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等価交換

年末に近づくにつれ、周囲が慌しくバタバタしだす
チュウはいたって通常モードなのだが、周囲に巻き込まれ付き合うハメに
今日も1件、大きな工事のドタキャンが有った
多額な損失金は、保証してくれるのだろうか?
キャンセルの時点で「この金額はキャンセルしても発生します」と事前報告をしているのにも関らず
まずは、工事中止しか頭に無い担当者、無責任さが言動からも伝わる

発注者と受注者に上下関係は無いと思っている
仕事とは、相当の物を支払、相当の提供をする事
発注者も受注者も、等価交換の対等の立場である
発注者に一方的な選択権が有る訳ではない、受注者にも選択は有る
一般的な常識から、仕事をスムーズに行う為と
発注への感謝を込めての対応はしているが
仕事は、出す方・受ける方、大きい・小さい、関係無く対等と考えている
チュウも発注者にもなれば受注者にもなる
立場が変わってもお互い対等であるはず

仕事以外でも全て等価交換でないと成り立たない
人との付き合いも一方通行では終る
「子供にプレゼントをあげる」=「幸せな気持ちが貰えた」
これも十分に等価交換が成立する
「気持ち良く、おごってあげる」というのが良い例だ
そこに、「損をした」など不満が有る場合は、等価交換が成立していない
「いつも 与えてばかり」「いつも 貰ってばかり」では続かない
「物・心」バランスの取れた付き合いを常に心がけたい
by usui1966 | 2005-11-30 23:59 | Comments(0)

中途半端は何もしない以下の結果を生む

11月も終る頃、毎年やる事は
システム手帳の翌年ダイアリーを買う事と
スタッドレスタイヤに履き替える
季節感の無い生活をしているが
一応来年に備える
日本の恵まれた四季を、もっと楽しまなきゃと思うが
季節の恵みを感じる時は、食べる時くらいだなー
ダイアリーと言えば、講道館に注文していた手帳が届いた
初めて「講道館競技手帳」なる物を購入した
愛用の手帳が有るので、日常の活躍は出来ないと思うが
この手帳、講道館のスケジュールや主な試合日程が全て載っている
その他、柔道に関する連絡先など使える所も多い

治療した歯が痛み出し、歯医者通い
歯医者に行きだすと
週に2~3回のペースで、一気に直してしまう
だらだら行っていたら、結局面倒になり、行かなくなり
最後まで直さない事になる
この歯医者への、短期集中治療を取り入れてからは、歯痛の悩みが解消された
長年虫歯には悩まされていたので、かなり幸せ、克服感すらある
今では半年検診も行って、歯止めまでする、どうだ参ったか虫歯め
仕事も病院も何でも、やるときは集中して一気にやらないと
だれて中途半端になってしまう
「中途半端」=「何もやらなかった」に等しい、それ以下かもしれん
by usui1966 | 2005-11-29 23:59 | Comments(0)

チャンス到来!

柴崎先生から、12月の関東ブロック ジュニア強化合宿の件で連絡が有った
10日の強化練習の際に承諾書を書く事と、学校の住所・校長先生の名前を教えてくださいとの事だった
学校にも通知承諾をするとは、色々と諸手続きが面倒だなー
役を任されるという事は、本当に大変で責任が有る
柔道の場合、他のスポーツとは少し違うと、この辺でも感じる
県柔連は、県警が公務としても携わっている部分があると思う
柔道推進は、警察の仕事の一部との位置付けが有るのかも
今でも「日本伝講道館柔道」は警察武芸指南役みたいな存在なのかなー?
いずれにしても、柔道に熱い警察の方々も、柔道を支えてくれているのも確かな事

「10日大丈夫ですよ」と軽く返事をしてしまったが
10日といえば、茜の県北大会だった
困ったなー 圧倒的に強ければ県北飛ばしても良いのだが
あいつは、あぶなっかしーからなー、観とかないとヤバイ

相武館の前を通ったら、懸垂幕が掛けられていた
2人とも福岡国際は、頑張って欲しいなー
-63㎏は谷本が居ないからチャンス有るよなー
今まで谷本には、平井さん 結構バーンって感じでやられてるからなー
チャンス到来!
にしても強化Aに元気が無い、怪我ばっか、本当に怪我かな~?
来年はスーパーAマッチが無いからか?
調整不足というか調整してないというか、でも若手には今がチャンス
この4年に一回の間が抜ける次期が、世代交代のチャンスd0003009_13431713.jpg

by usui1966 | 2005-11-28 23:59 | Comments(2)

康生の審判(県紅白試合)

土曜日は、中学生の同級生が集まり飲み会
またまた二日酔い状態で、杏の県武で行われる今年最後の試合を迎えた
茜は長野で行われる、醍醐杯へ泊まりで行っている

噂どおり、BIGゲストが現れた
「井上 康生」普通に審判服に身をつつみ会場に入っていく
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一人1試合の強化ジュニア紅白戦
対戦表が貼り出されている
やはり主だった道場は来ていない、みんな長野に行っているようだ
しかし、杏の敵は長野組みではない、この中に居る
1本勝ちすると、商品券が貰えるようだ
子供達より、親の目が輝く
杏も当然1本を取りに行ったが、責めるもなかなかポイントすら取れない
紅白戦に出てくる選手に弱い子は居ない
いい場面も何度か有ったが、結局引き分けてしまった、甘いな~
課題も当然あるが、今年の〆、来年に繋がる試合としては
まぁまぁ こんなもんだろう、課題も無いと頑張れない

井上康生選手が、審判をやっている
なんかこれはすごい事だ
選手の康生は、見慣れているが、審判となると貴重な場面
4番のバッチを付けている、おそらく審判講習も兼ねているのだろう
嬉しさ反面、指導者としての準備が始まったようで、寂しさもちらつく
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今日の県柔連はサービス満点
試合場は1面のみで行われた
こんな贅沢な試合は今までに無い、行われている1試合のみに皆が観戦する
試合が終ると、1本勝ち優秀賞の表彰と
参加者全員に康生サイン入りTシャツの授与
記念品の授与は、杏が代表で受け取った
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一通り終って帰ろうと思ったら
県柔連の先生から呼ばれ、家族で写真撮影を行った
先日書いた作文の文集を作るそうだ
写真入の文集なんて照れるが、良い記念品になる、県柔連に感謝

帰りに、また少し飲んだら余計に具合が悪くなりダウン
今日は終った
そんな時、茜から連絡が入る
「女子優勝!」醍醐杯の結果だ
おそらく一昨年から始まった「中学女子の部」で優勝したのだろう
日本一の実力を持っている相中女子
強豪も集う醍醐での優勝は嬉しい
今年は、なんか優勝を取りこぼしていた印象が有るので良かった
この調子で近柔杯クリニックも頂きたい
醍醐では、去年も高学年が優勝している
過去も何度かタイトルを取っている
醍醐は相武館と相性が良いようだ
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県柔連の柴崎先生から電話をわざわざ頂いた
試合参加の御礼と言う事だが、お心使いが胸にしみる
「来年全国優勝目指して頑張って下さい」との言葉には益々燃えた
神奈川県で柔道をやっていると言う事だけで、様々な他県には無い恩恵を受けるが
今年は特に、ジュニア強化の先生方のお陰で充実している
一父兄が、柔道の世界にこれだけ携われるのは
神奈川県相模原市という偶然の柔道環境に縁を感じる
by usui1966 | 2005-11-27 23:59 | Comments(0)

2005 秋の県道場連盟大会

神奈川県道場連盟の大会
杏は優勝試合、茜は高点試合に出場
杏の1回戦は、T君
軽量級男子の県代表だ
いきなり、女子と男子の代表選手がぶつかった
燃えた、相手も強いが、やってやる
「杏、軽量級で一番強いのはお前だ」こんな心持で送り出した
杏も十分解っている、燃えていた
試合内容は、さすがに相手も素晴らしい選手
全小でベスト8まで勝ち上がった力を持っている
杏も2分間動いた、技の手数を取るか?有効性を考えるか?
何れにしても、微妙な2審判定になってしまった
結局は、杏に手は上がらなかったが
判定になった時点で、負けは覚悟していた
「同僚からは勝ってたよね」と言われたが
判定=負け が根付いているのか
悔しさは有っても、判定への悔しさではなかった
それより終ってから「次は負けない、次は勝つ」と心強い言葉が嬉しかった

茜は引分け、まだ闘争心が戻ってこない
相手の選手も良い選手だが、自身があれではダメだ
茜の場合、技術・スピード・力、どれも頼りないが
闘争心を出した時の茜は強い
闘魂を持てば、誰にでも勝てる
闘魂を失っている時は、誰にでも負ける、茜はそんな選手だ
最近厳しく相武館で稽古はしているようだが
更なる毎日の厳しい闘魂注入が必要だ「ビシビシ・バシバシ」
やはり茜の場合は、柔道辞めたくなるくらい、しごかなきゃ強くならない
とりあえず、新人戦が終るまで見守ろう
by usui1966 | 2005-11-23 23:59 | Comments(2)

川口道場のさやかさんのブログに載っていた記事をそのままコピペした
この日はチュウにとっても嬉しく・感動した素晴らしい1日だった

「人の縁」

このブログでも度々登場している前田桂子(結婚して手島)の講道館杯でのお話。

ミキハウスを離れ、新しい企業に所属したものの、練習場所や練習する人の確保に彼女はかなり苦労していたようだ。

結婚して、+家事(苦手)、結婚式の準備と忙しい中での戦いであったと思う。

横浜でするというので、里帰りがてら見たいな~という願望はあったが、実際はそんなことできるはずもなく、ただただ遠くから彼女の勝利を祈ることしか出来なかった。

年的にももうお局クラス。
全盛期の頃の注目度も、声援も少ない。

だが、桂子の凄いところは「諦めない」こと。
まだ自分はいける!と信じて行けるとこまで行こうとしていること。

そんな彼女を私はどこまでも応援していこうと思っている。

そんな折、先に連絡をくれたのは「チュウさん」だった。
このブログにも度々参上してくれる、自称柔道マニアのチュウさん(^-^)

「講道館杯に手島選手の応援幕を作りたいので、キャッチコピーを考えてください。」とのことだった。

チュウさんは、看板や横断幕を作る会社の社長さん。
我がママ柔の横断幕も2種類いただいてしまった。

そんなチュウさんからのお話を頂き、ほんと人の縁てすごいな~と感じた。
私のブログに桂子が遊びにきて、チュウさんのブログにも遊びにいったのがきっかけだった。

もちろん、本人同士はあったことがないし、まして今までの柔道人生の中で、重なる部分もない。

でも、こうやって私のHPを通して桂ちゃんのことを応援しよう!という気持ちになってくれたことが何より嬉しかった。

何回かメールでやり取りをして、普通のキャッチコピーじゃ面白くないということだったので、ミキが大阪だったし「浪速魂」とか、京都に住んでるから「負けたらゆるしまへんえ」(あゆのパクリ)など、どうでしょうか、といっていたら…

すばらしいものが完成したようです(^0^;
しかも。「BYさあや」まで…!!

凄い~!!
絶対目立つ(^-^;!!って感じでした。

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パソコンの画面うつしちゃったので、画像悪くてすみません(-。-;

そして、講道館杯当日、さっそく桂ちゃんから電話が…
「せんぱ~い!、ありがとう!!めっちゃ感動したわ~(T0T)」

と、うれしいお言葉。
もちろん1番その言葉をチュウさんに伝えたかった。

朝、会場に行くと「先輩、ウエディングドレス着ちゃってるよ!」と、後輩に声を掛けられたらしく、応援幕をみてビックリ!したらしい(^0^)

嬉しいやら、恥ずかしいやらだったらしいけど、ほんと心のそこから感謝してくれたみたいです(^-^)

なんせ、いつも当たり前に飾られていた企業の応援幕が今回からはなかったんだから…。
それが、それより大きい応援幕が会場の目立つところを陣取って自分の背中を押してくれている。

「がんばらなあかん、私にはまだ応援してくれる人がいるんねや…。」
そう思ったらしい。

いつも分が悪いよしえちゃんにもあと一歩というところまで追い詰めたが、惜しくも敗れてしまった。

「でもな先輩、あたし負けて泣いとったんだけど、試合中大きな声で「手島がんばれー」って応援してくれた声が聞こえて、終わったあとも「手島よくやったー!」って声が聞こえたからそっちの方を向いて笑顔で手を振ったんよ。きっとあれってチュウさんよね。ほんま嬉しかった。」

と、言っていた。
全柔連の先生からも見放された選手という扱いを感じるところがあったらしいが、「まだ、前田のことをこんなに応援してくれる人がいたんだ」と、思わせたに違いない。

こう思うと、柔道界のトップレベルのところは、ほんとシビアだな~と感じる(^-^;
でも、強化選手にも残れたし、選抜もでれるから良かったね、桂ちゃん♪

それから、チュウさんにお礼がしたいと観客席にいったらしいが、会うことができなかったらしい(^0^;

また、来年の横浜で会えることを祈っておこう。
そこに私も応援に行けてたらいいな。

まだ、チュウさんと仲良くなって月日は浅いが、この縁を大切にしてゆきたい(^-^) byさあや

さやかさんのブログ
by usui1966 | 2005-11-23 19:05 | Comments(0)

ラッキーな時間

作り直した懸垂幕も出来上がり
吉田館長から頼まれていた、福岡国際のチケットもゲットしたので
仕事を終えて相武館に届けに行った
今日は小学生も稽古をしている為、保護者の車が多い
館長の車も止まってる「チケット直接渡せそうだ」
扉をガラと開けて、礼をして入ろうとしたら
なんと目の前に中村美里ちゃんが居るではないか
相原中の見慣れた制服ではなく、渋谷学園の女子高生の格好だ
おもわず「中村さんおめでとう!写真1枚撮らして」大人気ない焦った挨拶
快く「はい」さすがは日本チャンプだ、落ち着き払っている
それで、美里ちゃんのお父さんに撮っていただいた「ありがとうございます」
いや~ラッキーな時間に来てしまったよd0003009_2062723.jpg

幕を広げると、館長も笑みを浮かべ喜んでくれた
まったく、サイン屋冥利につきる
お金など当然頂けないと言ったら
「これからも色々出る度 勝つ度、頼むんだよ」と言われたが
「はい、北京のも作りますよ」
チュウの幕を持ってのイキナリの乱入で
稽古中の子供達を止めてしまった
明日は試合だというのに、みんな ごめんね
茜は居なかったみたいだな~工科大かな?
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幕を広げ、しばし稽古を止め、館長のお話
皆の偉大な先輩の功績を称えてくれた、全員の夢であり目標だ
福岡国際へは、試合が重なっている為、相武館は館長しか応援にいけない
チュウも同じ理由で行けない、と思っていたが、また行きたくなってきたd0003009_2091466.jpg

一言挨拶には照れくさそう
若き日本チャンプは、まだ挨拶事には慣れていないようだ
何の功績も無く、口ばっか達者になっていくチュウとはえらく違う
これからインタビューも増え、語りも上手になっていくんだろーなー
しかしチュウは、16歳らしい今の美里ちゃんが好きだd0003009_209421.jpg

明日は県の大事な試合だ
茜も杏も、すぐ近くにこんな素晴らしいお手本がいるんだぞ
わかってんのかな~?
by usui1966 | 2005-11-22 20:15 | Comments(2)

福岡国際 相武館から2人選出されたぞ

最近、高速道路が込んでいて予定通りに動けない
中央高速の工事は最悪だった
今日の首都高も込んでいた、もう年末渋滞か?と思ったら
あちら こちらで警察や機動隊、その数は異常なほど
「要人来日の為」「そーだよ 今日はプーチン先生が来てるんだよ」
いや~柔道を心から愛する、プーチン先生じゃーしょうがない
「のんびり安全運転で走るか」
お蔭様で、都内のアポ時間3件全て遅れました
「でもプーチン先生じゃーしょうがない」
イライラせず、車内のTVをON(本当はいけません)
お~山下先生とプーチン先生が映ってるぞ
「自他共栄」嘉納師範の直筆掛け軸を貰っている、欲しい~
柔道を通じて、北方領土問題や対ロ未決着問題の解消も近いな
山下ロシア外交大臣、お願い致しますね

昨日、館長に頼まれていた懸垂幕を、早速作って相武館へ持っていった
勝先生から「平井も入ってる?」
「いや、原稿には入っていましたが、平井は消しました」
館長と話をしていて、福岡国際の枠は3名
「谷本」・「上野」と前年度優勝「徳久」の3人だろうと
平井さんもジュニアと学生を取って、ノリノリ イケイケで
ボーダーライン ギリギリだが、難しいとの判断でデリートしてしまった
ところが、勝先生から「枠が4名で平井も出る」
お~それは凄い、素晴らしい誤算
「よーし すぐに作り直しだー」
仕事じゃこんなに早くもって行かないし、やり直しはショックだが
こんなに嬉しい作り直しは無いよ、またすぐに持って行こう
中学生から応援している選手が、福岡国際に2人も出るなんて
国際A級大会だぞ、女子はここからヒロインになる、福岡はそんな大会だ
国内で行われる大会で、「超選抜選手権」とチュウは位置付けている
しかし、講道館杯では手島さんの横断幕を作って応援しにいって
帰ってきたら、争った平井さんの懸垂幕を作る
縁というか、因縁というか、複雑な気持ちだ

桂子さん、今日はわざわざ電話を戴き有難うございます
いつか、お逢い出来る日を楽しみにしております
横浜来てくださいね、そしたらサイン下さい
by usui1966 | 2005-11-21 21:35 | Comments(0)

早く復活して欲しい

録画してあった講道館杯を
また観て、また感動した
3時間番組なのに、ほとんど決勝しか放送されていなかったのが残念
フジ739は生放送じゃなくて良いから、試合数を多く流して欲しい
それがフジ739の良さでしょ

茜と久しぶりに飯を食う
相武館へ行くと、館長が居たので
「中村おめでとうございます」と声をかけた
しばらく館長と中村さんの話・福岡国際の話などをしていたら
茜が戻ってきた「茜も頑張んなきゃだめだぞ」とお言葉を頂いく
中村優勝の懸垂幕を頼まれたので、快く引き受ける

館長から茜の好敵手が怪我での新人戦離脱を聞いた
ショックだった、やるせない
柔道と怪我は切り離せないが
まだ夏じゃなくて良かったと思うしかない
茜にとってもマイナス要因が多い、ライバルが居ないと強くならない
切磋琢磨して新人戦を争い、夏への糧にしてもらいたかった
Mちゃんとは、普段とても仲が良い、茜の緊張が解けてしまうのが恐い
こうなってしまったら県では、必ず勝つと誓って欲しい
Mちゃんも早く復活して、夏を目指してもらいたい
夏は女子6人全員で全中に行くのだ

約束の自転車を買った、怪我が治ったらMちゃんと共同で乗るそうだ
そのまま自転車に乗っかて、ふらふらしながら相武館へ帰っていった
by usui1966 | 2005-11-20 23:59 | Comments(3)

未来予想

AM6:10携帯が鳴る
誰だー?と思ったがアラーム、6:30に朝食の約束をしていた
アラームはかけていたようだ、無意識でも責任感は働く
昨日はやはり飲みすぎた、酒が残ってるというより、まだ酔っている
藤井さんはダウンで朝飯抜き、チュウはしっかり食べて出発
千葉ポートまでは30分程度の場所、さらに朝マックして会場入り

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早速、応援幕を取り付けた
いつも通り三井席に座るが、会場はガラガラ
この場所だけが込んでいる・・・
放送席の一番良いとこに移動、手島さんの試合場の目の前だ
手島さん、平成の柴野ちゃん、駒木・平井・中村の相武館OG
出番の度に一人応援団状態、三井やコマツの応援もチュウ1人の声援でかき消した
戦う相手が大声援で、自分には応援が無いと
敵味方というより、善い者・悪者という雰囲気になってしまう
そーはいくかと頑張った、随分マニアな応援者だなーと思われただろうが関係ない
きっと選手には伝わったはずだ
家で生放送を観ているミッチからメールが何度か来た
「横断幕映ったよ」「パパの声が響いてる」
放送席の隣だったので、マイクが拾うのは計算済み

手島さんと平井さんが、3位決定戦でぶつかってしまった
困った応援できない、二人とも頑張れーとしか・・・
効果ポイント差で平井さんが3位
数年前、日本武道館で行われた講道館杯で
この2人は、やはり3位を争って戦った、この時も平井さんが効果差で勝ったが
この勝ち負けが非常に大きい、ベスト4に入ると強化Bクラスになる
選抜出場やヨーロッパ遠征にも影響する
相撲で言うと、幕内と十両の差くらい出てしまう
手島選手には、絶対に選抜で逢いたい
まだハードルは有ると思うが、横浜に来てくれる事を願う
そしてまた応援したい
試合が終わって、手島さんがチュウの事を探してくれたそうだ
大変嬉しい話、逢う事は出来なかったが
手島さんとは横浜で逢いたい

未来予想のように、ボイスで書いた事が、実現する事が多い
中村美里先輩がやってくれた
福見との試合が山場だった、GSでの判定、延長に入り1分間、中村さんは圧しまくった
国際ルール、もう来るだろう・もう来るだろう と思っていた相手への指導も来ない
この時はさすがに「なんだこの審判は」と思ってしまった
「約30秒攻めなかったら反則だろう」
選抜での谷VS北田のGSの決着は、28秒で指導だった
この時、周囲は早すぎるのでは?と意見が多かったが
国際ルールを適用すると当然のジャッジ
審判が国際ルールを理解していないのか?講道館ルールが身体に染み付いているのか?
駒木さんの負けも、審判がちゃんとした国際ルールで行えば、最低反則で並んだはず
効果あり・GS方式・抑え込み25秒、他は講道館ルールと同じ見方をしている
本来国際ルールは、スピード感や積極的な試合運びを求める為に作ったはず
一番重要なのは、反則の早さと・「まて」の後の「はじめ」の速さだとチュウは思っている
「GSで指導は取りづらい」こんな感じにも見えた
後半、福見が盛り返してきた、いやな判定が残った
全体を通してみると、中村さんが有利なのは間違いないが
ネームバリューは相手が上、公平なジャッジが下った事にはホッとした
本当は、1分以内に福見へ指導、で終わりのはずだった
中村さんもコーチも、そういう戦い方をしていただけに、イライラしたことだろう
もう一つの準決勝は、北田VS山岸
山岸には相性が今のところ悪い、そんで今日の北田は調子今一
北田の方がやりやすそうだ、勝てるかもと思った
北田との決勝戦は、またGS
このGSは分が悪いと思った、経験の差で負けるのではと
しかしそんな不安は必要なかった、若さと勢いが勝った
感動的な優勝、本当に脅威の高校1年生と騒がれる事になる
ネットの柔道ニュースも中村さんの見出しが多い
福岡国際・選抜と相手も必死に巻き返して来るだろうが
48Kの代表争いに加わったことは間違いない
感動的な先輩の優勝に、立ち会えたことに感謝したい
茜が貰った、道衣と体操着、宝物から家宝へと変化していく事だろう

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帰り際に、三井の真壁コーチと会って写真を撮った
藤井さんが真壁さんと仲がいいのだ
何度か真壁さんに、茜の事を宣伝してくれているが
まだまだ、果てしなく実力が伴わない
三井に行く機会があったら、真壁コーチに挨拶をきちっとするように
by usui1966 | 2005-11-19 23:59 | Comments(0)