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茜、帰宅

年度末、と言ってもあまり個人的には関係ない
季節感を感じない生活は、相変わらず
だが、最近桜が綺麗に感じる年がある
以前は、桜なんて季節が来れば咲くもので、何も感じなかった
桜はせいぜい、飲む理由くらいだったが、のんびり「綺麗だなぁ」と眺める時がある
とは言え、毎年桜が綺麗に感じるわけではない
その時の精神的安定が左右する
桜の季節に、心が充実していれば、綺麗に見えるし
充実していなければ、見ようともしないし
逆に、咲き誇る桜がわずらわしくも感じる
さて今年はどうだろうか?

7泊8日の遠征から茜が帰ってきた
重い荷物を担いでいるので、バスが到着する横浜まで迎えに行った
VANちゃんを停めて待っていると、予定通りの時間に到着
部員達はVANを見て「可愛いぃ~」その通り、お目が高い
娘達には不評のVANちゃんは、他の子供達には大変人気がある
「アカネみたぁ~い」という声も混じっていたが、それは、小さいという意味だろうか?
遠征中の事を土産話にと、楽しみにしていたが
どうも表現力に乏しい
「何試合して、何勝した」その程度
それでも、高校生との手応えを聞いた
足りないものはまだまだ有るが
戦えてはいるようだ、そうでなければ困るが
足りないものがあるから補う
補えば、さらに戦えるようになる
茜の場合は、パワーアップ系
やる事が明確な時は、実行すれば必ず伸びる
どうすれば良いのか悩んでいる時は、当然伸び悩む
杏がしばらくそうだったが、最近少しずつ吹っ切れている
多くの話は聞けなかったが
「6勝1敗3引分け、淑徳の子に負けた、全中何位に勝った」など
自分なりには、満足とは言えないが納得して帰ってきている
先生には「まだまだいける」そんなコメントをもらった様だ
それは、つまり全勝を意味する、ありがたい見解だ
様子は、暗くも無く、明るくも無く
遊びに行ってんじゃない、修行に行ってるんだから、これで良いのか
その間、制服が届いた
だが、制服はどうでも良い、道衣がまだ出来ない
茜の場合、道衣が制服であり、制服は通学手段

さやかさんとも会えたようだ
相変わらず、しょぼい挨拶だったようだが
社交性も、年齢とともにマシになっていくだろう
ありがたく、茜が嫌々ながら写真を撮ってくれたそうだ
さやかさんらしく、茜らしい
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by usui1966 | 2008-03-30 23:59 | Comments(2)

記念品

おやじ~ずにて、いちごさんの昇段のお祝いと
新井先生の『穎秀会』道場開きのお祝いの宴を行なった
いちごさんは、ママシニアとしてウン十歳超えての挑戦
県内でもなかなかいない、今後もなかなか出てこないチャレンジであり、達成であった
さすが、単身おやじ~ずに乗り込んでくるだけの奥様だ、根性が座っている
新井先生は、様々な思いもあっての道場開きであった
半端じゃない『柔道馬鹿』なので(こういうときの馬鹿は良い馬鹿)
一生柔道と付き合っていく男であり
この道場開きはチュウとしては、必然だったようにも思っている
道場運営は全てボランティアだし、精神的にも大変な事が満載だと思うが
柔道好きの新井先生の事、それらを全て力に変えることと思う
そして、新たに柔道小僧が誕生して
子供達から、感動、勇気、希望を与えてもらえる

おやじ~ずの仲間に、こんなめでたい事が続いた
飲み会決定

『穎秀会』の道場開き記念品を用意していた
こうたろう会長から相談を受けて
約一ヶ月、構想・準備・製作・鑑賞、を経て準備した記念品
色々と考え、出した答えは『置物』だった
それは、ぼーと考えていた時
去年の全中会場(山形県天童)で買った『左馬』が目に付いた
木彫りの駒を見ながら「木製の看板じゃ予算オーバーだしなぁ」などと考えていたが
駒を置く飾り台を手にし「これにするか」と思いついた
W300㎜×H150㎜×D50㎜の欅材の台
これに木彫りで置物を作る事にした
たまたま箱も残してあった
欅というのも最高だ、素材としても良いが
多くの自治体で、シンボルにしているだけの意味を備えている
ケヤキという名前は、室町時代の「秀でる」という意味の「けやけき」から来ている
『穎秀会』の秀だ、ビンゴ
「大地に根を張り、大きく大空に茂って行く」そんな意味や
強靭、長寿(永遠)、そんなイメージで自治体のシンボルの木になっているようだ
それに、この素材は全中の会場で買った物だし、柔道つながりも感じる
良い素材が見つかった、後は内容だ
最初は新井先生の直筆と考えていたが
探りを入れたところ「書道の道を志すも断念、そして柔道の道へ」そんな返事が返ってきた
じゃ腕の見せ所だ、チュウが作る

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これは、江戸文字の中の『ひげ文字』
先日のブログにも書いたが、既成書体は良いのが無いので作った
チュウは書道家ではないので、文字を作るという
それは、字を図形として認識しているから
文字をアウトラインで見ている、だから作るという感覚になる
縁起文字、江戸文字の最高峰「ひげ文字」
髭のかすれを、ちゃんと7本・5本・3本の縁起数字で整える
少しの努力と、多くの愛情で良い文字を作る事が出来た
チュウの中でも傑作に位置する
さぁ次は彫だ、彫は山形の工房にお願いした
信頼できる腕を持っている
出来上がったのがこれ
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木彫りと言っても色々な彫り方がある
これは、『かまぼこ彫』という
字の真中が盛上った彫り方
穎秀会に、今後多いに盛り上がってもらいたいと祈願して、この彫り方をチョイスした
裏面はこれ
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ご存知おやじ~ずロゴ、これもチュウの傑作の一つ
私事の方が、良い作品が生まれるから複雑……
ここにも、彫り方に拘った
ベタ部分には『平底彫』
おやじ~ずは、柔道の底辺の拡大に、平和に貢献しよう
おやじ~ずのポリシー、基本理念の意味が込められている
他の部分は『V彫』Vは当然ビクトリー、勝利
裏面の余白には、同士の皆さんに寄せ書きをしてもらう予定だ
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この作品が贈呈1週間前に出来上がり、家で眺めていた
「我ながら良い出来だ」愛着が増す
早く渡したい気分も増す
そして贈呈の日
可愛い娘(作品)が嫁入りしてしまった
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by usui1966 | 2008-03-29 23:59 | Comments(11)

ほう・れん・そう、嫌いな娘

茜が遠征に行って1週間が経つ、明日帰ってくる
近柔杯などあり、アッという間の遠征期間
1度だけ連絡があったようだ
高校生相手の練成試合、勝ち越しでのっている様子

茜はぜんぜん連絡をよこさない
チュウの子供の頃も、親にまったく連絡をしなかった
よく似ている
用件が無いから連絡をしない、それは期間も関係ない
いまだにそうだ、身内に平気で何年もしない
弟がいるが、いることを忘れるほど連絡をとらない
娘たちは、自分におじさんがいることを完全に忘れているだろう
当然いとこがいることも、これは忘れている、というより言っていない
茜も、今後ずっと連絡をよこさないタイプだと思う
娘なのに、結婚しても実家に帰って来ないタイプかも
それはちょっと寂しい、諸先輩は口をそろえて「娘はよく帰って来るよ」と言っていたが
「話が違う……」となりそうな感じ
入寮そる前に、気持ちが自立していると考えればいいか
何も無いのに、一々連絡が来るほうが
「何かあったのかなぁ」と不安になる
今は、『電話=怪我の報告』という不安がまず脳裏に走るから
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by usui1966 | 2008-03-29 08:37 | Comments(5)

近柔杯終了

近柔杯が終った
去年と同じ2位(女子)残念……悔しい
杏はケースバイケースで出場もあったが
その機会は訪れなかった
途中、副将でという話も聞いていたが
出番は、相手の勝ち上がりにもよる
準決勝・決勝の相手が、チュウの予想とは違った

相原の決勝トーナメントは、最後までスタメン固定
それはある意味、勝ち上がってきた対戦相手は
相原にとって順風だった、ともいえるのではないだろうか
杏 登場の場合は、相性的に嫌な相手であり、奇策ともとれる
スタメンのまま決勝に臨んだ事は、相原有利を思わせたが
勝利の女神はソッポを向いた
なかなか思った通りにはいかない、計算どおりにはいかない
大成の団体戦は強い、風を盗み取るかのようによび込む

決勝戦が始まった時には、
戦わずに金メダル(秀吉流)を想像していたが

杏が出て負けても悔しいと思うが
出ないで負けたのは、もっと悔しい

また明日から、夏に向けての修行が始まる
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by usui1966 | 2008-03-28 18:23 | Comments(6)

近柔

草加での仕事のついでに、近柔見学
逆かもしれない……

他校がみんな強く見える
まだ予選リーグだからか
選手達も、きっとそう見えるのだろう
気持ちは選手と同じだ

外にマイクロソフトのブースがあり
6台のノートPCが置いてある
常時、速報が見れるようになっている、配信状況と一緒
だが、あまり利用されていないから
ネットサーフィンをしていた(許可を得て)
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by usui1966 | 2008-03-27 18:18 | Comments(0)

内視鏡

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そういえば先週、内視鏡をやった
以前に一回、5年前くらいだろうか、やった事がある
その時は、「おぇ~おぇ~」
吐き気が止まらず、気持ち悪いったらなかった
こんなもの二度とやりたくない、耐えられん、と思ったが
今回、富士フイルムの鼻から入れてやる内視鏡を薦められ
「TVのCMで見たなぁ」などと思い、興味心からやってみる事に
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鼻から入れるから気持ち悪くならない、と言われたが
管も従来より細いらしいが

ゲップをしない薬を飲む
ゲップをするなと言われると、したくなるのが人の性
この薬が気持ち悪い、吐き気を誘う
続いて麻酔を両方の鼻に注入
喉まで伝わってくる、飲み込んでも良いというが
これがまた、とても気持ち悪い、吐き気がしてきた、テッシュをもらって数度「おぇ~」
鼻の穴の通りを良くする為に、樹脂の棒を突っ込まれた、奥の方まで、気持ち悪い
内視鏡の管挿入
喉元まで来たのが判る、「ゴクン」と飲み込めと言う
そら抵抗するは、自分で飲み込むのかよ、気持ち悪い
鼻の奥から喉元にかけて、体験した事の無い違和感が続く
「はい、これが喉の入口ね、これが食道、胃、十二指腸、これ壁の部分」
説明をしながら「しゃべれますよー」
しゃべりたくねぇ~よ
と、思いながら黙ってモニターを凝視
普通にギアラだよ、牛のと同じ
「胃液吸いまぁ~す」
あの細い管にバキューム機能も付いているようだ、照明にLEDも付いてるし
「ジュルジュルゥ~ ジュルジュルジュッジュッ~」
胃液を綺麗に吸ってしまった、胃液は日常よく吐くので見慣れている
「はい、空気入れますよぉ~、ゲップ我慢してくださぁ~い」
だから、そう言われるとしたくなるんだよ、しゃべりたくないから、心で叫ぶ
しかし、φ3.5mmのスコープにそんな機能まで
空気を入れて、胃が膨らむのが見えるし、感じる、気持ち悪い
「ここは、胃の壁、入口、逆側……」説明は続く、無言で耐える、いいから早く終われ

異常なし
安心するのと
異常が無いんだったら、やらなきゃよかったとも思った
すぐに食事をとっても良いと言うので
ジョナサンに寄ってモーニング、食事とコーヒーで喉を洗った
鼻麻酔の気持ち悪い感覚は、しばらく抜けなかった

まとめ
内視鏡は、鼻でも気持ち悪い
口よりはマシなのかもしれないが
出来ればやりたくない
今後の内視鏡には、益々の進歩を期待したい
一刻も早く、カプセル式を…………
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by usui1966 | 2008-03-25 23:58 | Comments(6)

浅草

浅草に仕事で行った
『人力車』屋さんのチケット売り場サインディスプレイ
『えびす屋』さんという人力車、大手らしい
この業界の事はよく知らない、乗った事も無いが、これを機にちょっと興味がわいた
応接室ではイメージVTRが流されていた
『栄光の架け橋』がバックに流れ、青春を思わせる作りだ、なかなかカッコイイ
坂口憲二の写真が目に付いた、えびす屋さんのはっぴを着て、人力車を引いている
どうも、この浅草を舞台にしたドラマをやっていたようだ
えびす屋人力車の俥夫役、へぇ~ 隣にエビちゃんまで写ってた へぇ~

どうせなら、と、松下幸之助さんの雷門提灯をくぐり仲見世を歩く
もう、ちょこちょことシャッターを閉め始める時間
各店のシャッターの絵は、どこかの美術大学生達の作品らしい
淡い色を主体とした、アウトラインを引かない優しい感じを受ける絵だ
「まだ未完成」と思わせるほど、主張しない絵は
浅草の雰囲気に溶け込み、一対感が伺える

携帯で写真を数枚撮った
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上の写真を撮ったのは、書体が気になったから
この書体は『ひげ文字』という
縁起文字である江戸文字の一つだが
ひげ文字は、さらに縁起が良い
『はらい』や『はね』の部分が髭のようになっている
この髭の数が『3本・5本・7本』と日本古来からの縁起の良い数字が使われているのが特徴
しかし、最近のCP既成フォントは、この意図を無視して『ひげ文字』などと出回っているものばかり
髭が、2本だったり、4本だったり、滅茶苦茶
最近チュウも、さんざんこの『ひげ文字』を探したが
既製フォントはそんな状況だったので、自身が納得出来るオリジナル髭文字を作った
そんな経緯から、浅草雷門の髭文字を目を凝らして見た次第
「やっぱ、ちゃんと意図をふまえている」当たり前なのだが
チュウが作った『ひげ文字』は、後日公開しようと思う

家にと、お土産に人形焼を買ったが
帰りに会社に寄ったら、まだスッタフが仕事をしていた
「これ食べて、血糖値を上げなさい」と置いてきた
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by usui1966 | 2008-03-24 23:59 | Comments(6)

近柔杯

近柔杯の組合せを見た
女子は藍中不在の為、相原は第一シードになっていた
藍中の去年の3年生は強烈に強かったので
反動で今年はメンバー不足か?エントリーされていない
下馬評が断トツに高かった翌年は、なかなかチーム編成も難しい
その年にかける意気込みが強ければ強いほど

準々決勝で大きな山場を向かえそうだ
勝ち抜いた後は、サバイバル戦、どこが優勝するのか判らない
他校の5人制の戦力が判らない
5人制・体重別が相原にとって有利に働くのか?不利なのか?
始まって他を見てみないとなんとも予想しづらい
相原のメンバー8名
どこで誰が出るのか判らない
相手によって調子によって変化する作戦、それが相原だ
女子5人制では、なかなか出来ない
杏もいつどこで出るか判らない、いつでも行ける状態にしておけ
そして、全国の金メダルを持って帰って来い
そうすれば、全国大会のメダル、金・銀・銅が揃う
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by usui1966 | 2008-03-22 23:59 | Comments(6)

入れ物

茜が遠征用のケースが欲しいと言って来た
キャリーケースのハードタイプ
「みんな持ってる」らしい、本当か?疑わしい
こんながさばる物でみんな行くのか?
今後も何かと使うだろうし、買うことにした
出発は明日、時間がない
新品はもったいない、時間が有ればオークションで購入するのに
車を走らせキャリーケースを探し回った
まず、レンタル屋さんで値段を調べる
8日間で6千円くらい、思ったより高い
BOOK OFFを3店舗巡る
最終的にリサイクル店で購入
豹柄のケース、中古のわりには結構綺麗
ところが買った後で茜からメールが来た
「ハードタイプはダメだって、布のやつ」
理由を聞いたら、荷物を押しつぶせないからだそうだ
「やっぱりがさばるからダメだろう」
と言っても、ハードタイプじゃなくてもキャリータイプは押しつぶせる代物ではない
電話で話しても意味がよく解らん
ハードもソフトも押し込めない
もう面倒になって、買うのを辞めた
普通のバックで行け
柔道をしに行くんだから、入れ物なんて何でも良い
何かと、持ち物や着る物をそろえたがる
人の真似をするのではなく
真似される選手になりなさい
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by usui1966 | 2008-03-22 23:59 | Comments(8)

オリンピックイヤーは盛上る

浜口京子が五輪出場を決めた
良かった、本当によかった
つい力を入れて応援してしまった
大変目立つお父さん
すこしテレながらも、隣でニコニコしている彼女が、なんか好きだ
「本当にお父さんの事が好きなんだな」と思わせる
我々から見れば、奇妙なお父さんだが
娘のお陰で、アニマルの好感度は増している
どんな暴言、どんな態度でも、全ては娘を思っての事
ここまで頑張ってきた二人の絆は、二人にしか解らないのだろう
浜口京子、北京出場おめでとう
今朝のTVでアニマルが言っていた
「努力とお笑いの融合」よく解らないが、意味深くも感じる

春の高校選手権
観戦は行かなかったが、結果はチェックしていた
茜は当然、先輩の応援へ
横須賀学院は、3回戦惜しくも帝京に内容差負け
53キロのパワーあふれるキャプテンを大将に据え、よく頑張ったと思う
本当に良い学校に進学させてもらえると感謝している
小学校から、常に県代表、全国大会に触れる事の出来る環境は本当にありがたい
真剣に日本一を狙っている軍団にいる事は、自身も高められる
横須賀学院は夏に向かって、益々盛上っていくことだろう

女子は、九州と敬愛が強かった
優勝:阿蘇高校(熊本)
準優勝:西海学園高校(長崎)
第3位:東大阪大学敬愛高校(大阪)
第3位:敬愛高校(福岡)

男子は、相模の二連覇
優勝:東海大付属相模高校(神奈川)
準優勝:国士館高校(東京)
第3位:大成高校(愛知)
第3位:修徳高校(東京)

男女とも、中学時代を神奈川で戦ってきた選手も活躍している
全国の舞台、それも上位の舞台はやっぱ良いなぁ~空気が違う

さぁ~次は近柔杯だ
去年は女子は2位、男子は3位
それを超える成績、優勝しか無い

茜は4月の関東予選(出れるのかなぁ~?)
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by usui1966 | 2008-03-20 23:59 | Comments(0)