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茜の職場体験は保育園

喉が痛い
熱っぽい
風邪っぽい
子供が引くと必ず感染る
学校、道場で流行ると必ずお持ち帰り
チュウが宿主の記憶は無い
更に流行らしている感じも無い
いつも末端の感染者

茜が職場体験に行った
興味選択で保母を選んだ
近くの保育園で1日体験
保育園というのは1日遊んでいるか寝ているからしい、知らなかった
給食もご馳走になり→感想「足りない」
子供達とじゃれ合い、引っ張りっこになったり
総体的には慣れない事で疲れたようだが、嫌いではないようだ
子供達からの質問で
「なんで髪が無いの? 女の人は髪が有るよ 男?」
上手い答えが出てこなかったようだ
「柔道やってるから短いの、って言えばよかったじゃん」
「柔道知らないでしょ」
そうか~

それでは必要が無いと言えばいい
父を見ればその必要性が無い事を解る筈なのだが
by usui1966 | 2006-10-31 23:59 | Comments(6)

ピッコロ大魔王

急な用事で会社を出れず
茜を迎えに行けなくなった為
急きょ、稽古帰りの妻と杏に相武館へ迎えに行ってもらった
相武館へ着くとP君に杏が「昨日は頑張ってたな~」と褒められたそうだ
引き分けで褒められてしまうのは少し??・・・だが
P君からの言葉は杏にとっても、とてもありがたいし自信にもなる
今年の全中では苦い結果だったと思うが
間違えなく中学最強の軽重量級だと思っている
高校へ行っても更なる活躍を応援したい
そんな強く・たくましく・頼もしいP君も
我が家では妻に「ピッコロ」と呼ばれている(茜は当然そんな事は口が裂けても言えないが)
by usui1966 | 2006-10-30 23:59 | Comments(0)

2006 望星旗

試合が続く

10月29日
望星旗大会
古谷塾にとっては貴重な団体戦の場
他県からの強豪も集まる大会

古谷先生はこの大会と高段者大会がまた重なってしまった
先生も子供への指導と共に
自身でも年4回の高段者大会の出場を目標に掲げている
先生にとっても勝負の日
力不足ながら今年もチームのまとめ役をおおせつかった

ただでさえ少ない門下生が3名戦闘不能
全員出動だが、高学年の大将を欠いての戦いとなった
「まっ 3位トーナメントを頑張ろう」
朝一気になったのが、空白になった所の扱い
空白は後詰めになるのか?
そうなったらまるっきり勝負にならない
なにより杏のチャンピオンとの戦いがなくなってしまう
それだけは避けたい、それを楽しみに今日来たのだから
試合は出来ないが、念の為まゆにも道衣を持って来てもらった
後詰めルールだった場合、並ぶだけお願いしようと思っていた
いずれにしても選手変更届けの受付に向う
受付には相武館OGの平井さんが居た
「講道館杯頑張ってね」と声を掛けると
「あ~古谷先生のとこですか~」と気持ち良い返事をしてくれた
中堅まで書いた後
「ちょっとルール教えて欲しいんだけど、大将空白の場合、後詰め?」
平井さんは「ちょっと待っててください、聞いてきますから」と
小走りに聞きに行ってくれた
「平井さん、ありがとう ご迷惑おかけしました」
しばらくして戻ってくると
「空白のままだそうです」
そーそうなの 良かった、ホッとした
副将に杏の名前を書き、大将の場所には×を書いた

監督会議を聞いた後、国際ルールで行われるこの試合
みんなを集め、ルールの違いを簡単に説明をした
「袈裟固めでは上半身が決ってれば解けないよ、効果もあるからしりもちも取られるぞ、攻めないと指導=効果だからガンガン行こうな」

低学年の部
相手がイキナリ足を取ってきた「しまった それは 言ってなかった」
しかしなんとかこらえてくれて、ひつように足を狙ってくる相手にも以降は対応してくれた
予選リーグ1勝1敗
大将の諒は貫禄の担ぎ技、もの凄い高い位置から相手は投げ落とされる
最後に確り決めないといけないのに、豪快に投げ捨てる・・・・・
ヒロも琴音も頑張った
正直、2連敗で3位確定と思っていたが
体はきゃしゃでも、古谷先生に毎日鍛えられているから簡単には負けない
試合が始まればそこそこの勝負をみんなする
1勝をあげて2位通過が決った、すごい・・・

高学年の部
高尾警察との1回戦
いよいよMちゃんと対決できる
杏もこの1週間は、この日の事をず~と考えていたことだろう
チームとしての勝負は最初の2敗で決ってしまったが
チュウとしてはこの勝負は個人戦「これからだ」
中堅のカズが内股で1本、一矢報いる
杏とMちゃんが立ち上がった
Mちゃんは大きく深呼吸をした、大事な試合の前に彼女が行う仕草だ
2人とも真剣、緊張している
チームの勝敗は関係無い、目の前に居る敵を倒すのみ
Mちゃんもこの試合を意識していた様に見えたが、どうなんだろう?
戦いは壮絶なものとなった
「しっかり組み手取れ~ 下がるなよ~~」
思わず声も大きくなる
とてもすでにチームは負けている監督とは思えない・・・・・
杏が抑え込まれた、「大丈夫アイツだったらはずす」
ぐにゃと抑え込みをくぐり抜けた
効果も無い=10秒経っていなかった
高尾父兄から「よく解けたね~」
たしかにMちゃんは寝技も強烈だ
場外際、杏のいい攻撃もあった、「有効か?」
場外・・・・・残念
杏が圧力に負けて潰れる事もあった
Mちゃんの強烈な内股、「乗っちゃったかー」と思ったが空かす
お互い壮絶に攻めるもポイントらしいものはない
すごい試合だった、興奮した
結果は団体戦だから引き分け、個人戦だったら負けていただろう

試合後、茜がMちゃんと話をしたらしい
「杏ちゃん、強すぎ~ 茜ちゃんより強いよ」
この言葉に茜ちょっとショック・・・・
実際は茜のほうがぜんぜん強い
少しは焦らせる事ができたが
チャンピオンの言葉を聞いて、少し嬉しい自分も居たことが情けない
個人戦だったら負けていたのだから

杏との試合で指を怪我したようだ
その後のトーナメントは満足に戦えたか心配になった

去年の全小決勝での舞台を目前にして叶わなかった試合
それが今日、実現したことには満足している

チーム結果は、低学年・高学年ともに2位通過
トーナメント1回戦敗退、この壁が毎年抜け出せない
しかし3位確定と思っていただけにちょっとビックリ
とくに高学年は1人欠けての2位
毎年、「3位だろう」と思っているが
思い返せば、全て2位で通過している
選抜メンバーではない、全員出動のチーム古谷塾
この望星旗では毎年、選手達を褒めたくなる
by usui1966 | 2006-10-29 23:59 | Comments(2)

2006 相模原ブロック 新人戦 団体シード決め試合

10月28日
中体連 新人戦団体 相模原ブロック シード決め試合
茜、3試合 先鋒にて出場
この試合から最高学年になった茜
と言ってももともと相原の女子は1つ上の先輩は居なかったが
まだ始めて半年の1年生選手も出場している
そんな子たちの経験の場であると共に
茜にとっても通常出られない団体への経験の場でもある

女子は7チーム出ていたが
選手の数は少ない
選手層も1年生などまだまだ小柄で、柔道とはとても無縁に思える
まぁ~~茜も同類だが・・・・
他校も経験者が数人いて、個人では良い選手がいるものの
チームとしてはやはり差がある
今はまだ柔道にならない試合も多いが
そんな子供達も2年後にはたくましく成長する子もいる
決して侮ってはいけない
この新人戦の選手達は
茜のみならず杏のライバルでもあるのだから
by usui1966 | 2006-10-28 23:59 | Comments(0)

ハム優勝

参った
新庄にはホント降参だ
見事すぎる
こんな脚本を描き演じ切ってしまうヤツは認めるしかない
by usui1966 | 2006-10-26 23:59 | Comments(0)

時間×要領=充実感

夏前の骨折以来
寮を離れた茜
朝 一緒に車で出て
帰りは迎えに行く
こんなリズムがまた定着しつつある
同じ時間帯
茜は学校と道場で戦っている
同じ時間帯
チュウも家外で戦う
同じ時間帯
お互いの戦い前後に顔を会わす間柄

会社には茜が終わるまで居ることが多くなった
仕事は夕方6時ごろを終わりの目安にしている
打合せ・会議・残務があれば当然何時までも行うが
仕事を早く的確に終わらせる事は重要
遅くまでの仕事の残業には美徳を感じない
スタッフに対しての残業も一切評価していない
8時間で終わるものを12時間かけて終わらすより
6時間で終わらせたほうが良いはず
残った時間ではより良い動きも出来るし、トラブルの防止にも繋がる

20年前、会社員として組織に居たときにいつも疑問を感じていた
遅くまで仕事をしている人が、内容問わず「頑張っていると」評価されていたことが
出来る人はタイムスケジュールが上手い
無駄が少ない時間の管理で整理されている
そんな優秀な人も上司により
下手な時間に合わせているのを見ると
ちょっと気の毒になる
先日の試験の時も思った
決められた時間を、上手く使って問題を解いて行く人が合格するのだと
1日24時間は全てに与えられたものだが
人によってその内容・濃さが違うのは
時間の使い方が明らかに違う
時間を上手に扱いたい
時間の使い方は自分で決める

先日までは茜の迎えまで試験勉強をしていた
勉強もしなくてよくなった今は
仕事の確認・準備を行っているときが多い
お陰で仕事の不備も予防されているが
暇だから仕事をしているとも言える・・・・・
まっ この時間は自由時間みたいなものだから
by usui1966 | 2006-10-26 23:59 | Comments(0)

気になる携帯業界の行方

携帯の番号ポータビリティが導入された
携帯関連のクライアントからは、数年前から聞いていたので
「やっと導入されたか」って感じだが
チュウとしての注目度は高い
ソフトバンクの表示変更に参加したということも手伝っている
ソフトバンクの参入、各社の端末、料金設定、株価、基地局の増設、他の機能との融合
数え上げたらきりが無い
今週は打合せや現場先でショップを見つける度除いている
大手三社の戦いが注目されるが
必ず勝ち組と負け組みが出る戦いと思っている
その動向を、少しでも早く先読みすれば勝つことに繋がる
by usui1966 | 2006-10-25 23:59 | Comments(0)

連合運動会

試験当日には厚木の大会も行われた
きっと「優勝争いをしてくれているだろ~なー」と思い試験に集中したが・・・・
記録したくない内容と結果に終わったようだ
ビデオを見たが、やはりもろ手で勝負に行ってない・・・・
悪いところが出た試合のようだ
また次ぎ頑張れ

連合運動会を観に行った
市内の小学校から集まる6年生で行われる記録会
来てない小学校も有ったし
地区に分かれている感じもしなかった
どんな基準で集まるのだろうか?

杏は1,000mに出場
毎日走っているからには、負けられない種目だろう
「子供には色んなスポーツをやらせた方が良い」との意見も聞くが
「ウチは柔道だけ」と今まで思っていた
考えたら、長距離もやっている事に気づいた
しかし杏には1,000mは短い
5,000mだったら良かったのに
でも負けられない、自校のチャンピオンとしても負けられない
本人も順位を超えて記録を気にしていた
柔道の試合より頼もしい

霧雨が降り、風が吹く
すごく寒いなか競技は行われた
びっしょり濡れた体操着に、冷たい風が吹き付ける
みんな体が冷え切っていたことだろう

3組目で出場、20名位でレースは行われた
必ず猛ダッシュでスタートする子がいる
しかしそんな子は、どこかで必ずバテテ消える・・・
杏の組にもそんな子がいたが
ホッておけば良いものを
追いかける 追いかける
1週目が終わる頃、つかまえてトップに立ったが
スタミナが心配・・・・・・「ほっといても下がって来るものを・・・・」
ラストの周回では、完全にスタミナ切れなのが判る
全て同じペースで走るのが長距離なのにな~~~
なんで小学生にはこれが解らんのだ・・・・
最後のコーナー付近で、一人スピードを上げて来た子がいた
追い上げに気づかない杏は、直線で遂に抜かされた
ハッと我に返って、杏も最後の力を振り絞ってダッシュ
再度抜かし返す、もう相手も限界のようだった、付いていく力は残ってない
杏もゴール後は、生きる余力も使い切ってしまったようにグッタリしていた
側に行くと、汗なのか?霧雨なのか?
顔が水滴でいっぱいになっていた

最後に追い込んでくれた子がいたので、タイムもちょっと良くなっただろう
組では1位だったが、全体では?タイムは?
あの滅茶苦茶なペース配分じゃ期待は出来んが・・・
寒い中、よくやりました
その後、運動会は中止になったそうだ
by usui1966 | 2006-10-23 23:59 | Comments(0)

広告士試験終了

10月22日
「屋外広告士」受験日
7月に申し込みをして「まだ時間はある」と思っていたが
あっという間に来てしまった
チラチラと参考書は読んでいたが「講習会もあるし」と楽天的に過ごしていた
10月4日の予備講習会に行って気がついた
「これじゃーまずい、このままじゃ完璧に落ちる」
そんな直前状況だったが、適度にやることはやった
長い間の集中は続かないので、1週間程度が自分では程よい
勉強して受験に臨むなんて始めての事だったので
疲れたし、燃え尽きた
毎朝、起きるときには眠い
家に帰ってまで勉強はしていない、寝る時間もいつもと同じ
なのに眠い・・・・・いつもと明らかに違う
慣れないことは心身ともに疲れるのだろう

試験はAM10時~PM5時まで
学科3科目、実技1科目(デザイン、設計から選択)
時間的にはゆとりがある振り分けなのだが
余裕は無かった、時間が刻まれるのが早い
問題は予想以上に難しい・・・・
迷うことが多い
記憶は全てある、かするがビシッと鮮明にならない
こうなると引っ掛け問題は全て迷う・・・・・

実技はデザインを選択
テーマと必須項目を与えられて、サインのデザインを描く
これは自信がある
我ながら傑作を描きあげたと自負
これを落としたら、「審査官がダメ」と人のせいにするしか思いつかない・・・・・
作品を返してもらえないのがかなり残念

自己採点してみたが、合格の是非は判らない
迷ったところが、結局何を選んだか自信がない・・・・
まぁ~しかし これでひとまず終わった
慣れない詰め込み勉強からも開放
合格発表は12月中旬
この資格は我々の業界では一線級の資格
持っていれば利便性は多い
建築士に名義を借りる必要も無くなる
なにより一発で合格できればカッコイイ
合格しないとイキナリ仕事に影響するなんて事は無い
なにより今回の場合、カッコ良いかカッコ悪いかが重要
こんな軽い気持ちでは・・・とも思うが
そんな時こそ力を発揮する場合もある
だから今回の受験は同業者・スタッフを含め多くの人に進言した
「ちょっとやる気になればこんなもんだ!」
そんなセリフを言ってみたいものだ・・・・・
by usui1966 | 2006-10-22 23:59 | Comments(3)

より馬に近い車

「絶好調ぉ~~」と思っていたのも束の間
イキナリしぶりだしたVANちゃん
ボッボッボッボッ 排気がおかしい
回転数も不安定
エンジンもかかりにくくストールも起こす
なによりパワーがない、快適さが失われた
スパークはしているが
しかし3番のエンジンが動いていない・・・・・・
「3番が死んでる」
MINI乗りの間でよく「何番が死んでる」
とかの話は聞いたことあったが、これの事か
4気筒のうち1気筒が活動していなかった
3気筒で走ってりゃーそりゃパワーも落ちる
車全体のバランスもグチャグチャになっていた
プラグを見ると真っ黒
小さな400円ほどのプラグを交換しただけだ
元の元気な姿を回復した
あれだけ不調だったのに
こんな簡単で単純な事でこの回復には驚いた
しかし3番のヘッドはヤバイ証拠
ヘッドの洗浄か?
この際、さらにキビキビ走るように
ヘッドそのものを交換するか?
いずれにしても手を付けなければならない
1気筒死ぬなんて今まで経験無いからな~
馬車から始まった自動車
1頭いなければ馬力も落ちる
古い車ほど馬に近い
by usui1966 | 2006-10-19 23:59 | Comments(0)