<   2008年 04月 ( 29 )   > この月の画像一覧

車事情

あちらこちらでガソリンスタンド渋滞
迷惑、危ない
駆け込み給油ではなく、無くなったから入れに来たのに……
時間がもったいないから明日入れることにした
4月の安い時に仕入れたガソリンは、5月に入っても安いのではないの?
4月に入っても、「高い在庫が無くなるまでは下げない」
と、言っていた卸は便乗値上げではないのか?
今日入れれば、1,000円くらいは得するが
手間と時間を考えればあまり得も感じない
GWの合間、道は空いている
東名と首都高を一回利用しなければ同じだ

いまだ戻ってこないVANちゃん(どこも悪くないのに)
けつを叩きにショップへ行った
意外にも車検は終わっていた
構造変更も完了、997cc⇒1360ccへボアアップ
検査所からの指示で、シャーシナンバーを打ち直されたのは少し残念
元々の打刻は腐蝕で見えなくて限界らしい
新しいNOをもらって別の場所に打ち込んだ
はぁ~旧車の証明が一つ消された……

社長は、はめ殺しのガラスを入れる作業で悩んでいた
「何で切るか?」
「サンダーかなんかで、ちゃっちゃとやちゃって」
火花、ゆがみ、真直ぐに切れるか?、など心配しているようだ
預かっている車だ、初めての作業に戸惑っているようだ
でも、型紙は出来ていたからやっとやってくれるのだろう
始めればその日に終わる
やっとVANちゃんが戻ってきそうだ
by usui1966 | 2008-04-30 23:59 | Comments(0)

全日本選手権

昨日はちょっと飲みすぎた
今日は全日本選手権
先に現場に行く茜にチケット購入を頼む
11時開始、遅いのでゆっくり出たが
失敗した……
駐車場待ち、2時間くらい待った
これから出る車は、なかなかいない
都度アイドリングストップ
家に忘れていった茜の柔道ノート
今日会うので持って来た
暇だったので、どんなことを書いているのか見る
結構 まともな事が書いている
結構 専門的なことが書いてある
結構 自分を知っている
結構 考えながらやっている事が解った
茜はチュウのような素人ではなく
柔道の専門家であり、競技者なんだと気付かされた
元々技術的なことは何も言わないし、言えないが
改めて、言うべき事ではないと認識した

ノートを読み終わっても、まだ駐車場に入れない
一回読み終わっている『坂本龍馬の謎』を再度復習する

人がいっぱい
去年より明らかに多い
座る所が無いので、学院の中に入れてもらった
しばらくして、634さんからアリーナへ招待されたので
お言葉に甘えて近くで観戦

今日の試合は面白かった
オリンピックイヤーの全日本は面白い
全日本の大会で、会場がこんなに盛り上がるのを初めて見た
たしかに思わず声が出る試合が多かった
生田が盛り上げてくれた、優勝するんじゃないかとも感じた
庄司が石井を抑え込んだ時はビックリした、石井は一回戦負けもあった
加藤の芸術的な寝技、谷口との戦いではお互い素晴らしい動きだった
康生の晴々した姿には、胸がグッと来るものがあった
ガチンコの戦い、意地と意地のぶつかり合い
今日は本当に現場に来た価値を感じた
テレビでは伝えきれない勝負が見れた
久しぶりに全日本の大会で現場の臨場感を味わった
代表になった石井には期待したい
桂治から1本取るんだから
石井から1本取れる選手が日本にいるか?想像が出来ない
ファンではないが、文句なしの代表だ

近柔杯が放送されていたようだ
すっかり忘れていた
by usui1966 | 2008-04-29 23:59 | Comments(8)

4月27日

27日(日)に杏の試合が有ったが、とくに感想は無い
広島の634さんが、試合見学に来た
とても熱心に見ていた
狭い会場が後押しする熱気
とくに熱いオヤジ達に感心していた

今日はOFFの茜を寮まで送る

試合観戦は疲れるのぉ~
by usui1966 | 2008-04-28 23:59 | Comments(0)

柔道日が増えた

とびとびのGW
ほぼ柔道の動きで終わりそうだ
子供はこの時期、柔道漬けで良い、ありがたい、願ってもない、当然だ
チュウの場合は、時々柔道くらいがいい
小学生、中学生、今年からは高校までになると
試合の数も増え、何の試合に出て、何には出ないのか、こんがらがってきた
好きな事でも、そればっかりは合わない
好きな事でも、嫌いにならない程度の関わりが大事
長く付き合っていく為の、趣味とのルール

MINIはまだ帰ってこない
せめてGW中はVANちゃんと伴に観戦に動きたかったが
久しくVANちゃんと付き合っていない
ただの車検なのに……
by usui1966 | 2008-04-24 23:59 | Comments(0)

リーサル・ウェポン

杏とは、ここのところ毎日
「今日はどうだった?」と言っている
聞いている、と言うより、声を掛けているに近い
それなりの返事が返ってくるが、「そうか」の一言で終わる
細かい意見・質問は言わない
アイツとは「毎日、全力」を約束した
だが、約束をすぐに忘れ緩むので
毎日、簡単に声を掛けている
最近は、それなりに稽古に打ち込んでる感じは受ける
去年は、骨折で時間を浪費してしまった
今年は、兵器くらい強くなる事に目標をおきたい
毎日が最終兵器、今日は昨日より強くなり
夏には、リーサル・ウェポンになれ
by usui1966 | 2008-04-23 23:59 | Comments(0)

小道具

最近、たまに浅草に行く
時間があれば、ブラブラ歩いて回る
扇子の専門店で
夏の応援に備え、1つ購入した
d0003009_17275083.jpg
夏は、物凄く暑い体育館がある
そんな時は、いつもマイ扇子が欲しいと思っていた
いつもプログラムがヨレヨレになる
扇子を買うのは初めて、2千円もした
良いものはキリないが、チュウにとって扇子で2千円は高価な物

店内を見渡し
店の人に「白無地は無いか」尋ねると
奥から箱を取り出してきて見せてくれた
何に使うか聞かれた
「実用」と答えたが、たしかに扇子には様々な用途がある
白無地といっても、色々な大きさ形の物が、10種類くらいあった
大きくて丈夫そうな『舞扇』が欲しかったが
扇いでみると、腕に当たり扇ぎづらいし疲れそうだ
やはり舞扇は、舞う時の小道具、実用向きではないようだ
小ぶりの『茶席扇』手に取って扇いでみた
「おぉ~良い感じだ」扇ぎやすい
即決めた、2千円也
使ったのはサンプル、新しい物を持ってきてくれた
扇子は下手に扱うと直に型崩れを起こす
実は扇子なんて使い慣れていないので
買ったばかりのマイ扇子の型を壊してしまった……ショック

白無地が欲しかったのは
何処かの会場で、とっておきの誰かにサイン(書)を貰う為
まだ誰かは決めていない

夏の準備が一つ整った
次回買う気になった時は、和紙にこだわってみたい
by usui1966 | 2008-04-22 23:59 | Comments(2)

またまた露出

d0003009_12334073.jpg

広島のさやかさんから封書が届いた
中には新聞が入っている
開くとデ~ンと大きく『ママKawaguchi』の記事
デイリースポーツ・広島特報バン
カラー写真もドォーンと
怖そうなさやか嬢も小割りでちゃんと写っている

『ママさん柔道』という分野の確立
知的障害者の受け入れ
地域の清掃などのボランティア活動
本来は柔道とは薄そうな関係なのだが
柔道は誰でも参加できる
柔道を通して様々な社会貢献ができる
そんな活動が伝わる内容だった

さやかさんは
中学指導もやって
ママ柔の主宰もやって
女子柔道倶楽部のブロックリーダーもやって
今年より高校の監督にも就任した
チュウなんか、娘が柔道をやっているだけで、いっぱいいっぱいなのに
ホントに頭が下がる
色々と手広く感じるが、共通している事は、主に女子の指導ということだ
同じ指導でも、男子・女子で
得意・不得意、向いてる・向いていない、好き・嫌い、があると思う
女子指導に徹底しているさやかさん
娘2人のチュウにも、心強い存在だ
by usui1966 | 2008-04-21 23:59 | Comments(7)

茜、高校デビュー

AM6:45
アラームが鳴り続ける
携帯のアラーム、隣のオヤジ(副会長)のだ……
しばらくほって置いたが、ぜんぜん起きない……

素泊まりの予定が、朝食までご馳走になってしまった
しかし、飲みすぎで、五穀米ご飯だけ頂いた

ご主人が駅まで送ってくれた
副会長は成瀬、チュウは県武、夫々娘の応援
なぜか副会長は町田方面で、チュウは逆の横浜方面と思い込んでいた
まだ酔っ払っている虚ろな思考で、新横浜とは逆の電車に乗った

今日は、1日フラフラしてた
夕方頃から、二日酔いが始まった
「いったい昨日はどのくらい飲んだのだろうか?」
連日の試合観戦、飲みすぎ、寝不足
疲れた……

茜の高校デビュー戦
入学前、なかさんより高体連の年間スケジュールをもらっていた
今日の関東大会県予選を、早くから知っていたのはとてもありがたかった
茜にも早い時期に目標設定させる事が出来た
入学して「来週公式戦がある」なんて突然のように言われたら
おそらく準備が出来ていなかったろう
ただでさえ、新しい環境、新しい仲間、慣れない寮生活、普通ならいっぱいいっぱいだ
気持ちの準備、戦闘モードへの準備期間はとても大事
この早い時期に公式戦があるなんて知らなかったし、調べてもいなかった
なかさんが教えてくれた事は、とても重要な事だった
茜の直前の目標として『関東大会出場』を視野に入れ
3月の遠征に臨めたことは大きい

各階級、上位2名が関東大会へ進める
強い先輩がいる
それでも行く、1年生でも行く
本人もそう思っていた、思わなければ権利すらない
思っている者しか先には進めない、予選とはそういうものだ

ベスト4を揃えての、リーグ方式
組み合わせに恵まれる事はない
1年生は小さい山からのスタート
でもこれは毎回そうだが、小さい山の方がありがたい
強者と戦う前に試合はやったほうが良い
そこで負ければ、リーグに出る資格ははじめから無い
緊張もしているだろうから、試合は多いほうが良い
シードは嫌いだ

高校生は、当たり前だが中学生とは違う
力が違う、大人力というのだろうか
同じ体重、体格でも、作りが違うようだ

1回戦、緊張してか、体が動いていない
先生の声に反応して、やっと動き始めた、この掛け声は大きかった
2回戦、先輩からも強いと言われていた対戦相手
勝ち上がりも見事な1本だった
大きな山だ、これに勝たなければリーグ戦へ進めない
ギリギリの勝負、タイミングよく足払いで効果を取る
初めての国際ルール、効果が有って良かった
小外で攻めてきたところを、内股が決った
内股なんて始めて見た、打ち込みも見たことが無い、たまたま流れで決った技
今度やる時は、こんなに上手くは行かない
リーグ戦、先輩2名を含む同門対決、やり難い
初めての4分、初めての国際ルール
リーグ戦では、2試合GS、延長8分も戦った
指導は直にポイント、先に効果を取っても守れば直に並ぶ
シニアルール、効果がある柔道に、早く慣れて欲しい
ギリギリの戦い、全敗しても不思議じゃなかったが
2勝1敗、2位で関東大会に行ける事になった
破壊力がある技が無いので、毎回泥試合になるが
もつれると、なんとか勝っている
毎度疲れる試合内容、これがあいつの持ち味なのかもしれないが……
しかし、これからは1本を取れる技を磨かなければならない
それが、今後の大きな課題だ
それと稽古を全力で行なう
中学から言われている事、判り易く稽古に励んで欲しい
たのむよ、ほんとに
by usui1966 | 2008-04-20 23:59 | Comments(13)

笑う柔道家

この日、茜の試合ではじめて見たもの
黒帯、新しい道衣
そして試合中に笑った
少しの時間だったがたしかに笑っていた
横須賀学院は、笑いながら試合をする選手がいる
以前はじめて見た時は驚いた
「どうして笑っているんだ」
稽古見学に行った際、先生に話を聞いた
笑って力を出す選手もいるそうだ
試合中にみんなが笑うわけではないが
稽古中はそんな指導方針からか、とても明るい、声が響き渡っている
稽古内容は厳しいものだが、辛い顔など出来ない雰囲気、勢いを感じた
「辛い時こそ笑え」「苦しい時こそ明るく」
人生にも通じる事
しかし実際には、苦しい時にはなかなか笑えないものだ
将来に活かせる教えだとも思う
試合中に笑うと、相手をバカにしているように思われそうだが
横須賀学院の笑顔は、自分へ向けているものなのだと、話を聞いて理解した
茜は笑って力を発揮するタイプなのか?
見慣れない光景だったので、ビックリした、ある意味不気味で怖い
個人的には、中村美里タイプのクール系が好きなのだが
杏はビデオを見て、かなりうけていた
次に会ったとき「おめぇ試合中に笑ってんじゃねぇ~よ」と必ず言うだろう
元同僚も見逃してはいなかった
はるかは、「今、茜 笑ってましたよねぇ~笑ってましたよねぇ」と、すかさず驚きながら妻に声をかけて来たらしい
ごうきは、「笑って強くなるなら、オレもやってみようかなぁ~」と
さすが ごうき、強くなるためだったら何でも取り入れようとする、見方が違う
次の試合で終始笑っていたらと考えると……複雑だ
by usui1966 | 2008-04-20 23:59 | Comments(4)

さらなる『てっかい』

d0003009_1041056.jpg
県武で試合前、妻と茜、三人でいたところ
やま先生が、声をかけてくれた
「チュウさん、学校の図書室に『てっかいの道』置かせてもらったよ」
えっ、マジですかぁ~~~
嬉しいやら恥ずかしいやら
横浜高校の図書室にチュウの本が、信じられない
大変光栄であり、やま先生の行動力には驚くばかり
先生のブログにも紹介されていた、ありがとうございます
素人作家冥利につきます

茜には試合前の応援の言葉も頂いた
娘にはやま先生の事を
「レッドソックス松坂大輔の柔道の師匠」と紹介した
我々にとっては、野球の師匠よりある意味凄い

小学生時代の中村美里の師匠は、チュウの事を「南郷先生」と言う
これにはかなり照れくさい……毎回リアクションに困る
小説として文章は上手ではないが、柔道小説はあまりないので生徒には読んで欲しいな、と思う
姿三四郎とかは、昔の小説で文章も難しい
『てっかい』は、マンガ感覚で接してもらいたいと思っている
貸し出すなんて、滅相も無いとも思っている
出来れば差し上げたい、家にはまだ沢山残っている
もうちょっと慣れてきたら、横須賀学院の関係者の人達にも配るつもり

HPでの紹介でも書いてあるが
『てっかいの道』の特質した使用用途、効能は

○寝付かない子に読んで聞かせる。読んでいる方も睡魔に襲われる、強睡眠効果。

○低い枕の微調整。

○ウォーリー君を探せ小説バージョン『誤字・脱字を探せ』

○「自分ならこう書く」「自分でも書ける」自信向上効果。

○読み終わった後「無駄な時間を過ごした」と、時間の大切さに改めて気がつく。

○教本『小説の書き方』(反面教師)良い物からは得られるものは少ない。

等など――
by usui1966 | 2008-04-20 23:59 | Comments(7)