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運転も問題なし

車の運転を始めた
普段どおり
思ったように運転はまったく問題ない
普段から左手だけで運転をしていたことが役立った
なんの支障もストレスも無い 
と言いたいが、ほんのちょっとは有る
まず駐車場での発券機から券を取るのに届かなかった・・・・・
今度からめーいっぱい車を寄せないと

右折待ちで対向車が道を譲ってくれた
いつもなら手を上げて挨拶をするのだが
ハンドルを回しているので上げられない
苦しまぎれに会釈でお礼をした
しかし合流の時は効果的だ
包帯で巻かれた手を出すと、なんなく譲ってくれる

茜は骨折した翌日から
杏と一緒に朝走っている

右手が使えなければ、左手を使え
手が使えなければ、首を振れ
手が動かせないのなら、足を動かせ
簡単な理屈だ
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by usui1966 | 2006-06-28 23:59 | Comments(2)

降鳥

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先週末
空からあるものが降ってきた
正しくは会社の屋根から落ちてきた
頭上10mの場所から

社内で鳥の鳴き声がした
籠の中に雛が居る
スタッフが「上から落ちてきました」

屋根裏で鳥が巣作り子育てをしているのは知っていた
ムクドリだろうと思っていたが
雛を見ると四十雀だ
この時期は野鳥の子育ての季節
雀、ヒヨドリ、ムクドリ、カラス、ハト、ツバメ、四十雀
巣から落ちてしまった雛を保護する機会も増える
近所の小鳥屋でも、子供が毎日のように持って来るという

チュウは鳥に詳しいと思われているので
何を食べさせてどうすればいいのか聞かれたが、和鳥は専門外
鳥全般の共通事は教えて、とりあえず一緒にミルワームを買いに行った
鳥屋のおばちゃんに色々教えてもらって
結局ウグイスと同じということが判った
ミルワームを与えると良く食べる、食べれば大丈夫
最初は元気が無かったが、無事育ちそうだ

保護したスタッフは今後も飼うという
愛鳥家のルールとしては
自力で飛べるまで保護して放鳥する
そのルールだけは話をして、本人に任せるが
もう飼うことに決めている様子だ

あれから1週間たって
チュウのデスクの前に鳥籠が置いてある
早いものでもう飛んでいる、見た目も成鳥
今日はみんな現場で居ない
3時間おきくらいに餌を欲しがる
何も言われてないが、チュウが餌をやるのか?
都度、ミルワームをピンセットで与える
「もう一人餌でいけるだろー」と思いながら
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by usui1966 | 2006-06-27 23:59 | Comments(1)

困るから人は考える

片手生活3日目
今までと比べて、不便さを挙げればきりがないが、大抵のことは出来る
でもでも 「これはちょっと困るなー」という事も確かに出てきた
まず最初に困ったのは風呂
使えない右手は固定され包帯で巻かれている
風呂の際は濡らしてはダメ
だから右手にビニール袋を被せ輪ゴムで閉じた
体を洗うとき使う左手だが
その左手を洗うことが出来ない
こんなのがあったらいいな~と思って書いたのがこれ
けして変な物ではない
左手で書いたせいもあるが、絵が下手なのはご愛嬌
文字は昨日から書き始めた鏡文字
d0003009_13433958.jpg


不便と感じ、「こんなの有ったら便利だなー」と思うことも今後多いかも
シリーズ化される予感、くだらない実用新案も
その中から一つでも商品化されれば
この怪我も元が取れるというものだ
ブログに載せるのも、発案時期を明確にする為
目指せ 発明長者!

ここは、柔道に関わる人が多く見ていると思うので
なんか怪我に便利なグッツあったら教えてください・・・・・・
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by usui1966 | 2006-06-26 23:59 | Comments(2)

片手を楽しむ

全日本女子学生を観に行った
筑波、帝京、日大と消えていった
シード校や強豪校と思われたところが準決勝を前に負けた
淑徳もギリギリの戦いで、なんとか かんとか準決勝まで進む
準決勝の東海との戦いでは代表戦の先鋒戦旗判定までもつれ
判定2-1でかろうじて東海が決勝に進んだ
なんともいえない どっちともいえない難しい判定だった
断トツの優勝候補と思っていた東海だったが
なんか今日はおかしい、準決勝も負けてても不思議じゃなかった
決勝の相手は山梨学院
強いから勝ち上がってきたのだが、予想外だった
大事な前2つの戦い、なんと東海2連敗
そのまま4連敗した
完璧に負けてしまった試合だった
東海は雰囲気が悪かった、最悪の淑徳との戦い
決勝戦も時間を過ぎての登場、バタバタ慌てての整列
逆に山梨は帝京を破り日大を破り
勢い雰囲気どれをとっても素晴らしかった
0-4 本来の力の差ではないと思うが
強化指定選手をズラリと並べシニアでの実績も有る東海勢
かたや高校時代に全国制覇経験者がいない山梨
団体戦での勢い雰囲気とは本当に恐ろしいものだ

夜、家で右手を負傷してしまった
8週間の治療、その後リハビリー
腱を切ってしまってしばらく右手が使えない
茜も今片手だが、身をもって不自由さを知ることになる
2~3ヶ月間の左手での生活が、何かを身につけてくれる気もする
これも経験、楽しみながら過そう
とりあえずいま考えてることは
左手でしか書けないので、どうせなら
全部 鏡文字で書いてみようと思う
ダ・ヴィンチを真似た一種の遊びだ

主だった右手を使う仕事は
書く・電話・タイプ・運転・写真
シャッターはなんで右についてるんだ
こんなことでも迷う
重ステでマニュアルのVANちゃんにもしばらく乗れない
先生からは絶対にダメと言われているが
オートマだったら大丈夫だと思う
というのも普段から運転には右手はあまり使っていなかった
ウインカーも左手でやっていた
でも遠出は危ないから、通勤くらいだな

ブログ打つのも3倍くらい時間がかかる

怪我が治ったときには
同じスピードで打てるし書けるようになってやる
両刀使いになれる良いきっかけだ
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by usui1966 | 2006-06-25 23:59 | Comments(0)

不思議なものを見た気分

昨日は怪我をした後、病院と警察署と場所を変え
複数の警察官と「市民の立場と警察の仕事について」2時間くらい論争をした
警察署へは、ある警察官の嘘が判り乗り込んで行った形だったので
今思えば、柔道を通して神奈川県警にはお世話になっている
お仲間の人たちと思えば、ちょっと言い過ぎたと反省もしている
免許書き換え、道路使用・占用申請など、用事の時ちょっと行きづらいなー
それにしても昨日は、色んな事があった日だった


d0003009_1834887.jpgTVをつけると、女子ゴルフがクライマックス
最終組17番ホール、2打差
追いかける藤田選手、まだ20歳らしい
拍手に迎えられトップの古閑と藤田がグリーンに来た
カラーの手前でなんと、藤田が
1度立ち止まり、落ち着いて礼をしてグリーンに入った
その姿はまさしく柔道の礼儀だった
カラーの部分が赤畳で
グリーンが文字通り緑色の畳に見えた
ラスト2ホール、2打差
絶体絶命のはずなのだが
柔道家のような藤田の姿は、何かをやってくれそうな予感がした
それから17番・18番で追いつき
プレイオフもバーディーで逆転優勝
いつもなら回してしまう番組
たまたま見た藤田のカラー前での礼
何かを感じた「よろしくお願いします」と言って入ったように見えた
20歳の初優勝に柔道を見た気がする

藤田という選手は正直知らなかったが
あの礼をまたやってくれるか見てみたい
もしたまたま自然に出た動作だったら
充実した精神がさせた行いであったら
柔道の礼儀に奥深さを感じずにはいられない
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by usui1966 | 2006-06-25 23:59 | Comments(0)

負けちゃったか~

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サッカーW杯
最後の望み ブラジル戦
予選リーグでチャンピオンチームと戦うことは
不運ともとれるが、最高峰のチームとの対戦は
盛り上がるしラッキーともいえる

日本には勝ってもらいたい
出来ることなら、予選通過も願いたい
サッカーファンじゃない自分を少しでも盛り上げるために
スポーツブックで賭けてみた
日本の勝ち 1,000円(6倍)
日本が3-1で勝つ 1,000円(40倍)
勝てればいいな~

朝起きてTVを見る(リアルタイムでは見ていない)
日本人サポーターがなにやら喜んでいる
「もしかして勝ったの」
あ~~ 1-4 で負けか~
喜んでいたシーンは先制点の時だったようだ

大きな世界大会は良いね~
オリンピックも同じだけど
それほど興味の無い競技でも
「日本」というだけで
「頑張れ~勝ってくれ」と応援できる

日本がいなくなってしまったW杯だけど
本当に凄い戦いは、これから始まるんだろうな~
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by usui1966 | 2006-06-23 12:13 | Comments(0)

飛ぶために必要なこと

映画「ダ・ヴィンチ・コード」を観た
想像通りの映画、雰囲気は小説に忠実でよく出来ていると思う
原作を読んでいれば理解できるが
読んでいないと??? ましてや子供では意味不明だろう
正直 映画としては面白くないと思う
大ヒットと言ってるが、本当にヒットしているのか疑問だ?

ダ・ヴィンチの事を考えていた
空への憧れ、完璧な理論
満たすことの出来なかった飛ぶことへの欲求

ダ・ヴィンチの創造理論は
手稿としてメモで終わることが多かったが
「鳥のように羽ばたいて飛ぶ」
自力で飛ぶことについては特別な想いだったようだ
珍しく模型まで作っている
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鳥を徹底的に研究した
鳥の様に飛ぶ
そのメカニズムは風との協力

追い風・向かい風
よく使う言葉
色々な事に例えられる
人生で言えば
良い方向へ向っているとき、順風ともいう追い風
対して向かい風は反対語の逆風

しかし本当に飛ぶ為、より高く飛ぶ為には
追い風では飛べない
飛ぶメカニズムは向かい風の利用
逆風が浮力となり、より高く押上げてくれる

人の人生も同じと思った
逆風がより高みを見せてくれる
逆風は人を大きく成長させ飛躍させてくれる
しかしその風を浮力に変える力が必要
自分自身で羽ばたかなければならない

ダ・ヴィンチはその物理的な力で
人が羽ばたいて空を飛ぶことを断念した
人間には向かい風を浮力に変える筋力が無かった

人には空を飛ぶための筋力はないけれど
代わりに飛躍できる羽ばたく為の精神力を
きっと みんな 持っている
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by usui1966 | 2006-06-21 23:59 | Comments(0)

修学旅行

修学旅行の季節
6年生の杏もこれから行く修学旅行の事を毎日考えてる
何かと言えば「それは修学旅行の前か?後か?」
それがどーした、関係あるのか?
妻が「2日の試合 緊張するなー」といえば
「あと13日だね」旅行から帰ってきた翌日だ
毎日、「あと何日」と数えているので前後の日数がすぐ出てくる
修学旅行が中心に全てが回っている

この歳になって行きたい場所の上位に
日光東照宮・京都・奈良、が挙げられる
小学校、中学校の修学旅行で行った場所
子供の頃は、まったく興味が無かった場所
各所で説明も受けたと思うが、まるで覚えてない
ただ「行った」という事実だけが残った

大人になって歴史や文化に興味を持ち
今だからこそ巡ってみたい と思うのだが
今まで旅行計画をたてても、それらの場所は上がらなかった
旅行に行く場所での検討材料は主に
「今まで行って良かった所」「行った事ない所」
そんな しょっちゅう行けないのでこんな感じになる

行ってないような行った場所
知ってるような知らない場所
「行った」事実が邪魔をする
改めて行ってみたい
「そうだ京都に行こう」このフレーズは魅力的だ
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by usui1966 | 2006-06-20 23:59 | Comments(0)

怪我に強くなる

d0003009_103188.jpg一時 戦線を離れた茜は、自宅から通い様子を見る事に
1年ぶりに茜を送迎することになった
こんな事での送迎はしたくなかったが・・・
ただ出来る努力はする事、今だから出来ることもある
伊藤短波の動かなくても筋トレが出来るやつ
なんて言ったっけなー?
しばらく使ってなかったが、ひっぱり出すか

整形外科でレントゲン
稽古がある妻と杏と入れ違いに、病院へ茜を迎えに行く
待合室には居ない まだ撮影中
戻ってきて「成長している骨が折れてるみたい」ふ~~ん
写真を持って吉田接骨院へ
館長の所へ写真を持っていく
じ~と写真を見て「うまくいってる まっすぐなってるから大丈夫」
「ここが折れてるんですか?」と指を指し聞いたら違うらしい
レントゲン写真はまったく判らない、見てもどこが折れてるのか???
やはり子供ならではの成長骨らしい
「大人だとこっからポッキっと折れる」などいろいろ説明もしてくれた
接ぐのも難しい場所らしい、真直ぐに接がないと手が曲がって成長してしまうそうだ
館長の熟練の経験と技術は、手の感触だけで完璧に接いでしまう
匠の技に感謝したい
古谷塾もそうだが、先生が整復師だととても安心できる
怪我をしても慌てず騒がず冷静に
骨折だけ考えれば「あ~やっちゃたかー」程度の感覚で済む
今の環境ように整復師の先生とのつながりが無かったら
「なにー骨折~ヤバイ ヤバイ 大変だー どーしよー」と大騒ぎをしていたことだろう
骨折にもいろいろと種類もあり、複雑なこともあると思うが
怪我の中では「骨折程度」「重症な怪我じゃない」「1ヶ月もすればくっ付く」
そんな安心感を先生方が与えてくれる
なんで接骨の免許が「柔道整復師」というのか?
「柔道」の冠をこんなとき理解できる

杏は「こーすると痛い?」「ねーどすると痛いの?」
怪我には関心があるが心配はしていない
むしろ 一時 茜が戻って来た事のほうが嬉しいようだ
幼稚園から柔道に携わっている杏
骨折なんて「大丈夫~?」と どうでもいいセリフで流してしまう

「怪我に強くなる」追加された重要なテーマ
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by usui1966 | 2006-06-19 23:59 | Comments(2)

気分転換の父の日

大学・高校と同様に中学柔道も本番を向える
日曜日でも当然休みなど無い
試合・出稽古と追い込みの真っ最中
茜も今日は試合の予定だったが・・・・

こんな時、ポッキリ娘と家でゴロゴロしててもしょうがないので
しとしと雨だが、気晴らしにドライブ行った
またしても目的は無いが箱根方面へ
あえてVANちゃんで4人乗っかる
さすがに重い、子供たちも軽量級とはいえ40㌔ある
積載200㌔を超えると箱根の峠はキツイ
水温の不安を抱えながらも、順調に強羅へ向う
道中、霧が
ヘッドライトとバックフォグを点灯
何もかも小さいVANを少しでもアピールする

強羅へ行く予定が、道を間違って大涌谷に到着
ここで昼食
「大涌谷って言ったら温泉玉子でしょ」って事で頼むと
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普通の ごく々普通の「温泉玉子」登場・・・・・?
メニューには「箱根名物 温泉玉子」と書いてあるが
聞いてみると黒玉子は大涌谷の専売で「外に出て買ってください」・・・
ふ~ん そーなんだー あ~これは箱根名物ね・・・・

レストランから山を見下ろす
霧が凄い 樹木から霧が発生している
雲が生まれているようだ

気を取り直し「大涌谷名物 黒玉子」
このゆで卵が大好きだ
ここで食べるから美味しいのかもしれんが
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土産屋に骨せんべいの試食が
茜に全部食べさせ「どれが食べやすい」
普通の煮干を毎日食べさせようと思っていたが
煮干と違ってこれはかなり食べやすい
3袋購入、無くなったら煮干
「早くくっ付け~~」
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誰も気づかないが、微妙~な父の日だった
家に居るよりはマシだろ
何をすればいいのかは、まだまだ模索中
何事も好転させなきゃいけない
普段は何も出来ないが
こんな時こそ、少しは役立つはず

1個持って帰った玉子のおかげで
車内が硫黄の玉子臭さで充満
あれは強烈なガスを発する、きをつけろ
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by usui1966 | 2006-06-18 23:59 | Comments(0)