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訓練

子供達の夏休み終了
宿題も計画的に間に合ったようだ
勉強はしっかりやる、進学や就職の為ではなく、1つの訓練
学校で教える学問が、社会で必要か?正直チュウには分らない?
社会へ出て必要な事は勉強した、今でも勉強しているが
改めて学問を勉強した事は無い、チュウの環境下では不要なのだろう
しかし学校での勉強が必要と思うのは
物事を考えて解決していく過程への、反復訓練の基礎だから
仕事でも「問題発生」「目標設定」や全ての事において
毎日、考えて解決の過程を踏む
目標設定→原因究明→着手設定→行動→結果確認
1本の電話をする時にも、このような事が行われている
反復訓練する事で、解決に時間がかかっていた事も、一瞬で判断できるようになる
話が上手い人や分りやすい人は、このサイクルが瞬時にグルグル回っていると考える
「考えて解決していく」事を繰り返し訓練しないと
柔道も強くならない

この夏休みは柔道オンリーだったが
たくさん遊んだだろうか?
子供は勉強より遊びの方が大事と考えている
常に無差別のテーマで、考えて解決する訓練には、遊びは最も適している
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by usui1966 | 2005-08-31 23:59 | Comments(0)

あだ名

「あだ名」
由来をつい聞きたくなる面白いものも多い
「なんでそんな風に呼ばれてんだ」
名付時頃からの付き合いがないと???
久しぶりの友人には当時の「あだ名」で呼ぶ
一瞬でフラッシュバック
あだ名を知らない人が居ると、少々恥ずかしいが
大人になっての「あだ名」は、古友の証
最近、とても変わっている「あだ名」と遭遇した

茜から
「『チュウ.com』のドットコムってなに?」と聞かれた
普通の答えだが
「.comは『どっと混む』『みんな集まる』ホームページ」
何でそんな事を聞いたか、後に発覚する
茜が先生から付けて貰った「あだ名」
「あかねドットコム」
なんて長い「あだ名」なんだ、言い辛くないのか?
こんな変わった「あだ名」は過去最高、正直、笑える
先日のカレー大会で、この事をちょっと男子生徒に聞いたが
すでに、定着している、恐ろしい・・・
試合中「あかねドットコム、先に攻めろ」
相手は、さぞかし気が散る事だろうが
さすがにそれは無いか
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by usui1966 | 2005-08-30 23:59 | Comments(1)

カレー大会

後ろで走ってるのが茜
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カレー待ち、行列の出来る店の完成
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ニジマスの掴み取り、この魚たち何度も活躍しました
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古賀さんの挑戦も、途中リタイヤと聞いた、残念だ
41人目まで観ていたが、結構バテてた
古賀稔彦に一泡吹かしてやろうと集まった100人
予想以上に厳しかったんだろう
「生きる」がテーマでこの棄権は、どのくらいの感動と勇気を与えただろうか
これは、リベンジ企画として来年もやるな
ルールは解った、3分での試合形式
出来れば最後の方がいいな~
「古賀稔彦、ミッチの所まで上がって来い」
(すぐに負けますので、あんまりバーンとやらない様にお願いします)

相武館「カレー大会」高尾の山中
とても素晴らしい場所だった、緑と奇麗な川が流れる、バーベキューには絶好の場所
「近くにこんな良い場所が有るんだなー」と地元を見直す
あっという間に時間が経つ、有意義な時間だった
初めての人との会話、親睦も少し深まった気がする
しかしながらまだ、誰のお父さんなのか、お母さんなのか、先生なのかが
今一解らない、判断材料は「似ている」
したがって勝手に親子にされている人も多い事だろう
子供達にも積極的に話し掛けた
数年前、県大会で選手に声をかけた際「なんだ、このおっさんは?」という顔をしていた子供達も、今日はいつものスマイルで迎えてくれた
チュウは子供達の事を、よーく知っている、1人1人のファンだが
驚いた事に、チュウの事を意外と皆知っている
「HPいつも見ています」
顔を出していないHP、判らないと思っていたが・・・
中学生になると皆ネットは、やっているようだ、時代だね
「2ちゃんねる」での相中の話題は、館長も知っていた、ビックリ
2ちゃんでの内容が、あまりにもマニア的なので、仕掛け人はチュウではないか?
という話も有りましたが、違いますよ
夕方終了、片付け開始、炉は灰まで捨てる
トイレ掃除も欠かさない、最後までゴミが落ちていないか確認
あっという間に、原状回復 スケルトン状態
相武館の柔道ルネッサンスは素晴らしい
父母会の皆様、大変お疲れ様でした
新人父兄のチュウは、要領が分らず・・・
皆さんのお陰で、楽しい時間を過ごす事が出来ました
今度のイベントはいつですかねー 楽しみだな~

撮った写真は、追ってアルバムで公開致します
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by usui1966 | 2005-08-28 23:59 | Comments(2)

宿題

県柔連から出された宿題の作文
杏が早速書いたというので、これは負けられない
今、24時間テレビ「古賀稔彦100人掛け」を観ながら書きあげる
当HPをご覧下さってる皆様には、恥ずかしながら先行発表致します
テーマは、柔道の事なら何でも良いという事なので
「柔道ルネッサンス」にすることに

「大人の柔道ルネッサンス」
私は、柔道未経験者ですが、柔道とは大きく2つの事で成り立っていると思う。
1つ目は、競技としての柔道、神奈川県の選手たちは、皆、一生懸命稽古に励み、日々精進している素晴らしい選手ばかり、皆、戦気を持った競技者、1つ目の競技での柔道を語る事は何も有りません。
2つ目の柔道は、道(心)の柔道、この2つが有って初めて柔道と呼べる気がする。
大きな大会の開会式などで、柔道ルネッサンスの事を、よく説明しているのを見かけます。
しかしながら私は、選手へのメッセージと思い、あまり聞いていない印象があった。
柔道ルネッサンスは「あいさつをする」「ポイ捨てするな」「人間関係を大事にする」など、社会人として一般道徳のごくごく一部、難しい事柄は1つも無いが、これを人にやらせるとなると大変な事で、なかなか難しい、しかし自分で行う事はけして難しくない、それでは難しくない方をやろう。
まず自身が恥ずかしくない人間になる、そこから始めなければ、私の背中を見ている子供たちは絶対に付いてきてはくれない。

私が今、意識して行っている柔道ルネッサンス
「お世話になっている人には、率先して挨拶に行く」「ゴミはゴミ箱」
「頑張っている選手には、声をかける」「審判に文句を言わない」「素直に謝る」
「対戦相手を尊重した応援を心がける」「ホームページを通じて柔道の輪を広げる」
「喫煙者なので、携帯灰皿を常備」「困っている人には言葉や手をさしのべる」「駐禁はしない」
「障害者駐車場には止めない」など、これら全て柔道ルネッサンスと考える。
少年柔道での柔道ルネッサンス推進は、選手を取り巻く大人からまず始める事が、浸透の早道と思う、やらせるのではなく、魅せる柔道ルネッサンス。

ロシアのプーチン大統領は柔道家としても有名だが、大統領は柔道を自分の哲学と言っています。遠い外国の要人が、日本で生まれた武道を哲学と言わせる柔道とは、道(心)の部分が、素晴らしいからではないだろうか。
柔道はオリンピック競技として、今は常識のようになっているが、オリンピック競技種目については常に話し合われている、増やす種目・減らす種目、柔道も例外なく検討対象になっている。競技としての柔道の素晴らしさは当然ですが、道(心)の道徳的教育が柔道から忘れない限り、これからも世界に尊重され、オリンピック競技として永遠に開催される事でしょう。
私は柔道未経験者、技は無いが、道(心)の部分で柔道家になりたい。

最後に娘が、秋田で行われた「全国小学生学年別柔道大会」にて第三位という成績を収められた事は、先生方、道場関係者の皆様、応援してくださった皆様、県柔連の役員様・執行部の先生方々、沢山の人の支えが有っての事と感謝いたします。ありがとうございました。

平成17年8月吉日 上南 古谷塾 父兄 忠
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by usui1966 | 2005-08-28 01:38 | Comments(0)

やっぱりなんか忘れてた

全小出発日、携帯電話を家に忘れる
つい携帯を忘れて家を出てしまう事が、何故か多い
他の物は忘れないのに
慌てて引き帰す、1時間前に予定していた空港のチェックインが30分前になった

前日
「忘れ物無いよーにしないとな」と確認
「柔道は道衣だけ有れば出来るしな」
「野球とかは大変だなー グローブ・バット・スパイク・ユニホーム・・・」
「道衣2着入れたよなー」なんて話をしていた

試合前日(計量日)
県柔連の先生から電話
「杏ちゃんのTシャツが無いので、計量までに用意してください」
慌てて、そこらの店を探すが、ちょうど良いサイズの白Tシャツがなかなか無い
間に合わせで適当に買って持っていくが、後で探すハメに
結構探すと無い物だ、サイズの合った白Tシャツ
パンツも入って無かったそうだ、用意したはずなのだが・・・
本当に道衣しか持っていかなかったとは・・・

1試合目を勝利して、杏が先生の方へ向かった
同時に、第一試合会場の係員席からも、杏と先生の方へ人が向かった
何やら先生と杏に話をしている、背中を見せられる
また始まった、全国大会でもか
杏が男子じゃないか疑惑確認
ここは、男女別の全国大会、女子の試会場
もし疑問が有れば、開始前・試合途中で確認するべき
試合が終了してから、Tシャツを脱がそうなんて
「このTシャツを何と心得る、現地で慌てて買った大事な品だぞ」
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by usui1966 | 2005-08-25 23:59 | Comments(0)

宿題

県柔連から家に電話があった
杏が応対、用件を聞く、たまたま杏しか居なかった
内容は「全国大会をテーマに作文を書いて発表する」
場所は、今度の「神奈川県強化練習」と横浜で行われる「柔道フェスティバル」
「杏、大丈夫なの書ける?しゃべれる?」「うん 大丈夫」
意外と肝っ玉が座ってる
チュウはダメだ、こーいうのは苦手
結婚式でも仕事でも、事有るごとにスピーチを頼まれるが
何度経験しても苦手だ

夜、チュウに「宿題が出来たよ」と言われる
あの後、県柔連から再度、携帯に電話が有ったそうだ
「お父さんにも作文を書いてきてください」「は~?」
おいおい どういう事だ
どうやらフェスティバルで何かやるらしい
「勘弁してくださいよ」
作文の提出なんて中学以来だぞ、まさか発表なんて・・・
どうしたんだ今年の県柔連は、例年と気合が違うよ
名誉有る御依頼・御指名に感謝申し上げます・・・・・・・・。
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by usui1966 | 2005-08-24 23:59 | Comments(3)

プール解禁

「変てこな形のピザーラマットと仲間たち」
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最高に楽しかったようです!良かったですね!
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by usui1966 | 2005-08-23 23:59 | Comments(1)

第2回小学生学年別柔道大会

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秋田での「第二回小学生学年別柔道大会」が終了した
結果は第3位、全国の舞台で5試合戦えたことに感謝いたします
ファイナリストは6試合、あと一歩

「杏は怪我をしない」神話が崩れた、それも全国大会前に
6月、飛入りの高点試合で怪我をしてしまった
2週間以上、稽古が出来ない日が続くが
「まだ時間は有る、普段出来ない事をやろう」と楽観

7月29日 深夜
転んで、角の鋭い石畳に膝を打つ
膝がパックリ割れた、白い肉が見える、傷の深さが肉眼でも分かる
119番に電話、少しでも急いでいたので、救急車を呼ぶのではなく
直に治療をしてくれる病院を聞き、車で向かう
傷口を塞ぐ為、3・4針縫った、レントゲンなどの検査は翌日
検査では、皿は割れていない・骨には異常は無い、少しホッとするが、気になる事も
「ヒビの様な影が見えますが、おそらく生まれつきでしょう」おそらっくって?・・・
それからは、傷が完全に塞がるまで我慢の日が続く
この期間は「出来る事は・・・」なんて欲をかいてはいけない
治りが遅くなる上、膝をかばった稽古は、形を崩す
今は、ただ ひたすら 傷がしっかりくっつき、痛みが消えるまでこらえる
稽古再開は、大会10日前だった
毎日やっているだけに、この休みで2キロも太った
当然、動作も鈍いが、「あと10日も有る、動きは戻せる」
先生は、日曜もお盆も関係なく、ビッシリ稽古を付けてくれた
打ち込み・投げ込みが中心、体重は2日で戻った
上積は望めないが、動きだけは戻す、そんな稽古を先生がつけてくれた
出発前、先生から「動きは戻った、大丈夫だ」「よしハンデは無い」
秋田に着いてからは、すっかり怪我をしていた事なんて忘れる
先生と稽古に付き合ってくれた塾生には
「助かった」と言う気持ちがいっぱいで、感謝しきれない
「ありがとうございました」

試合前日は計量・柔道教室、神奈川県は計量のみ行う
教室には参加せず、力をためる
選手は試合まで県柔連と団体行動、我々とは別
前日の夜は、マニフェスト通り比内鶏専門店に行って飲む
その後、広島の友人、藤井さんと合流
久しぶりの再会で、更に飲む
秋田に着いてからの12時間は、ずーと飲んでいた

県柔連という団体での初行動、杏だけは関係者の引率が居ない
様子が気になったが、なんてことない
会話こそ無いが、試合会場では、お互い見慣れた顔
行きの新幹線では、互いを意識するも、会話は無かったようだが
小さなアスリート達は、一晩過しただけで、親友になっていた
枕投げもやったそうだ「長内香月ちゃんの上に皆で乗った」など色々楽しい話を聞いた
試合ではないが、香月ちゃんを畳の上で抑え込んだ事は、記録しておかなければ
試合場では、皆もう下の名前で呼び合っていた
こうやって道場を越えた付き合いを、自分達で築いていくんだなー、子供って本当に凄い

7時半に会場入りする
しばらくすると、同じ道場の加藤さんと山口さんの家族が来た
驚いた、ビックリした、何も聞いていなかった
夜行バスで来たとの事
突然の応援団は、杏にとってきっとプラスになる

1回戦が直に始まる
相武館の吉田館長からも激をもらう
相武館と杏は親戚関係のようなものだが、こんなありがたい事はない
拳を胸に当てて杏に何か言っている
「気持ちだ!ハートだ!」遠目だったが、そんな風に見えた

予選リーグ2試合
有効での優勢勝ち・抑え込みでの1本勝ちだったが
動きが悪すぎる、緊張からだと思うが、ガチガチだ
しかし、それは相手も同じ事
理想は、ぶん投げての1本勝ちで、体も気持ちも、決勝トーナメントに向けて勢いにのせたい所だが、そんな都合よくはいかない
しかし、動きが悪いながら、予選リーグを突破した事にはホッとした

決勝トーナメント1試合目
隣からは、予想通り静岡の小泉さんが上がってきた
お姉さんは現在相武館、茜と同級生の同門
去年この大会の超級2位
決勝戦で、秦山学舎の浜砂さんと優勝を争った選手だ
今年は1年生ながら、全中にも出場する
その妹さんが、弱いわけが無い
小泉さんの予選リーグ、しっかりビデオで撮る
力強い柔道、1つ1つの動きもしっかりしている、強い
予想通の強敵、ここが勝負だ
すでに先生も、その事は気付いている
1ヶ月前に組合せが決まってから、杏には小泉さんの事は、いつも話をしていた
杏もこの試合がキーな事は、分かっていた様だ
決勝トーナメントに入り、徐々に動きが良くなってきた
ポイントこそ取れないが、最後まで動き、技を出した
旗3本の僅差、陣営に喜びと安ど、上が見えて来た

決勝トーナメント2試合目
相手は左組の内股使い、前の試合も内股での奇麗な1本勝ち
同じスタイルの子が、古谷塾にもいる
内股対策は、彼のお陰で対応出来るようになってきた
有効を取って優位な試合運び、動きを止めず攻め続けた
終了20秒前、相手が得意な内股で来た所を、杏の大腰が決まった
「今、大腰だったよなー」練習でも見た事のない大技に驚いた
「この1本勝ちは、知史との稽古のお陰」と先生から告げられる
「知史に感謝」そして、この1本の為に毎日走ってきた感じもした

準決勝の相手の試合が始まったが
先生と杏は少し見ただけで、見るのを止めた
普通通りやれば、大丈夫と思ったのだろうか?
確かに今更、凝視してもどーなる問題ではないし
何かを注意しなければいけない、という試合内容ではなかったが
ここまで勝ち上がって来るには、底力は十分、強敵には変わりない
互いにポイントを取れないまま、試合は進む
全体的には杏が圧している、時間が経つにつれ、判定だったら勝てると確信していく
自分が優勢なのは、杏も分かっていた様だが、最後まで攻めた
2分間、途中何度も時計が止まるが、だいたいの残り時間は体でわかる
終了間際、技の打ち合いを返させれ、有効を取られた
取り返す時間は無い、終了のブザー
感情無く「終わったかー」こんな感じだった
次の試合、東京代表、田代未来ちゃんの準決勝が始まる
未来ちゃんと決勝戦で戦う事が、最大の目標だった
先に負けた今は、目標の実現は無い
未来ちゃんが、優勝すると思っていたが
準決勝で未来ちゃんも僅差で敗れてしまった、ガックリ

杏には、今回は良くやったと誉めてあげよう
しかし、3位は全国で3番目に強いのではない
3番目以下という事も、杏には分かってもらいたい
反対のブロックに、沢山強い子がいたのかもしれない
優勝した選手の県には、もっと強い子がいるのかも
いつまでも、自分より強い人は沢山いると思って、これからも精進してもらいたい

古谷先生、古谷塾関係者の皆様、吉田館長、応援をして下さった皆様、県柔連の先生方々、その他沢山の人に支えられながら、3位まで行く事が出来ました
ありがとうございました

書き残したい事が、山ほど有るが、書き切れない
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by usui1966 | 2005-08-22 23:59 | Comments(0)

愛は地球を救う

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日本テレビ24時間テレビ 愛は地球を救う
「古賀稔彦 柔道100人掛け」というコーナーに
ある人の御好意で、参加できる機会に恵まれた
深夜23時からのコーナーなので、18歳以上限定
女性参加者が少ないという事で、妻ミッチが挑戦する意思を見せる

仲介の方から連絡が入った
「企画担当者が、直接打合せをしたい」との事で、連絡先を聞きミッチ告げた
直に連絡をして内容を聞く
「23時~5時までなので、電車で来て下さい」
この「5時まで」が、悪条件だった
企画は27日~28日にかけて行われる
28日は、相武館で、とても大事で楽しみな催し物がある
全国大会が終わっての打ち上げ「カレー大会」が行われる日
相武館のイベントには初参加のチュウ家
我が家にとっては、父兄とのご挨拶も兼ねた、最も大事な日なのである
「23時からだから、間に合うねー」と思っていたが
残念ながら企画倒れになってしまった
打倒!古賀稔彦を目指し、杏と一緒に稽古に励んでいたが・・・
「倒しちゃったら、どーするんだろーねー」
などと、お気軽な会話も有ったが、簡単にあきらめる事に

仲介者の方へ
やる気満々だったのですが、どうしても時間が合わず、今回は断念致しました
今年はテレビで、ルール確認で止めます
来年もこの企画はやってもらいたいですね、来年は誰でしょうか?
山下先生ですか?康生ですか?
今後も宜しく御願い致します。
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by usui1966 | 2005-08-16 23:59 | Comments(2)

プール禁止

d0003009_15355889.jpg杏がピザーラで買ったという変てこな形をした、空気マットを口で膨らましている

毎日「プールに行きたい」というが、「だめ」
21日の試合が終わるまでは、プール禁止令を発令している
昨日、先生にも「プール禁止」と追い討ちをかけられた
理由は「疲れるから」
今は、余計な疲労はタブー
体力を稽古のみに爆発させる
それ以外の時間は温存
プールも通常であれば、良いトレーニングなのだが、今はダメ

「ダメだ」と言われるのを分かっているのに
「プール行っても良い」と聞く
「泳げないんだから、いいだろー」
「泳げるもん」
25m位は泳げるらしい
幼少の頃は『ちゅうじえんじ』(中耳炎児)だったチュウは、泳ぎは苦手
今日は、プール要求は無く、息でピザーラマットを坦々と膨らませている
「フーフーフー」
「これでやったら」とポンプを出しても
当て付けの様に口で「フーフーフー」
しかし疲れたのか、結局はポンプを使っていた
今度はこう聞こう「水着どう?」
スクール水着姿は、レスリング選手にしか見えない
スカートは履かない彼女だが、あれはOKなのか?
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by usui1966 | 2005-08-15 23:59 | Comments(1)