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夏のマーク案 その2

「もっとシンプルに」とのお達し
予想もしていたからOK
たしかにマークとしては、ちょっと劇画すぎる(子供達には評価が高かったが)
今は次の図案を模索中
だいたいは考えてある
明日にはラフ図くらい書けるだろう

「おやじ~ずみたいな」とのニーズもある
さやかさんからも、そのような要望がある
なぜか人気のおやじ~ずロゴ
ふざけて作ったのに不思議だ
会長からも「部活Tシャツに引用したい」、との連絡もあった
あれは、会長の学校しか使えない特権でもある

Tシャツは、試合が毎週行われる7月から着られるのがベスト
注文期間、枚数確定、製作……
そう考えると、時間もあまりない
by usui1966 | 2007-05-31 23:59 | Comments(0)

夏のマーク案

昨日、相武館で
「夏に向けてのマークのようなものを考えてくれないか」
と言われ、深夜に思いついたプランを
今日の朝、エンピツでラフスケッチをした
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チュウの創るものには、必ずコンセプトがある
単なる意味好きだが

このマークコンセプトは

1、『一道団結・三位一体』 3つのドラゴンボールがそれらを表す

2、『男子団体・女子団体・個人、全て1番を捕る』 3つの一星球(イーシンチュウ)

3、ドラゴンボールは7つ、柔道も7階級 「取るぞぉ~」

4、相武館の頭文字『S』を竜の体で模った

5、今年の全中は山形県天童市、天童は言わずと知れた将棋の町、将棋には『竜王戦』というタイトルがあるくらい、竜は特別なもの

6、勝先生が『辰年』

♪ つかもうぜ!ドラゴンボール ♪
♪ 世界でいっとぉー 手ごわいチャンス~ ♪
♪ 手に入れろ!ドラゴンボール ♪
♪ 世界でいっとぉー イカした物語(ドラマ)~ ♪


この案は提出中で、まだ承認ではありません
勝先生の目は厳しいですから

ちなみにこのイラストは、アニメドラゴンボールに出てくる神龍とは違います
by usui1966 | 2007-05-31 12:56 | Comments(2)

間もなく全小予選

さて、今週末は全小の県予選だ
今まで3年間、ここに標準を絞り目標にしてきた大会
間もなくなのに、まるで緊張感がない
やはり、娘が出ないと気持ちが張らない
古谷先生が終日審判員らしいので
コーチをやる事になった
コーチと言ってもチュウに出来ることは限られている

1、トーナメント表をよく観察する
2、対戦相手をよく分析する
3、対戦相手のスタイルを解り易く伝える
4、選手にイメージさせる
5、試合が来るまで選手を落ち着かせる
6、間際になって色々と考えさせない
7、応援する・見えやすい場所に居てあげる

こんな所だろうか
3年間、じっくり洞察してきたので
進行、雰囲気は良く知ってる
選手たちの力に少しでもなれればと思う
そして一人でも多く強化選手になってもらいたい
だが、当然狙うは1番だが
by usui1966 | 2007-05-30 23:59 | Comments(2)

5月27日

二日酔いの中
なんとか8時に出発して、日本武道館へ行った
今日、子供達はひたちなか市へ池内杯に行っている
父兄も数人行っているようだが
我々は、東京学生(団体)を見に行った
学生優勝大会の東京予選にあたるこの大会
最近毎年来ているが、とても面白い大会だ
と、言っても女子ばっかり見ているが
(女子が早々に終わると帰った)

なぜかシニアの試合より面白く感じてしまう
そして、この東京予選を見ることで
来月の全国大会がより面白くなる
かなりマニアだ、ほぼマニア
だが、学生を見ながら娘の将来も描いている
親としては、ちょっと先を見ていたほうがよろしい気もする
まぁ その前に高校があるのだが
最近さっぱり判らんなぁ、高校は
来月の県武での団体は見に行くかな
by usui1966 | 2007-05-29 23:59 | Comments(0)

5月26日

26日(土)は、新井先生の祝勝会を町田で行った
おやじ~ずの知っている方のみメールをしたが
11名の参加者があった、結構驚いた
主役の新井先生へは、「欠席者以外、まだ誰からも連絡がない」
と、当日の開催まで言い切った
そして、その空気を読んだメンバーは
おやじ~ずの掲示板のみならず
各方面の掲示板にも、誰も一切今回の飲み会の事には触れない
さぞや、新井先生は「誰が来るのかなぁ~」と、少々の不安はあったのではないだろうか
特に打合せをしたわけではないのだが、ナイスチームプレイ感じた

店に行くとすでに数人集まっており
新井先生も、特にビックリした様子もなく、ちょっと不発気味だ
ナカさん、こうたろう会長の元プロ司会者の面前だったが
10分程度の司会進行役をやらせていただいた
今回は式典なので、格好をつけて祝辞も頂く
今回は式典なので、スーツで行った(チュウだけ)焼肉屋なのに
天井から下がったフードが邪魔で立って話が出来ない(ちょっと失敗)
2つのテーブルにギュウギュウで11人座る
しかし、おやじ~ずは気取らずにギュウギュウが似合う(いつもの事)

過去、新井先生と数々のバトル発端の元凶を作った因縁の『泡盛』を
「祝 団体優勝……」と入れてトロフィーとして渡した
本当は、先日覚えたサンドブラストで文字を削りたかったが
時間が無く、シールになってしまった
これで少しは『泡盛』も良い思い出に変化してくれればと願う

拝借
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『てっかいの道』を、おやじ~ずでまだ渡してない方に渡すことが出来た
「サインを」とネタのように振られたので
小学校のとき書いていたサインを書いた
『南郷 忠』のサインは無い……
読めないかもしれないので、ルビ付きで
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by usui1966 | 2007-05-28 23:59 | Comments(9)

東京学生 in 日本武道館

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ちょっと二日酔い

女子
優勝 東海大学 準優勝 帝京大学
by usui1966 | 2007-05-27 10:35 | Comments(0)

世界卓球Ⅱ

愛ちゃんが負けてしまった
ストレート負け
2点差、2点差、3点差、2点差
デュース制なので、1点差の負けは無い
技術は勝っているのに
格下の相手にこのような負け方は
昨日書いたように
精神スピリッツが足りない
愛ちゃんは動揺が判りやすく顔に出てしまう
自分のミスに潰されてしまっている
卓球はミスとの勝負
相手のミスを誘うカットマンだったチュウにはよく解る
練習では相当に強いと思うが
今のところ本番には弱そうだ
本人は望まないかもしれないが
谷亮子のような顔つきになってくれば
世界チャンピオンも夢ではないだろう
by usui1966 | 2007-05-24 23:59 | Comments(2)

小説の次回作

小説の次回作の構想がまとまった
題名は 『柳 海 外伝~影で明治維新を駆け抜けた男~』 

次回作(小説)有るかわからないが、柳カイの外伝みたいな物を想像している
勝海舟、坂本龍馬、西郷隆盛、新撰組、将軍、天皇などの偉人達と、影で明治維新を支え駆け抜けた男(カイ)を描写したいな、などと思っている
妾が多かった勝海舟、カイは実は海舟の隠し子という設定
また幕府を一時的にクビになった勝海舟は、嘉納家(柔道創始者)に資金面で支えられ偉業をなしたと言っても過言ではない
この禁断の親子を中心に物語を進める
さらに『柳』という苗字は嘉納家の親戚から拝借している
「明治前後での混乱した事件の影に柳カイあり」いや、「勝海舟の功績の裏に柳カイあり」そんな小説
そうだ!ペリーにも出演してもらおう
中学での社会の成績は②か①、この辺の時代の事などほとんど知らない
だからこれから勉強する
小説を書けるほど把握しないと
構想に終っても良い、知識が残るから
by usui1966 | 2007-05-24 23:59 | Comments(2)

世界卓球

亀田君の試合
録画しながら他の番組を見る
録画が終わったら、余計なとこは飛ばしながら試合のみ見る
じゃないと間が持たない

亀田君の圧勝
内容的には差があったが、相手もタフで強い
この試合にかける根性は半端じゃない
今後出てきそうな選手だ

いつもの事だが、亀田君の試合はなんかスッキリしない
圧倒していた内容なだけに
最後のレフリーストップはしっくりこない
亀田君のせいではないが
レフリーが試合を止める状況には見えなかった
どうなんだろう?


世界卓球
石川ちゃん、茜と同じ年……見えない
愛ちゃんが大人に見える
優勝を狙っているにもかかわらず、1回戦から苦戦
ちょっと歯車が狂うと、全て入らなくなる
逆に調子がいいと、面白いようにコーナーに決る
ちょっとの差、僅かな差、始まってみないと判らない、始まっても判らない
昔は1セット21点だったが、今は11点
1ポイントの重要さが伝わる
この1点で流れが変わる、そんな場面が数多くある
より精神的に強さが求められる世界に変わった
精神的に弱い選手は、8点・9点、あと一歩及ばず負けるケースが多そうだ
逆に強い選手は、2点・3点差での勝ちが多いと思う

卓球は以前と大きく変わったなと思う
試合形式もそうだが
両面のラバーの色を変えなければいけない
サーブを打つ瞬間を隠してはいけない
ペンホルダーが圧倒的に少ない
カットマンも減った
極端な前進守備、ラケットを台に置いて構えるほどに

チュウは柔道より相撲の方が詳しい
相撲より詳しいのが、実は卓球だ
選手や大会などの情報には乏しいが
スポーツの中で技術的なことに詳しいのは『卓球』
子供達には球が早すぎて見えないらしい、どっちが勝ったかも判らないほど
チュウには全て見える、球の回転している方向も予測できる
スポーツの中で瞬間スピードが一番早いのはバトミントンだが
相手との距離が一番近いことを考えると、卓球ではないかとも思う
しかし卓球において重要なのは球の回転
動体視力と共に、予測能力や相手の打つ瞬間を見極めないとまったく返せない
それらを、相手との短い間合いで、一瞬で判断する凄いスポーツ
これから中国の選手とやるのを楽しみにしたい
がんばれニッポン!
by usui1966 | 2007-05-23 23:59 | Comments(2)

装丁家

興味深く観た番組
『プロフェッショナル 仕事の流儀』(たまたま観た)
主役は『装丁家』
本の表紙をデザインする仕事
装丁家なる専門職があったなんて知らなかった
デザイナーやイラストレーターが、一部の仕事として全て行なっていると思っていた
「ほぉー装丁家ねぇ」
アイデア、センスを十分に発揮し
PCを駆使し、印刷技術・知識、カメラマン、イラストレーターを使い
イメージに合った形に仕上げていく
作った表紙で部数にも大きく影響する
とても魅力的な仕事だ
つい「やってみたい」などと思ってしまう

装丁家は、依頼のあった本を確りと読みイメージする
この人は年間数百冊の仕事をする
ってことはそれだけ読むことになる、それだけでも凄い
この人の印象的な言葉に「装丁には正解がある」と言っていた
一般的にデザインやコピーなどには正解は無いと思われがちだが
これらには正解があるとチュウも感じていた
ただ、正解が一つじゃないという事と、多くの不正解があるということ
この正解と不正解を理解出来ない人にはデザインは向いていない
チュウも多くの自称デザイナーを見たが
そのほとんどの人をレイアウターだと思っている
マッキントッシュなどのオペ技術・知識に優る人ほど多い
あくまでPCは、イメージを形にする道具にすぎないのに

当たり前の話だが
本の著者が、一番その本の事を知っている
本来なら著者がデザインして、形にする作業をプロに頼めばいいと思うのだが
「売れる」という概念が入ると、専門家に全てお願いしたほうがいいのだろうか
本を書く創造力を考えれば、表紙のイメージもあると思うが
「売る(商売)」となると別なのか
そうなると、本の題名を考える職業もありえる
いや、装丁家が本の題名まで考えたほうがいい気がする

装丁家、素晴らしい仕事だ


この時期になると
柔道の事をあまり書かなくなる
夏の予選が近づいてくると
なぜか心に秘め、仕舞い込んでしまう
by usui1966 | 2007-05-22 23:59 | Comments(0)