<   2007年 09月 ( 20 )   > この月の画像一覧

月末の日曜日

日曜日、退屈なので買い物
本来なら、今日引渡しの物件があり仕事だった
が、……週末の雨で延期、月末に納めに間に合わなかった、ショック

月末の日曜日、大渋滞、イライラするほど動かない
裏道に逃げてもダメ、どこもかしこも
月末の日曜日だからと特別出かけたわけではない
何も目的はない
たんなる、ひまだから
なのにこの渋滞に巻き込まれていることには理不尽を感じる
目的を持って出かけている人にしてみれば、「用事もないのに出かけるな」と言われそうだが

ぶらぶら眺めていることは嫌いじゃない
天井からは、ロボットがてぐすで吊られ、サークルを描いて飛んでいる
MIZUNOのキーホルダー『目指せ神奈川県代表』とかの刺繍が入っている
野球バージョンが多い、でもチュウの根付に勝るもの無し
ジーンズを一着買った、ウエストが合わないので何着も着替える
毎回ウエストが違う、だから何度も試着する、これが面倒
だからズボンを買うのは苦手

『江戸沢』でちゃんこ
オープン間もない時間、席は半分は空いていたが
通さない、何人も名前を書いて待つ……
「お通ししても料理を出すのにお待ちいただくので」そんな理由で
月末の日曜日だというのに、席数に合った準備が整っていないようだ
PM6時、ピークはこれから……今後の状況が目に浮かぶ
だが、人手不足で席に通さない事は正解だと思う、座ってからまったく来ないよりはマシ
幸い、この店は全て個室、席の埋まりは一見判らない
席に着くと、それほど待たされなかった
最後に食べた『韓国インスタントラーメン』は最悪だった
なんでこんなものをメニューにしたのか???信じられない
最近、近所の江戸沢は減少傾向
ちゃんこは大好きなだけに残念だ
この店も、新規一転新装開店したばかり、メニューも一新
だが、こんなメニューをお勧めしているとは……不安がよぎる

夜、突然の来客
TP一家が???新車で参上
ゲリラれた、驚いた!
翌日杏が手術入院するので、本を買ってきてくれた
杏もたまにメールや手紙のやり取りをしているらしい
仲がいいんだなぁ~と不思議にすら思った
柔道を通して子供たちの親交が広がるのは良いこと、嬉しく思う
TP一家が帰ったあと、感謝の気持ちが余韻になって続いた
改めて退院したら、みんなで快気宴会でもしましょう

明日、杏は入院、2回目の手術
by usui1966 | 2007-09-30 23:59 | Comments(2)

食改革

今週より妻にお願いしたこと
「夕飯を作り置きしておいて」
我が家では、ほぼチュウが帰宅時間が一番早い
女三人衆は、各自の稽古で遅い

出来るかぎり、食後~就寝の時間をあけるため
そして帰宅後すぐに食事を済ませてしまい、晩酌はしない
食事も主食が100g、酒は飲まないので100gに対してのおかずで十分
炭水化物ダイエットにも似ている
一時期やめていたGI方食事に戻すことにした

食べる量が少ないほうが、食事を大事に大切にとる
好きなものばかり食べるのではなく、色彩り食べるように変化していく
観ながら、考えながら、一口を大事にする
高齢になり食事量が少なくなると比例して、美食になるのもうなずける
量は1年前までずっとやってきたことなので、抵抗感はまったくない
すると、箸とか茶碗とか食器に興味が傾く
食べる量と反比例して、食道具をたしなむ
ビールも面倒だから大ジョッキ・・・・・・ピッチャーでぇーから
小さな江戸切子グラスなどで、飲むようになるのだろうか?

元来、ラーメン、丼、ファーストフード、が大好きで、美食などとても語れないが
改革食生活を過ごすとなると、和食が一番適していると感じる
和食が一番楽しめる
しかし家では楽しむというより、制限を重視して
夕食後はみんなが帰ってくるまで、静かに一人で本を読む
by usui1966 | 2007-09-29 23:59 | Comments(2)

自分の体との向き合い方

広告連盟の地区会議
毎年製作している『年賀ポスター』案、新年会、慰安会などの打合せのため相模大野へ
ついでと言っては申し訳ないが、会議が行われる場所のすぐ側に、来月オープニングする郷土料理屋との打合せも兼ねる
効率的な動きには美学すら感じる
似た言葉に『能率的』というのがあるが、これはただ要領が良いという風に近頃は感じる
能率的に行っても、捻出した時間を無駄に使えば意味が無い
手抜き・なまけもの……どちらかというと自分に当てはまる、『能率的』――最近避けたくなる言葉
能率的だけに終わらず、効率的に変える

地区会議と言っても、飲みながらの座談会
節酒を宣言して僅か一日、もう飲み会……
だが昨日は晩酌はしていない、明日も家では飲まない、明後日もきっと
それほど我慢しなくてもいけるような気がする
いつもそうだった、人から言われることには、なかなか従えないが
自分でなんとなく決めたことには、無理なくゲーム感覚的に取り組める
医者から、いやみのように言われているうちは、従わなかった
栄養士から毎度、無意味と思っている会話をしているうちは、話を聞きながらも従わなかった
そろそろ相手も諦め静かになった頃に、「そろそろ自分の体だから、自分の意思で考えるか」と取り組む
まったく天の邪鬼、人にやらされるのは嫌いだ、人は多かれ少なかれ皆そうだと思うのだが
とくに無所属的なチュウには、「自分で決めたこと」、という大義を重んじる人種かもしれぬ
あぁまた面倒な栄養相談の予約をしなければ……まったく意味を感じない
「病院を変えようかなぁ」
血糖コントロールのための食事に関しては、3年間、時間と手間と金を使って、徹底的に勉強した
今ではテーブルに並べられたメニューを見れば、1時間後に自分の血糖値がいくつになるかまで解るようになった
だが、今の医者とはどうも合わない、チュウの処方を優先してくれる医者を探さなければ
おっと、今日の日記は地区会議だった
今年の『年賀ポスター』予選会には、当地区からは5年ぶりにチュウの会社より提出することになった
毎年断っていたのだが、そろそろ順番が回ってきた、「もう断れないか」
今年入社した新米デザイナーに宿題を与えよう

この広告業の団体も、みんな50歳~60歳以上だが
定年という大きな狭間と無関係なためか、体の衰えはあっても精神的には変らない若さがある
しかしながら、40歳を越えたばかりのチュウも、最近は、大先輩達に混ざって病気や健康について、先頭になって論議しているような……
この日も、飲みながらの会議の大半は、病気の話題で占めた
by usui1966 | 2007-09-28 23:59 | Comments(0)

川崎ツアー

9月26日は川崎の『砂子』という所へ打合せ
打合せが済んだら直に帰社する予定だったが
思いのほか長引き、17:00をまわってしまった
「たしかこの辺にカナさんの会社が」
いつも急だが、一応連絡してみる
「どうします」との返信で、合流することに
ナカさんの会社に車を止めさせてもらい置き去りに
現場から驚くほど近かった、隣と言ってもいいくらい
以前は込んでて入れなかった店に今日は余裕で入店
秋の味覚を頼む
d0003009_9413934.jpg
ここのところ旬の魚として、どの店にも『秋刀魚』と『鰹』を用意してあるが
お店では秋刀魚は頼まない
必ず『戻り鰹』にする
秋刀魚は大好き大好物、今年もすでに数えきれないくらい食べた
飽きたわけでもない、ただ買うと安すぎるのだ
1尾60円くらいで買える、そして美味い
それを、500円~600円を払うことに抵抗を感じる
飲食店をかじったことが有る為か
つい原価計算を導入してしまう、飲むにあたってはつまらないクセがでる
d0003009_954851.jpg
外で飲むときの最高のつまみは話
この日も沢山の話をした
23時くらいまで、かなりハイピッチで飲み
泥酔状態で電車で帰る
乗りなれない電車、知らない土地からの帰宅
よく帰れるもんだ、と我ながら思う

翌日、車を引き取りに
横浜線で東神奈川で乗り換え予定だったが
「前の車両が、町田~成瀬間で人身事故」とのアナウンス
おやじ~ず関係での横浜線利用は、なぜか事故が多い気がする
町田で降り、小田急登戸経由で川崎へ
「昨日はどうも」ナカさんとばったり会う

そして、この日から飲酒を控えることにした
by usui1966 | 2007-09-27 23:59 | Comments(5)

高校見学

茜の進路
初めて某高校へ見学(部活参加)に行った
ここは臼井家所縁の地

校内へ入る、なんだか緊張する
そして道場へと、生徒達が元気に挨拶をしてくれる
先生も奥から出てきて迎えてくれた
ちゃんと話が通っていることに、ありがたさと、安堵
自然のように子供は道衣に着替え
高校生達に習って稽古を始める
普段と違うUP……スキップがなんか違う、笑える
受身もなんか変だ
十分に体を馴染ませ乱取に入る
「強い」高校生は強い
茜など子供扱い、相手にならない……
しかし、それなりに前へ出ていた
「投げられてもいいから前へ出ろ、下がって守るなよ」と言っていたことを守っているようにも感じた
今日は、いい所を見せる場ではない、やる気をぶつける場
最後のほうは声も出ていた、しかし実力差は歴然
全員が稽古中とても元気がある
高校生になるとどこもそうなのだろうか?
初の高校見学なので判らない

先生が時々説明をしてくれる
我々が知りたいこと疑問に思っていることを、いち早く察してくれているのが判る
稽古中も我々の会話に耳を傾け、気を使っていただいた

学校での成績の事や入学に関しての事を話す
茜の学業は褒められたものではないが、柔道を考慮するとクリアしているようだ
ほっとする……最低の条件をクリア出来ていなければ、今日何しに来たか判らない
改めて「茜自身が掴んだ条件なんだな」と深く思った
高校は自分で決めさせる、と言いながら「マニィーは親が出すのだから」とも内心思っていたが
茜の場合、自分の力で進学する事を、強く感じさせられた
だからもう、茜の希望に合わせる、もう親としても迷いは無い
進学に結果がこれほど重要とは思わなかった、いや、まったく考えていなかった
翌日、ネットで様々な高校を調べてみる
初めての行い、高校進学についてよほど興味が無かった証
入学の方法にも色々あるのに驚く
今更ながら、「なるほど、なるほど、こういう事なんだぁ」と、とても新鮮な情報
入学金や学費、その他、相場というものを初めて知った
今回、紹介してくれた相武館の先生、及び応対していただいた高校の先生には感謝に尽きる
進路の行方はまだ判らないが
色々な方に支えられ茜には行く高校が有る
それが解っただけで、親として安心した、正直な気持ちだ
10月初旬には進路相談も終わる事になる
早い、まだ2学期が始まったばかり
特殊だ、無知な自分は驚くばかり
だが、時間をかければ良いってものでもない
早い段階で身の振り方を決め、目標を見つめるほうがいい
残りの中学柔道も気合を入れて打ち込んで欲しい
by usui1966 | 2007-09-24 23:59 | Comments(2)

掘り出し物との出会い

近所に『全国大陶器市』が来た
近くで開催すると必ず足を運ぶ
あの定番の黄色い捨て看板に誘われる

茜は『ご飯茶碗』が欲しいという
すると、無料陶芸コーナーが
体験は無料、製作したものを焼いてもらうと1,000円
茜が「やりたい」
どうせだったら、茶碗も既製品を買うより
自分で作ったほうが、愛着も沸くし食事が好きにもなる
チュウもお気に入りの萩焼で食べるご飯は特別
d0003009_9454967.jpg
d0003009_9463830.jpg

杏も欲しがるとまずいので
杏用と2個作る
d0003009_9485257.jpg

完成とは言わないが、ここで手離れ
後は、乾燥~素焼き~施釉~本焼き、とお任せ
釉薬を選べないのが残念
1ヵ月後、どんな表情に完成して戻ってくるか、茜も楽しみだろう

茜の製作中、チュウは各店を探訪
すると『根付』を売っている店を発見
一つ一つ目を凝らして見る
三千円前後の根付としては安物だが、気に入ったデザインも中にはある
「他の店にも有るかも」と、いくつかチェックして他店へ根付探しに
「あった」1店舗だけ根付を置いていた
こっちの店の方が、物がはるかに良い
またまた一つ一つじっと見つめる
五千円コーナーに掘り出し物(自称)発見
手で握り感触を確かめる、彫を見つめる
見れば見るほど惚れ惚れしてきた
一字1mmくらいの銘も刻まれている『銘 玉石』
後で調べたが、『玉石』は実在した、江戸時代の京都の根付師のようだ
材質は黄楊(ツゲ)
時代物の古根付だと決め付ける
残念な事に時代ひびが入っている……本当に残念だが気に入った
チュウはうま年、もうこれ以外眼中に無い
d0003009_10232593.jpg

ひびを理由に値引き交渉、半額まで頑張った二千五百円なり
だが、ひびがある事で黄楊と確認できる
中国製などの偽者(練り物)じゃない事が判る
古根付が5千円で売っているわけがないが
ここは陶器市、骨董市ではない
紛れて売っている可能性も無いとも言えない、と勝手に思い込む
骨董屋で買ったら、ウン万円、ウン十万円の代物
本当に気に入った
馬の躍動感、たてがみの毛彫り、馬体の骨格・筋肉が良く表現されている
一日中握り、眺める
妻と子供に見せびらかすが
「なにこれ?くるみ?」と反応が鈍い
杏だけは「いいなぁ これ欲しいなぁ」と言ってくれた

大きさは、3cmちょっと、この中に4頭の馬が掘り込まれている
d0003009_10242223.jpg

チュウの知る『根付』とは
江戸時代に流行ったストラップ
巾着や印籠の留め具として使う
根付師と言われる彫師の確立にて芸術品に高められた
その芸術性をいち早く察したのは外国人
浮世絵などと同様に多くは外国へと渡ってしまった
外国のオークション(サザビー)などでは、一つの根付に4,000千万円の値がついたことも
根付の価値は外人が付け、その後日本にも多くのファンが誕生する
現在、正しい使い方として考えるなら
携帯電話ストラップだろう
チュウも早速、携帯に付けた
元々江戸庶民の持ち物
工芸品として眺めるのもいいが、やはり使ってあげるのが良い
by usui1966 | 2007-09-23 23:59 | Comments(2)

お彼岸

d0003009_1651481.jpg
やっと取り付けることができた
『懸垂幕昇降機』
予定より作業が遅れること1ヶ月
準備は出来ていたが、いざ取り付けとなると、近いがスタッフの手がどうしても空かない
先月からお盆休み返上で仕事をしてもらっていたが
なかなか取り付けれないまま、今日までズルズルきてしまった
「大変遅くなりまして申し訳ありませんでした」
幕の内容もちょっと季節外れになってしまった……
まぁ相武館も相原中も、これからますます活躍して
今後、この昇降機も活躍の場を得るだろう
道場の壁が色々な表情に変わるのを見たい

その後、城山に登った
9月も彼岸入りというのに日差しが痛い
登り始めはアブラゼミが「じぃーじぃー」
山中に入ると、ミンミンゼミ、ツクツクホーシが競い合う、秋を感じない
湿度は低いようだ、数日前の雨で山中は僅かに涼しさを感じる
潤った地面からは、色々なキノコが顔を出す
全て美味しそうだが、食べられそうで、食べられないようにも
途中、『たまご茸』というキノコを採っている人がいた
真っ赤でウズラの卵くらいの大きさ
「これ食えるの?」と思いつつ、一つ食べられるキノコを知る

調子よくサクサク歩くも汗が流れる
顔をTシャツの袖で拭わないと目に入る
そのTシャツも袖以外は汗で重みを感じる

頂上で水を飲む、「旨い」
眼下には相模川が流れ、よく行く大島川原を逆方面から見下ろす
ガスってはいるが、正面には新宿、池袋、横浜、三浦半島方面を眺める

台風の影響で津久井湖はゴミだらけ、回収作業が進んでない
しかし、ここでゴミを留める事によって川に流れ出ない
ダムの役割の一つなんだろう
彼岸花はまだ咲かない
by usui1966 | 2007-09-22 16:50 | Comments(0)

無習慣

昨日ふと思った
「決った習慣が無い」
長年行ってる、決まり事というか習慣というか
そういった類の事が無い

出勤時間も帰宅時間も決めていない

最近、歯磨きを3回するようになったり

朝飯は食べているが、必ず食べなければいけない、というほどでもない

昼食も、食べれる時、食べたい時にとる

風呂も帰ってすぐに入る時もあれば、食事後だったり、寝る前だったり、入らなかったり

晩酌も気まぐれ

起きる時間も寝る時間も決めていない

毎週見ているドラマも無い、毎日・毎週欠かさず見る番組もない、見たいテレビは録画して見たい時に見る

朝は新聞を読んでいた時期もあったが
最近はポストから取る事すらしない
帰宅後もめっきり読まなくなった
今は必要だと思う情報・知識は他から集中してとっている
毎日の新聞ニュースなど、ほぼ直接的に関係ないことばかり
直接関係ある事柄、今後影響が出そうな事柄、興味のある事などへ
集中して時間を使うべきと思い始めた
またしばらくすると、こんな考えも変わるかもしれないが

年間を通しても同じことが言える

習慣が無い
行動に決まりが無い
生活にこだわりが無い
by usui1966 | 2007-09-20 23:59 | Comments(0)

ナポレオン・ボナパルトの絵画鑑賞

ナポレオンの本を読む
時々、ルーヴルの本を引っ張り出し
ダヴィットなど宮廷画家たちのナポレオン画を眺める
物語を感じながら画を眺める
威厳、権威、歴史(物語、神話)を伝え残す物、ニュース、広告媒体……
様々な意味合い、背後の事情
一つの画にリアルとフィクションが混在する
やっと鑑賞らしくなってきた
by usui1966 | 2007-09-19 23:59 | Comments(2)

敬老の日

d0003009_14405566.jpg
修理中のMINIをショップから引っぱりだし
箱根方面へドライブ
トーヨータイヤ ターンパイクを登る
3速・80kmでのエンジンは4000回転を示す
力強く登っていく、コーナーリングが流されず楽しい車だ
山中で霧が降る、ヘットライトと共にバックフォグを点灯
小さい体を最大限にアピールする
頂上は真っ白、この周辺だけ世界が違う
裾野での晴天に疑問を感じる
寒い、気温差が激しい、風で霧が吹き抜ける
だが、たっぷりと水分を含んだ風は心地良い
景色はまったく見えないが、水の煙に覆われた山も幻想的だ
軽食をして、駐車場へと戻ると
VANちゃんは、ヘッドライトを灯し主人の帰りを待っているようだった
が、ただの消し忘れ……あわててバッテリーは大丈夫か火を入れる

ここに来て、秀吉の一夜城を思い出し
小田原城へ行きたくなった
小学校以来と思っていたが、妻は来たという
覚えてない、妻の記憶も怪しい
お互いの記憶が混乱している
福島の『鶴ヶ城』へは行ったと一致
その鶴ヶ城の記憶が混乱をまねいているようだ
城はどこも似たり寄ったり

戦国の名将たちがここ小田原を攻めに来た
上杉、武田、秀吉、家康……
良く登る相模原の城山は武田が陣を取った場所
地元の所縁の地と歴史が繋がる
年を重ねるにつれ、このような場所が好きになっていく


夜は、母親とその友人とで敬老の日にあやかって食事をした
このような事はあまりしない、大変珍しい
記念日、法事、行事、など決った日に決ったことを行う習慣が無い
大変珍しい
母も気持ちよく飲んでいたようなので良かったのでは
妻の提案だった、言われなきゃ思いもしなかった
まったく親不孝で無関心な息子だが
妻のお陰で少しばかり良い時間を創れた気がする
by usui1966 | 2007-09-17 23:59 | Comments(0)