<   2010年 10月 ( 18 )   > この月の画像一覧

なんとなく

今年意識してること

平日休日問わず
出来るだけ、同じ時間に起きる
出来るだけ、近い時間に寝る


起きてる時間は
出来るだけ、毎日、変則的な行動をする

マイブームをコロコロ変える
by usui1966 | 2010-10-30 20:56 | Comments(0)

TV

TVを観るときは、全て録画

観たいテレビがリアルで放送していても録画する
(スポーツとニュースを除いては)

今どきはそんな人は多いのではないだろうか

子供の頃は、同じ時間に、みんな同じテレビを見ていたものだが
それぞれの時間も多様化が進む

ケーブルテレビのお陰で
チャンネルも増え
番組検索機能も活躍

観たい情報番組が、都合の良い時間に観られるようになった


昨日は『龍馬伝』を観た

『船中八策』

歴史物は不思議だ
あらすじが解っているのに面白い
解っているから面白いのか
より知っているほうが面白いのか

考えてみれば
歴史など良く知らない子供の頃より
今の方が、断然面白い

龍馬と中岡が、相撲をとっているシーンがあったが
土佐が好きなものと言えば『酒』
それと『相撲』なのだ
そんな些細な事でも、観ていて面白い
by usui1966 | 2010-10-26 20:54 | Comments(0)

好敵手

今年の世界Jrが終わった

同世代ということもあり、今年は結果が気になった

女子は5階級で優勝
男子も4階級
Jr強し

注目の女子高校1年生
4人中、3名が優勝、1名が2位
2位でも、優勝者が日本人と考えると、優勝に等しい

この世代は強い
小学校年少の頃から感じていた

まだまだ出ますよ、この世代から


時々、強い世代というのがある
女子で印象に残る世代は
福見世代の1985生まれ
現ナショナルにも、5名が名を連ねる

同世代だったり
同郷だったり
才能だけでなく、さらに切磋琢磨できる環境が
きっと選手を強くするのだろう

ライバルってのは
強くなるためには、必要な存在なのだろう

それは、直接戦わなくても
『同じ歳』
それだけで、効力を発揮する
by usui1966 | 2010-10-25 19:05 | Comments(2)

強化練習見学

気まぐれで山梨学院に行ってきた

学院も参加と聞いて

見れるものなら
強化合宿中の茜も見たかった

山梨学院大学も一度見てみたかった

まったく計画性が無い
朝起きて洗濯し終わって
なんとなく動いた、気まぐれな出発



往復8千円くらいかかった……

相模原の隣といっても
山梨の甲府はけっこうある

石和温泉も近いしいいとこだ

『B1グルメ チャンピオン 甲府 鳥もつ煮』の横断幕

着いたけど、ちょうど昼休み
道場を除いたが、とても入って見学できる雰囲気じゃない
とりあえずガストで飲みすぎる


先発隊の父母と連絡が取れない
もう帰ろうと思った


なんとか父母と連絡が取れて見学も出来た

夜は、おやじ~ず会議があるので
1時間ほどしか見れなかったが
有意義な時間だった

世界選手権の代表である
70㎏級の渡邉美奈選手と中村先輩も参加していた
翌日のフェスタに来るのは知っていたが、今日の練習まで参加するとは思わなかった

午後稽古の開始
まずは、ナショナル選手を囲んで
投げ込みの披露

美里ちゃんは、受けの相手に茜を指名
とりあえず指名しやすかったのだろう
技は思ったとおりの『小外』か『小内』
じみだぁ~
受けの猫背の選手がさらに地味さ加減を増す
バァ~ン、ではなく
ごろん・ごろんと、猫背の曲線にそって転がる
とても地味な技だが
彼女は、この技で世界まで登りつめた
世界一の足だ


ひと仕事終えた茜
今度は元立ち4分か5分×10本

省エネ乱取りだが
絶対に投げられない
そして、一度くらいは投げる
とても上手だ
顧問も「省エネだけど、強い」と感心していた
10本やるための効率乱取り
強化コーチの目も光る
強化選手の元立ちが、コロコロと負けるわけにはいかない
投げられないで、一回くらいは投げる
この場所でそのような芸当は、簡単に出来る事じゃない


厳しい合宿を共にし
同じ強化の友人も増えたようだ


去年は、まったく無かった状況

たった一つしか順位は違わないのに
まったく違う世界にいる


中村美里選手の受け役など
女子柔道を志す者なら、喜ばしいに違いない

こんなに恵まれた環境、星は
誰にでも廻って来るものではない
自分の為にも、これからの後輩たちの為にも
ぜひ活かしてほしいと思った

自分がトップに近づくことは
大好きな後輩達が、トップとの距離感を近づけることにもなる
臆することの無い、雰囲気に呑まれることの無い
そんな環境作りにも役に立つはず
学院の選手は強い
もし足りないとすれば、こんな事も一つかもしれない
もしそうだとしたら、それは、ハンデともいえる
相原出身者で例えると
そんなハンデを有効に味方にしているのかもしれない
by usui1966 | 2010-10-23 19:03 | Comments(0)

国際大会

世界Jr
初日の結果が発表された

軽い順で2階級が終わり

女子は
48でワン・ツー
44でも優勝

早くも2階級

「日本が全部取っちゃうのか」
ってくらいな勢いを感じる


茜が出るフランスでの試合にも
今回の世界Jr代表も何人か行く

考えてみれば
基本的には高校NO1の代表選抜

けっこう各国の強者が集う
プレッシャーな大会なのかも

なんも考えてなかった……

『クリスマスなんとか国際』って
どんな大会なんだろう?
レベルがまったく判らない
by usui1966 | 2010-10-22 19:02 | Comments(0)

好きな場所

よく美術館に入る

世田谷美術館に行った


仕事で出かけるときでも
近くに美術館はないか気になる

力を入れて観るわけじゃない
ふらふら歩いて、座って作品集をみたり

なんか、あの空間が好きなのだ

平日、休日、問わず 
その空間に居る時は、毎日が日曜日のような時間

一瞬の現実逃避を美術館で体感する

どこか遠くに来たように感じる


2012年
彼女が東京にやってくる

オランダの素朴な少女

のんびりと
彼女の来日を楽しみにしていよう
by usui1966 | 2010-10-19 20:40 | Comments(0)

パスポートについて

ひっさしぶりに
パスポートの申請手続き

もう忘れた
こんなに面倒だったか?

日本国に一言いいたい

1、なんでこんなに面倒なんだ、場所、時間、曜日、制限ありすぎ

2、発行手数料が高すぎ……

3、パスポートは、無料にするべき

4、警察が発行・更新を代行するべし

四言になってしまった


国際社会の時代
国にとってもパスポートなど、無料発行のほうが望ましい
海外に行くのは当たり前、日本のためにもなる、と考えるべき
ルールは守り、簡単に発行でき、簡単に更新できるシステムを作るべき

出生から、身分証明書として半義務化しても良いくらい
もちろんルールは必要だが

その方が、日本のためになる
by usui1966 | 2010-10-18 23:59 | Comments(0)

T.亮子 引退×残念

田村亮子が引退した

あえて最強だった頃の『田村』とよびたい

素晴らしい選手だった
すごく強かった
彼女が出る試合は、とても楽しみだった

彼女の小さい時のビデオを見て
我が家の柔道レベルは、間違いなく上がった


そんな田村亮子と
対戦できるチャンスが訪れたというのに……

出場しなければ引退と勧告を受けていた
『講道館杯』
絶対に出ると思っていた

世界柔道でメダルを取った二人のナショナルは
講道館杯には、おそらく出場しない

田村が出場していれば
おそらく第一シードか第二シードだろう

それに対して
新米ジュニア強化の茜は
第一シードか、第二シード選手の初戦の相手になる可能性が高かった
(あたるには、たぶん一回勝たなきゃならないが)

組み合わせが楽しみだったのに
残念……

これも
通称『茜の呪い』なのか?

田村が引退した今
今度は、山岸の身に危険が迫ってる……かも?

田村亮子 お疲れ様でした

てか、まだ復活するような事も言っているようだが……008.gif
by usui1966 | 2010-10-16 22:23 | Comments(0)

世界ジュニア選手権

世界Jr

去年までは、たしか代表は1名だったと思ったが
今年は、各階級2名が代表に選出されている

日本から2名出場する事は喜ばしい
ぜひとも、各階級で決勝対決を演じて欲しい

注目したのは
女子の代表選手

高校一年生が4名も選出された
各階級2名とはいえ、4名の若き高校一年生

ちなみに去年は
高校生は2名のみ
一年生は一人もいない

高校選手権も
1年生が爆発しそうな予感
何階級取るのか注目
そのうち1つは杏に期待
もちろん、うちの杏(有名じゃ無い方の)
by usui1966 | 2010-10-13 23:59 | Comments(0)

個性は、勝負の必須条件なのかも

9日、10日と全日本学生を観戦

OGの応援が目的だが
茜が続ければ、目標となる大会でもあるので
一応、ちゃんと観て来た

小学、中学、高校、大学
同じ柔道といっても、それぞれの違いを感じる
強さの違いではなく、柔道そのものの違い
ステップアップするに従い
自然と身につけていかなければならない、必要な変化だと感じる

延長線の続きなんだが、続きじゃだめ
変化のない成長では、通用しない

大学にもなると、シニアの世界
それぞれの個性が主張する
自分に合ったスタイルの追求が
様々なキャラの選手を作り上げる
「同じ柔道なのに、こんなに違う」
長所と短所の戦い

基本から、我流技への変化
それぞれの○○スペシャル
他人には真似出来ない、自分だけの柔道になっていく
そんな柔道を発見し追求し続けないと、強くなれないのかもしれない
そんな気がする
基本に忠実で、綺麗で、お手本のような柔道をする選手がいる
とうぜん強いのだが、個性が見えない選手は
評価ほど結果が出ていない気もする

ゴルフでも、野球でも
スター選手ほど個性的だ

基本はみんなやっている
基礎は当然重要だが、それだけでは、単純で慣れ親しんだスタイルなのだろう
戦いに勝つには、基本を基礎にした変化

自分だけの柔道の確立

自分しか出来ない柔道なのだから
その柔道では、誰にも負けない
様々な柔道スタイルがある中から
自分の柔道にしたほうが勝つ

個性は強さへの追求
基本は、ズレを確認するためのモノサシなのかもしれない
by usui1966 | 2010-10-11 11:04 | Comments(2)