大会の東京招致を決定したIOCカイロ会議の帰途、氷川丸の船中で没した。』
「なに~嘉納師範はこの船の中で亡くなったのー」ビックリ
それも東京オリンピックと言えば、初の柔道競技開催
カイロと言えば、今年の世界選手権
この「氷川丸」に、更なる偉大さと縁を感じる
「氷川丸」は、長年ビアガーデンと思っていたチュウ、感動は大きかった
今日は柔道OFFの予定だったが、最後は柔道で〆
船内探検も終わる頃、船長らしき人に
「見学コース券」を持っているか聞かれる
持ち合せは「ビアガーデン入場券」
どうも探検のつもりが、潜入していたようだ・・・
by usui1966 | 2005-07-18 23:59 | Comments(7)

中体連 個人始まる

全中への道、ラウンド1が終わった
最下部の地区予選だが、好勝負が多い
他の地区であれば、間違いなく優勝するだろうと思われる選手が、2位・3位に甘んじる
それだけ相模原市の中学生のレベルは高い
男子は相原と相模、女子は相原
他の学校の選手には高く厚い壁
他校の選手が県大会に進む為には、ある程度の実力も必要だが
その階級に空きが有るかが一番のポイント、運が重要
自分の階級には誰がいるか?など 組合せには毎回気になっている事と思う
特に女子は、県へは一人しか行けない、後は神頼み
新人戦に勝ったからといって安心は出来ない、1年生も強い
女子は相模原市の実績を考えると、県大会への枠が1名は少なすぎる
チュウが知る、ここ数年の相模原市(県北)女子代表は
全中団体優勝2回・全中個人優勝3回
全中出場に限っては、団体は毎回に近い成績・個人も毎回2~3名は出場している
人数を考慮しての平等な割振りと思うが、実績も考慮する事は大事ではないだろうか
これからも全中出場をかけた、本当の決勝戦が、相模原市内で何度も行われる

茜の最初の中体連は、2位通過で来週の県北ブロックへ駒を進めた
予想通りの決勝は同門対決
今回の結果は1位でも2位でも良かったが、内容が悪い
二人とも小学生の頃から良く戦う、今回で5回目
お互いに、今までポイントを取ったことが無い、いつも僅差
負けたくない気持が大きく、思い切りが無い、柔道のスケールが小さくなる
今回のチャレンジは、勝負より内容が大事
「これから強くなるな、これから伸びるぞ」と思わせるような行きっぷりが必要
自滅するくらいじゃないとイカン、「負けてもいい」って思う開き直りが欲しい
ま~来週までは首がつながった
夏休みに入る前に、夏が終わらなくて良かった
県北に向けて1週間、試合前は褒める作戦!

相中の選手は、どこで負けたとしても
全国の舞台が終わるまで、気持ちは選手だ!
by usui1966 | 2005-07-17 09:28 | Comments(0)