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ママhurutani

新聞に掲載された写真d0003009_19482433.jpg
広島の川口道場「ママkawaguchi」さやか嬢から郵便が届いた
先日掲載された読売新聞の記事だ
手作りのカレンダーまで同封
手書きの手紙は、今のメール時代には温かみを感じる
記事は結構大きく扱われていた
広島での活躍が目に浮かぶ
ママさん達も、やり甲斐・やる気が増す事だろう
この辺の、やる気作り・雰囲気作りは、さやか嬢はとても心得ていると思う
昨日、偶然読んだ本が「道は開ける、やる気にさせる方法」
誰が書いた本か、気にせずに買ったのだが
八王子実践高校のバレーボール監督(菊間さん)が書いたものだった
その中で「家庭主婦バレーボールへの指導」について一部書かれていた
内容のポイント(苦労事)は
「なるべく全員を試合に出す配慮(子供・主人の手前もあって、ぶつぶつ不平・不満)」
「レギュラー以外の方に手厚くする(下手な人ほど不公平を感じる)」
「練習には平気で遅れてくる・おしゃべりしながらの練習・陰口でチームワークを乱す」
年齢差・体力差・取組差
現役時代バリバリにやって来た指導者又は、中学・高校などの指導経験者には忍耐の一言
「やっちゃあいられない」とすぐに辞めてしまう監督が多いようだ
さやか嬢も同じような思い・苦労をしているのかな?と思った
しかしこの本を読んで一番驚いたのは、娘が「フジテレビの女子アナ、菊間アナ」だった事、ビックリ

10月2日は
「ママhurutani」たった一人の選手、チュウ家のオクタンが試合をする
昇段ポイントになるとはいえ、大会なので、弱っちー中学生は出てこない
相手は現役高校生が中心、特に三浦高校は手強い(IH・ジュニア・国体を狙っている選手達だから当たり前だが)
当日は、どんな感じで三浦勢を料理してくれるのか楽しみだ
いつも、最初はポイント取ってリードするものの、最後逆転のパターンが多い
三浦勢でも、最初からゴールデンスコアーで始めたら、ウチのオクタンの方が強い かな?
しかし、前回は名も無い中学生に負けてしまった
柔道を始めて5年、早いもので、すでに現役のピークは過ぎてしまったようだ
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by usui1966 | 2005-09-30 19:51 | Comments(3)

市内 唯一の動物園

そういえば日曜日、久しぶりに相模原公園内に有るミニ動物園に行った
ここは、かなり好きな場所、入場は無料
台風予報の為、園内はガラガラ、いつも並んでいるポニー乗り場も1人も居なかった
ポニー乗り、以前は50円だったが、100円に値上がり、それでも安い
動物園としては、生き物の数も少なく、展示している種類はペットショップでも買える程
ライオン・トラも居なければ、ゾウもチンパンジーも当然居ないが
ここは居心地がいい
その理由は、行き届いた管理と働いている方の心に有る
関係者の人と話をしたわけではないが、動物を見れば分る、感じる

10代の時、野毛山動物園はサボる場所だった
コアラが日本に初上陸した際は、名古屋まで行った
ズーラシアは初日に行った
行川アイランドは、ガイドが出来ほどになった(現在は閉館)
動物テーマパークへは、様々な所へ幾度となく行った
そんな中でも、この相模原公園内に有るミニ動物園は素晴らしい
まず動物達が奇麗で元気がある
奇麗と言うのは、おおむね毛並みや目を意味するが
毛並みや目が奇麗なのは、ストレスが少ない証拠
インコ類は人を恐れていない
大切に愛情をもらって、育てられている事を感じる

d0003009_8353972.jpg大型インコの「ルリコンゴウインコ」と「ベニコンゴウインコ」
ベニの方はツマ(指が欠けていること)が有るが
コンゴウインコではよく起こる事故
あの大きな嘴で喧嘩したらひとたまりも無い

d0003009_8385553.jpgコバタンは良く慣れていた
手を出すと「かいて~」と寄ってくる
帰ろうとすると「クァクァクァ」と鳴いて呼び止める
眼が少し茶色かったので、たぶんメスだろう
大型インコのよく有る好き嫌いで「男・女」がある
このインコも同姓はあまり好きじゃないのか、杏には愛嬌が無い
杏を一目で女と判るつわもの、人間より凄い
とても可愛いやつだった、今度名前を聞こう

d0003009_8392939.jpg家にも生き物が居るのに、なぜかこういう所でもモルモットを抱くのが好きだ
杏は扱いに慣れているが、危険な扱い方の子供も結構居る
カゴに返す時に投げちゃう子・勝手に驚いて急に立ち上がり、無残に落ちるモルモット・
食べたくないニンジンを鼻に押し付ける子
しかし沢山動物と触れ合って色々学んで貰いたい
優しく接する事への恩恵や優しさの加減を
動物も嬉しければ、良い表情を返してくれる
ペットロボットでは味わえない等価交換

d0003009_8395646.jpg前は50円だったポニー乗り、今は100円、でも安い
他で乗ると600円以上する
人気のポニー乗り場、並ばないで乗れたのは初めて
馬はあっちこっちで乗ったが
いつかは自分で運転してみたい
ちなみに、有料道路で馬は
1馬力の車両としてお金が取られる

d0003009_8403858.jpgこんな看板があった
実際にこんなヤツがいるから出したんだろう
困ったもんだ
ここに居る動物を見ていると、幸せになってくれそうだから気持ちは解るが・・・
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by usui1966 | 2005-09-29 23:59 | Comments(5)

ダヴィンチ展

都内、金券ショップのショーウインドー
たまたま覗いた、たまたま目に付いたチケット
「レオナルド・ダ・ヴィンチ展」買わなかったが、行きたいと思った
ビル・ゲイツ所有の「レスター手稿」の展示
個人所有は、ビルさんだけだそうだ
それも年一回だけ、世界のどっかへの貸し出し
おそらく、日本で見られるチャンスはもう無いだろう
今回の展覧会は、ダヴィンチの科学者の部分
チュウは絵画好きだが、ダヴィンチについては、科学者・発明家の部分が特に好きだ
もしかしたら彼は、人類最強の預言者かも
「レスター手稿」はその予言ノートみたいな物だろう
もちろん画家としても大好きだが
人を驚かす・困らす・怒らせる天才ダヴィンチに偉大さを感じる
最近「ダヴィンチコード」を読んだせいか、無性に行きたい
ルーブル展では、最終日に行ったおかげで、えらい目にあったので
今回は中日位の平日に行こう
家族を連れて行っても退屈させるだけだから、一人で行こう
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by usui1966 | 2005-09-28 20:01 | Comments(2)

運動会

順延・順延となった昨日平日、杏の運動会が行われた
運動会の事を翌日書く、気合の無い証拠
デジタルビデオも売れるこの時期、年に一度の大イベントだが
どうしても 柔道の大会と比べてしまう

平日だったが「たぶん勝てるよ」と言っていた徒競走だけ午前中観に行った
徒競走の1位を観たことが無い、観てみたいものだ
結果は2位、しかし過去最高順位では?
「なんだよ、勝てるんじゃないの?」「だから、たぶんって言ったじゃん」
毎日走ってる割には、短距離は早いほうではない
まぁ~運動神経は凡人だからしゃーない
「オマエ毎日走ってんだぞ」と言いたいが、まぁ~凡人だから
朝のメニューに100mダッシュも加えねば
しかし、毎日やってるだけあって、長距離は断トツに早い
11月行われる学年別のチャレンジ走(持久走)は、去年、茜も杏も優勝した
いわば、チャレンジ走はチュウ家の牙城
今年も杏には、ブッチギリで勝ってもらいたい
柔道の為に走っているのだが、せっかく毎日努力しているのだから
「長距離で市民選に出ないか?」と聞いたら、あっさり断られたが
「出したいな~」柔道の市民選で優勝するより、簡単なような気がする

後でビデオを観たが、一生懸命 踊っていた
茜もそうだったが、一生懸命やっている姿には、心が和む
真面目にやるのはカッコ悪いなんて、みじんも感じさせない
一生懸命やっている
演技の時間は、自分の子供しか観ていない
一番、親馬鹿な時間なのかもしれない
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by usui1966 | 2005-09-27 20:34 | Comments(0)

猪木 本 購入

今日は月一回の八重洲クリニック通院の日
恒例の先生との問診、もう月1回の顔合せの様なもの
カウンターで清算
脇に本が積んである「あなたの体も危ない!糖尿病1600万人を救う魔法の杖」
24日のボイスで書いた、猪木本だ
手にとってパラパラとめくって
病院のスタッフに「この本、俺でも書けるよ」と言った
家に帰って一応読んでみようと、本を買う
あっという間に読み終わってしまった
チュウが書いたような本、チュウも書ける本だから、すぐに読み終わる
それにしても、燃える闘魂とチュウ、思う事・感じる事・考える事、が
あまりにも似ているのには驚いた
猪木さんもチュウも舘先生の弟子だから当然かもしれないが
舘先生は病院の先生だがチュウにとっては「ドクター」ではない「マスター」だ
猪木さんもチュウも卒業生であり、免許皆伝された弟子なのだ
猪木さんは、先生に会えて運が良かったと感謝している
20年以上、糖尿病と闘い、何人もの医師に診てもらい、60歳を過ぎて舘先生と出会った
しかしチュウの運の方が凄い、猪木さんとは比べ物にならない
レーシック手術をやってもらったのが、たまたま舘先生で
たまたま眼の検査をしに行っただけ、探って辿り着いた訳じゃない
だから大きく猪木さんとは違う点がある
闘病生活をしていない事・糖尿病を治そうと病院に行ったことが無い事
燃える闘魂も先生の門を叩いた際は、不安と疑いでいっぱい
闘病していないチュウには無縁の感覚、そのくらい運に差がある
猪木さんとの大きな共通点は、この療法に積極的に取組んだ大きな要因
食に妥協したくない事だった

この本を読んで、あらためてチュウが優秀な弟子だったと思う
24日のボイス書き込みが、この本を読んでからの書き込みに感じるくらいだ
猪木おじいちゃんと比べると、1言えば3覚えるチュウは、さぞ先生は楽だったろう

ご飯・サトイモと人参と手羽の煮物・ホイコーロー・ビール
血糖値 145 相変わらず完璧だ
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by usui1966 | 2005-09-26 21:55 | Comments(1)

引用 volⅡ

前のボイスでは、丸山先生のお言葉を、そのまま引用した
それは、私の意見と思われても良いからである
付け加えるなら、子供がこれから社会に出て行くための免疫能力の低下を
多くの親が促しているのが残念である
社会で子供が嫌がる事を否定する事が、子供を守る事と思っている人が多い、多すぎる
一生、子供が死ぬまでやっていくのだろうか
子供と親との時間は、子供を独立させる為の時間と考える
納得できない事、理不尽な事、理解できない事
こんなこと世の中には沢山ある
子供時代にも沢山あるが、それらを親の意見で、全て排除されてしまった子供は気の毒だ
いきなり年齢的に大人だと社会に出されても、適応できない
「親は、あまりしゃしゃりでるな」と言いたい
学校の先生も、チュウの時代と比べて、仕事に対してかなり萎縮してしまっている
触れる事すら気にするようだ、滑稽
良い事、悪い事、の問題ではない
親のせいで、子供が遭遇した修羅場(チャンス)をまったく活かせない
嫌な思い出・記憶だけ残し、解決・達成までの時間を与えてあげない

とても偉そうで、お節介で、余計でお世話な話だが
ここは「チュウボイス」私的な日記、自分に言い聞かせている部分が大きい
教育者・親が叩く事・殴る事に肯定派のチュウ
叩く事は、良いか・悪いか、と問えば、少数意見だろう
しかし、少数意見が成功・大成しているのも事実
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by usui1966 | 2005-09-25 19:45 | Comments(0)

引用

初めてこのボイスで引用する

泰山学舎 塾長 丸山 顕志
柔道新聞を読んでいたら、「読者の万華」というコーナーに「スポーツ指導において絶対に暴力を振るうべきではない。」などと書いたコーナーがあった。
今年の夏は、高校野球や柔道などマスコミに叩かれていたが・・・。
私は、「何を言ってんだ!お前達のような親がいるから、弱々しい、人の痛みが分からない、最近の子供達に育つんだ!」と怒鳴りたい。
とにかく甘い親が多い!
おそらく子供の頃、叩かれた事がないのだろう。
もしくは叩かれ方に愛情がなかったのだろう。
可愛いから叩くのだ。強くなってもらいたいから、成長してもらいたいから、叩くのだ。
私が子供の頃は、悪い事をしたら、縛られてお灸をすえられ、夜中に港に連れて行かれ、捨てられたり・・・。
多くの方々もその様な厳しい躾けを、親御さんもしくは学校の先生に受けられていると思う。
しかし、その様な躾けを受けていない人には、この「愛のムチ」が分からないのだろう・・・。
先生に叩かれた事や、先輩に叩かれた事など、親や先生に報告などしたこともないし、しようなど思った事もない。
現在、第一線にて活躍されている、多くのアスリート達にアンケートをとりたいものだ。
半数以上、いやほとんどの選手が、叩かれた経験を持つと思う。
私は、熱いものを持った情熱家の先生でなければ、選手は育たないと強く思うし、特に格闘技である柔道(世界を目指す者)はそうあるべきだと思う。
タイミングの良い、ムチの後のフォローがあれば、「愛のムチ」は、絶対に必要であると思う。
何故、叩かれたのか、何の為に叩かれたのか、どの様な気持ちで叩いたのか、を理解させる事が大切だ。
暴力には「冷たい暴力」と「温かい暴力」とがある。
「温かい暴力」は絶対に必要なのである・・・。
「あいつの親は一癖あるから、あいつには手を出すなよ。」とか「あいつは何を言い出すか分からないから、あまり係わるなよ。」などと思われたり、言われたりして強くなりますか?
うちの剛毅、城志郎の場合は、毎年の家庭訪問で必ず、先生に「先生!名前を呼び捨てで呼んでください。」それから、「代表でうちの子にゲンコツをして下さい。その後、本人に理由を説明してやって下さい。なんぼ、叩いても結構です。先生のおっしゃる事を忘れないように、やる時は「ガツン」とやって下さい。」と必ずお願いする。
子供を叩けない、叱れない大人こそ、この世には必要ない。
叩かれて、叱られて、叩かれる恐ろしさ、叱られる怖さを覚えていくのである。
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by usui1966 | 2005-09-24 19:57 | Comments(2)

困難と向き合う

d0003009_15114868.jpgd0003009_1512425.jpg
「あなたの体も危ない! 糖尿病1600万人を救う魔法の杖」
読売新聞の書籍広告が目についた
作者:アントニオ猪木・舘一男
その後、TV「本当は怖い家庭の医学」なる番組に、アントニオ猪木が出演していた
猪木は重度の糖尿病だとは知っていたが、本を出したようだ
どの病院に行っても悪化を辿る猪木が、その後、糖尿病を克服したと聞いた
チュウが聞いた相手は、文頭の書籍の作者「舘 一男 先生」だった

去年11月、滅多に行かない病院で血液検査を受ける
空腹時血糖値460、この数値は猪木より悪い
完全なる糖尿病と診断、数字的には重症
たしかに喉は渇くが、まだ辛い症状は無い
先生より「眼底出血の心配が有るので眼科で検査を」
半年前に近眼の手術「レーシック」を行って、60万円もかけて治した眼
合併症で見えなくなるのはイヤだ、だが年間数千人の糖尿病患者の失明も事実
「早く眼科行って検査しなきゃ」
レーシック手術の半年検診も偶然近かったので、その日に近眼手術をした八重洲の病院まで眼底検査に行く事に
先生に「糖尿病と言われて、眼底検査して下さい、ついでに半年検診も」と
先生は「糖尿病だって、血糖値は、空腹460、まずいなそれは」
眼の検査をしたが、今の所、眼底出血はしていない、助かった
先生は机の上のファイルを指差し「いまアントニオ猪木さんがいたんだよ」
ファイルには「猪木寛至」と書かれている
先生は「大丈夫、ちゃんとした事をやれば」
その先生が舘一男先生、チュウの主治医でもある
舘先生はレーザー手術のスペシャリストでもあるが
驚いた事に、糖尿病の研究者であり権威だった
見捨てられた猪木の糖尿病を、克服させた先生
偶然の出会いだった

チュウの父は、糖尿病で50代半ばで死んだ
その子供、悪い体質も似てしまう、合併症の怖さは知っている
父は嫌いだったが、一番影響を受けた人物とも最近は思う
事業の失敗・倒産、離婚、病気、死
父を反面教師にして生きている自分がいる
父は30代で糖尿病を発症
その後がまずい、勉強・治療もするものの、中途半端
糖尿病は、一生付き合わなければならない病気、中途半端は意味をなさない
この病気の特徴として、症状が出るのが遅い事がある
実際にチュウは、喉の渇き以外、一度も糖尿病の症状が出ていない
だから、なめてしまう、ほっておいてしまう
症状が出てからでは、かなり深刻な状態である事もこの病気の特徴
糖尿病三大合併症
「腎臓障害」透析治療となる
「眼底出血」失明
「神経障害」壊死、身体が腐る
ほか、この病気は全身病といっていい
だるい・頭痛・風邪が治りにくい・・・
全ての体調不良は糖尿病とリンクする
チュウは運が良かった、体調不良はまだ無い、おそらくギリギリだったと思う

舘先生より、すぐ今からカウンセリングを受ける事を進められる
現在の保険医療では出来ない治療「3ヶ月集中カウンセリング」
保険の利かない治療には、約100万円かかるが
迷わずお願いすることにした、時間は束縛されない
細かい内容は書ききれないが、3ヶ月の間に、「糖尿病を知る・何をどの位食べて飲むと血糖値がどの位上がるか知る・インスリンをどの位使用すればどの位下がるか知る」完璧な血糖コントロールをする為に、3ヶ月間自分を使った人体実験と勉強、これが100万円の内容だ
3ヵ月後、血糖値は正常値に戻る、現在も正常値
通常、コントロールをマスターした患者は、近所の病院での保健医療に切替わるが
チュウは自分の判断で、いまだに保険の利かない舘先生のところへ行っている
インスリンを使用している以外は、健康の人と変わりない
不思議だと思うが、食べられないものは無い、焼肉・しゃぶしゃぶ・バイキング食べ放題も行く、毎日ビールも沢山飲む
食事の欲求はまったく無い、しかし療法はちゃんとしている
アントニオ猪木はインスリンペンを「魔法の杖」と言っていると、先生から聞いた事が有る
出した本の題名も「魔法の杖」と書かれていた
全てはこの「魔法の杖」の使い方
ハリーポッタのように魔法の杖も勉強しなきゃ、上手くつかえない

本当に自分の糖尿病は正常なのか、試す機会が来た
「高尿酸血症」の発症、いわゆる通風
通風と糖尿は、似ているようで実は全然違う
食事療法の共通点はあるが、内容が全然違う
通風の治療で月一回 通院している
内容は、血液検査と問診
毎月血液検査をしているが、糖尿病と診断された事が無い
もちろん、血糖値検査もするが、疑われた事も無い
通風の主治医には、実は糖尿病とは言っていない
舘先生もこの事は了承済みで、問題なしとの事
「インスリンを的確に使用していれば、正常なんだ」
医者も騙せる、完璧な血糖コントロールが出来ていると確信する
糖尿病患者は、自分が病気だと隠したがるが
チュウは自分が糖尿病と、周りの人に積極的に伝えている
このボイスに書く事もその一つ
治療法のインスリンには、たった一つ副作用的な要素がある
「低血糖」だ
高血糖の人を糖尿病と言うのだが、インスリンを使う事によって「低血糖」を起こす可能性がある
長時間何も口にしない・激しい運動・など
これも不思議だが、「糖尿病なのだから、食べ過ぎないで、運動をしてください」と言うが
何も食べないで、余計な運動をすると、低血糖を起こす
低血糖の症状は、冷汗が出て、目眩、ケイレンを起こし、意識を失い、ほっとくと死ぬ
対象方法は簡単、飴やジュースなどの糖分を摂らせれば、治ってしまう
低血糖の症状は幸い無いが、もし意識が無くなったら、甘いものを下さい

糖尿病は血糖値コントロールで全ては解決され、合併症まで至らない
高尿酸血症も尿酸値のコントールで全ては解決される
しかし、この二つの病気は症状が出にくい
大丈夫だろうとほっとくと、必ず、死ぬか、無残な生き方をする
血液検査で、数値を超えた時点での取組が大事
おそらく、血液検査をしていないだけで、自分が糖尿病と知らない人が沢山いるだろう
予備軍とよく言うが、予備軍は立派な糖尿病と考えるべき
それと通常の病院での保健医療では、治しにくいのも事実
理由は、月1回位の3分程度の問診とその判断での処方しか出来ない事
問診は大抵こんな感じ「カロリーに注意する事、適度な運動、薬をこの位利用して、また1ヶ月後に来てください」
殆どの先生は、糖尿病はただの生活習慣病、生活改善をしなさい
この程度のアドバイスしか出来ない、要は時間が無いのだ
現在の糖尿病の保健医療では、一人一人の患者と向き合った治療をする時間がとれない
たったこれだけの理由だが、この事が、患者の状態を悪化させ病気の進行を止められない
独学で勉強して、自分に厳しい節制をすれば別だが
人間自分自身には甘い、これがなかなか難しい
チュウが行っている療法には、カロリーは出てこない
カロリー計算は一切していない、不思議だと思うが事実

困難と向き合える器
困難と向き合えたら、その困難は、今後困難にはならない
向き合わないと、そのレベルの事は、一生困難と思い続けなくてはいけない
病気も向き合う事が大事
「一生付き合おうぜ」
逃げると、ストレスになる、ストレスが病気をより悪化させる
治療も本来の効果を発揮しない
これからも、もっと大きな病気・困難に会うのは確実な試練
その都度、自分の器を試そう、向き合えるかどうかを
みんな、オヤジが教えてくれた気がする

独自のチェックリスト、3ヶ月間先生へ提出し続けた
極秘資料なのだが、同じ病に悩んでいる人のために、公開を決めた
チェックリスト一覧
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by usui1966 | 2005-09-24 15:21 | Comments(2)

「ママkawaguchi」

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広島の名門道場「川口道場」
創設者 川口一郎先生、現館長はミュンヘンオリンピック金メダリスト 川口孝夫先生
その川口道場から先月、ある依頼を受けた
新しい試み「ママkawaguchi」ママ柔道チームを立ち上げた、川口さやか嬢からの依頼
横断幕の製作
さやか嬢は相武館OB、茜の先輩でもある
広島に嫁ぐ前は、古谷塾に稽古も付けに来てくれていた
現役時は全日本の舞台でも活躍した選手
チュウにとっては、大変尊敬し恩義ある方なのだ
当然、志として製作させていただく事にした
さやか嬢ニーズは「トロピカル」「南国」
明るい雰囲気だとは分かるが、季節限定になってはいけないと結構考えた
そしてチュウが勝ってにテーマ変更
「母なる海」「始まりの道」主婦から柔道をと考えたテーマ
トロピカル・南国の海のイメージは文字の部分に少しだけ使う事にした
写真上が「母なる海」の横断幕、下が「始まりの道、道の先に光」の横断幕、2点をプレゼンして「母なる海」に決定し製作開始だったが、なぜかウチのスタッフが間違えて「始まりの道、道の先に光」を作ってしまった、あわてて再度製作して結局2枚送る事に
試合・TV・新聞と「ママkawaguci」も大活躍
今月は「母なる海」来月は「始まりの道、道の先に光」を掲げてくれるそうだ
製作者としては、冥利につきる

川口道場のHP
http://www.d9.dion.ne.jp/~judotk/

さやか嬢のHP
http://plaza.rakuten.co.jp/kazuock/
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by usui1966 | 2005-09-22 20:52 | Comments(1)

ポイ捨て禁止

相模川に出たワニd0003009_116135.jpg
相模川でワニが出た
逃げたのか?逃がしたのか?産まれたのか?分らないがワニが捕獲された
ペットブームの後、必ず出てくる問題
知合いにオオクワガタ等を育て生業にしているヤツがいる
数年前、まだ外来種が輸入禁止だったが、輸入解禁を知っていたのか?そいつは言った
「日本の山で、もうすぐ ヘラクレスオオカブトが捕れるよ」
ヘラクレスかは分らないが、同じような事が実際に起きている
ハスキー犬のブーム時も、保健所には多くのハスキーが捕獲された
ハスキーは狼の血が濃い犬種、ペットとしては飼い辛い部類
ピラニア・ヘビ・アライグマ・・・・
外来種の定着は昔から有った
アメリカザリガニ・雷魚・ブラックバス・ハクビシン・マングース・カピパラ・・・
輸入できない頃のこれらは、みんな行政の仕業の的外れ
そして今はペット
生態系を脅かすペットの輸入に疑問を感じる
飼い主のモラルの問題というが、全ての飼い主にモラルを期待するほうが間違っている
ペットのポイ捨てはやめなさい、どうしても飼えない場合は、引取り先を探しなさい
どうしても解決出来ない場合は、捨てるのではなく、残酷だが自分の手で殺すしかない
住む物が変われば、環境も変わる
あの元気な環境大臣にも、よくよく考えてもらいたい
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by usui1966 | 2005-09-21 23:59 | Comments(2)