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医者

今月、医者をかえた
今までは便利性だけで、近くの開業医に行っていたが
総合病院にかえた

開業医の医者とは、ずっと以前から馬が合わず
ずるずると来てしまったが
やっと替えることが出来た

医者とは永遠と付き合うものだ
不健康なら当たり前だが
健康でも維持するためには必要だ
信頼できる医者と巡り会えれば良いのだが

今まで行っていた開業医とは
まったく信頼関係が無かった
あきれる問診
中途半端な西洋医学

点数で決っている医療費
どうせなら医者は探して選びたい
己が勉強になる医者が良い
体の事は自らが主治医なのだから

西洋医学が良いのか
東洋医学が良いのか
それも考えている

平均月一回の病院通い
もう5年になるが
お陰で色んな事を知り、興味を持った
通院は自己管理のために重要
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by usui1966 | 2009-11-30 23:59 | Comments(0)

芸術家

NHK BSで
芸術家の特番を一挙放送していたので撮り溜めた
気が向いたときに、少しずつ見ている
クリムト
円空
運慶
棟方志功
山下清
今はロダンを見ている最中
まだまだ続く
すぐに眠くなるので一回に30分くらいしか見られない
どの人も個性的で激しい作家だが
安らぎ、リラックスするから眠くなるのだと思う

真珠の耳飾は2012年の来日のようだ

芸術品に惹かれる限り
人でいられる気がする

芸術品と美術品の違い
作者の手から離れ
値段が付けられ、売買される対象になった時
芸術は美術品へと変わる
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by usui1966 | 2009-11-29 23:59 | Comments(0)

アトリエ

土曜日だが会社へ

クラシックを流しながらHP創作をしている

本来なら
通常業務の合間や終わってから行なえば良いのだろうが
やろうやろうと思ってもどうもダメ

どうも頭が切り替わらない

普段の業務とは異なり
脳の使う部分が違うようだ
いや、明らかに違う
ハッキリ判る
絵描にアトリエが必要だったり
作家が旅館やホテルにこもる理由もなんとなく解る

チュウが集中出来る場所は
会社の机と椅子が一番良い
そして制服を着ることも大事

比較的電話も少ない土日
誰も居ない事務所が(工場では作業の音が聞こえるが)
兼用のアトリエ
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by usui1966 | 2009-11-28 12:34 | Comments(4)

難しそうな時代

チュウの本の買い方は
気が向いたらBook Offへ行って
適当なタイトルを10冊くらい買う

何も意識しないで選んでいるはずなのに
著者もジャンルもバラバラなのに
なぜかその選んだ物がリンクする
不思議だ、いつも不思議に思う

最近では、春山さんの『脳内革命』と(今頃読んだ)
船井さんの10年前と5年前の物を読んだ
イメージ的に、船井総研と医療は結びつかなかったが
ほぼ同類の著書で、互いに名前を出し合っていた
不思議だ?
まったく無意識に選んでいるはずなのに
まるで、一つのテーマを調べているかのように内容がリンクする

いつもBook Offの100円本なので古い
船井さんは近未来を予測できるそうだ
たしかに、商売柄から可能であり必然だろう
読んだものは5~10年前のものであるから
今現在辺りからこれからを予測られていた
船井さんによると
資本主義は崩壊の一途らしい
たしかに、納得できる内容だった
物事なんでも壊れるものだ
右肩上がりしか許されない資本主義も、そろそろ壊れるだろう
アメリカの時代も終わるだろう
何かが終われば、新しいものが頭角を現す
時間の流れは速くなるにつれ、終焉の時が迫る
自分が生きてきた、ここ40年前・30年前・20年前・10年前・5年前・3年前と
物凄いスピードで加速している
物事は終わりに向かうにつれ、どんどん加速するそうだ
それは渦巻きと同じように
最初はゆっくりとした流れが、中心に向いスピードを増し
最後は無くなってしまう
船井さんの本は初めて読んだが
かなり意外な感じがした
船井総研の創業者というイメージから
厳格なビジネス書を書く人だと思っていたのだが
真逆な感性の持ち主だという事が解った

さて、資本主義はずっと続くと思って生きてきたが
たしかに、考えてみれば資本主義には無理が多すぎる
船井さんの予測も頭の片隅に置いといて
生きているうちに、何か大きな変革の可能性も視野に入れ
アンテナを立てていた方が良さそうだ
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by usui1966 | 2009-11-27 23:59 | Comments(2)

これからGO

DVDレコーダーのHDの容量がいっぱいで
DVテープから移せなくなったので、少し整理した
4時間分DVD RAMへダビング
2年分くらいを空けた
今は同僚でキャプテンとの、小学生での試合など懐かしいものもあった

改めて醍醐のビデオを録画して見た
下がることなく攻めてはいるが
猪年の性格からか、突進系である
もう少し落ち着いてやれば、もっと良い柔道になるはず
中学で変えたスタイルが、今頃やっと少し出せるようになってきた
やっぱ3年間近くかかるものだ
これからの高校では楽しみだ
まだまだ荒削りでいい加減な柔道だが
少しずつ完成され、シニアの柔道に近づくだろう
杏の力を示す時がやっと来た
長かったが、やり抜けば楽しみが残るだけ
今思えば、強い同級生がいたお陰で
3年間もの間、一から柔道を変える事が出来た
選手層が薄かったら、主力になりスタイルを変える余裕は無かっただろう

最後の団体を負え
団体の出番は少なかったが
終わってみれば、一度も負けなかった
団体の方が元気に見える

最後と思っていた醍醐だが
県タイトルを取れなかった杏は
もう一回試合があるようだ
今は試合は多いほど良い
杏には、高校入学まで試合をして欲しいくらいだ
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by usui1966 | 2009-11-23 23:59 | Comments(2)

2009 醍醐杯

醍醐杯
この大会で3年生は中学生最後となる
チーム構成も3年生がまとまることが多い

相原A 石崎 臼井 佐藤
相原B 渡名喜(姉) 田代 渡辺(1年)
相武館 渡名喜(妹) 内尾 芳田

全中メンバーはバラバラだが
どのチームもそれぞれの勝ちパターンがある

Aチームは
2試合目の大成Bに1-0
杏が自分の仕事をしてなんとか振り切れた
大成Bとは言っても、全員が金柔杯メンバーであり決勝の相手だ
やはり強敵である
Aチームの勝ちパターンは単純
全員勝つ=前2人で決める
準々決勝では、帝京を破って勝ち上がってきた朝飛道場と対戦
相手の大将は52だが、今話題の中学生
Aチーム必勝パターンで、なんとか2-0で逃げ切る

先に決勝へ上がり
もう一方のブロックを応援
進行が遅くベスト8が戦っていた

Bチームも強い勝ちパターンを持っている
先方の渡名喜が勝つか引き分けるかすると、勝ったような感じがする
それだけ中堅の未来の信頼が厚い
だが、先方の渡名喜(姉)も関東3位の選手、1年生の渡辺も頑張り
代表戦は準々決勝の淑徳戦までは無かったと思う

相武館チームは全員2年生
だが、全員全中出場メンバーであり
団体優勝メンバーが2人いる
大将の芳田は、今回テーマを与えられていたようだが、それでも強かった
しびれたのは、準々決勝の淑徳戦
淑徳は全中決勝の相手、とうぜん優勝候補である
先方戦引き分けの後、中堅が技ありを取る(一本のような気がしたが……)
相手の大将は巨漢のHさん、全中超級チャンプである
芳田踏ん張るも、技ありを取られ並び代表戦へ
内尾が代表で出る
物凄いパワーの差を感じるが
先に小内で有効を取った、父兄大盛り上がり
その後、股下に入り転がした(確実に有効はあったと思ったが……ここの審判は厳しい)
最後はパワーで負けてしまったが、すごい試合だった

Bチームの準々決勝は相武館チームを破った淑徳
先方ななみ、引き分け
これで本来なら必勝パターンなのだが
案の定 代表戦になり
63チャンプ未来 VS 超級チャンプの無差別決戦が実現
足技で技ありを取る(一本だと思ったが……どうも厳しい)
その後も、足技を主体にして主導権を握った、さすが未来だ
Bチーム準決勝は、大成A
ここで健闘も敗戦
残念だ、決勝で未来とやりたかった

決勝の相手は大成A
こちらの作戦は一つ、全員勝つ
なので、前2人で勝負を決めに行ったが
さすがは大成、なかなか取られてはくれない
中堅まで引き分けてしまい、相手はエース登場
安里に祈るように託すが、残念な結果となった
やられたって感じだ、団体勝負で完璧にやられてしまった
だが、三冠大会と違い、終って清々しい気持ちだった

優勝をすることは出来なかったが
相原の凄さを、改めて他人事のように解った大会だった
この大会は2チームまでが出場できるが
どうしても戦力的にどちらかに偏る
だが、相原(相武館)は3チーム出場して
強豪ひしめく109チーム中
1チームはベスト8、全中2位を代表戦リードまで追い込み
1チームはベスト4、その淑徳を代表戦で破り
1チームは準優勝、決勝で0-1惜敗
こんなチームと最後の団体を戦えて幸せだ
シードされながらも、3チームで14試合、楽しい時間が流れた
男子もとうぜん頑張っていたので、あっちこっちで試合が始まり見るのが大変だった
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by usui1966 | 2009-11-22 23:59 | Comments(4)

テストと学級閉鎖

杏が学級閉鎖らしい

テスト期間と重なっているが、テストはあるようだ

外出は禁止のようだが
テストはするようだ

今週中はテスト期間で登校
でも学級閉鎖
不思議だ

インフルエンザでテストを受けられない子は、どうすのだろうか?
改めて別の日に行なうのだろうか?
出題は変えるのだろうか?
今まで考えたことも無かった

今週末は醍醐杯
中学卒業大会になる
三年生のこの時期でも
稽古には励んでいるようなので大丈夫だろう
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by usui1966 | 2009-11-17 23:59 | Comments(2)

2009 講道館杯

この季節、恒例の千葉ポートアリーナ

もう何年来ているだろうか
子供が小学生の頃からだ

年を追う毎に、出場選手が身近な者になっていく
TVで見ていた選手から、先輩へ
最近は、茜の同級生の出場は当たり前
杏の同級生も出てきた
娘達も、そんな年代になったのかと感じる
最初に講道館杯を見に来たときから
親として「出たい」と妄想していた
その妄想は今も変わらず、日を追う毎にその想いは増す
娘達がその試合場でやっているイメージは出来る
観客席から試合場を見ても
全中となんら変わりは無いと感じた
数年前より、だいぶ千葉ポートアリーナが県武のように感じられるようになってきた
もう少しだ
だが、今は出るのが目標になってしまっている
実際に出る時は、勝つことをイメージ出来ていてほしい
本気でイメージ出来るかは判らない
本当に想えるかは簡単ではない
だが、想えれば大抵達成できる
どんな事でも、どこまでそう成りたいか、どこまで本気で想えるか
それが、人の器のような気がしている
本気で想えるか
想えなければ、それは次元が違う世界であり他人事となる
茜は、IHあと一勝でこの講道館杯に出れたのだが
まったく今年の講道館杯に出ることなどイメージ出来ていなかった
あの負けは当然の負けなのだ
ここに立っている全ての選手は
出場を本気で想えた選手ばかりである
今まで、何度か全国大会には行ったが
「まさか行けるとは想わなかった」と思った事は一度も無い
補欠で出場した時すら、イメージしていた

想いとは未来である
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by usui1966 | 2009-11-15 23:59 | Comments(4)

昇段

茜の昇段申請を行なって頂けるらしい
何かの大会実績で、すでに二段の資格があるらしい
ありがたい話だ
次年度あたりからは、高体連での県大会全ての試合で
成績優秀者には、二段への昇段資格が与えられるようだ
そうなると、二段が相当増えそうだ
高校では二段が目標の一つになるだろう

娘達には三段にはなってほしいと思っている
三段となると「本格的に柔道をやってきた」そんなイメージがある
高校では三段にはなれない、そんな意味も含まれている

妻も二段を目指しているが
もう初段としては大ベテランとなってしまった
杏は、まだ三級
今週の日曜日には昇級審査に行くようだ
一応、早く黒帯にはなりたいようだ

妻が二段、娘達が四段で
家族合わせて十段になれれば良いなぁ と思っていたが
妻の二段が一番危うい
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by usui1966 | 2009-11-12 23:59 | Comments(2)

柔道競技者

今年からまた始まった『春の高校女子個人戦』
なぜだか5階級
娘は48だが、そんな事は関係ない
優勝目指して戦ったが、敗戦……
どうも県大会の決勝同門対決は勝てない
3連敗、全部一本負け

家に戻ってきて、妹に「負けたのぉ~」とからかわれていた
負けたショックもあるだろうが
あまり感じさせず姉妹で仲良くしていた
「日本武道館で試合がしたかった」と悔しそうではあったが

妹も次ぎのステージへの気持ちも高まってきた

娘達はいつまでも子供だが
柔道競技に関しては、親としても「もう口をはさめないな」と感じている
それぞれ一人のアスリートと認め
もう見守るしかやることが無くなった
なんだか寂しいが
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by usui1966 | 2009-11-07 23:59 | Comments(4)