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2009年4月29日

2009年4月29日
日本武道館へ行った
当然、選手権の観戦だが

この日はチュウにとって、ちょっと特別な日なのだ

『2009年4月29日』は
『輪廻転生 てっかいの道』の起点の日
小説での最後の日に設定してある

明治15年4月29日~平成21年4月29日を起点に
この小説は回っている
明治15年4月29日にカイはこの世を去り
その初七日にあたる明治15年5月5日に、嘉納師範は柔道を創立という設定
大変重要な部分なのだが
文章力が無いので、作者の意図は伝わっていない場合が多い

過去から未来系で書いたが
ついに、全て過去になってしまった

小説では、今年の全日本選手権の舞台は
日本武道館が老朽化の為に、横浜文化体育館で行われると予言したが、外れた
ただし、日テレの『愛は地球を救う』のゴールは、日本武道館ではなくなるようだ

今月28日の横浜では、開国博のオープニング
知っていれば、もっとアレンジできたのにと思った
その28日の設定では、主人公の哲也とカイは
山下公園で、のんびりと氷川丸を見て嘉納師範を語っているのだが
現実は、ありえんほど大勢の人が居ただろう
とんでもなく騒がしい日に、哲也とカイを山下公園に呼んでしまったものだ
by usui1966 | 2009-04-29 23:59 | Comments(0)

野毛

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写真は、野毛
こうたろう会長と散策中に撮ったもの

川の堤防と一体となった店が並ぶ
野毛らしい1コマ
後方のランドマークとは対照的だ
汚いドブ川のすぐ先は海、MM(みなとみらい)地区に通ずる
今月28日から始まる『開国博』の準備真っ只中の場所

外圧を食い止めた場所
人も物も行き交い
小さな地区ごとに、形を変え様々な顔を今も残す
by usui1966 | 2009-04-26 23:59 | Comments(0)

無題

今日は、しっかり雨が降っている

以前は嫌いだった雨も、今はそれほど嫌いでもない


傘をさして歩くのも嫌いじゃなくなった
雨の日の空気も好きだ
雨音も、どちらかと言えば好きだ

雨で困るのは仕事くらい

年齢とともに、好き嫌いも変わる


久しぶりにDVDを借りた
たまたまキャンペーン中で1本100円だった
新作は貸し出し中が多い中
しばらく借りていなかったので、面白そうな映画を5本借りられた

猫の餌を買いにホームセンターへ
薬の投与用の缶詰、(テリーヌタイプ)
ちっちゃいモンプチ4缶で228円
昔はもっと猫缶は高かったような気がしたが
術後、缶詰を与えるようになってから
あまりペレットを食べなくなってしまった
猫はグルメだから困る
こうなるって知っていたから、今まで缶詰はあげなかったのに
知らなくても良い欲を教えてしまった
ペレットだから長生きしているのになぁ
まだ足は本調子じゃないが
だいぶ元気になり、若々しくなった
もうちょっと太ってもらいたいから、缶詰も少し続けよう
病院で量った際の、手術前の体重は2,550gだった
できものが出来てから痩せてきた感じがする
家では量った事はないが
病院に張ってあった献血募集の張り紙には「猫の体重は4kg以上」と書いてあったので
たぶん、4,000gくらいが、猫の平均的な体重なのだろう
比べると、かなり痩せている
モモは顔と手がデカイ
雑種だが、毛も比較的長いので、ペルシャなどの洋猫の血が入っているのだと思う
顔を手がデカイのに体は痩せているので、ちょっとバランスが悪い
やはり、もうちょっと太ったほうが均整がとれる

雨の日に、傘を差して外に出るのは、嫌いじゃない
by usui1966 | 2009-04-25 15:25 | Comments(0)

タクシー

おやじ~ず野毛リラの帰り
個人タクシーに乗った
運転手さんは、今は個人だが元はMKに居たと言う
MKでの給料システムを話してくれた
車を借りて、全ての必要経費(カード利用の手数料なども含む)と会社の取り分を引いた額が給料
会社は損が出にくいようになっている
当たり前とも普通とも思えるシステムだが
ある商売とよく似ていることに気がついた
焼き芋屋と竿竹屋だ
知り合いに、これらを数百台仕切るボスがいるのだが
夏は竿竹屋で冬は焼き芋屋に車を改造する
この商売の内容をよく聞いていたが
とてもシステムが似ている
by usui1966 | 2009-04-23 23:59 | Comments(6)

近柔の幕 設置

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夕方、懸垂幕の設置終了報告をスタッフから受ける

帰りによって確認
無事に道場へ設置完了

道場からは女子の掛け声が聞こえる
いつものように何も見ないで帰る

大会終了から1ヶ月かかってしまった
by usui1966 | 2009-04-22 23:59 | Comments(0)

こんなこともあるんだぁ

横浜市鶴見区、某マンションの屋上広告塔サインの現場調査に行った

10階建てのマンション
着くと、引越し屋さんが荷物を運び入れていた
エレベーターに乗ろうとしたが
引越し業者一名と荷物でエレベーターは、そこそこ一杯
まぁ次に乗ろうと思って行ってもらった
ボタンを押して待つ
表示は2Fで止まった
「引越しは2Fなんだぁ」と、何気なく思って待っていた
降りてこない?
押し忘れたと思い、再びボタンを押して待つ
降りてこない……
「引越し屋め、独占しているのか」ちょっと怒り
10階の建物の広告塔、12階くらいの階段がある
出来ればエレベーターで昇りたいので、待つ……
でも降りてこない、表示は2Fのまま
何をしているのか2階まで階段であがる
同じポロシャツを着た業者の一人が、エレベーターの閉まっている扉の前で立っている
ちょっとムカついていたので、その引越し業者の前で上に向かう▲ボタンを押した
すると「エレベーター来ませんよ」と言う
何を訳の解らない事言ってるんだ、と思ったが
「開かないんです。ウチの者が一人閉じ込められています」
えっ……

とりあえず階段で屋上まで、息が上がった
サイズを測って、状況を確認して、また階段で降りる
2Fに寄る、「どうですか?」とたずねた
エレベーター内で連絡して業者待ちらしい
お気の毒に……

あれに乗っていたらと考えると、ぞっとする
狭いマンションのエレベーター内に
でかい荷物と、男2人
しかも今日は暑い

エレベーターに閉じ込められるって、実際にあるんだぁと思った
テレビでしか見たことない
by usui1966 | 2009-04-22 20:12 | Comments(2)

百の手術成功

20日
午前中病院へあずける
16時ごろ手術を行なうとのこと、終了後電話が入ることになっていた
17時を過ぎても電話が無い、電話が鳴る度にドキッとするが、仕事の電話ばかり
17時半、病院から電話、無事終了したとの事、普通ならもう麻酔から醒めているが、高齢なのでまだ眠っているとの事、20時ごろ電話をすることになり、その時の状況により帰宅させるか判断を仰ぐことに
20時病院へ電話をする、家に帰すとの事、病院へ向かう
百と対面、首の辺りを大きく毛が刈られ、10cmほどの縫った跡が
こんなに切るんだと思った
フラフラで歩けない
家に帰っても歩行が困難なようだ
食欲はあったが、今日はあげないでくれと言われている

21日
やはり歩かない
歩かせても後ろ足が利かないようだ
困った、歩けなくなってしまうのか
夕方、病院へ
注射を2本投与
歩けない理由を先生に尋ねる
色々と巻いているので、それが原因かもしれないし
元々の神経性の可能性もあるし
腫瘍の問題かもしれない、病理検査の結果を待ちたい
病理検査の結果は1週間後くらいらしい
猫の腫瘍は8割以上が悪性らしい
悪性だったらこれからどうするんだろう
病院で、首に巻いている保護テープ、足に付けていた管を外し家に帰る
途中、缶詰を買っていく、我家では普段はペレットしかあげていない、薬を飲ませる為に買った
薬を隠しやすいように、テリーヌ風とゼリー風を買う
でかいカプセルと錠剤、食べなかったら病院に来てくれと言われている
今まで薬なんか飲んだことないし、病院へも避妊手術以来行った事がない
ちゃんと騙されてくれるか心配だったが
缶詰は利いた、普段あげていないので高級な食事にがっつく
あっという間に無くなった、薬の投与は心配無さそうだ
だが、ペレットは食べなくなった……だから缶詰は嫌なんだ、まぁ今だけだから
これを機にわがままになりそうだ
ちゃんと歩けるか見ると、さっきより明らかにちゃんと歩いている
ちょっとふらつくが、大丈夫そうだ
やっぱり、首とか足に巻いてあったものを取ったからなのだろうか?
不思議だ、あんなテープで歩けなくなってしまうものだろうか
もし、テープのせいだとしたら、テーピングの恐ろしさを知った
なんか、元気になるような気がしてきた

なりより麻酔から帰ってきてくれて良かった
これで復活したら、モモは30歳くらいまで生きる気がする
by usui1966 | 2009-04-21 23:59 | Comments(8)

百という名の猫

百(モモ)

23歳
人間の年齢にすると、110歳くらいらしい

去年から大きくなり始めた首のできもの
最初は親指くらいだったものが、今はコブシくらいになり
首からブラブラとぶら下げている状態

そのできものから出血をした
「もうダメだ取らないと」

以前も摘出手術を考えたが
麻酔のリスクを聞くと踏み切れなかったが
できものが破けた今、選択の余地は無くなった

麻酔のリスクを何度も聞かされる
この年齢での麻酔は、賭けのようなものらしい
元気なのだが、麻酔から戻ってこない事も覚悟をしておかなければならない
血液検査の数値は、腎臓、肝臓などこの年齢では奇跡的に良いらしい

「よほど飼い方が良いのですね」と褒められた
妻の面倒が良いのだろう、我家の猫は皆長生きだ
だが、特に気を使っているわけではない
人間の食べ物を与えない、あまりこちらからかまわない
猫には、ねこっ可愛がりをしないほうが良いような気がする
猫のペースに合わせ一緒に居るだけ

今日は手術、今は病院に居る
夕方術後、病院から電話が入ることになっている
悪い連絡でなければ良いのだが
麻酔に耐えて戻ってきてほしい
そして、長寿記録をまた刻みだそう
百(モモ)は百歳でも死なない
by usui1966 | 2009-04-20 14:44 | Comments(4)

関東予選

茜は強くなったらしい
先生も「強くなった」と言ってくれた
本人も手応えが有りそうな言動が最近は多かった

「本当に強くなったのかなぁ」こちらは疑問である

試合前、先生は
「確かにとても強くなりました、それは道場でも出せているし、練習試合でも出ている、問題は試合で出せるか」

試合を見ると超消極的な試合の進め方
終始相手の出方を伺う
危なげは無いが、まったく面白くない

決勝リーグで1敗して、2位での関東大会出場
勝った試合は、流れからの間接、抑え込み、絞め での寝技
自分からかけていったポイントは一つも無かった

先生に聞くと、本来持っている力を20%も出ていないとの事
今日の試合では、茜の何も見ていないそうだ

それを聞いて、今日は負けて良かったと思った
あれで優勝なんかしたら、あの内容で本人的にはOKと思ってしまう
負けたことで、積極的に行かなかったことを後悔していた
「いつかは取れるだろう」そんな試合運びはもう終わり
「次ぎはガツガツ行く」と決心したようだ
関東、IH予選でのリベンジも誓っていた
今度こそ、本当の今の姿を見たいものだ

今日の負け及びその他の試合内容は
とても良い反省材料となり、良い薬になったようだ

負けて薬になり
負けても再チャレンジできる関東に行ける
こんなありがたい敗戦はない
日頃から、関東の強者達を倒すと視野に入れていた
あんな内容でもやれるチャンスをもらったんだ
今度こそ本来の自分を関東で出すしかない、と本人も言っていた

今日は、今までで一番
「負けてよかった」と思った
それも、2位でも行ける関東予選だからだと思うが
by usui1966 | 2009-04-19 23:59 | Comments(6)

近柔懸垂幕

d0003009_1251142.jpg近柔杯の懸垂幕のデザインが出来た
デザインと言っても文字を並べただけだが

今回は、中村美里が福岡国際で初優勝した以来の写真入バージョン

選手名は載せない予定で考えていたが
後輩への発奮に繋がる、との理由から入れることになった

茜の時代から、かなりの優勝記念幕を作っている
それだけ、相原中が活躍しているという事だ
だが、娘の名前はほとんど入れた事が無い
幕の内容の了承をもらいに行くたびに
奥様から温かい励ましの言葉をいつも頂いている
「娘がここに載る様に頑張らないとね」
制作者のチュウが一番、「いつかは娘の名前を」と願っているのかもしれない
だが、今回は団体戦での物だ
やはり個人戦での掲出でなければ物足りない
相原での個人掲出は、全国大会以上の優勝しかない
ちなみに、ドイツでのアンダー17ジュニア国際での2人の優勝は
近柔で優勝した為に、製作期間が無かった
『出場』の幕は作ったが
『優勝』の幕は作らないという妙な事になってしまった

この幕も、全中で優勝すれば8月までとなる
また、いつまでもこの幕が、掲げられている事は良くない事でもある

写真は女子部員全員(1名病欠)と先生の集合写真を選んだ

杏はまだ正座が出来ないようだ
変な女の子座りになっている
夏は完全な状態で臨みたいなぁ
by usui1966 | 2009-04-16 23:59 | Comments(0)