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チャレンジ走

朝、杏が緊張している
今日は平日、学校もある、当たり前だが、柔道の試合は無い

「チャレンジ走」観に行った
毎年、冬に行われる持久走の日
5年生は1,500m
持久走と言っても、毎日6km走ってる杏には中距離
去年はブッチギリで1位だったので
今年も「楽勝なんだろーなー」と思っていたが
本人は結構 緊張している様子
「勝たなきゃいけない、それも好タイムで」
そんな事でナイーブ
慣れない事での勝ち意識、勝ちたい・勝たなきゃ・勝てるかな~
それは、柔道の大会より緊張させたようだ

スタート
最初から1位キープ、このまま快走か?と思ったが
アゴを上げて走っていた、調子が悪そうだ
少々調子が悪くても、毎日の貯金がある
そのまま1位でゴール、2位とも差が有った
序盤、杏について行こうと頑張った子は脱落
これで2連覇だが、努力の連覇だと誉めたい
走り始めて半年位で行われたチャレンジ走は、5位だった
短距離も長距離も、元々走る事は得意ではない
走る事が速いとは、持ってる身体能力の高さでもある
しかし努力とは、才能を超え
1番に成れる事を教えてもらった
ハンドボール投げ3mの茜も、去年1位だった
そもそも両親がスポーツ系ではない
かといって、学力も無い
何もしなければ、全て平均以下は確実、そんなクラン
彼女たちの努力には、一個人として尊敬する

1位になると、市の大会に選抜されるらしい?
去年の茜は辞退したそうだが、杏はどうするのか?
出場してもらいたいが、出たくないらしい
走る為に走ってるわけじゃないので、まぁいっか
by usui1966 | 2006-01-31 23:59 | Comments(3)

仲間

先生達の激
「頭を上げろ、目線、胸をはれ」
試合中の弱者の様子に渇を入れてくれる
中体連を卒業した先輩達も
アドバイスとフォロー
元気と勇気を与えてくれる、先輩は良き指導者
試合会場をホームに変えてくれる
こんな状況で戦える茜は幸せだ

決勝戦は、負けても良いと思っていた
夏の戦い、夏に向けての気持ちを考えると
リベンジャーとして臨んだ方が、良いような気がした
先生にも同じ様な事を言われた、その通りと思った
真剣に見て考えての指導方針が伝わった
「目先の新人戦の勝利など、マイナス要因にすらなる」
こんな冷静な先生方の評価が心強い

それぞれの個性への指導、大変な事を先生方はやっている
せめて親としては、自分に置き換えて
その大変さを、少しでも理解する努力をしなければならない
理解できれば、子供が試合で勝っても・負けても
尊敬と感謝しか生まれない

神奈川県-44㎏
中村先輩が全中を制した場所
偉大な場所、偉大な先輩
意識した精進をして欲しい
by usui1966 | 2006-01-30 17:19 | Comments(0)

2006 中体連 神奈川県新人戦 個人終了

神奈川県新人戦 個人終了
-44キロの茜、優勝
1年の夏3位、新人戦 優勝、初の県タイトル
成績だけみれば順調だが、不安が残る
コツコツ勝ってきた結果なのだが・・・・
神奈川県のチャンピオンといえば、当然強いはず
小学生の時から結果は良い、厳しい大会での優勝も多い
しかし茜の事は、いつになっても強いと思えない
稽古に対する姿勢もよくない、やらせなきゃやらないタイプ
自主的に精進できれば、この不安も取り除かれるのだろうと思う

レベルの高い見取り稽古のお陰で
チュウの目は、父兄としては肥えている
1回戦を見れば、誰が上がってきて、誰が優勝を争うか位は判る
そんな中で茜は、チュウとしては評価が低いチャンピオン
組み手が良いのか?技術的な事は判らんが
茜の相手は、自分の柔道がいつも出来ていない
勝ち上がってきた時に見せた強さは消滅する
よって魅せる柔道は消え、ドロ試合となる
相手も「自分は何をやっているんだろう」って感じで終ってると思う
「相手に負けた」というより「自分に負けた」
リベンジャーとして来る時が本当の勝負
うけが強いとも思えないが
中体連で立ち技でのポイントは、取られたことがない
なぜか判らない、不思議で虚弱なチャンピオン
しかし、今の取り組みではダメ、絶対にダメ
毎回、体に悪い試合をしてくれるヤツ・・・・・・
by usui1966 | 2006-01-29 23:59 | Comments(3)

全中への挑戦 前哨戦

明日は、中体連 県新人戦個人
トーナメント表を見たが、ほとんど知らない選手
特に現2年生は、小学校の時からもノーチェックだった
古谷塾にその学年が居なかった為、彼女たちの試合を見たことがない
明日は2年生の戦力を、見極める試合でも有る
中学校から部活で始めても、強くなる子はいる
出てくる選手たちが、夏までのライバル
そして春からの新1年生
新1年生の戦力は、だいたい把握している

夏のベスト4は、茜を除き皆3年生だった
本来であれば、優勝を期待したい所だが
茜の試合内容は油断ならん
優勝の可能性も有るし、1回戦負けの可能性も大いにある
どーなることやら・・・・・・ 元気な茜が見たい
勝っても・負けても
夏へ向けて 良い方向へ 導く
by usui1966 | 2006-01-28 21:23 | Comments(2)

みんな天才子役

風邪やインフルエンザが流行っているので
掲示板でも子供の体調の話題
その主役達の体を心配する反面、三味線か?と疑る
その名役者ぶりは底知れない
本当に、お腹が痛くなったり・熱が出たり・食欲が無くなる

俳優が役に成り切り、涙を流し・怒り、喜怒哀楽を表現する
病人の役であれば、本当に体調が悪くなるのでは?

子供も思いっきり気持ちをブルーにして
本物の病人になってしまうほど
「病は気から」というが
「気のコントロール」を子供は自在に操る天才
その才能を良い方向へ導けば、どんなにすごい事か
柔道の試合でも、とんでもないパワーとなって現れるだろう
仮病の上手いヤツは、本気になれば試合でも120%力を発揮できる
試合が嫌で、具合が悪くなる可能性も有るが・・・・

本当に病気の場合も有るし
想像病気の場合も有る
この見極めは難しい、子供といつも接していないと判らない
精神的な状況も考慮しなくてはならないから
「具合が悪い=休める」は成り立たない
これを常に成立させていると
自己防衛本能が働き、本当に病気になってしまう
体調不良の見極めは、親しか出来ない事、医者でも無理
いろんな意味で、子供の成長や信頼を築く上でも、大事な事と思った
厳しく、時々優しく

茜は試合になると、いつも具合が悪い
「まて」で咳き込みながら線まで戻る
「はじめ」で途端に動き出す
こんな時は、不思議だがいつも勝っている
でも旗判定だと
背中丸めて「ゴホゴホ」いってるヤツには上げにくいよなー
by usui1966 | 2006-01-26 23:59 | Comments(0)

もう一つのオリンピック

TVでトリノオリンピック選手の紹介をしていた
同じオリンピックでも、パラリンピックの選手たち
彼ら彼女らは、まさに超人
健常者を超え、その域は想像をはるかに越える
そのプレーを見ていると、努力も健常者を超えていると思わせる
柔道でも「視覚障害者大会」が有るが
とても目が見えない人が、競技をしているとは思えない
格闘技は相手の目を見て、間やタイミングを計るが
おそらく彼らと試合をすると
不思議な間で、それこそ「あっ という間」に投げられてしまう事だろう

毎月、会議を行っている市内にある「けやき会館」
けやき会館へ行くと、競技用の車椅子に乗った選手達と会う
バスケット選手達、一生懸命練習を重ねている
これまた、超人的な車椅子コントロール
時々転倒するが、転倒もプレーの内、流れるように起き上がる

オリンピックが近づくにつれ、いつも思う事がある
パラリンピックが行われるのは、正規オリンピックの終了後
オリンピックというものは、開催前~開催まで盛り上がり
終了すると、メダリストに注目が集まり、その後トーンダウン
パラリンピック開催時には、すでにオリンピックは終ったかの様
パラリンピックとは「もう一つのオリンピック」という意味
その「もう一つのオリンピック」を盛上がっている最中
正規オリンピックの前に、開催出来ないものだろうか
前座扱いでも、競馬の最終レースよりは良い
沢山の人が注目する時に、沢山の人が感動するはずだ
特に子供たちに見せてあげたい、人が頑張るという姿を
しかし、その超人プレーだけ見たら
「この人、どこが悪いの?」と思うかも

パラリンンピック情報
by usui1966 | 2006-01-25 23:59 | Comments(0)

全小 県予選 日程決まる

22日県武からの帰りに、東急ハンズへ寄った
目的は杏の画材購入
「杏は面白い絵を書く」と以前から思っていた
器用で上手な絵ではないが、面白い感性をしている
本人も絵を書く事は、嫌いじゃないようなので
「絵を書く材料 買ってあげようか?」と言うと
欲しいと言うので、買いに行った
「何で書く?水性・油絵・アクリル・ポスターカラー・エンピツ・パス」
「版画教えてやろうか?シルクスクリーン、面白いぞ~」
色々聞いたが、エンピツが良いとの事
7B・3B・F・7H 4本の鉛筆とパスを数本購入
これからスケッチブックに、どんな絵を書くのか楽しみだ
チュウが唯一、評価が高かった科目が美術
なんとも 将来食えそうも無い事ばかり進める親である
将来は、芸大柔道部(有るのか?)を目指してもらいたい

夕方、稽古が終った茜と一時合流
お好み焼きを食いに行ったが、食が太くなった
寮に入って食力がついてきた、良い事だ
太って、稽古で落し、落とした分体力になる
来週は茜の県大会、どーなんだろーなー?読み取れない・・・

全小・神奈川県予選の日程が決まった
「4月30日」予想通りだ
階級詳細は、まだ決まっていない
2月に全柔連から決定報告が来るまでは解らない
体重のラインを変えるのか?階級を増やすのか?
全柔連が、検討する事項とあげていたので
変更の可能性は有る、変更しない事も大いにある
1つ問題視されていたのが、超級での体重差
これを2階級のまま、線引きを変えると
「いまさら困る」というようなクレームが予想される
問題無く改善させる方法は、階級を増やすしかない
それも現軽量級の体重はそのままで、中量級を作る
中量級の体重は
5年生 40キロ~55キロ、6年生 45キロ~60キロ
こんなところだろうか?
この辺の案だったら、どこからもクレームは無いと思う
しかし、全柔連主催の柔道大会は
どれも合理化が進められている
全小の開催も、2日間から1日に変えたばかり
運営を考えると、現状維持が大本命だろう
個人的に一番恐いのが、2階級のままでラインを上にする事
さて どうなる事やら、結果は2月
by usui1966 | 2006-01-23 23:59 | Comments(1)

春チャン 県大会

この雪でスタッドレスが数年振りに活躍
所々に雪達磨
みんな茶色のグラデーション雪達磨
連日、信じられない大雪のニュースだが
この辺では、雪達磨製作には、まだまだ雪不足

春チャン、神奈川県予選(女子)を県武へ観に行った
着くと、伊丹先生と長谷川先生を発見
先生の娘さんたちも出場している

今年から女子春高のスタイルが変わった
去年まで女子は個人戦だったが、団体戦へ変更
3人制、先鋒-52・中堅-63・大将 無差別
チュウとしては、春も個人戦が良かったのだが、何で変わったんだろう?
まぁ 軽量級にもチャンスを残したので、よしとしよう

ベスト4へ勝ち上がってきた学校は
日大藤沢、桐蔭、三浦、横須賀学院
日大藤沢VS桐蔭は、予想としては桐蔭だったが
予想を反して凄い戦いだった
しかも日藤の大将は白帯
日藤 優勢勝ちでの1勝、桐蔭 1本勝ちでの1勝
1勝1敗で向かえた大将戦は
なんと日藤の白帯大将が、技有り1個リードの展開
残り7秒で技有りを返され引分け=内容差で桐蔭が決勝へ
ほぼ日藤が勝利を収めていた
勝利を意識して逃げてしまったのか?悔しい敗戦だったと思う
しかし勝負事である柔道の試合では、よく起こる光景でもある
最後まで分らない、気持ちが逃げちゃダメだ、諦めてはいけない
リードしていても攻め続ける気持ち
負けていても諦めない大事さを確認した

三浦VS横須賀
ゆうちんが大将の三浦を応援していたが負けてしまった
足の具合も思わしくない様だ
万全な体調だったら・・・
もう夏に向けて、気持ちはスタートを切っている事と思う
夏はリベンジだ!
先鋒戦は興味深い対戦となった
カチミちゃんVSクロエちゃん(ちゃん付けは、勝手な親近感)
ミッチもライバル2人の戦いを凝視する
「う~ん なかなかやるな、2人ともちょっと強くなってるか?」
こんな感じで、頼もしい心持で見ていたことだろう・・・・・?
2人とも中学時代は、中村 美里のライバルだった
チュウの記憶では、同学年・同階級で神奈川の選手が
中村 美里に勝ったのは、この2人だけだった気がする(不確か)
カチミちゃんは中1の時、クロエちゃんは高校になってから
神奈川には、こんなレベルの高い軽量級の先輩がいる
彼女達をいつも見ていた、彼女達がチュウの物差しでもある
ウチのお嬢たちは、「まだまだ だな」と常に思う

決勝は、桐蔭が圧勝と言っていいだろう
谷口選手は強い、強すぎる、要チェック
そー考えると日藤は惜しかったなー

高校の県大会は、初めて見たが面白い、勉強になった
やっぱり新聞の結果だけ見てたんじゃダメ
夏もジュニアも、県大会から見ることにしよう

男子は昨日終ってしまった(男子も見たかったのに)
優勝は桐蔭だったようだ
という事は、東海大相模はどっかで負けてしまったという事
新聞にも結果が載っていない
「半年だけお願いします」ってことで
現在は読売新聞を購読中
神奈川新聞だったら結果が載ってるのに・・・・
しかし相模も春チャンには出れるとも聞いた
前年度の優勝・準優勝の県は、枠が多いんだっけ?
そんな恩恵で出れるのかな~?
今年からは、相模の時代が戻ってくると思っていた
神奈川チャンピオンとして、全国大会へ行ってもらいたかった
相模の逆襲は来年からかな~?
ぜひ 相武館出身者 平井主将の今年の内にお願いします
by usui1966 | 2006-01-22 23:59 | Comments(4)

湯たんぽ

d0003009_16595581.jpg先日、風邪をひいて
幼少の頃以来に「湯たんぽ」を使った
オレンジ色の溝がついた樹脂製

チュウの幼時代は「アンカン」が記憶に強い
固形燃料をコンロで焼いて入れる
最近は見たことがないが、今でも有るのかな~?
それ以前は、亜鉛引き製 お湯注入型 湯たんぽ

久しぶりに使って驚いた
朝になってもお湯、まだ温かい
幼少の頃は、朝には冷たくなっていた記憶が
機能性がそれほど上がったとも思えんが
素材の違いで、こうも変わるものか?金属は熱し易く冷め易いのか?
建物の保温性か?布団がよくなったのか?
思い返すと、建物もモロ木造でサッシも無い
断熱材も入っていない
ガラスも薄っぺらで、よく割って怒られた
当然 コーキングやパッキン処理はされていない
隙間風ピューピュー
布団も綿が入っていて、すごく重かったような
とにかく冬は、家の中でも寒かった、寒くて寝られない
湯たんぽも、朝には冷えるほど
逆に朝方は、冷たくなった湯たんぽに、体温を奪われるほど

明日は、雪が積もるらしい
by usui1966 | 2006-01-20 23:59 | Comments(0)

完全体重別

府中で行われた
第二回完全体重別の結果を見た
談話室で情報を寄せて頂いた通り
なかなか良いメンバーが集まっている
都道府県を越えて、学年を超えて
小学生では、この大会でしか実現しない
普段見る事の出来ない、面白い対戦も有った事だろう
知っている注目選手はやはり上位
そんな荒波に杏も送りたかったが・・
出た場合は、おそらく-40㎏級でエントリーしていただろう
全小予選を考えて
もう一つ上の-44で出したいところだが
申し込み時には、2つ上の階級になってしまう
ルール上、申し込みは1階級上までと書いてあった

ほぼ上位は男の子だが
女の子も3人優勝している
小学生は体重が同じなら女の子も互角
そんな所もこの大会の面白さでもある
軽量で普段いじめられている連中の
活躍の舞台でもある
by usui1966 | 2006-01-19 23:59 | Comments(0)