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おやじ~ずHPスタート

最近「おやじ~ず」でちょっと動いている
そうすると、ボイスがおろそかになる
なにかやりだすと、なにかおろそかになる
と言っても大した働きはしていないのだが・・・
「このコーナーに合った掲示板は?」こんな探し物でも結構時間を要するものだ
みなさんの努力でおやじ~ずのHPも建ち上がった
社会では本来は混じり合わない異業種のいいオヤジ達
世間的にもそれぞれの立場を持っている
それが、上下関係が無く利害が発生しないからこそだと思うが
「何かやろうか」とまとまると
すごいパワーを感じる
一人じゃ出来ない事が
一人じゃ考えられない事が、生まれてくる気がする

自分が好きでやっている事が、人は一番パワーを発揮する
そこには、損得勘定は生まれない

自分の為が、みんなの為
みんなの為が、自分の為に
そんな気持ちの時は、時間を忘れる
by usui1966 | 2006-09-30 23:59 | Comments(0)

影響力

d0003009_9313673.jpg山口に行った際
「葛飾 北斎 美術館」で買ってきたボールペン
デザインは富嶽36景の一場面
杏が欲しいと言うからあげたが
その後、なんの興味もしめずにほったらかし

最近、アクオスのCMで富嶽36景を使っている
「あーこれ こないだ 杏にあげたボールペンだぞ」
コマーシャルで使われるような有名な図柄とは、つゆ知らず
学校に置きっ放しだった
しかし次にCMを見たとき
「あー これ 持ってる~」と ボールペンを取り出した
良い物と思ったのか? 持って帰ってきていた
茜も「それ い~な~ 欲しい」
途端に人気商品と化した
調子のいいやつらだ
先日のダリもそうだったが
なぜ?この手のものに父の影響力は弱い
いつも他力からの興味だ・・・・

それでもいい これから先 少しずつ
「そういえば 父が好きだったな~」と
一つ一つ、思い出してくれればいい
by usui1966 | 2006-09-26 23:59 | Comments(0)

待て

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もどってくると
道路わきで おりこうに
伏せるように まっている
ハザードを
ゆっくり点滅させ 
しっぽを振り
主人の帰りをまっている
by usui1966 | 2006-09-25 23:59 | Comments(0)

疑惑の競技

9月23日、杏 小学校最後の運動会
東京武道館では、全日本少年選抜が行われている
運動会と全国大会が重なったらどっちに行くか?
チュウの場合、学校の行事と地区大会レベルが重なっても相当迷うだろう
それが全国大会となれば、迷う余地も無い
幸い、6年間そんな嬉しいダブルブッキングは無かったが

運動会は体育の日前後が常識と思っていたが
夏前に行うところもかなり在るらしい
クラス替え間もない時期にチームワークは大丈夫だろうか
修学旅行も近いだろうし忙しいな~と余計な事を思う

選抜の結果はまだ把握できていない
茜に聞いても判らない、いつもの事だが・・・
「チュウ柔道報告ノート付けさせるぞ・・・」
県武では去年から始まった「親子大会」も行われた
1年生~6年生まで各1名+選手の親
7名による団体戦、結構面白い、盛り上がる
今までは誰が強いなどは子供が主役だったが
去年からは、「誰のお父さんは強い」と親も話題に上るようになった
しかし、親としてチームの大将としての出場は勇気がいる
出場した23名の大将の方々には敬意を表する
こちらは、翌日新聞に結果が載っていた
優勝は朝飛、圧倒的とも言える内容だった
選抜へも行っていることを考えると、選手層の厚さが判る
新聞の最後にこんな事が載っていた
「来年4月に1都6県の選手を集めた関東大会を行う」
と書いてあったが、詳細は不明?どんな大会なんだろう
もしかして「親子大会」を関東レベルで?
記事の流れから考えれば、それが自然だが・・・・・

最後の運動会という事もあり
真面目にビデオ撮影に取り組んだ
移動しまくった 
「撮影は足でする」というが
動けば動くほど良いものが撮れる
が・・・・最後の最後でミスった
メインの組体操の時にバッテリー切れ
表示ではあと60分だったが・・・・イキナリ切れた
バッテリー自体の寿命だ、予備も持っていってたのに
早めに変えておくべきだった・・・最初から使うべきじゃなかった・・・

ある競技がとても気になっていた
「玉入れ」
赤組・白組と新しく加わった青組の3チームで行われたが
青組がやたらと玉入れが上手い
どんどん入る
2回戦で行われた結果は
青68個 赤50ちょっと 白は40ちょっと
こんなに差がつく競技だろうか?
そんな疑問を残しながらブラブラしていたら
役目を終えた玉入れのリングを目にした
「ん~~???」おかしいぞ?
職業柄、長さや傾きには人一倍敏感なチュウ
新しく加わった青チームのリングだけ種類が違う
種類が違うだけならいいのだが・・・
青リングの堂々とした風格と安定感
リングの大きさまで・・・・・・・・・・・・・・・・

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by usui1966 | 2006-09-23 23:59 | Comments(2)

MINIとの行動は楽しい

d0003009_1919362.jpg仕事でMINIにて都心へ
中央道を快調に飛ばす
125キロまで
スーと出してみた
まだまだ出るが・・・
10インチ足回りの
悲鳴が聞こえる様で怖い
コーナーもテキパキ走る
VANは商用車だが
やはりラリー車のクラン
一族の血を感じさせる
サルーンMINIが抜き去っていった
負けじと抜き返した
一寸してまた抜かれ、前に入ってきた
助手席には女の子
だぶん親子だろう
振り向き見ている
どんな会話があったんだろう
ハザードを2回点滅させて
サルーンは新宿ICを降りた
MINI乗りは
オヤジが多いのと
仲間意識が強いということを
再認識した


d0003009_19243823.jpg
原宿周辺を散策していると
箸専門店があった
この場所に箸専門店
とてもお洒落に感じ
興味しんしんに伺う
高級木材・折れたバット
アクリルやとんぼ玉と木材の融合
様々な素材
何万円する物もザラ
「箸」バカに出来ない
2膳購入
箸の選び方
『親指と人指し指を開いた長さの1.5倍』
「そーなんだー」
by usui1966 | 2006-09-22 19:18 | Comments(6)

2006 W杯

9月17日・18日
W杯 当然柔道のワールドカップ
放送がシンクロと重なった、持ってかれた、きっとやられた・・・・
夕方、「帰ってW杯見ないと」
すかさず古谷先生が「もう終わったよ、夜中やってたぞ、中村がやられて・・・・」
そんな~ なんでやってんの???
子供の精彩のない試合を見た後で
すでにワールドカップの楽しみも失せていた
「まーいっか」
いつものTV観戦とは違い
ただ漠然と観ていた

日本は団体戦に弱い気がする
これはただの思い込みなのだろうか?・・・・・

日本人対策も研究されている
あんな柔道には戸惑って当たり前
幼稚園からやってたって、世界大会に出るまでは未経験
世界の柔道と日本が少年からやっている柔道は別物
これからその苦しみは増していくだろう
観ていても、予期しないところでやられる
ポイントをとられる度にビックリする

いつも連呼される「二本取れば・・・」のフレーズ
チュウも確り持って綺麗な技をかける柔道は好きだが
逆を言えば、二本持たなければ柔道が出来ないことになる
相手は当然持たせてくれない
日本人としては、その光景は卑怯に見えてしまうが
相手は何も持たなくても仕掛けてくるし
ポイントも取れる
そう考えると「二本取らせない」は単純な日本人対策となっている

国別で戦っているため日本柔道の危機感すら感じる
満員の客席
フランスでの柔道の試合は、このW杯に限った事ではないと聞いている
ファンが熱い
おそらく国中が応援していたのだろう
日本はどうだろうか?
ガラガラの全日本大会の試合会場
来ているのは柔道関連者のみ
TVで何度も出ていた「フランスの柔道人口は日本の3倍」
日本は本家なのに・・・・ 強いのに・・・・
この条件が揃っていても人気が無い

一歩外に出ると、チュウの柔道も影を潜める
柔道の事など話題にもならない
聞いたことも聞かれたことも無い
こちらから話しても続かない
「いいのか~これでー」
by usui1966 | 2006-09-20 23:59 | Comments(2)

正念場は、これからも沢山有るが

9月17日、相模原市柔道大会が行われた
市民選とは異なり、市外からの道場も集まる大会だが
東海大学主催の黒潮旗とかさなり
強豪選手が分断され、もったいない大会になった

当然の事だが、出る大会では優勝を目指す2人の娘
しかしながら、ひどい内容の試合であった
杏は、勝敗に関係なく
今年に入ってからまともに戦っている姿を見たことがない
「勝つんだ」「取りに行くんだ」そんな姿勢がまったく見られない
「負けない・負けたくない」そんな気持ちが先行し
2分ないし3分の試合中
チュウには杏が終始 逃げているようにしか見えない
出稽古や合同強化練習での乱取でも
自分からは攻めに行かずに
相手の技を終始かわすような稽古をしていた
今年1年間のビデオを見ても同じだ
どの相手でも同じだ
繰り返し見る、スローモーションで何度も再生をする
体が小さい杏が、相手から離れて柔道をしているのがよくわかる
もろ手の柔道をしない
片手や半身からの攻めは、半分以上は守り姿勢
チュウから言わせれば、全てかけ逃げ
とてつもない危機感が襲った
丸1日、大声で説教した
「こんな柔道では、強豪でなんかやっていけない」
一番問題なのは、本人が一番解ってないことだ
「おまえは弱いんだ」
杏にもビデオを見せながら
スローモーション・ストップを繰り返し
自分のひどい逃げの柔道をしっかり確認させた
「小学校でこんな柔道をするやつに、強くなった選手はいない」
一人でビデオを見せる、5時間以上自分の今やっている柔道を認識させる
「こんな柔道でどこに行こうとしているんだ、お前なめてんのか」
気持ちが逃げている
5年生までの中途半端な実績が
中学を控え、今年こんな柔道にさせてしまっている気もする
気持ちの切り替えが必要だ
「まだ間に合う、今だから間に合う」
10月は試合が多い
ここで、魂を入れなければならない
一つの人生をかけて
今 向おうとしている道は険しく臆病者では進めない
臆病者にはそれなりの道もある
本人が決めれば良い
ただし、言葉で決めるのではなく、行動で決めなければならない
努力しても届かないことも有るが
今回の事は、本気で臨めば出来ると信じている
出来る・出来ないの問題ではない
やるか・やらないか
やる気があるのか・やる気がないのか
やる気の道もあれば、やる気の無い道もある
どの道も一応人生用意はされている
後は自分で決めればいい
by usui1966 | 2006-09-19 23:59 | Comments(2)

チュウのおやじ~ず

9月16日
「おやじ~ず会議」in 新横浜
この集まりは、雰囲気がとにかく良い
楽しいのは当たり前だが
いいおやじの団体である以上
なにかマジメな活動を行うことで
その存在価値はますます高まる
ごく自然と、ただのOFFでは終わらずに
今後の方向性などの方針も見えてきた
はじめにwebの立ち上げの話が出ることは必然
初期おやじ~ずの面々は、webつながりから始まった

中体連情報は目玉だと思う
神奈川中体連の情報が乏しい
基本的な、日程・組合せ・結果などが判らない
試合を見に来られない父兄も沢山いると思う
見に行っても全部の試合結果を把握するのは至難
しかし知りたい情報には違いない
だから各校 一生懸命 勝ち上がりを書き込んでいる
公共性が関わる情報だが
公開して問題になる情報とも思えない
ただ今まで環境が無かっただけと思う
ちゃんと許可をいただけば、よい媒体になるはずだ
結果は歴史となり、選手の名前も残ることは好い事ではないだろうか
父兄・選手・指導者、みんなが見に来るHPになる
交流・増強・・・いろいろと幅も広がる
基本は柔道での集まりだが
個人としては関係ない異業種の集団
様々な個性が、今後どのような可能性を秘め
ひとつの事に取り組んでいくのか楽しみである

チュウ個人としては、この団体に一つの目標を持っている
柔道の指導者に携わっている人は
選手が世代を変えても、指導者という立場は変らずに継続できるが
父兄は、子供が引退したら柔道との関りを失うに近い
それは、年を追う毎に感じている
何かの縁があって関った柔道
覗いてみると、柔道とは奥が深い
せっかく好きになった柔道
良い人にも沢山出会えた、これからも出会うだろう
「子供の進路と関係なく、これからもずっと柔道と接していたいが・・・・」
子供が大きくなるにつれ、そんな現実も近づくのを感じていた
そこで「おやじ~ず」が出てきた
子供とはまったく違う柔道での活動
自分が楽しく、なにか役に立てばなお更良い
小さな活動でも、柔道の発展に継続貢献できれば
活動していく意味もある
一般情報はもちろん、グッズの製作・販売(誰が買うんだ?講道館で売ってもらうか)
寄付活動・色んな人のコラムやコーナー、夢は広がる
今のミーティングのスパンでは足りない
週一は必要だ
しかし 毎回飲んで終わってしまう・・・・・
by usui1966 | 2006-09-16 23:59 | Comments(0)

ボウルとボール

相武館ボウリング大会の案内が来た
しかし残念だ、参加できない
ボウルを投げられるほど、まだ右手は完治していない
非力だが、スタイルはパワーボウラー
ある程度ボウルを放ってストレート軌道で狙う
上手くもないが、下手でもない
アベ150というとこだ
奥様は一般女性にしては上手い
チュウと良い勝負
子供達はまったくダメ
ガーター防止がないと話にならない
コースが悪くてガーターではなく
力及ばず、ガーターに落ちる
筋力は人一倍にあるはずなんだが・・・・・・
力の使い方を知らない
今年の茜の体力測定
ハンドボール投げ「4m」し 信じられない・・・・
中学のとき陸上部だったさやかさんは
砲丸で10mは投げたんじゃないか?
総合では「Bランク」らしい
各10段階評価で
ハンドボールが1じゃなければ「Aランク」だったと嘆いていた
明らかに投げ方を知らない
来年は投げ方を教えてあげよう
1日練習すれば、15mは投げられるはずだ
娘とキャッチボールをすることになるとは・・・・・・・・
by usui1966 | 2006-09-14 23:59 | Comments(3)

撮影

9月13日
手の怪我での通院
整形外科、リハビリとも卒業となる
11週間の通院は、生活の一部となり
いざ終わるとなると、なぜか寂しい
まだだいぶ違和感がある
神経も一部切れているので、麻痺部分も残る
後は、再生能力に賭ける
通院はここまで、先生方ありがとうございました
おかげさまで、生活には支障がありません
しかし、とっさのジャンケンに
チョキが出しづらい・・・・・

今週は市柔道大会
市外からも参戦する、市民選よりちょっと大きな大会
杏にとっても体重制限の無い貴重な試合
これから残り少ない小学生での無差別の大会で得ることが
中学生になったときの大きな糧になる
茜の夏の試合を見ていないので
子供達の試合は、久しぶりの観戦のような
再来週は、運動会
10月は、毎週試合がある
手の怪我から、回していないビデオ
出してあげて、メンテしてあげないと
愛用のビデオ機は
ソニー製、業務用カムコーダーハンディー機「PD-100」
もう型は古いが
TVを見ていて時々
いまだにサブ機として使っている時を見かける
「名機だからな~」
でもカムコーダーは、60分テープで40分しか撮影できないのが難点

ビデオ撮影には、ちょっとしたコツがある
単純に見やすい映像、見難い映像だが
見難い映像とは
退いたり寄ったりがやたら多い
ズームの使いすぎ
ズームはあまり使わないほうが良い
使うとすれば、退くだけか寄るだけか、どっちかにしたい
移動撮影が多いのも見難い
移動撮影とは自分が動いて撮ること
柔道の撮影などでは、激しく動いている被写体を撮影するが
その際は、自分は動かず、カメラをゆっくりとした心持で追う
その事を、「フォローパン」という
ゆっくりと追うにもコツがある
今は液晶画面を見て撮影することが多いが
その方法が、ゆっくりと追えない原因でもある
手が器用に動くため、手を鋭く動かしてしまう
自分が三脚になったつもりで
出来ればファインダーを覗いて撮ったほうが良い
ファインダーを覗く場合は、両目を開けている
片目だと開けたときに目がおかしくなる
これはすぐに慣れる
1カットが長い
1カットは5秒~せいぜい10秒までだ
TVの放送を見れば解る
1カットが何秒程度か数えてみると、10秒以上はほとんど無い
だから、当然、撮ったり切ったりが多くなる
たとえば、開会式で退いて全体を5秒撮る
その後に、子供を寄った状態から5秒撮る
試合開始前の緊張の様子を7秒撮って
開始線まえの礼を撮って
少し退いて試合全体を撮り始める
抑え込みに入ったら、そのまま寄ってもいいが
素早く一度切り、ズームして寄った状態から撮り始めるのもいい
判定になったら、審判も入れたい
そのまま退くのではなく、やはり一度切って退いた状態で固定撮影
結果後の表情も一度切って、寄った状態から撮る
後で編集することも出来るが、面倒だ
編集されたような撮影を心がけたい
1つのカメラで撮るのだから
特にスポーツの試合で1カット10秒は不可能、ここは諦める
複数のカメラで撮って、編集したような映像が
見るとき意識をしなくても見易い映像となる
一言で言えば
見るときに、目をキョロキョロしなくて良い撮り方

だいぶ 脱線してしまった・・・・・・
by usui1966 | 2006-09-13 23:59 | Comments(0)