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広島遠征(付き添い)鞆の浦

案の定、二日酔い

朝、藤井さんが迎えに来てくれた
今日は一日案内をしてくれるとの事

まずは、ホテル周辺を歩きで探索
と言っても、『鞆の浦』はすごかった

昨日からデジカメは充電切れを指していたが
頑張って、おそるおそる撮り続ける

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この辺りは『保命酒』というお酒が有名らしい
酒屋らしく『酒林』があっちこっちにあった
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ここいら一帯
江戸時代のまま建物が残っている、すごい場所
天然の江戸博物館なのだ、感動した
保命酒を向かい酒に試飲、養命酒みたいに甘い酒

ポニョに会いに行った
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この金魚(らんちゅう)がポニョらしい
お店の裏庭にいた
展示してあるわけではなく、お店の奥へと藤井さんに連れられて水槽へ
店主が「これがポニョです」と紹介してくれた
本物らしい……
宮崎監督は、鞆の浦で数ヶ月滞在してポニョの構想を練ったようだ
鞆の浦は舞台で、目の前にいる金魚は、ポニョのモデルらしい
ここのお店の2階にも上がらせてもらい
店主が色々と説明してくれた
階段、梁、江戸のままだと言う
古い陶器も飾ってある
こんな場所で飲みたい、二日酔いでも思った

この沖で坂本龍馬の『いろは丸』が沈没したらしい
この事件は本で読んで良く知っている
そんな坂本いろは丸資料館があり
ちょうど鞆の浦は、いろは丸事件のイベントの最中だった
いろは丸から引き上げた物が沢山展示してある
武器が無いのが意外だった
どうも武器はあがっていないらしい、うぅ~ん?

ここは江戸をそのまま残す街
古い看板も沢山ある
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マジここはすごい

一時間半のすげぇ散歩だった
by usui1966 | 2008-11-23 23:59 | Comments(0)

広島遠征(付き添い)村上水軍

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因島へ渡り
村上水軍城へ行った
因島は囲碁の『本因坊秀策』が生まれた場所でもある

ここは行きたかった場所
藤井さん曰く超マイナーらしいが
村上水軍は、本を読んで興味を持っていた

本因坊秀策にも興味がある
幼名は虎次郎
御城碁19戦19勝、無配男
漫画『ヒカルの碁』では、サイがヒカルの前に碁を教えた設定になっている
サイとカイ、設定も似ている『てっかい』

つづく

ついに使ってしまった「つづく」
書ききれない

つづき
村上水軍は好き
城山三郎さんの小説を読んでファンになった
水軍独特の生活、掟
水軍ならではの、政治
瀬戸内海を統治した村上、当時はとても重要な拠点だった
ここは、機会さえあれば来たかった場所
すぐ近くに、本因坊秀策記念館がある
広島の人もあまり知らないようだ
囲碁には『本因坊』というビッグタイトルがあるくらいだ
ヒカルの碁でも重要な人物として登場する
その人が生まれたのが、この小さな因島
因島は、水軍とフルーツの島との事だが
ぜひ、本因坊秀策も加えて欲しい

それにしても、この水軍城
坂と階段が多すぎる
二日酔いの体にはこたえた

この写真が、広島での最後の一枚
充電が切れた

この後、尾道に向かい
またまた、坂にやられた……
藤井さんの提案で、上から下りて来るルートを取ったが
上っていたら倒れていただろう
尾道は、足早に駆け下りた
ただ、階段を下りただけ
体調が良ければ、もっとじっくり観察をするのだろうが
「尾道ってこんなのなの?」と体調のせいもあり、評価が下がってしまった
尾道ラーメンは食べよう、との事になり
行列発見、きっと有名店なのだろう
『朱華園』という店だったと思う
藤井さんが、この店は福山にも有るとのことで、そっちで食べる事に
本店とはうってかわって、客は1人も居なかった
でもラーメンは美味しかった
by usui1966 | 2008-11-23 23:59 | Comments(2)

『井上君』という名のお好み焼き

そういえば、福山で『広島お好み焼き』を食べた
藤井さん曰く、日本一のお好み焼き
名前は『時代屋』

二日酔いだったが、食べたかったので連れて行ってもらった

藤井さんが「オレは井上君」と注文する
妻も「じゃぁ私も」と
しかし、店主は初めての方は井上君はお断り
井上君と言うお好み焼きは、2回目以降じゃないと食べられないそうだ
その理由は量、量が多いのだ
店主が井上君の名前の由来を教えてくれた
「それは、当時井上少年は13歳でした。野菜が少ないと言われ増やし、麺が少ないと言われ増やし続けて、ついに1kgのお好み焼きになってしまったが、井上君は毎日のようにそのジャンボお好み焼きを美味しそうに食べてくれました。私もその井上君に愛着がわきメニューにしました」
そんな井上君、値段はなんと900円
普通のサイズがたしか750円だった事を考えると、格安
チュウは当然、普通サイズでOK
妻は普通に食べれたと思う
このお好み焼き、本当に美味しかった
広島のお好み焼きは、キャベツが違うのだと思う
お好み焼き専用のキャベツと言っても良い
普段食べている物とは、明らかに固さや水分の量が違う
ソースは『カープソース』というやつ
オタフクではなく、カープソースが最高らしい
ぜひ次回は体調万全で食べたい
by usui1966 | 2008-11-23 23:59 | Comments(2)

広島遠征(付き添い)平和記念公園~宮島~福山

広島の東急インで泊まり
朝飯食べて観光へ

まずは、昨日素通りした平和記念公園へ
原爆ドームを眺める
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「おぉ~ これが生の原爆ドームかぁ」
テレビで見るより小さく感じた
年数も経っているし安全のために補修はしてあるが
核爆弾でこの様に残っている事がすごい
ほぼ真上で原爆が炸裂し
真上だったから、横の衝撃が無く残ったらしい
建物はかろうじて形を残しても、中に居た人は全員が亡くなっている

原爆資料館も見学
核爆弾の悲惨さが伝わる
核分裂を利用した兵器
火薬の威力だけの爆弾とは明らかに異なる
ちょっと大きな太鼓くらいのサイズで、周囲数キロに渡ってかき消した
60年も前の兵器
今の化学での核兵器を考えた場合、地球は無くなると思った
それにしても、この資料館、あまりにも悲惨すぎる
核の恐ろしさをストレートにぶつけ続ける
あまり長くは居られない
中学生などは、京都などではなくここも良いのでは、と思ったが
ちょっと強烈過ぎる気もする

戦争を考えた場合
戦争反対は良いと思うが
戦争は実際に常に起こっている
日本人が「戦争反対」と言っているだけで本当に良いのだろうかと思う
「我々日本人は無防備だ」と言って済む問題なのだろうか
無防備な国には、どこも攻めては来ないのだろうか
どこかが戦争をしてきたら、どうするのだろうか
戦争って無くなるのだろうか

地球上で戦争が無くなる時は、宇宙戦争が始まる時だと思う

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広島駅周辺は、路面電車が縦横無尽に走っていることに驚いた
そこで困ったのが『右折』
大変に右折がしづらい
路面電車の線路で行きたい道は遥かなた
ここは右折して良いのか?
時々右折している車もあるし……

宮島まで足を伸ばした
渋滞……駐車場になかなか入れない
まぁ 急いでいるわけじゃないし

宮島はものすごい人だった
こんなに店が多いなんて
どっちが本土か判らない
元就の厳島の戦いの舞台
村上水軍が活躍した好きな場面だ

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千畳?って建物
すごい旧い
旧い建築物には、相応の技術と材料が使われている
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子供の頃は見向きもしない事柄
年を重ねるとは奥深い、視野が広がる
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ちょうど紅葉が素晴らしい時期だった
綺麗な横笛の音色と時代を語ってくれた

宮島で食べた物
黒もみじ饅頭
焼牡蠣、超美味かった
牡蠣ポテチ?あんまり美味くなかった
コロッケ、一番最初に食べたので腹が減っていたせいもあり、美味かった
広島牛肉まん、400円也、いまいち……美味くない、こんなの出したら広島牛に申し訳ない

結婚式を挙げていた
安倍 晴明みたいな、陰陽師もどきがいる
新郎新婦の前で、なにやら踊っている
あいつらは、絶対に陰陽師だ

フェリーの往復が340円、安さに驚いたが
宮島では土産屋がいっぱい
その為の送迎と考えれば、ただでも良いと思った
妻は、宮島 改め ミヤゲ島だと言っていた

その後、福山へ向かう
ポニョの舞台になった『鞆の浦』へ
藤井さんと合流
ホテルのバイキング、豆腐が格別に美味かった
ビールもたらふく飲んだが、藤井さんお勧めの焼肉店へ
久しぶりに高級な焼肉を食べた
藤井さん、ごちそうさまでした
ワインをガブガブ、飲みすぎ
by usui1966 | 2008-11-22 23:59 | Comments(0)

広島遠征(付き添い)レンタカー

今日は「広島川口道場ママ柔ご招待」で広島へ向かった

朝、杏の朝連に合わせ、送った後に出発
明日・明後日は醍醐杯だ

出立まで仕事の整理に追われ
予約系は一切出来なかった
まぁ いつもの事だと余裕をかましていた
旅行へ行くときは、予約をしないで動くことが多い
行き当たりばったり、いつもなんとかなるもんだ
「今日は金曜日だし大丈夫だろう」と思っていたが甘かった
新幹線は問題なかったが
広島へ着いてからのレンタカーに乗れない
駅レンタカー、トヨタ、日産、ジャパン、オリックス、楽天、マツダ、ニッポン
調べられる限り電話をしたが全てアウト
しばらく喫茶店で、仕事の電話対応とレンタカー探し
だが予定の詰まった旅ではないので気は楽だ

結局、駅周辺のレンタカーは全滅
三連休で予約が一杯らしい
こちらも今から3日間借りるので、今日は借りられても重なるのだろう
ちょっと甘かったと反省
だが、あきらめない
広島と言ったら、広島カープ、カープと言ったらマツダ
マツダレンタカーにお願いして
「駅周辺じゃなくて良いから、近い営業所から片っ端に探してくれ」と頼む
15分後くらいに返信、ちょっと動けばあるらしい、タクシーで1,500円
車はマーチ、なんでマツダでマーチなんだ?
「ぜひデミオに乗ってみたかった」と、ホッと一息のジョークも出た
by usui1966 | 2008-11-21 23:59 | Comments(2)

広島遠征(付き添い)川口孝夫先生に会う

川口道場へ向かう前に、周辺を調査

平和記念公園の周囲を回る
原爆ドーム発見、意外と小さい

蕎麦屋で一杯つけて
さやかさんと合流

ママ柔の前に、川口孝夫先生にごあいさつ
留守のときが多い先生なので、会えたことはラッキー、少々緊張もした
国際ルールの事や、色々と話をさせてもらった
もっともっと話をしたかったが、それはまたのお楽しみに
試合会場で会ったときは、ご挨拶ができる繋がりができた事は嬉しい
こんな一般ピィーポォーの父兄が
ミュンヘン金メダリスト、全日本のキングオブ審判、インターナショナル審判の方と
知り合えたことがありがたい
柔道の輪は、まだまだ広がる
おやじ~ず 名誉顧問にぜひ推薦させていただきたい
by usui1966 | 2008-11-21 23:59 | Comments(0)

広島遠征(付き添い)ママ柔軍団

川口先生にご挨拶後
いよいよメインのママ柔
チュウは素人なので見学

ママさん達が続々やってくる
小さい子供を連れてのお母さんも多い

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準備運動、打ち込み、寝技・立ち技の乱取り
さやかさん一人、迫力がある打ち込み
妻はグラングランと動く、受けれていない……

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合間合間の休憩
ちょっとやって休憩、談笑
さっきまで稽古をやっていたとは思えないトークへの切り替え
これもママ柔の特徴であり、続けるための秘訣だと感じる
楽しそうに笑いながらの柔道、エクササイズ柔道
今の我々の周辺環境では、つねに勝負が付きまとい、とてもありえないが
本来柔道は楽しいものなのだ
好きなときに休憩、子供が気になりちょっと休憩
スケートリンクを滑っていて、ちょっとベンチで休んで、好きなときに滑り始める感じと似ている

稽古が終了して孝夫先生現る
新たに二名の黒帯ママさんが誕生
黒帯の授与に立ち会えた
そして妻にもありがたい帯の贈呈
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チュウも孝夫先生からありがたいレアなプレゼントを貰った

その後、さやかさんのところへ移ってパーティー
子供達やママさんが一生懸命に準備を進めてくれた
本当に色々とお世話になってしまった
さやかさんの旦那さんの一生さんも仕事から帰宅
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その後、隣に座っていた妻が引きずられ奥へと
なにやら やっている
覗きに行った者は、なにか危険なものを見た様子で帰ってくる
「じゃ~ん」と現れたのは高校生の制服を着てコスプレをしたママ柔4名
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その後、近くのコンビニへその格好で買出しに
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かなり白い目で見られたようだが、広島人はそんな細かいことは気にしない
レジの人もさぞ困っただろう
レジを打つとき、従業員は『性別とおおよその年齢』を打刻するらしい
色々とデータとして使うのだろうが
それが『男性・49歳』『12歳』などと表記
もう従業員もやけくそだったのだろう
その後、別グループとコスプレチャンジ
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普通に高校生に見える人もいれば、怖い人もいる

ママ柔の人達は気さくな人ばかりだ
今日はじめて会った人達ばかりなのだが
お互いにそんな気がしない
ブログなどで顔は知っていたのと、我々の事もさやかさんから聞いていたからだと思うが
少ない時間ですぐに盛り上がり、時間もあっという間に過ぎてしまった
翌日はさやかさんも試合がある、今日は腹八分目で
また、次回会うときが楽しみだ
by usui1966 | 2008-11-21 23:59 | Comments(8)

茜 誕生日

茜の誕生日
妻から「メールした?」と聞かれ
誰に?
茜にということらしいが
誕生日だからといって、用事もないのにメールをする父親ではない
妻には返信で、茜とケーキを囲んだ寮生の写メールが送られてきた
みんなニコニコして可愛らしい女の子ばかりだ
この写真を見る限り、とても柔道部とは思えない
1人 2人 3人……1人足りない
ワッキーがいない、きっと撮ってくれているのがワッキーだろう

誕生日プレゼント
練習用の柔道着が欲しいということで買った
というより、お金だけ出した
10日ほど前に
九桜の選手用を妻と注文をしに行った
練習用なんだから、ネットで売っているミツボシ4,000円で良いだろう
と 思うのだが、ダメらしい、すぐにボロになるようだ
by usui1966 | 2008-11-17 23:59 | Comments(14)

2008 講道館杯 女子

毎年この時期に行く『千葉ポートアリーナ』
広島の藤井さんとも、この場所で初めて会った
今日は、町田で待ち合わせの後、渋滞の中、MINIで2人で向かった

高校生も出場する今大会、権利獲得で中学生も出る
出場目安は、IH2位、Jr3位 以内
「茜にも出場してほしい」と自然に込み上げる
春 勝った相手が出ている、戦った相手が出ている
この場所は、それほど遠くではない

相原卒業生のOGも3名出場している
今日出たOGは、選抜出場クラス
もっともっと出ていなければならないし
これから数年でOGの出場も増えるはずだ

学院も先生以下全員が観戦
OGが出場している、去年は同僚が出ていた
この大会は、高校で狙う最初のシニア大会
上位には選抜への出場権も与えられる
一気にシンデレラになれる可能性を持った大会
そう感じて、観戦して欲しい

感想
上位の選手はそれほど変わらん
毎年、新人が生まれるのに上位は変わらない
上を狙える選手は各階級5年に一人くらいしか出てこない
強い世代に、もまれた選手たちが多い気もする

注目の中村VS西田
やっと対戦を向かえた
西田の背負いは通じないと思っていたが
やはり、完全に封じた
かといって中村が良かったわけではないが優勝
西田は中村のようなタイプは苦手だと思う
今日の中村は、中学生の頃を見ているようだった
特に目立つことも無く優勝するのはさすがだが

63㎏ 平井
今日あたり順恵に勝つのでは、と期待したが
相手が一枚上だった
元々大技が無い上、小技まで封じられた
平井は、谷本のほうがやりやすい気がする

48㎏
圧倒的に山岸が強かった
大技が決まったからではなく
終始、山岸ペース
力の差を感じた内容だった
48は山岸の時代が来た
ここ数年、山岸は強くなった
逆に福見は現状維持に見える
この差が歴然と出たように思える

70決勝(は見てない)
今井VS国原、ゴリラ対決
毎回この2人の対戦には、こっちまで力が入る
同級生だから、今までも数多く対戦した
そして、もうひとり上野巴というゴリラが加わった
今後の70は、雅恵 対 3人のゴリラという構図になるだろう

78の決勝は見ないで帰ったが
準決勝で残り0.5秒、中澤が、阿蘇の緒方に抑え込まれた
恐るべし『阿蘇の寝技』またまた思い知らされた

ルール改正にともない
効果が無くなったため、GSが多い
審判の判定は「有った」と思っても、まったく取らないか
有効と取るかに、審判によってかなり個人差があり分かれる
どちらかというと「有効」と思っても取らないほうが多かった
効果が無くなった事で、逆にあいまいな判定に感じた

帰りも混んでいた
事故ばっかり
土日の事故が多くなったような
by usui1966 | 2008-11-15 23:59 | Comments(2)

古い看板

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最近、古い看板の本を買い込んだ
「読みあさる」と言いたいが、そこまでの時間が無いため
「読み始めた」程度だが、とても面白い
そもそも、アンティーや古いものが好きなので
当然の成り行きで、この様な物にも興味がある
なにより『看板』は生業なのだから

日本での看板誕生の歴史
以外にもお上からの強制だったとは

時代の移り変わり
流行、力関係、様々なことが看板から判る
看板は歴史の証人と言っても過言ではない

江戸時代の看板なんかは、芸術品に値する
名も無き職人が作った江戸の看板
看板は芸術品ではないので、作者の名は入れないが
一つ一つが素晴らしい作品である
しかし、道具でなければ改めて観賞するものでもなかった
また、芸術品ではなかった看板は、古くなれば作り変えられ捨てられ
あまり残っていないのが、悲しい現状である

「看板は面白い」生業としながら今更ながら思う
読んで面白いと思った内容は、HPで少しずつ公開しよう
by usui1966 | 2008-11-13 23:59 | Comments(2)