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本物と偽物の考え

ダイソー、千金ショップ、古着屋と見て回った

ダイソーもちょっと行かないうちに進化している
「こんな物まであるんだぁ」と毎回感心させられる
その日は必要なくても、どんな物が売っているのか見ておくだけでも価値がある

千金ショップ、初めて行った
1,000円での品揃え、こちらもためになる

古着屋には初めて行った
なるほど なるほど
ファンが居るのもうなずける
古着は安いというのも魅力だが、個性も出る気がした
人が一度は着た物だが
時間の経過で、今は売っていないものばかり
流行の物は、みんなが同時に同じものを着ているような気がする
流行と言う流れはあまり好きではない
「来年の流行は……」とよく耳にするが
本来は消費者が発信する流行のはず
売り手本位の流行には抵抗したい
そんな事で、古着屋は気に入った

本物を見極める目
これは簡単な事だと思っている
ブランドとか金額で、本物・偽物は決らない
ブランド品といっても、単なるメーカー品の一つだ
なんら他の既製品と変るものではない
本物とは、自分が本当に欲しいものだ
えてして、他人が欲しがるものを求める
額面や体面の評価は関係ない
自分に対しての価値が本物である
イメージ・販促・品格、などに多大なコストがかけられている商品に
はたして本物など存在するのか疑問である

『人生で、いかに本物しか買わないか』
これはとても大事な事だと思う
「本当にそれは自分が欲しいものなのか、必要なのか?」都度、自分に問いかける
ただ他人に見栄を張りたいだけなのか、衝動的な欲求だったのか
『本物』本当に自分にとって価値があるものなら手に入れたい
その代わりに、自分にとっての『偽物』は極力買わないように心がける
『偽物』を買い続けることによって
『本物』が買えなくなる

娘も色々と理解出来ない物を欲しがるが
しかし、何を買おうが
娘が喜び感謝することが、チュウにとって『本物』であれば良い
by usui1966 | 2009-03-31 23:59 | Comments(0)

妄想は大事

近柔ムードも1日経てば元通り

夏モードに突入

来月の県道場連盟に出るようだ
実戦が足りないので、今はどんどん試合をしてほしい

遠征先での茜はどうなんだろうか?

2人とも、やっと怪我からの現場復帰
休業中は、柔道の事をあまり書いていなかった

また怪我をするかもしれないが
そのような事を考えるのはやめよう
親として子供の怪我を減らすには
「怪我をするなんて考えない」それくらいしか出来ない

良い事も、悪い事も
イメージすると、えてしてその様になることが多い
理由は解らないがそんな感じがする
杏の今回の怪我も、新人戦ブロック大会が終わり、1週間後に県大会を控え
「怪我だけはしないで欲しい」と想ってしまった
茜の怪我も同じだ、全日本の県予選、無差別で相手は大きい
春からの本番を控え、やはり「この時期に怪我だけは……」と想っていた
毎回「怪我だけは…・・・」と想っているわけではない
普段は、怪我の事など浮かばないのだが

子供の頃から壮大な夢を描くのは良いことだと思っていた
考えてみれば偉人達は皆、イメージが現実になっているケースが多い
他人から見れば「アホな事言うな」と理解出来ない内容ほど良い
想っているだけなのだから、妄想はただ

自分自身を振り返ってみても
良い事も悪い事も、妄想の範囲内で起こっているような気がする
マイナス思考で常に考えていると
色んな災難が降りかかってくる
イメージはその人の方向性を示すもの
無意識に望んでしまっている事柄なのかもしれない

今年の夏
地元の泡盛を美味そうに飲んでいる姿しか浮かばない
全小の時も、秋田で比内鳥とキリタンポを食べることしか考えていなかった
あれは本物の比内鳥だったのだろうか?

茜は……うぅ~わからない
イメージが湧かない
なんとも予期できない選手だ
by usui1966 | 2009-03-30 23:59 | Comments(6)

近代柔道杯『優勝』

近柔 予選
大渋滞、6時半に出て、着いたのは11時半
我慢できずに調布で降りたのが選択ミス
予選一試合目は観れず
2試合目は不戦勝……
怪我からの復帰戦だったので、どのくらい復調しているか見たかったのに

メンバーが揃っているので、補欠という観念がない相原
決勝トーナメントのメンバー構成は、始まってみないと判らない、父母も選手も
もしかしたら先生も決めていないのかもしれない
怪我明け復帰戦という不安定で信頼性も欠ける状況ながら
決勝トーナメントもフルに使ってくれた事に感謝したい

近柔杯は、第一回・二回と女子は準優勝だった
第一回は茜が準決勝から登場した、決勝では、圧倒的な力で藍中に敗れる
第二回は、杏は控から出番が無かった、大成に惜敗
そして第三回の今年
「優勝したいなぁ~」とずっとイメージしていた
娘の出場問わず、娘が居る世代で最後のチャンスをつかんで欲しかった
ここまで近柔の銀メダルが2つ有ったが、どうしても足りないものだった
終わった瞬間は、ただホッとした
それはチュウだけではなかったようにも感じる
他の父母の方の歓喜の喜びも感じなかった
選手を見ても、まだ次の試合があるような雰囲気だった
しかし、嬉しいのは間違いない
静かな静かな「よし」だった
だが、勝って当たり前などとは誰も思っていない
事実、内容は接戦だった

1回戦こそ無難に勝ち上がったが
準々決勝 淑徳戦、2-0(だったよなぁ?) 次鋒の杏は引分け、1-0で中堅に渡した

準決勝 帝京戦、①-1 内容差、結果的に杏の一本を大将が守る形になった、ヒヤヒヤもんだった

決勝戦 大成戦、圧倒的な勝ち上がりでの相手、2年連続の宿敵
先鋒戦、真子、反射的な技でポイントリード、技あり+有効
次鋒戦、杏、引分け
中堅戦、未来、逃げる相手からなかなかポイントが奪えない、反則3つの優勢勝ち
副将戦、安里、相手は絶対的なエース、体重も相手が上、何度も攻められ抑え込まれたが、根性で一本は許さなかった、団体での一本負けはきつい、特に競った決勝戦では内容勝負になることも多い、安里の粘りは感動した
大将戦、麻耶、引き分ければ優勝の場面、こういうときの大将には大きな重圧がかかる、57キロ級の大将が粘ってくれての優勝

選手達は、試合中こそ大きな声で応援していたが
整列は静かだった、何事も無かった様に礼する
顧問の橋本先生の下へ集まり、先生が話し始めると
それまでクールだった選手達が泣き出した
だが、なにか変だ、嬉し泣きには見えない?
後で聞いたのだが、この日を最後に橋本先生は転勤のため、相原中の柔道顧問も最後の日だったようだ
茜の時から御世話になっている橋本先生、試合の時はいつも優しく声を掛けてくれた先生
選手にとっては、寂しく悲しい涙だったようだ
優勝を決めた後の、複雑な涙

表彰式では、杏はトロフィーをもらう役に喜び「重い」と、はしゃいでいた、単純なヤツだ

杏の近柔成績
4勝(1不戦勝)2分け
今回の次鋒としての仕事は最低限したようだ
エースの中堅に、必ずリードした状況でバトンを渡すことは出来た
接戦ではあったものの、結果的には相手に一度もリードを許さなかった
采配が光った優勝だとも思う

個人的な内容はこれからの課題だが
怪我明けで、大きな舞台での仕事には、ただただホッとしている
この優勝を切っ掛けに、夏までに大変身をとげてほしい
by usui1966 | 2009-03-29 23:59 | Comments(2)

ボヤッキー

『テレビのこれから』
テレビ離れをテーマにした番組がやっていた

やっぱ多くの人が「今のテレビはつまらない」と感じているんだぁ
本来テレビっ子のチュウも「最近のテレビはつまらん」と毎日感じている

歳のせいか?
とも思っていたが、どうやらそれだけでもないようだ

現在は、テレビ以外にも沢山の選択肢がある
昔ながらの読書・映画鑑賞に加え
ゲーム、勉強、インターネット、携帯電話
今や24時間体制の世の動きでは、仕事をしている人も増えたと思う

色んな事を選べる時代
それぞれ好きな時間を過ごせば良いと思う

限られた視聴率争いは
番組の内容を偏らせる事に
それらに興味の無い人にとっては
「テレビはとてもつまらない」となってしまった
テレビを観ていると、時々、無の時間を感じる
これからのテレビはどう在るべきなのだろうか?

様々に時間を過ごせる時代
楽しく幸せに時間を使ためには
こんな時代こそ、ちゃんと選んでいかないと

暇つぶし材料は溢れている
なんとなくダラダラと過せちゃう
これは恐ろしいことかもしれない

時間だけは平等だ
どんな人も1日は24時間
個人差があっても、経験出来る事は限られている
有効に使う努力は出来ても、それもまた限られる
増やすことは出来ない時間だが
擬似的に時間を増やす方法かな?と思っていることが
『人と会って話す』
その人の時間を使った、経験や情報を聞かせてもらう
その人の時間を分けてもらった事になる
ただし、こちらの時間も頂く以上に分ける事で成り立つ
どんな人でも1日24時間、それぞれの時間を持っている
気軽さは変らず、仕事相手でも同感に、家族の時間も分けてもらう
『人と会って話す』
今後はますます大切な時間になるだろう
by usui1966 | 2009-03-24 23:59 | Comments(6)

柔道界って?

初めて山口香さんのブログを読んだ

とても興味深い内容だ

まだ、ほんの少ししか読んでいない
時間が有る時に、じっくり読もうとしたためだ
読み始めて、サラッと流す事が出来なかった

良いか・悪いかは、別にして
柔道界にとって、山口香さんのような人は必要な存在だと感じた
「柔道界にも山口さんの様な人が居るんだぁ」と感心すらした

まだ少ししか読んでいないが
日本柔道の「変だなぁ?」と思っていた部分の理由の多くが書かれている

一方的に山口さんの考えを支持するわけではないが
大部分が「正しい」と感じてしまう

柔道界の上層部は、日本の政治家とダブってしまう
財団法人としての有り方
講道館と全柔連の関係、違い、必要性
解らない事ばかり
知らなくてもいい事なのかもしれないが
その無関心の姿勢が、自国を筆頭にあらゆる部分をおかしくしている
公益法人は、今後ますます国民のチェックが必要である
だが、無数に在るそれら公益法人全てに目を光らせる事は出来ない
だからここは、国民みんなで分担しようではないか
趣味だったり、ちょっと関わりがあったり、興味があったり
それぞれが好きな分野に目を光らせる
そうする事で、かなりまともな法人へと変ると思う

柔道は素晴らしい武道であり文化であるために、沢山の人に支えられている
運営が少々滅茶苦茶でも、柔道そのものが支えてきた
だが、いつまでも胡坐をかいていると、とんでもない事になるだろう
by usui1966 | 2009-03-23 23:59 | Comments(3)

だいぶ空いた

ブログの更新が空いてしまった

ここのところ、いつになく考え事をしていた
他の事に集中すると、何かがおろそかになる
今回はブログだった

柔道のほうも最近は、娘達の怪我の具合くらいしか気にならず
見守るのみで、書くことも無く……
それでも時間の経過と共に、2人とも稽古を再開できるまでは復調してきたようだ

夏に向けて、順調に成長してくれる事を願うばかりだ
by usui1966 | 2009-03-22 23:59 | Comments(0)

車検

愛車スイフト
もうすぐ20万kmを共にする
4月の車検だが、1ヶ月を切ったところで車検に入れた
修理も兼ねて……

オイル漏れ
漏れたオイルがマフラーに当たり煙が出る、そして臭い
同じ症状で2回目の入院
部品の交換が必要らしい
日本車も10万kmを超えると、色々と部品交換が必要になってくる
たいがいは、ここら辺りで廃車の道を歩む事になる
早期発見なら一部の部品交換で復活するが
水もオイルもメンテしないドライバーは
初期症状に気が付かず、大事まで発展させてしまい
「買い替えた方が良い」の選択しか無くなってしまう
構造が比較的単純なスイフトのような車は
部品交換で長く乗れる

修理費の金額が、廃車への基準になるが
今回も車検を取る事にした
様々な部分が消耗していて、次はどこが悲鳴をあげるか判らない
だが、エンジンブロックは元気だ
MINIの場合を考えれば、10万kmでエンジンはオーバーホール
その点、日本車は素晴らしい、日本の技術は凄い
次の車検を取るかは判らないが
出来るだけ直しながら乗りたい

代車で、新車のワゴンRに乗っている
優しすぎる操作
親切すぎる仕組み
簡単すぎる運転
どこも壊れそうも無い安心感
しかし、なぜか物足りない
これらが、現在の日本車の基準ならば
どこか壊れてくれば「もうダメ」と、簡単に乗り換え選択になると思った
外国では、一時は廃車になった日本車がバンバン元気に走っている
よく理解できる
by usui1966 | 2009-03-11 23:59 | Comments(5)

月曜日の美術館

日曜日は、広告連盟の『家族慰安』に参加
湯河原温泉、チュウが幹事
21名の会員家族が集まってくれた
以前は子供も参加していたが
会員も歳を重ね、子供も大人になり
夫婦での参加が目立つ
以前は、この手の行事にはあまり関心が無く、出来れば避けたかったが
最近は、時間が許せば参加を心がけている
面白い、気が向く、などを判断材料にせず
人に会う、年配の話を聞く、行動する
そんな事を心がけている

なんかここのところ
事業の幹事役や役員ごとが多い気もする
出来る限り断らないようにしているが、キリがなくなってきた様にも感じる
良い事も・悪い事も、逆境もチャンスも役回りも
「自分に出来ない事は巡ってこない」と思っている
苦境や役回りの大きさなどは
相応の対応できるレベルの事である、といつも自分に言い聞かせている
問題や責任が、大きくなればなるほど
それは、成長の証だと思い込みたい
人生は、常に新しく、現状より少しだけ難問を用意してくる
身分不相応な高レベルの事は与えず
初体験でも、やれば出来る程度の宿題を与え続ける
社会は、そんな完璧な指示を与える上司の様な存在なのかもしれない


翌日は、数人のグループで箱根へ観光に言ったようだが、今日は月曜日
チュウは仕事に戻ろうと分かれた
小田原厚木道路に入る手前、ターンパイクの入口付近の
『一夜城』の看板が気になり、ちょっと寄り道
石垣山にある、小田原城攻めの本丸跡を散歩
すると気分が変り
その後、会社へ戻る予定を変更して『彫刻の森美術館』へ
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月曜日は美術館や博物館は休業が多いが、やっていた
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入口にはオーギュスト・ロダンの彫刻
本館展示場には、ヘンリー・ムーア

月曜日の美術館、人はまばらで静かだ
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今日は終日ここで仕事をする事にした
美術館は、屋内展示が通常だが、幸ここは、屋外常設展示場
あちらこちらにベンチ・テーブル・灰皿があり
電話での仕事には事欠かない
今日は素晴らしく贅沢な場所で仕事をした
なにより、このように静かな美術館で一人で過すのは好きだ

ここには、沢山の彫刻があるが
『彫刻』というと、日本では字の如く「彫って作るもの」と思われやすいが
削り出した造形だけが彫刻ではない
ブロンズのような鋳造、粘土や石膏での造形、金属を溶接して作ったり
削り出しのような引く彫刻より
足していく彫刻の方が多い
だから日本語での『彫刻』との表現は、ちょっと変な気がする
by usui1966 | 2009-03-09 23:59 | Comments(0)

my 読書

先日、珍しく「趣味はなんですか?」と聞かれた
ありふれた質問のようだが、あまり聞かれたことがない
趣味はなんですか?
急に聞かれたので、ありふれた答えで「読書です」と言った
色んな趣味があるが、説明の要らない読書にした
読むのは遅いが、最近本はよく読む
今月読んだもの、読んでいるものでも
竹村健一、立花隆、落合信彦、井上なんとか?、アサヒビール、キリンビール、ゴルバチョフ、簿記の入門、など
車には読んでいない本が3冊くらいは常にある
乱読、適当に買って適当に読む
ジャンルのこだわりはない
BOOK OFF行って、適当に買う
全部100円、100円のばっかり
だから、ちょっと古い本が多い
しかし一昔前の本ならではの面白さもある
ジャーナリストの本などは、誰が本物を見極めているかがよく解る
100円でも新刊にはない面白さが結構あるものだ
いずれは100円も卒業するのだろが、今は100円で十分だ

「どんな本を読むんですか?」と続きの質問
読書と言えば終わると思って言った趣味だったが……
今から「本当はアンティークライターです」と変えたかった
どんな本?
適当に選んで読んでいる、ジャンルなどないが
良い返答が自然と出てきた
「実用書です」
我ながら、的を得た答えだと思った
チュウにとって今の活字は、漫画も新聞も文学もノンフィクションも専門書も
全て実用書なのだ
予習、復習、自分なりの正解・不正解……
それは、20代の時までほとんど本を読まなかった事と繋がる
30代終盤から本を読むようになり
読書を知識として得ることより
今までの実体験や考えに、当てはめながら読んでいる
これは10代・20代ではなかなか難しい
下手をすると、本で読んだ事が実体験のような気になって
経験もしたことが無いのに、良い悪いを判断し
すべて自分の考えであるような、受け売り人間になってしまう

本は若いうちに沢山読みなさいと、よく言われるが
色んな経験、体験、失敗、成功を
幼い知識の中で、ど素人が、もがきながら歩み
改めて経験と言ういしずえのもとに、読書を始めるのも良いと思う
なぜなら、現在多い考えに
将来苦労しない為に、実社会に出る前に出来るだけの知識を得て準備をする
勉強して良い成績をおさめ、高度な大学に入り、優良と言われる団体に所属する
悪いとも良いとも思わないが、まずお勉強してから行動というシステムが
身に染み込んでしまうのは良くないと思う
知識が先か、体験が先が、なのだが
本に書いてある事は全て
実社会では、体験を踏まないと身に付かない事ばかりなのは間違いない

「こんなはずじゃない」と苦労する人が世の中になんて多いことか
「こんなはずじゃない」との考えを持たない人は、苦労を感じない人
チュウの場合、若い時期に本を沢山読んでいたら
「こんなはずじゃない」の連続で、何事にも抜け出せなかったかもしれない
by usui1966 | 2009-03-05 23:59 | Comments(2)

スランプ

イチローが打てない
スランプとか言われているが
そりゃイチローだって打てない時もある
本番で打てるかは判らないが
存在が大事、存在で仕事になる男だから

柔道もスランプのような調子が悪い時がある
怪我も無く、稽古も順調で、前日まで絶好調だったのに
試合になったとたん、動きが悪い、絶不調
逆に、稽古不足でありながら、良い試合をしてしまう時もある
調子というのは、試合が始まらないと解らないといつも思う

スポーツとは不思議なものだ

チュウがスランプを感じる時
小さな事だが、たまにある
『字を書く時』『キーボードを打つ時』『電話での対応』『車の運転』『読書』など
体調が悪いわけではなく、理由も見当たらないのだが
「あれ?なんか今日は変だなぁ」と
違和感を感じる事が時々ある
逆に、絶好調の日もあるから不思議だ

自分の不規則なリズムを理解し
リズムに合わせ、不規則に行動するほうが自然かもしれない
by usui1966 | 2009-03-03 23:59 | Comments(0)