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杏の望星旗

望星旗のプログラムには
名前・学年・体重などの情報が載っている
早速、杏の対戦相手の情報を確認する
どれ1試合目は、「74㎏」デ デカイ
体重は倍以上あるが、どんな子だろう
控え室で遊んでいたので直に見つけた
見た目の判断での失礼な話だが
あまり強そうではない
強者は、顔つきというか、雰囲気というか
何かを感じる、彼には無い
杏にも「あの子だけど大丈夫だ」と暗示をかける

2試合目の吉田道場は、予想通りの相手だった
東京都 5年生超級代表、全小三位、山本君
実績から考えると、ここに居る5年生の中で一番強い事になる

本来は、次鋒・中堅を5年生が勤め
体重順に並べるが、人手不足で杏は中堅
重く強い相手との戦いは覚悟していたが
まったく面白い対戦となった

これからやる相手同士が、先に対決となる
杏もじーと観ていたが、どう思ったか?
「山本君はちょっと無理だな」
「もう一人は何とかしなきゃ」

1試合目が始まった、さーBIGマンと対決だ
杏まで1勝1敗、大事な中堅戦
「2分間 動き、技を出し続けろ、下がるな」
国際ルールで行われている試合
案の定、相手に指導が来た
このまま試合は終り、国際ルールに助けられたが
ポイントを取る事は出来たはず
抑え込む事も出来そうだった(返されて逆にヤバイかな?)
今までも大きい子とは何度もやった
体が大きいだけだったら、恐くない
それより自分より小さい相手と
ほとんどやった事が無いので
これからは、そっちの方が心配だ

山本君とは、楽しみ半分・心配半分
序盤は戦えそうな気がして、欲が出た
引分けると、1位通過が見えてくる
悪い癖で強い相手には下がる
あっさりやられた
久しぶりの完璧な1本負け
実力差が有りすぎ
下がろうが、何しようが、2分は持たない
「この辺のクラスじゃ、練習にもならんな~」

2位トーナメント
杏は効果ポイントで逃げ切る
またまた国際ルールに助けられた
ここまで2勝1敗、「おっ勝っちゃうのか?」
しかし、善戦もここまで
5年生対6年生はやっぱキツイ
その後ここの道場は、ベスト4まで駒を進めていた
「う~ん ウチも結構やるんだなー」
と終ってから思った

1位通過で、華々しく散るか
3位通過で、上位を意識した戦いをするか、と思っていたが
今年も、なんか中途半端になってしまったけど
1位通過も狙えた事
2位トーナメント上位も狙えた事は
選手を誉めたい
by usui1966 | 2005-10-31 23:59 | Comments(0)

2005年望星旗

今日は望星旗
なにより、この場でいっぺんに逢える
様々な、先生・選手・父兄・東海の関係者
大きな大会だが、ついお祭り気分になってしまう
予選リーグ、古谷先生の娘(笑香ちゃん)が
たまたま時計係をやってくれていた
そして東海大学生が、恩師に挨拶をしている光景があちらこちらで観れる
そんな中で行われた、望星旗
予選リーグの2試合は、1勝1敗
体重が倍以上のヤツにも勝った
内容はともかく
なんと吉田道場本店には先に2勝した
ちょっとはヒヤっとさせたかな?
間違って行ってしまった2位トーナメント一回戦
負けはしたが2勝3敗
やはり先に2勝して、大将戦までもつれた
想定外の子供達の頑張りには、ほとほと疲れた
全塾生8名の内の5人
大将は5年生の女子、こんな道場は他には無かった
どー考えても、心細い団体メンバーだったが
さすが古谷塾の連中だ
試合が始まれば、なんとか勝負に持ち込み試合を作る
こんな連中の監督代理とはいえ
一緒に戦えた事には感謝したい
by usui1966 | 2005-10-30 20:59 | Comments(0)

情けない

朝起きたら、「今日は茜の試合」と言われた
えっ何の?
県北大会の団体戦らしい(12月じゃないの?)
県北大会のシードを決める「リーグ戦」らしい(そんなの有るんだ?)
「団体じゃ出ないじゃん」
「なんか出るらしい」
シードを決める為に「リーグ戦」?
そんで県北大会はトーナメント・・・・
じゃー最初から県北を「リーグ戦」でやればいいんじゃないの?
しかしまぁ~ そんな試合も有るから、茜も出られる訳で
ありがたく考えておこう
知らなかったので、のんびり到着(AM11:00)
相中女子は、どうも2試合終わっているようだ
全部で5試合、あと3試合ある(少ないなー柔道部)
茜はもう出たようだ、出番終了かな?
3試合目が始まる、茜が立った、出るようだ
大将以外は控え選手
みんな さっぱり気合を感じないが
淡々と勝っていく、力の差が有り過ぎ
これでは気合も無用か
2年生がいない新チームだが
全員控えでも、負ける事は無いだろう
部活 VS 仕事 だもんな~
残りの2試合には、茜は出なかったが
やはり先鋒・中堅は控えの選手
戦ってる相手は、知らないんだろーなー、控えって事
県北大会までは、こんな感じでやるのかな?
それとも、もう終わりかな?
出させてもらっただけでも、ありがたい ありがたい
来月12日は、市の新人戦個人
本番が始まる

明日は望星旗、茜も行けるようだ

と上記を書いていたが
茜から電話が来て
「1試合目の清新に引き分けて、罰として2週間 家に帰れない」
3人全員引き分けてしまったそうだ
信じられない・・・・
他の試合の内容差で2位
ベストメンバーじゃないとはいえ
ありえない話・許されない問題だ
なんと情けない話だ、引分だとー情けない・・・・・
よくよく反省して稽古しろ
あー情けない
当然 明日の望星旗には来られない
あたりまえだ
上記内容のままUPしなくて良かった
by usui1966 | 2005-10-29 21:31 | Comments(0)

一回くらいは勝ちたい

古谷先生の所へ
航空券の受渡方法や、内容説明に行った
先生からも望星旗の資料を頂き説明を受けた
「監督会議にも出席するように」
注意事項などの事前説明があるので
参加している以上、出席は当然だが
マルチャン杯の関東代表道場が、ほぼ出場する望星旗
そんな中にチュウが交ざるのは、どんなものか
大変光栄な事だが、場違いでもある
古谷塾が、子供達が、恥をかかないように
格好も「いつもと一緒」じゃダメだ、スーツで行くか
試合中は何もして上げられないが
星勘定の指示は的確に行いたい
特にウチの大将は
個人戦では常に1本を取りに行く柔道だが
逆に1本負けも多い
団体戦には、ほとんど出場した事が無いので
状況を上手に理解させなくては
あとは何もしない方が良いだろう
ただし試合終了時には、起立して
選手と一緒に、礼をする

「目標 3位トーナメント、ベスト4」
高いのか?低いのか?よく判らない内容だが
目標としては、こんなもんだろ
by usui1966 | 2005-10-27 23:59 | Comments(4)

監督代理は未経験者

古谷先生が急遽、今週末に所用が出来てしまった
航空券の手配を頼まれたので
早速、格安サイトを調べ手配したが
格安といっても、明後日の出発では、それほど安くはならない
秋田が安かったので、期待されたと思うが、申し訳ない
事前のツアー(宿泊付)より、航空券のみの方が高いなんて・・・
裏事情は有るのだろうが、理屈がわからん?

それと同時に、もう一つ頼まれた
30日「望星旗大会」の監督
望星旗は、メンバー確認(変更)や
1次リーグが終っても、試合が有るので
簡単な申請手続きが有る
間違えないようにしなくては
それと、団体戦なので、試合前に選手を集めておく事
以前、杏がトイレに行ってて、不戦敗した事があるので
この辺は、十分に注意をしなくては
あの大会で探すのは困難
試合が終るまでは、団体行動をさせるしかないか
その他は、ただの引率者
試合中、技術的な指示は出来ない
出来るのは、終盤の星計算くらい
「ややこしい状態で大将に回すなよ」
ビデオ撮りは ど~しよー
監督がビデオ撮ってるって、可笑しくないか?
大事な撮影は、任せられないしな~
まいっか、誰が監督なんて判らないし

学年がまったく揃ってなくて、みんな繰り上げ状態
その上、監督は柔道未経験者
まったく困ったチームになってしまった
「それでも みんな、吉田道場の本店を、ちょっとは、ヒヤっとさせようぜ」
by usui1966 | 2005-10-27 08:42 | Comments(2)

2006年の為のリセット

杏が、どうも たるんでいるので、渇をいれた
たまには必要な「渇」
自分の柔道を考え直す、目標を確認させる
あと数ヶ月は、徹底的に落ち込め
ここ数ヶ月は、いい気に成った横綱相撲を取っていた
これから数ヶ月は、自信を失う時間が必要
「お前は、まだまだ弱い、しかし誇りは失ちゃーイカン」
緩めば、すぐに追いつき追い越される
常に自分より強い奴が標的、追いつき追い越す気持ち
「アイツには負けられない」ではなく「アイツに勝ちたい」
いつまでも、追う姿勢を
攻撃は最大の防御なり
by usui1966 | 2005-10-26 23:59 | Comments(0)

漫画好き

漫画好きなチュウ
ものにもよるが、結構 漫画・アニメには詳しい
ちょっと前は格闘系の漫画にはまる
その前は、料理系
格闘系マイブームは結構長かった、主だった作品は全部見た
そして今は、芸術系の漫画にはまっている
「ギャラリーフェイク」「ゼロ」を同時に少しずつ見ている

漫画からは色々な知識を得た
漫画とはいえ、キャラは実在の人物をモデルにする事が多い
「美味いしんぼ」の海原雄山は北大路魯山人がモデル
魯山人は、陶芸家であり料理研究家、書・茶・絵画にも精通
影響力は、財界・政界にも及んでいる
才能・活動は多岐、異色の近代芸術家だ
それでいつのまにか、魯山人も好きになっっていた
歴史も漫画で見て興味を持つと、活字本を読む
もうちょっと詳しく知りたいと思うと、活字本を買う
最近では「バカボンド」を見てから「五輪書」を読んだ
基礎知識は漫画で知っているので、活字本も理解しやすい
20代の頃は、「勉強しなきゃ」との思いも強かったせいか
本と言えば「ビジネス関連書」だったが
最近は好きな分野の雑学ばかり増える
それも かなり大雑っぱに・・・
by usui1966 | 2005-10-25 23:59 | Comments(0)

県柔連 新事業

県柔連から先生の下へ連絡が有った
11月27日の「神奈川県ジュニア強化選手東西試合」の件だ
古谷先生には事前に、「連絡が来ると思います」と伝えていた
23日も「県大会」が有る
出欠の意思は、当然 先生にお任せしているが
出場する事に決めたそうだ、楽しみが1つ増えた
今年は、色々と新しい試みを、神奈川県は行っている
「ジュニア強化選手の東西対抗試合」もその1つ
みんな出るのだろうか?誰とあたるのだろうか?
盛上がれば良いなーと想像していたが
11月27日は、長野で「醍醐杯」が行われる
主な道場は、皆 松本に集結する
強化選手ともなれば、皆 団体戦の要
「集まるのだろうか?」急に不安になった
会場の事やら、色々と考慮しての決定と思うが
県柔連主催の試合は、どうも事前に決められている大会と重なる
横浜フェスタには、強化選手は極力出場していたようだが
参加を促す側も、断る側も、気を使う事だろう
しかし、ジュニアについて県柔連は
試行錯誤の上、様々な試みをしている時
来年は、より計画的に進められて行くと思う
今後も、努力されている県柔連の事業には
出来るだけ参加させて頂きたい
by usui1966 | 2005-10-23 23:59 | Comments(2)

相武館 祝勝会

相武館の祝勝会に始めて参加させてもらった
1部2部と別けての祝勝会は、さぞ準備等 大変だった事と思う
相武館の凄い事の1つに「父母会」が挙げられる
会長を始め役員の方は、普通の主婦の方々とは思えない
おそらく普通の主婦ではないのであろう
相武館の伝統を父母会が、守り支えている
「素晴らしい選手達には、素晴らしい影あり」

先生方のお話は、普段聞けない貴重なものだった
少しずつ相武館の事を分かっていきたい

中学生の出し物は、たいしたものだった
お母さん達の多くが、ビデオを準備していたのもうなずける
人を笑わせる役者振りには、感服した
顧問の先生が、「学校でもやってもらおう」と言っていたが
ぜひ、やっていただきたい
新入生の部活勧誘で、教室回って「バシッ」と投込み
結果、今年の柔道部には・・・
教室回って、あれを披露すればよい結果が
んっ まてよ 松本君がいないとダメだな~
演目名を付けるなら「松本君とゆかいな仲間たち」だったからな~

3年生の進路も、ほぼ決まったようだ
全員、柔道での進学になるそうだ、よかった 良かった
小学生からの生え抜きが、多い世代だったので
チュウも、小学校から注目している選手が多い
この世代が卒業してしまうのは、大変寂しい
先生方も、特に心に残る、子供達だったのではないだろうか
高校に行っても、みんな頑張れ!
いつまでも応援しています!
by usui1966 | 2005-10-22 23:59 | Comments(0)

動物愛護

百(モモ・猫・♀)の爪が、またやばかったようで
ミッチと杏で、病院に連れて行ってくれた
どうも百の爪は巻き癖が強く、ほって置くと肉球に爪が食い込んでしまう
ちょっと前も手の肉球が化膿してしまい、危険だった
こんな事でも放って置くと命に関わる
小栗が死んだばかりなので、家族の敏速な対応は、ありがたい

やっぱりフジのCMキバタンは、CAPのシロだった
シロを千葉で紹介してもらった時は、ビックリと笑いが止まらなかった
さすが 爆笑問題の番組で「爆天大賞」を貰ったインコ界のスターだ!
ランキング上位を、ほとんど 犬・猫で占めるが
その好敵手を押しのけ、鳥類のグランプリ獲得は素晴らしい、快挙!
そして今度はCM、どんどんシロには活躍してもらいたい
10万円の賞金やギャラは、鳥類 愛護・保護団体「TSUBASA」に寄付される
「TSUBASA」はCAPの運営だが、インコ類に対して日本一の志をもった団体である事は間違いない
ウチのベロリン@タイハクが、CAP出身である事は、誇りに思うしCAPとの繋がりが、何よりありがたい

CAPの営業部長のタロー(シェットランドシープドック)が亡くなったのを今日知った
タローは不思議な才能を持った犬だった
鳥類と犬は本来、相性が悪いが
CAPでは、放鳥されている周囲の鳥達は、タローをまったく恐れていない
それどころか、タローが鳥達を見張り、見守っているように見える
子供達はCAPへ行くと、タローと遊ぶのが大好きだった
タローは鳥達には、優秀な管理職の部長だったが
人間の子供には、素敵な遊び相手に変身する
仕事に対して、管理・指導・報告・接客を区別できた凄い部長だった
「タロー営業部長 追悼ご芳名帳」

カインズホームで、ゆうちんパパ先生が言っていた「アフリカン シクリッド」がいた
とても綺麗で、じーと見つめてしまった
値段は載ってない、展示のみの非売品だ、高いのかな~?
ゆうちんパパ先生は、「欲しい人には譲る」って言ってたけど・・・
by usui1966 | 2005-10-21 19:07 | Comments(2)