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高体連 関東大会 初日

9時過ぎに到着
もう始まっている、ぎりぎり間に合った

1回戦、どうくらい勝負になるか
今の茜の力は、高校上位レベルにどの程度通用するのか
そんな測るような心境でカメラを回した

結構勝負になっている
1分を切った所で、先にポイントを取った
勝てるかも、が 勝てるに変わった
難関の1回戦を勝った
次やれば、また違う結果かもしれないが、とにかく今日は勝った
なんか解らないが凄い
素人には理解不能な勝負強さがある
よし、ここを抜ければ勢いで次も
そして、明日も来るぞぉ~
と、もう頭は準決勝モード
しかし、みんな県のチャンピオンクラスを破って上がってくる連中、甘くは無い
流れからの崩れ袈裟で抑え込まれた……ショック
立ち技では良い勝負をしていただけに
しかし終ったあとは、今後に繋がる心強い内容を言っていた
結果は2回戦負けだったが
ベスト4以上も見えたが
今日は、次に繋がる内容で終る事が大事だった
茜の言葉から、十分な手応えを感じた
気持ちも繋がった
より高い目標で、今後ますます精進してくれる事だろう、たぶん
by usui1966 | 2008-05-31 23:59 | Comments(16)

強い思いのある大会

今度の日曜日に、第5回全国小学生学年別の県予選が行なわれる

この全小大会には特別の思いがある

スタートしたばかりの小さな町道場で、柔道始めた娘達
まず1勝する事が最大の目標だった
最初の目標には1年以上が費やされた
そして市内の大会で優勝する事が目標になり
県の高点試合で3人抜く事
ブロック地区大会で優勝する事など
少しずつ、目標も多くなり増えていった
だが、その目標も県どまり、あくまで県内での話だった
それまでの小学生の県外といえば、団体が主であり
県外という考えはまったく無く、道も無かった
ところが、神奈川新聞の小さな記事がきっかけで、目標設定が大きく変っていた
茜が5年生の時、『来年より小学生を対象にした学年別個人、全国大会を行う』
そんな内容の記事だったと思う
これしかない、この大会に全てをかけて行くしかない
選手、指導者、親、三位一体になり
初めて、全国の道がひらけた大会の開催だった
第一回は神奈川県開催というのも縁を感じた

あれから今年で5回目をむかえる全小
小学生の個人が最大の目標におく大会
『全少』は団体で『全小』は個人、そんな区別がされるようになった

素人の我々が全国を目指すきっかけを創ってくれた大会
全国は遠くない事を教えてくれた大会
柔道で本気で団結し挑む事を学べた大会
by usui1966 | 2008-05-30 23:59 | Comments(0)

ダメ

家のモデムが壊れた
家でしばらくネットが見れない
たまにはいいか
もともと無かったものが増えすぎた
ほとんどが、必需品ではないし
by usui1966 | 2008-05-30 21:19 | Comments(0)

関東の相手

今週土曜日、茜の関東挑戦の日
高校での関東、レベルの高さはおおよそ見当はつく

今日、ネットサーフィンをしていたら
たまたま関東の組合せを発見した
今まで、さんざん探しても見つからなかったのに
探していないのに見つかった

1回戦が誰かと気になった
誰でも強いのだが、とにかく気になる
東京1位代表、淑徳
東京には-48の高校生強化指定選手が2名いるが
彼女たちを押し退けての1位通過、強化指定選手より強い
まぁ強化指定だから強い、指定されていないから弱い、って事は関係ないが

淑徳と聞いて思い出した
3月の島根・広島遠征での練習試合で
「1敗だけした」と言っていた
その1敗が淑徳の子だったはず
メールで「1回戦広島でやった子か?」と聞くと
珍しくすぐに返信が来た「そうだよ」
そうなのか、そうだったか、素晴らしい対戦相手ではないか
3月にやって負けて、ここで再戦するのもなんかの縁だ
茜には「お前は2度目には強い……」
今まで、初めての対戦で負けても、2度目には全て勝っていた
「勝っていた」になってしまったのは
最近の高校での、関東予選・総体予選で先輩に負けたのが初めてだった
リベンジ率は高い、5勝1敗
『鉄板少女』 改め 『リベラー茜』
リベろ、りべるんだ

この一戦にどう臨むかが
今後の茜の高校柔道を占うような気がする
勝敗とは別に、大事な戦いになりそうだ
どのような気持ちで試合に臨み
試合後、どう感じたか
1年生らしい気持ちをぶつけて欲しい
失うものは何もない
by usui1966 | 2008-05-29 23:59 | Comments(0)

関東大会組合せ

今日はじめて見た
茜の1回戦の相手は、東京1位
淑徳かぁ~、う~ん
勉強 勉強
by usui1966 | 2008-05-29 12:09 | Comments(2)

しばらくぶりのゴルフ
パターのネックは錆びていた
100切れるかなぁ~、どうでもいいか

コースは自宅から39分程度の場所
行く途中に、猿が居た、10匹くらい
チュウの車のすぐ前を走っている
しばらく後をついて行くと、散らばって側面の崖を上り山に入っていった
近所には沢山のイノシシや猿が居るらしいが
見たのは初めて、とても珍しい

まったくのお付き合いコンペで、やる気も無かったが
スコアは、思ったより良かった『94』
かなり上出来、パーオンも多かったのでちゃんとゴルフになっていた
アプローチも寄りはしないが、ボンミスもなくまともに当たってくれた
OBは3つあったが、ちゃんと前に打てていた
雰囲気的には90を切っている内容だ
やっぱやっていないと、スコアに結びつかないが
思ったいたよりマシで良かった

久しぶりのゴルフで、クラブの変化に少し驚いた
ドライバーはデザインされた形のものが多く
パターも未来系というか、変ったデザインが多かった
ドライバーのヘッドはより大きく、低反発になったらしい
パターは、マレット系の複雑な形状
オデッセイ、テーラーが多いようだが、やっぱパターはキャメロンでしょ
by usui1966 | 2008-05-28 23:59 | Comments(0)

ほっかほっか亭の半分以上がホットモットに
ドコモのロゴも変った
しかしチュウの出番はほとんど無かった
残念、流れに乗れていない

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大森駅にトンビ凧が飾ってあった
もっと単純なトンビ凧だったが、よく子供の頃はあげた
奴凧、和凧なども自分で作ってあげたものだ
足を増やし長くすると綺麗にバランスよくあがる
小学生の時、図工の授業で、立体凧の製作があったのを良く覚えている
その時さんざん考えて、コウモリを模した凧を作った
角材で骨を作り、風力計算など解らず模型のような
ごっついコウモリ凧は、こったわりにはあまりあがらなかった
その構造・形がこの飾ってあるトンビ凧にちょっと似ていた
懐かしい事を思い出し、つい写真を撮ってしまった
図工や美術の授業で、描いたり作ったりした物はよく覚えている
だいたいは、授業中では時間も足りず集中も出来ず、家へ持ち帰って作業をしていた
それだけ、考えて夢中にやった事は、よく覚えているのだろう
by usui1966 | 2008-05-26 23:59 | Comments(0)

突然、人が倒れた

昨日のおやじ~ずでの会議の酒も少し残っている
水曜日にお客さんのコンペがある為
キクちゃんと練習に行こうか?とも話していたがお互いに気が乗らないのでやめた
もうゴルフはしばらくやっていない、2年くらいやっていないだろうか?
練習は好きじゃない、ぶっつけ本番、なんとかなるだろう

ちょっと二日酔い、食欲も無いが妻と中華屋へラーメンを食べに行った
狭い通路とカウンター、一番奥、トイレの入口側に二人で座る
間もなく注文の物が来て食べ始めたら
「バタン」とトイレのドアが勢いよく開き、妻の椅子にぶつかった
ひどい客だなぁ、と思い後ろを振り返ると
作業服を着た若い女性が倒れている、えぇ~~なんだぁ?
椅子の後ろの通路は、人が一人通るのがやっとの幅
そこに、開きっぱなしのドアが妻の椅子を圧し付け
その下には、女性が白目を向いて倒れている
同伴の人が「大丈夫か」と駆け寄り声をかけるが意識が無い
店員に救急車の手配を頼むが、ボーとして動かない
「早く救急車呼んで」と催促してやっと電話をしてくれた
大丈夫か心配で、女性の顔を見ていた
意識が無い、痙攣している、目が開いて白目が動く
エクソシストみたいだった、一瞬死ぬんじゃないかと思ってしまった
どうも貧血みたいな感じだ、てんかんかもしれない
しばらくして意識が戻ってホッとした
柔道で落ちるとこんな感じなのだろうか
倒れた際に、どっか打っていないか聞いた
どこも打ってはいないようだったが、とても立てる状態ではなかった
顔色が悪く、作業服を着た痩せた若い女の人
彼女が座っていた席を見ると、置いてある2錠の薬が気になった
救急車も呼んだし、付き添いの人もいるし、動かさない方が良いと思い
二人でその状態のままラーメンを食べだしたが
妻はトイレのドアに圧されたまま、真後ろには人が倒れている
かなり食べにくい……
すぐに救急車到着
我々二人がどかないと、隊員も処置ができないし運び出せない
ただでさえ二日酔いの食欲が、完全に失せた
妻はほとんど食べないで店を後にした
by usui1966 | 2008-05-25 23:59 | Comments(0)

てっかいの依頼主は

『てっかいの道』フランスからの発送依頼
その依頼主は、お子さんが柔道をやっているお母さんなのだが
なんと、その娘さんは『フランス Jr チャンピオン』だった
驚いた
先週末、リヨンで行なわれたフランスジュニア国際にも優勝されたそうだ
この大会での日本人成績は、男女合わせても2つしか優勝できなかった
「やっぱフランスは強いなぁ」などと、のんきに思っていた大会だったが
フランス選手優勝者のお母さんと繋がるなんて、まっことビックリした

フランス ジュニア チャンピオンということは
当然、ロンドンの代表候補ということだ
柔道人口世界一のフランス人の父を持ち
柔道発祥の地『日本』のお母さんの血を引くお子さん達には
世界の舞台で活躍してもらいたいと願う
縁もあったので、今後は見守り、応援して行きたいと思う
「あぁ~負けられないなぁ」と、ますます思った
by usui1966 | 2008-05-22 23:59 | Comments(4)

やっぱヨウムは凄い

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さっき見たニュース

千葉で大型インコのヨウムが警察に保護され
迷子ペットとなってしまったが
自分で、住所・氏名を完璧に伝え、無事に帰宅

チュウの家にもいるヨウム
以前紹介した事もあるが、大変に賢い

ヨウムの凄いところは
この場合だと、住所を自分が住んでいる所として認識していると思う

我家のヨウム君も
家族の名前、ペットの名前までちゃんと認識している
覚えた言葉を、ただ喋るのではなく
必要な時に、適した言葉を使い分ける
たとえば
「行ってきまぁ~す」と言えば
「いってらしゃ~い」と言ってくれる

朝、会社に行こうと立ち上がると
チュウより先に「行ってきまぁ~す」と言われてしまう場合もある
その言葉に妻が何も気にせずに「いってらしゃ~い」と言った事もある
先に言われてしまうと
その後「行って来ます」と言い辛くなる
なんだかヨウム君の真似をチュウがしているようで、自分がアホに感じる

特に教え込んだわけではない
こんな事が、数えられないくらいあるのだ
赤ちゃんが言葉を覚えていく過程と、同じように覚える
by usui1966 | 2008-05-21 12:55 | Comments(0)