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14歳

家族でTV「14歳の母」見た
人それぞれの考えがあり
それぞれの意見がある結構興味深いテーマだ
14歳といえば、神奈川から中学生のプロ囲碁棋士も誕生した
14歳・・・・・子供と思って甘く見ないほうがいい

茜も14歳
「14歳の母」は凝視して見ている
話しかけると怒られる
見させて頂いている事も忘れて・・・・

茜からの質問に変化を感じる
たとえば「高校生は1人暮らしが出来るの?」とか
一人で何でもやらなきゃいけない大変さ
それに伴う費用などはおいといて
一人部屋や一人暮らしに興味が出てきた年齢になったということ
中学生になると体の成長以上に考えることも変ってくる
「高校生にはアパートとか貸してくれないだろ」というと
じゃーなんで父は出来たか聞かれた
たしかにチュウは15歳からアパートを借り一人暮らしをしていた
今考えればよく不動産屋が貸してくれたと思う
時代が違かったとしか答えようが無い

安い物件を探し20,000円のボロアパートにおちついた
部屋は広かった2DK
風呂など無いが
手間を考えたら銭湯のほうが楽だった
色々とそこでの暮らしは、今でも鮮明に覚えている
契約更新前に建替えのため立退きを強制された
そのくらいボロかったのだが・・・
「敷金の全額返金+支度金6か月分+同等レベルのアパートの契約保障+壊すんだったらいらない物は全部置いて行く」
という要求を突きつけた
通らないのであれば居座る気でいた
最初は「半年前に告知した」と拒んでいたが
覚悟を察したのか要求をのんでくれた

15歳でも社会ではただの独り者、自分で判断し対応してきた
「親への相談・協力要請」の選択肢が無かった事は生命力に変った
その副作用で親に対して感謝の気持ちが少ないのも事実

「色々大変なんだぞ茜」と言うし思うが
子供達が要望すれば送り出すと思う
ただしそれなりの覚悟は必要だが
by usui1966 | 2006-11-29 23:59 | Comments(6)

怪我×治癒×再開

茜の肩の固定が、今週やっとはずせるそうだ
約4週 
骨折は4週で 折れた骨は4週で修復するが
1ヶ月固定していると筋肉が落ち
肩はさぞ痩せているだろう
大事な右 重要な引き手
もともと非力がさらに・・・・・
もともと下手な引き手がさらに・・・・・
新人戦ブロック予選は来週
この状況の1週間で、どのくらい積めるかは判らないが
本番に臨んでもらうしかない

療養中は意外と明るかった
柔道が出来ない一時を楽しむ
「1ヶ月すれば現実に戻ってしまう」
そんな気持ちも有るのかもしれない
「柔道できなきゃ 怒られることも 疲れることも無い」
そんな気持ちが もしかして向上心より優先しているかもしれない
チュウは十代の時はそうだった
仕事が辛いとき
「入院でもしたいな~ 病気にでもなんないかな~」といつも思っていた
しかし嫌な事に真っ向から向き合い乗り越えたときは爽快だった
快感すら感じる事を覚えた
嫌がっていた時間が無駄に感じるようになる
そんなふうに思えるのにも時間はかかったが
以来、逃げ出したい事が目前に迫っても
「後3時間したら気分は晴れてる、後3日したら終わっていること」と思うようになった
茜はどうなんだろう?
娘だからつい同じように考えてしまうが
チュウに比べれば
アイツは県で2回チャンピオンになったアスリートだ
同じ歳での経験値は比較にならない
いつも全国を視野に入れ
すでに多くの事を乗り越え
今も向き合っているのだろう
怪我の治癒に伴い
気持ちの切り替えも出来ているのかもしれない

まったく親ってのは
子供を自分と当てはめたり、比較したり
子供といえど違う人間なのに
自分のレベルで計ってしまう生き物だ
by usui1966 | 2006-11-28 23:59 | Comments(4)

小学生紅白&五地区

11月26日

第二回 神奈川県小学生強化選手 紅白試合

去年に続き、今年も参加させてもらう
去年に続き、醍醐杯と重なり選手層が薄くなってしまった
去年に続き、結果は引き分け

どうも萎縮した戦いが続いている
年齢と共に怖さも芽生えてきたようだ
「堂々と戦えばお前が一番強い、相手はもっと怖いんだ」
何度繰り返し言っても伝わらない
一番解ってないのが本人
どうしたら自信満々で勝負に望めるだろうか
どうしたら相手を呑み込むような気迫で戦えるだろうか

自信は過剰くらいのほうが良い
自信を無くさせる事など簡単に出来る
自信をつけさせる事は難しい


五地区大会も最後まで観た
地元 湘南地区優勝! やはり嬉しい
古谷先生の娘さんが先鋒ということも今回の注目点
オール1本勝ちで優勝に貢献した、余計に盛り上がる
湘南地区の大将は、T大相模のT先生
このサプライズは、観る楽しみが増した
有名校の監督が試合に出る
生徒が大勢いる前で試合を行う
すごい男気を感じる

相模勢中心の湘南地区
T先生も試合中、終始指示を飛ばす
「絶対に俺の前で決めろ」
そんな面持ちの様な?かなり真剣な激
弟子達は先生の期待に応え
大将戦まで勝敗がもつれる事は無かった
団体戦での勝敗が決すると
もう指示も激もなくなる
そんな所を見ているだけでも十分面白かった

県警の大将は庄司選手
さすがに強い、ここでは強すぎる
大将は5段の選手
5段といえば大抵 選手としては現役を退いている
現役選手の最高段でもある
ある意味、反則のような気もする
湘南地区が康生を出すようなものだな

先生方の自地区の応援も真剣
湘南地区は道場数も多い
応援団も比例して多くなる
審判にしてみれば、こんなやり難い状況は無いだろう
神奈川のお祭り的親睦大会は、今年も真剣勝負だった

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そういえば昨日
強化練習終了後、ラー博に行った
食べたラーメン
☆井出商店(ここは最初の出店時には混んでいて入れなかった、念願かなう)

☆支那そばや(妻のリクエスト、あのいつも威張っている店主のラーメンってどうなんだ?てな感じだろう その店主、館長に似てると思うのはチュウだけか?)

☆蜂屋(変った味を体験してもらいたかったので行った。美味しい不味いは別としてホント変った味だ、最初に食べたときは「焦げてるよ、あたってるんじゃないの?」と思ったが、その店の味だった。それにしてもここの味は変っている、失敗しちゃったラーメンを食べている気にいつもなるが、忘れない個性もある)

ミニラーメン3杯で限界
もう食べれない
妻は結構大食
ミニラーメンだったら全店制覇出来るかもしれない
by usui1966 | 2006-11-26 23:59 | Comments(5)

親への強化

県武でのJr強化練習
今日、親は講習を受けた
柔道をやるための食事・栄養学と怪我について
県連盟の会長から
「神奈川県で生まれ育った選手の育成」
を1つの大きな柱として掲げられているそうだ
たしかに去年からJr強化には力を入れている感じはする
その為には「強化には親の認識も必要」
スポーツ選手の成長期での食事は重要と考えたのだろう
確かに今の時代、偏食になりやすい
選手にとって食事は基本、食事は親の役目
稽古内容や試合ばかりに目がいってしまうが
食べる事、食べ方は全ての源
稽古内容と共に重要な要素と再認識した

子供に起こりやすい柔道での怪我では
成長骨の骨折「あ~~茜が夏にやったやつだ」
鎖骨の折れ方「あ~~これも今の茜だ、レントゲンを見たがそうだった」
反復稽古や持久走での膝の痛み「まさしく今の杏だ~~~」
怪我とギリギリの稽古を毎日行っている
成長過程での子供独特の怪我を、2人とも今まさに抱えている状況
せめて親としては怪我をしにくい体作りの手伝いをしなければならない
柔道整復師=柔道の先生、これも大事な要素と思った

「神奈川で生まれ育った選手を育てる」
この言葉には共感した
もっと細かく言うと
「相模原で生まれ育った」にこだわりがある
強い相模原ブロックだが
生粋の相模原っ子として勝ち上がることに意味を感じている
by usui1966 | 2006-11-25 23:59 | Comments(0)

小学生最後の高点試合

11月23日 勤労感謝の日
神奈川県道場大会が行われた
杏は膝の痛みが続いていたが
テーピングをして予定通り高点試合に出場した
内容は褒めれるものではなかったが
3人抜きをして小学生最後の高点試合を〆てくれた
道場大会 春・秋、整復師大会、練成大会と年に4回ある高点試合に
1年生~6年生まで負けなかったことは褒めてあげたい
さ~ 来年は中学生だ!
-44キロには最大の敵となる茜がいる
もちろん公式戦で戦うのは初めて
夏の中体連が楽しみだ

夜はテラパパ家と宴会
子供達は互いに同じ歳だが、兄弟と姉妹
大人達のバカ騒ぎと比べ口数が少ない・・・・・
柔道を通して良い家族付き合いも増えた
試合会場では家族全員と会う
普段の生活の中では少ない状況
そんな付き合いは大事にしていきたい
by usui1966 | 2006-11-23 23:59 | Comments(1)

申請の手引き

保土ヶ○警察署へ
道路使用許可の申請相談へ
通常は相談などせず書類を作って提出しているが
今回は保土ヶ○駅前の国道1号線沿いの難しい場所
それと国道は年末、使用規制がかかるので
駄目だしをくらって書類を作り直すのもしゃくなので
現場に行くついでに
仮書類を持って相談に止める事にした
「一度相談して話を聞いて、その通りに作れば問題ない」
そんな心持で伺ったが
担当の警察官は仮の書類を見て
「これで良いよ、問題なし、年末も夜間規制無いから」
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
あまりにもあっさりしていたので逆に驚いた
仮とはいえ、一応一通り揃えては行ったが意外だった
少し前に昼時行ったら「やってない」と追い返されたばかりだったので
また何か言われるとばかり思っていた
「今日は1部しか無いので、もう1部この通り作ってまた持って来ますので」と伝えると
「どこから来てるの? 津久井か~遠いな~ そこのコンビニでコピーしちゃいな」
「い いんですか?印鑑ありませんが」
手をコンビニの方へ払い「いいから いいから」 というような仕草
なによりこの場で許可が取れたことはラッキー
警察署により又は警察官により
書類審査の程度がかなり異なる
安全を考えてのチェック機能は当然必要だが
意地の悪い場合も多い
以前、追加工事で同じ内容にて再申請したところダメをくらったことがある
書類は一緒なのに、違うのは担当官
昼に受け付けてくれる所もあれば、受け付けてくれない所もある
「怒らせたり・逆らったりしたら許可出さないよ」そんな横柄な態度の人もいる
人は色々だからしょうがない部分もあるが
「勘違いしてんじゃねー」と叫びたい場合もある
使用許可を取らずに工事を行っている業者が多い中
お金と時間を使って真面目に申請に来ている業者なんだから考えてよ
本来は工事内容が判る人が申請に行かなければならないが
まったく工事の事など判らない70歳のスタッフに代行してもらうと
なぜか問題なく100%で許可をもらって来てくれる
警察官は弱者に甘い
どうもチュウは「負けちゃいけない」と挑戦的になってしまうのがまずいような・・・
以来、70歳のおじいちゃんスタッフは「道路使用許可申請部長」となった
70歳とはいえ心身ともに元気
だが、申請時にはちょっと弱々しく演技してもらっている

最近16号線を使うことが多い
西谷近辺を通ると
ナビに出てくるN谷中がいつも気になっていた
おやじ~ず会長の勤務先
今日はちょっと前を通ってみようと向ってみたが
たどり着けなかった・・・・・・・
by usui1966 | 2006-11-21 23:59 | Comments(0)

今週末は県武へ通勤

杏が、23日の選手宣誓の予行練習をしたそうだ
肝心の試合のほうは大丈夫か?
毎回この大会はトーナメントに出ていた
学年別無差別の県大会
ベスト4には進むものの
結局ファイナルへは1度も進むことが出来なかった
県内学年別の一番強いヤツを決めるトーナメント
性別なんて、体重なんて関係ないと頑張ってきたが
去年あたりからどうも男の子との体力差が出てきた
今回は無理をせず高点試合に出場する
古谷先生からは柔道を始めた頃より
「県の高点試合で3人抜きをする事が大事」と常に言われていて
トーナメント以上に、年間3回~4回行われる高点試合を大事にしてきた
今思えば、同じ性別・同じくらいの体重分け
「今後続くライバル達に勝つことが大事」
そのような意味合いも含まれていたと思う
杏は6年間、高点試合には負けたことが無い
小学生最後の高点試合、ビッシと〆てもらいたいものだ

今週末は23日・25日・26日と県武に行く日が続く
今年最後の県武での試合を心から楽しもう
by usui1966 | 2006-11-20 23:59 | Comments(0)

今週末

18日(土)
相原中 女子選手2人と一緒に千葉ポートアリーナへ
茜と寛夏、最軽量と最重量の凸凹コンビと一緒に講道館杯の観戦へ
MINIで行ったので、乗り心地が悪いので寛夏がちょっと可哀相
しかしMINIは元気だった
渋滞にもめげず、積載ギリギリにも負けず
前日エンジンが死んだ事など忘れる走りだった

「講道館杯」思えばここに毎年来ている
A代表があまり出ない大会で会場も盛り上がってないが
高校生や新鋭が巣立つ大会
身内や地元の選手達が
大きくなって、強くなっての晴れの舞台でもある

午後、藤井さんと合流
その後、康生の専属マッサージトレーナーの池田さんが来た
藤井さんとは仲の良い友達だそうだ
池田さんは近柔にも載っていた、オリンピックにもスタッフとして行っていた
その業界では有名人だ
ゴットハンド池田
「お逢いできて光栄です」
会場に行き、色んな交流ができ
ただの素人父兄なのに、ありがたい恩恵を受けているが
いつかはこの場所に、選手の親として来たい
藤井さんとの夜の会議は今回は無し
次回、予定が付けば4月に福岡に行こうと思う
来年からは女子選抜が横浜では行われない
遂に福岡まで足を運ぶ気持ちになって来たか そんな感じ
都合が付けば、来年は中州で一杯

娘達が柔道を始めた頃から
中体連、高体連、学生、ジュニア、全日本と
子供達の成長を先取りして試合観戦をしている
「いつかこの場所で戦ってもらいたい」
そんな気持ちでいつも観ている
現在の娘達の立場において
強者とはどの程度のレベルなのか
常に把握していたい
見る事により、知ることにより
娘達に対して勝敗より内容
内容が良ければ後から結果は付いてくる
今後戦う上において、強者と戦える柔道
今は内容重視の見方が大切だ


19日(日)
雨 1日中珍しく家にいた
午後からはTVでスーポーツ観戦
2時からの柔道放送をメインに
ウッズはどうだ?
マラソンのQちゃんは?
マイルチャンピオンシップなども見てしまった
康生はとりあえず勝ってよかった
内容はともかく勝てばまた彼を見ることができる
4月はギリギリの戦いが続くが、勝てばまた見ることができる
ブラジルの世界柔道では、超級・無差別と2名出れるが甘んじて欲しくない
文句なしの代表、2つとも出るくらいの康生を見たい

シマアジを一尾頂いた、さすがに美味い
by usui1966 | 2006-11-19 23:59 | Comments(1)

かぶる

今日また
3番プラグがかぶって失火
「3番ピストン機能停止しました」
路側帯に停めてボンネット開けて交換修理

きっと

「あの古そうなMINI故障してるよ オーバーヒートか~?MINIは故障が多いんだよ」

などと言われているようで悔しい

「ただ1気筒止まっただけだ、すぐに直る」と説明したい

「この車はプラグを掃除しながら交換しながら乗るの」

しかし やっぱ ヘッドはなんとかしなきゃダメだな・・・・
そんで行きつけのMINIショップへ行って社長に相談
「やっぱヘッド ダメですわ」
「チュウさん用のヘッド見つけたよ、これから磨いて整備するから、ちょっと待って」

更にきびきび走るヘッドを見つけてくれたらしい
ビンテージMINIにチューンは好きじゃないが、まっいっか 楽しみだ

自身のヘッドも失火は避けられない、かぶってはいないが、今後何かかぶるつもりも無いが、せめてVANちゃんだけは、かぶらないようにしてあげたい・・・
by usui1966 | 2006-11-17 19:59 | Comments(0)

たかがラジコン・されどラジコン

友人が車のパーツ屋を始めるというので会うことに
ロゴを含めたサイン計画の打合せ(飲みながら)
一通りオーナーニーズを聞かないと提案も出来ない
「車のパーツ屋」と聞いていたが、なんか変だ
よくよく聞くと「ラジコン車のパーツ」
しかしその内容はパンパじゃない
エンジン・タイヤ・サス・ショック・ボディーなど等
エンジンは4ccとか言ってたな~
燃料はニトロを使い
4万回転も回るそうだ、時速も100kmオーバー
ギアもクラッチも有るそうだ
1台組上げると20万オーバー
世界大会への参戦
レースとなると使い捨ての消耗品も多い
彼も年間に500万くらいラジコンに使うらしい
恐ろしい世界だ
ラジコン=オモチャと思っていたが・・・・・・とんでもない
この日も千葉へ自分がプロデュースしたエンジンの取材とのこと
独自で設計したパーツを形にして、自己ブランドで発表
ドライバーへのプロトタイプの提供
販売ルートは海外までに及ぶ
大きなプロジェクトだ
この超マニアの世界のお手伝いをすることになってしまった
一からとなると悩むな~
実車は最近好きになったけど、ラジコンはな~
by usui1966 | 2006-11-16 23:59 | Comments(5)