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朔夜のおかあさん

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柘榴さん(朔夜のおかあさん)の展示会がはじまっている
ハガキが届いて気にはなっていたが
今回は行けるだろうか……
これも仕事の糧と、いつものように
美術.芸術はセミナーの一種
好きな事は必要な事
嫌いな事は省く努力を

柘榴さんの素敵なHPです
ZAKURO DOLL
by usui1966 | 2013-07-31 22:56 | Comments(0)

論述

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娘からの写メ

どうやら、大学の問題のようだ
大学では、こんな問題が出るんだぞお、とても言いたかったのだろう
それともヒントでも欲しかったのだろうか?本人は頭を抱えていた

「自分の考えを書けばいいんだろ」と言いながら
視線は活字をなぞり、その問題の解釈を始めていた

論述問題の存在すら全く知らない
大学では、この様な問題を出すんだ、と少しばかり感心した
クイズ感覚で、自分ならこう書くなと構想する

まずウィキペデで事件概要と憲法20条を調べた

神戸高専剣道実技拒否事件(こうべこうせんけんどうじつぎきょひじけん)とは、公立学校の学生が、自己の宗教的信条に反するという理由で、必修科目である剣道の履修を拒否したため留年処分となったうえに、次の年も留年処分となったため、学則にしたがいその退学処分にした処分に対して、違法であると取消しを求めた国家賠償法に基づく損害賠償請求訴訟である。学校教育における信教の自由の保障が争われた憲法学上著名な判例のひとつである。
とのこと

一審では、原告(元学生側)の請求を却下
高裁では、地裁の判決を破棄し、逆転で原告勝利
つまり、学校側の負けが決まった


遊び心でキーボードをたたく
考えて書くことは面白い
400文字に減らすのが困難だった、その3倍の文量を削り落とす
1時間後に娘に返信をした



A君は当時未成年で、親の保護下に置かれていた。
そもそもA君には信仰の自由はあったのだろうか。
親が熱心な信仰者の場合、子供は否応なしに従う事も少なくはない。
信仰の深さは、其々に異なるが、子供には親の考えが全てであり、生きるための『信仰の不自由』ともいえる。
A君は実技を拒否したが、着替えて実技以外は全てに参加し、実技時間のみは正座をして内容を記録し、レポートの提出を試みたが、拒否されている。
その行為は、実技と比較しても軽くはなく、精神的にも負担になる行動だ。
「やりたくない」ではなく「できない」と解釈する方が自然である。
教師という聖職者であれば、ましてや武道という教育において、なぜ人道的に手をさしのべる事が出来なかったのか。
この様な問題を法廷に委ね、判決が下っても誰も幸せになれない、そして判決といえども正しくはない。
この問題で一番大切なのは、信仰の自由でも憲法でも法律でも内規でもなく、人道である。



娘の感想は
人と違う視点だ、けどこれは落とされる・・・…
らしい

生徒側からでも学校側からでもその他でも
論述は、どんな視点からでも書けると思ったが
あえて変化球を投げ
武道学科の問題なので、人道という言葉で〆た

娘に対しては
様々な視点や考えがあること
正解など有って無いようなことと伝えたかった
「自信を持って書きなさい」


少数意見の父より
by usui1966 | 2013-07-30 23:32 | Comments(0)

彼との対話

月一の検診、体の成績表
自分の体と会話をしたか、コミュニケーション不足を問われる
いかに話を聞くことが上手な人でも
彼の話は特によく聞いて素直に実践しなければ、容赦ない仕打ちが待っている
最初は小出しで試されるが、無視を続け怒らせると、いままで温厚だった彼も聞く耳を持ってくれなくなる
いくら誤っても、今後は何でも聞くからと約束をしても、許しはもらえない
運よく、許しを得たとしても、以後の彼はずっと見張っている
毎日彼と会話をする、彼の機嫌を損ねない
解ってはいるのだが、けして嫌いでもないのだが
ついつい、いじめ癖が抜けない
フォアグラを作るのかと言われんばかりの、油攻め
俺は標本か? と言われそうな、アルコール漬け
おまけに煙攻めまで行う
こうなると、もう拷問に近い
これで怒るなと言うのは、あまりにも理不尽な扱いに感じる

ある年齢を重ねると、いつからか
問題意識0の日常生活では、健康維持が保てなくなる
明らかに処理や治癒能力が衰退している

γ系の数値が少々高い
小出しに怒り出したようだ
少しなだめなければ
彼に口約束は通じない

もしフォアグラを作っているのなら
私は、かなり腕の良い職人だ
by usui1966 | 2013-07-29 23:15 | Comments(0)

ファミレス

今日の昼は珍しくファミレスで食べた

ほとんどの昼は、リクエストしていないダイエット効果絶大の配達弁当だ
ただし、持病とダイエットは最近意識しているので、弁当製作者の意識とは関係なく、そのたまたまの効果協力に多少の感謝はしている
毎日食べている弁当は『A弁当』なる名称が付けられているが、何とも味気ない名前だ
できれば、糖尿病ランチ、ダイエット弁当、そんなメニュー名なら
同じものでも、付加価値、差別化でありがたく食べられるはずだ
ただの『A弁当』では、なんともお粗末であり、問題意識のかけらも共有できない

さて、久しぶりのファミレスでのランチ
予定の時間まで、本を読みながら過ごすつもりだったが
一人だったので、入口付近の二人がけのテーブルに案内され、なんとまあ騒がしい
30代のサラリーマン風の二人連れが来店、一人はノートパソコンを持っている
対応した女性従業員は、お決まりの説明を
「全席禁煙席ですがよろしいですか」
神奈川県のファミレスは全席禁煙、もういいよその説明はとも思ったが
県外の人には認知されていないかもしれないし、やっぱ必要か
などと、読書をしながら考えていたが
客は思わぬ反応をした
そう聞かれた客は、う〜ん としばらく考えたのち
う〜ん、それじゃ禁煙席で、と答えた
おそらくその、う〜ん、それじゃと言った瞬間
従業員は、最近味わったことのないプレッシャーに見舞われていたはずだ
なんでこのお客さんは、悩んでいるのだろうか、何を言おうとしているんだ
もし、喫煙席とその口が動いたら、どう対処するんだ、話聞いててくれよ
そんなマニュアルは無い、用意されていない、しかしこの程度の問題は自分で解決しなければならない
今は昼時忙しいんだ、サラダバーにはレタスもキャベツも無い、フリースープのミネストローネも空
シーザードレッシングのすくうやつは、和風ドレッシングに突っ込まれているというのに
お前なんかにかまっている暇は無いんだ
お願いだから、呆けないで、天然はいいから、そんなくだらない事は言わないで
禁煙席と言ってくれた時の、従業員の安堵の表情が忘れられない
やっと解放される、おどかすんじゃねーよ、そんな空気が伝わって来た
以前に、冷たいアイスコーヒーと注文していた奴に匹敵する
by usui1966 | 2013-07-23 23:30 | Comments(0)

「選挙はこうしたら」と、思うこと

◯選挙活動はしない
選挙期間中しか見ない顔、選挙用の政策
税金もかかるし
政治家が労力や知恵を選挙に一番費やす無駄も無くなる

◯投票税を導入
投票率が上がると、様々と変わってくると思う
投票は国民の義務として
投票に行かなかった人には税金が発生する
投票率も上がるし、税収も増える

◯立候補者には専用のテストを受けてもらう
日本を代表する国会議員において
選挙前に適性検査的なテストが必要だと思う
テストといっても、受験のような類ではなく
政治家としての適性を事前チェックする必要があるのではないだろうか
短い選挙期間中だけで判断して投票することが酷だ
by usui1966 | 2013-07-21 22:43 | Comments(0)

一票

久しぶりに投票をした
前回いつ行ったか?
もう脳味噌の履歴は消えてて思い出せない

なぜ行ったか
とくに特別な意思は働いたわけでもなく
何となくだが、今後は行こうと思っている
ハガキをポストに入れるのと、なんら変わらない労力だし

投票所は幼稚園で
車も停められてとても便利だ
場所によっては、雨など降ると、ちょっとおっくうだが
ここはそんなこと無いので、行けない理由をみつけるのが難しい

今まで投票はしてこなかったが
無関心というわけではなく、選挙の動向は人並みに気になるし
誰が政治家でも同じなどとも考えていない
政治、経済、各情勢など、毎日、毎時、興味深くみている

支持政党などは無いので
行ってから決めるつもりで
いざ記入しようと、目の前の名前や政党をじっとみたが
それこそ、じ〜と見続けた
決めておけば良かったと後悔するほど、じ〜と
困った、何も書けない
結局何も書かないで投票してしまった

白紙なら行かなくても同じような気もするが
たぶん、これが今の自分の意見なんだろう
投票率に反映されるかは判らないが
白紙投票も一票と考えれば
今後も行くことにつながるだろう
by usui1966 | 2013-07-21 22:06 | Comments(0)

アニ

ヨルムンガンド見終わったぁ

面白かった
素晴らしい

とあるシリーズからの、ヨルムンガンド
一気に観てしまった

おもしろアニメまだまだあるね

次は何を観ようかなあ

化物語セカンドも始まったみたいですね
by usui1966 | 2013-07-18 21:55 | Comments(0)

今の地元

週末からの3連休は
地元の盆踊と祭りの準備と執行
おかげさまで、健康的に真っ黒です
これを執行部焼けと言うそうです

まだ三ヶ月ちょっとというのに
川や公園の掃除、草むしり、枝切り、鯉のぼり上げ下げ、ソフトボール大会、などなど
お日様にあたる機会も多く、日常日焼けしました

故郷の横浜を除き
今まで、住んだ場所での地元交流もなかったので
それなりに新鮮で、近所の知り合いがどんどん増えて行くことに、不思議な感覚すらあります

今住んでいる場所は
古からの方が多く、自治会役員も同じ苗字が半分くらいいます
いろいろと昔話も聞くと面白い
小さな部落的場所ですが
50年前には、映画館やパチンコ屋、郵便局、旅館は沢山、おき屋も
とにかく、何でもあったそうです

そして、さらに江戸までさかのぼった屋号が今でも健在なのに驚いた
とんとん(木槌)、ひなや(雛人形)、箒屋、田車(水車)、などと普通に呼んでいます
当時の家業のようですが
今現在は、その家業を継続している所はないのです
よそ者は、ちょっと慣れませんね
薬を買うのに「箒屋なら売ってるだろう」との会話、今は薬屋なんですが
雛屋は現副会長ですが、お役人さん
田車はまだ30代ですが、きっと彼の子供も田車と呼ばれるんでしょう
まるで必殺仕事人みたいです

来月は、相模原納涼花火大会があります
協賛席を確保したので
執行部の役目としての迷子係りを少し手伝いながら
自分達の席で存分に楽しみたいですね
by usui1966 | 2013-07-17 22:22 | Comments(0)

1q84 つづき

たくさんの時間を費やし読んだので、もう少し感想を書くことにした

小説はあまり読まないけど
とても有名な作家なので
どのような作品を書くのか
一度は読もうと思って手にした1q84

それぞれの趣味趣向はあるとして
個人的な読み終わった感想は「面白くなかった」
途中までのストーリーや構成が良かっただけに
展開の期待度が高まった分、がっかりしてしまった
失礼ながら、書き直せば面白くなるのにとすら感じた

村上春樹って……
これ面白いの?

この物語は、3巻でまだ10%くらいの序盤なら解るが
どうも完結みたいだし

やたら多い官能、比喩は上手いが多すぎて展開が遅いし、書下ろしとは思えない曖昧さ
完結したら?しか残らないし
ノーベル文学賞の最有力候補というのが信じられない

不思議ちゃんが書いたライトノベルとすら感じる

高名で大ベストセラーの理由が解らず
それぞれの評価を検索したら
同じような意見ばかりだった
思うことは皆同じなんだなあと

同時に読んでいた「スティーブジョブズ」は、面白かった
映画になるようなので、ぜひ観たい
by usui1966 | 2013-07-16 23:42 | Comments(0)

比喩使い

家で少しずつ読み進めていた『1q84』を読み終えた

はじめての村上春樹の世界
毎日大活躍だったテレビを長い時間黒板してしまった
表現のうまさ、深さ、多彩さ
小説ってのは、こういう風に描くんだなあ、と勉強にもなった
例え話のオンパレード、プロの比喩使いとでもいうんだろう

ぶ厚い3冊の長編小説
読み進めるほど、謎は増え続け
最後まで、解決にはいたらせてくれなかった
意味は判るが、理解させてくれない
村上春樹さんは、謎のみ置き去りに

夢に似ている
夢でみたことを書いたらこうなった
そんな小説に思える
夢につじつまを求めるのは酷だ

ただ、個人的には
小説にはしっかりとつじつまが合っているほうが感動できる
この作品には感動は無かった

それとも、この小説は、まだ続いているの?
by usui1966 | 2013-07-16 21:28 | Comments(0)