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迷った時、弱った時

判断に迷った時
一歩踏み出せない時

そんな時、どう自分に対して整理をするか

様々な著書には、いろいろな考え方が載っている

アドラー心理学的には
「迷った時は、一つ上、さらに上での利益を考える」
個人レベルの迷いなら
家族にとって、社会にとって、会社にとって、団体にとって、国にとって、など
その様に考えれば、自ずと考えがまとまる、というものだが

アドラー本は、大好きで
だいたい、共感はできるし感銘もするが
このことに対しては、少々?と感じていた
なんか、しっくりこなかった
理由はわからない

迷ったり、踏み出せなかったり、判断を後回しにしたり、逃げたり
そんな自分が現れた時に、考える事がある
『死ぬ事』

仕事でも、遊びでも、恋愛でも
世の中のほとんどの事柄において、先々が絶対に決まっている、確定している事など、ほぼ無いと思っている
先が見えない、判らないから、努力も出来るし、怯えもする

そんな、ほどんど決まっていない未来において
ほとんど確定している事柄もある
『死ぬ事』
先の見えない結果に怯えた時、きつい状況になった時
いつ訪れるかは判らないけど、すでに確定している『死ぬ事』を
いつからか結びつける様になった

「いずれ死んだから」「明日死ぬかもしれないし」「べつに死ぬわけじゃないし」
そんな感じで自分に問いかけ、奮い立たせる

死にそうなわけでも、死にそうになった事もないので
リアリティーには程遠いが
歳や経験を重ねていくうちに
死は必ず起きる出来事と、自身に対して思える様になってきた

迷った時、判断できない時、勇気がない時、踏み出せない時、後回しにしたい時、逃げ出したい時、ets

ほぼ確定している『死ぬ事』をセットで考えると
怖く無くなる
活力が生まれる
判断が明確になる

by usui1966 | 2015-10-29 20:23 | Comments(0)

情報に対して

毎日、ビジネスばかりの1日で終わってしまうが
あと5年くらいは、この状態で良いと思っている

一人での妄想・瞑想の時間も大事にしている
おおよそ、週40時間くらいそんな時間があるが
やはり行き着くところはビジネスがメイン

FacebookやTwitterは、やっていない

情報の時代といわれ、だいぶ経つ
今や、情報が蔓延しすぎだ

蔓延する情報は、見聞きしない方が良いような
情報は、嫌でも入ってくる時代
興味ある情報は、自然と向いている

情報に潰される時代
処理が出来ない情報量や、雑音になる情報
意図的に情報を入れない努力も必要だ

情報が多い時代だから、情報との付き合い方を大事にしたい

今は、こんな時代なので
一人での考える時間が有意義に働く
情報量が多い分、分析や結びつけなどを、自然体でぼーと妄想的に処理ができる

時間に追われた日常業務を終え
「はー終わった」で区切りをつけて終わらせたら、ちょっと勿体無い
その後一人で、ぼーとする時間が
私には必要だ
そんな時間から、色々な考えが生まれる

by usui1966 | 2015-10-27 22:36 | Comments(0)

電子ノート

今月、シャープ・電子ノートの
新バージョンが発売されたので、早速購入
以前のやつは2年以上使用していたので、この電子ノートが気に入ったのだろう
システム手帳のリファイルを買わなくて良いし、と思っての購入だったが
2年で買い換えてたら、その意味はないな

使い勝手は、前回のものとほとんど変わらない

スマホなどは劇的な進化をするなか
この電子ノートは、さほど変わりばえしない
良い意味でも、悪い意味でも、アナログな製品だ
いろいろと、改善要求もあったようだが(同意も多い)
ほとんど反映されていない
コンセプトの頑固さがうかがえる

好き嫌いが、はっきり分かれる製品でもありそうだ

今回のは、もう少し長く使うつもり

by usui1966 | 2015-10-26 19:59 | Comments(0)

判断の変化

様々と、都度判断する立場として
決定、指示が変わることが、たくさんある

早い時は、昨日言ったこと、さっき言ったこと

スタッフは、都度振り回されてしまうこととなるが
しょうがない事、仕方がない事と、理解してもらうしかないと思っていた

仕方がない事の理由として
常に変動している世の中は、判断や動向も変動する
昨日知った情報も、今日知った情報で変更もやむを得ない
以前に、判断した内容が悪と感じれば、一度は判断したとはいえ
悪い判断だったと感じれば、野放しには出来ない
相当な力を注いできても、変える

そんな理由を、いままで説明していたが
いまいち、理解されていない様子がうかがえた
しょっちゅう言う事が変わると…… そんな風に思われていたが

そんな事を、解りやすいように説明出来る例えを思いついた


ある、テレビのクイズ番組で
正解の箱を開けると、豪華賞品がもらえる

ある問題が出題された、3択だ
答えは A、B、C のどれか?

回答者は、考えた末、Aを選んだ

番組を盛り上げる趣向として
回答者が答えると、他の2つから外れをオープンする

この場合は、BかCだが
Cの箱を外れとしてオープンした

さらに番組の趣向は
ここから、改めて答えを選ぶ権利が与えられる

答えは、AかBだ

さて、あなたは選び直しますか?



答えは2分の1
選んでも選ばなくても同じ、と思った方は不正解

ここでの正解は、選び直すです

最初に、選んだ時は
3つの答えが有って、全く解らない場合は、確率は3分の1でした

2回目は、1つ減って2分の1になりましたが
確率で考えると、選び変えると3分の2で正解を選べますが
それも、生きていく判断としては、少し違います

迷う要素が1つ減ったので、選ぶ要素も変わった
判断する環境が変われば、判断も変わる
選び変える事によって、確率は3分の2に
選び直す事を無意味と思った事で、確率は3分の1のままですが……
そうではない気がする

選び直すといっても
Aを選ばいないという事ではない
あくまで、もう1度考え直すという事が大事

by usui1966 | 2015-10-24 23:36 | Comments(0)

漢字

好きなことは、長い時間取り組んでも辛く無い

嫌なことは、ちょっとの時間でも辛い

他人から見れば、大変そうに見えるような事でも
本人が楽しいことは、ずっとやっていても楽である

楽しいと、楽は、同じ漢字を使う

寝る間も忘れて、没頭しても、楽しくて楽なのだ
趣味や仕事に通ずるところがある

漢字遊びは、なるほどと思える面白さがある

信じる者は、儲かる

幸せから、たった一つ無くなっただけで、辛くなる

愛は真心、恋は下心

人の夢は儚い(はかない)

心を亡くすと、忘れる

力が少ないと、劣る

最後に、狩り
厚切りジェイソンが言っていました
けものへんに守る
ホワイ!?ジャパニーズ ピーポー!おかしいダロウ!

by usui1966 | 2015-10-23 21:19 | Comments(0)

目先の利益にならないことに、金を使う

ビジネスにおいて、いろいろと仕込んでおいた事を
そろそろ、少しずつ意図的に動かそうと思う
本来ならば、一気にと行きたいところだが
受け入れ態勢が整っていないため、少しずつだ

実践テスト、結果判断と修正の繰り返しなのだが
これらが、とても必要で重要な行動と考えている

個人でも、企業でも
金銭面での強さを保つには
金銭をどのように使用していくかだと思っている

金銭面で、より良く生き抜くには
どのような種類の金銭が必要か

1、収入(企業であれば利益、とうぜん多い方が良い)
2、蓄え(企業では内部留保にあたる、これは多ければ良いとも一概には言えないと考えている)
3、投資

3の投資こそ、より良く、強く生き抜くためには、絶対的に必要だと考えている

先行投資なので、すぐには収益に結びつかない、ずっと結びつかないこともある
そして、膨大に時間を使う、金も使うが
先々への投資が出来るか、出来ないかで、大きく未来が変わる

先々とは、必ず訪れる時なのだから
スパンの少し長い仕事と考えれば、投資という言い方は間違っているかもしれない

今行っていることは
去年考えたこと、3年前に準備したこと
今考えていることは、2年後に形になること
そんなふうに、考えて行動する

企業でも個人でも
中期、長期的な、計画が描けて
実行に移せる行動力と、資金力は必要だ
投資は収入の一部から捻出するもので
投資を行う分、より多くの収入を得る必要がある

計画倒れになることもある
その方が多いかもしれないが
より多い収入を目指し、貯蓄や消費をしているだけではダメだ
投資を行わなければ、収入は減る
貯蓄を食いつぶした後は、何も残らない

財布の金は、単なる消耗品だ
金は、財布に入った瞬間に、消耗品になる

by usui1966 | 2015-10-19 20:30 | Comments(0)

勉学

正解が決まっている事
主に勉学などがそれに当てはまる

とても苦手だった、それ以前に興味がなかった

現実は、ビジネスでもスポーツでも研究でも
正解や答えなど判らない事に、必死に取り組む

では、なぜ勉学など正解が決まっている事に、取り組む必要があるのだろうか

実際に、教育環境が良い国の方が成長している気もする

自分なりの考えだが
その理由は
幕末までさかのぼれば解りやすい

勉学に励む事は
実践前への練習、考え方を学ぶ過去問題的な要素と知識を得るため
大事なのは、その知識を、実践に活かす事ではないだろうか

例えば医学では
内科とか外科とか産婦人科とか、専門には学ばず
全ての医学を学び、免許も1つ
内科医でも外科医でも、好きなように選べるし
複数の科目を行う事も出来るが、たいていは専門職になっている
その専門性と科目が、どんどん増えている気もする

勉学とは、広く学び
好きな道を選ぶ場でもあるかもしれない

by usui1966 | 2015-10-17 12:33 | Comments(0)

強い企業を創る

多くの方が、法人税の対策を考えている
私もその一人

日本での法人税は、3種類の税を合わせて、約40%

これは、世界的にも高額と言われているので
税が安い国に、会社置くことも多い

税金対策は、永遠のテーマのように考えている

思いついては、税理士に話すが
全てが駄目出しをくらう

もういい加減に、税対策にアイデアは無いのだと、気付くべきなのだが


約30年、会社の経営に携わってきて
気がついたことがある

「日本の資本主義は、成り立たない」

高額な法人税や社会保険

1億円の借り入れをして、返済をするには、どのくらいの収益を上げなければならないか
返済は、経費にはならない
法人税、社会保険、利息、などを考慮すると
計算はしていないが、おそらく倍の2億円くらいの収益が必要だろう
1億返すのに、2億必要なわけだ
人件費で支払った、給料からも所得税や市県民税を払う
物を買えば消費税を払う
元は、会社が払った給料から払われているわけだ

企業は、どんだけ税負担をさせられているのか
それはそれは、恐ろしいことだ

企業の業績報告で
前年比マイナスだと、評価されない
黒字でも、前年度マイナスはダメ

常に右肩上がりを続けないと成り立たないのでは、と思った

常に右肩上がり
そんな事は、不可能である

企業の生存率は
30年で、ほぼ100%が消える

こんな資本主義では、そうなるだろうと思った

だが、愚痴ばかりは言ってられない

考えた結果
会社は、無借金経営をする、ローンも含め、一切の長期借り入れはしない
会社での内部留保はせず、個人で留保する
会社の資金がショートした場合は、個人で貸し付ける

会社の利益を出さずに
個人所得にしても、所得税他を払うのだが
会社の利益を、どの税金で払うか、その程度しか今の所は手立てがない
上場企業では、絶対にできない方法でもある

これは、個人にも当てはめている
所得税や保険税等の税は払うが
ローンも含めた長期借り入れは一切しない
利息などの負担はしない

その様な対策を
5年かけて、やっと実現できそうだ
強い会社を創る
会社の規模と、強いとは無関係だ
規模ではなく、強い会社にこだわる
結果的に、会社が大きくなるのは良いと思うが
会社は、小さい方が良い様な気がする

by usui1966 | 2015-10-11 11:29 | Comments(0)

アマちゃん

娘が昨日
スポーツで一つのタイトルを取った
大学3年生なので、卒業までは1年以上ある
卒業をしたら、教師になり母校の選手育成をしたいと言っていたが

まだ1年以上を残してのことなので
来年次第では、引退も伸ばすのか?

いずれにせよ
アマスポーツの引退は早い
本人にとって大学卒業までは
色々と判断も必要な濃い時間となりそうだ

娘たちが頑張っていると
こっちも、ますます気合を入れないとと
気が引き締まる思いだ

娘たちがやってきたことを考えると
自分はとってもアマちゃんだと常々思う
いつも余力を残しながらやっている

by usui1966 | 2015-10-05 20:51 | Comments(0)