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文章

「本は読んだ方が良い」
と、良く言われる
小さい頃から現在まで
たしかに、読んだ方が良いと思うし、日常的に読んでもいる

では、なぜ読んだ方が良いのか

私の結論では
「人の考えを良く聞き、良く理解をすることが読書」

本とは、他人が考えたことを文章にした物
読書とは、他人が考えたことを読むこと

人の話を良く聞くことと、読書は同類だと思っている
ただ、読書は、普段は出会えない様な、いろいろな人の考えや話が聞ける手段である

人は、一人で成長することはできない
様々な人と関わり、様々な人と話をして、様々な経験をしながら成長をする

読書は、しょせんは他人の考えを読んでいる行動で
同じ人間の考えた文章に過ぎないが
その人の考えをちゃんと聞く(読む)ことにより、新たな考えを生み出すヒントやきっかけにもなる事もある

文章は、考えが十分に整理された状態で発信される
その人の話をじっくり聞いたに等しい

言葉より手紙の方が伝わる事も多い

by usui1966 | 2016-02-28 14:25 | Comments(0)

ブラック

ブラック企業の話を聞くたびに
いろいろな事を考えてしまう

その都度に変わるのだけど
雇用される側で考えたり、雇用する側で考えたり

明らかにひどい待遇、仕打ちもある
給金は生活の糧でもあるので、弱い立場も理解できる

ただ、奴隷のように、その場所に居続けなければならないわけではない
借金の型で働いていて、辞められないわけでもないと思う
辞めるという判断は自由なはずだ

今言われているようなレベルより、はるかブラック以上の仕事をしてきたが
勤め人の時は、納得できなければ、次を求めて辞めた
自営の時は、納得して働いた

ブラック企業といえど
人がいなければ成り立たない
この関係性をもっと考えるべきではないだろうか

それほど、ひどい待遇であれば、誰も働かず、潰れている

ブラックだと表沙汰になる企業は、末端現場の従業員からの告発が多い
従業員の工数(人件費)が大きな経費率を占めるからだろう
工数を下げれば利益になる、そんな理屈が通りやすい世界なんだと思う
人件費、仕入れ、家賃・リース、高熱、修繕・管理、等、いわゆる販管費だが、それらを管理する者は
売り上げに応じて、人件費に厳しい判断を下すこともあるだろう

しかし仕事において、人とは利益を生み出してくれる存在のはず

この協力者たちを、単なる経費の一つと考えてしまうと、悲しいことになってしまう

by usui1966 | 2016-02-26 22:50 | Comments(0)

辛いこと

「辛いこと」
その度合いは、千差万別、人それぞれに違う

過去の経験が、辛さのラインを引く

同じことでも
辛く感じる人と、まったく辛いと思わない人に分かれる
これは、経験差によるところと、過去の試練にどう向き合ってきたか

辛い出来事が立ちふさがった時、どう向き合ったか、または背いたのか
この経験の繰り返しが、辛さのラインの位置を決めていく

国や環境などで、比較にできないが
それぞれの環境の中で、自分に与えれれた能力を使い、真剣に生きるしかない
私などは平和な日本人である、そんな中での辛い度感覚だが

例えば仕事での辛さは、恐怖でもある
資金が逼迫すること(経験の度合いにより額面も変わってくる)

頑張ることは、何も辛くはない
行動として頑張るだけ、気持ち次第で可能なことは辛くはない
辛いのは、努力するも結果に伴わない時だ
「万策尽きた、もうダメか」と
しかし、過去を振り返ると、まったくダメではなかった
今思えば、程度の低さと、甘さしかない
ラインの位置が変化しているのだろう
「己に越えられない試練は与えられない」らしい

恐怖体験を繰り返さないための施策は
私の重要な仕事である

by usui1966 | 2016-02-21 12:59 | Comments(0)

種を蒔き育て収穫することを心がける

1、種を蒔き
2、育て
3、収穫する

農業では、これらを1サイクルとして順番に行うが(2毛作、3毛作などもある)
私のビジネスでは、そうではいけないと思っている

順番に行う事は変わらないが
全て同時進行で行う必要がある

今、常に種を蒔き、常に以前蒔いた種を育て、常に今まで育てた実を収穫する

それらを、同時に行う事が大事であり、中期経営の目安にもなる指標だと思う
種を蒔き育てる事は、先行投資にあたり、一切の収益は無く、支出ばかりだ
先々収穫できれば、やっと実利になる、収穫できないこともあるだろう

支出ばかりの、保証のない前払いに、しっかりと金が出せるかがポイント
目先の利益より、少し先の収益を観ることに焦点を合わせる

目前の収穫ばかりに気をとられると
あっという間に、おかしくなってしまう
種を蒔かない・育てない手法は、ギャンブルと変わらない

どのような種を蒔き、どう育てるか
その時の社会風潮という環境において
どんな種を蒔いて育てるかが、経営者の役目であり、全てでもある

種は、平等に誰でも蒔くとこができる、自分次第だ

by usui1966 | 2016-02-18 23:19 | Comments(0)

アドラーの本は、何冊も読んだ、何冊も読み返した

毎回、違う事を重んじる

「今を生きる」

何のために、仕事をするのか
何のために、生きているのか

何のためにも動いているわけでもなく
何のためにも生きているわけではない

理由なんかない、説明も要らない
そう思えば、楽になる

理由や説明が必要なら、それぞれが、見つけるしかないが
あえて、理由などは不要ではないだろうか
かえって理由や説明があると
無くなった時に困るから、無い方が良い気もする

今を生きる
今を、真剣に打ち込む

結果的に、今があるだけ

目標のための過程ではなく

都度、今であり
目標までの線ではなく
一つ一つの点での結果

娘は、柔道をやっている
数年後に、目標のようなものも定めているとは思うが
今日の練習、今年の試合、今の練習試合など、点での今を真剣に打ち込んでの有様だと思う

私は、目標を定めないことにしている

今を、真剣に打ち込んだ結果が、どのような未来になるのか
そんなものは、解らない
解らない事は、考えても仕方がない

ただ、どっちが楽しいかは、なんとなく判る

解らない未来や
終わってしまた過去を考えるのはペケ

どうなるか解らない未来だが
その未来に影響を与えるのは、今しかないのは事実だ

過去は変えられないが
未来は創れる
今とリンクする

by usui1966 | 2016-02-10 21:05 | Comments(0)

気になる企業の私感5

シャープ

再建計画が、毎日盛んだ

一昨日まで、産業革新機構(政府系ファンド)で、決まりみたいな記事だったが

台湾の鴻海(ホンハイ)買収で逆転(まだ判らない)というニュースで盛り上がっている

この知らせは、シャープ株を高騰させ
毎日、日経は下がる中、シャープは暴騰している

ホンハイ主導で、株価はどうかわるんだろうか
何れにしても
もう、シャープは日本の企業ではないという事

by usui1966 | 2016-02-05 23:00 | Comments(0)

筆談

将棋のアニメは、ないかなあ?
と、探してみたら
一つだけあった

ただいま見ております

中学生の女の子が主役

主役の女の子は、言葉が話せない

なので、いつも、筆談

面と向かって、メールで会話をしている感じ

書いて伝えるので、必要な事を短い文で誤解をまねかないように
相手の話を聞いてから、返答をする
相手が話をしている最中に、割って入る事など出来ないのだから、そうなる
表情も同時に使う
文と表情

きっと話し相手は
「どんな事書いて、どんな表情をしてくれるのだろうか」とワクワクもするし
かるい答えを出された気にもなってしまう

短い文の中にも、多くの事を考えての出力
書いた文が、本音とも限らないし
筆談は、なんとなく否定は似合わない気がする

相手の話を聞いて
一旦自分の中で整理をして
短い文と表情で、相手に伝える

完璧な対話術と思った

思った事がすぐに口から出て
真意でもない事も口から出る
売り言葉に買い言葉
口は災いの元
勝ち負けを言葉で争おうとする

今後は
少しばかり
筆談を意識してみようと思う

心の中で、一度文字として書いてから
言葉に変換しよう

by usui1966 | 2016-02-05 22:44 | Comments(0)

ビジョン

人は「こうなりたい」と本気で想えたら
なれる
または 結構良いせんまで行く

なにかで日本一、世界一になりたい
このくらいの資産家になりたい
なにかの助けになりたい
総理大臣になりたい

軽い気持ちでの、言葉だけのような神頼みではなく
本気で、その様に願い、考え、行動すれば
周囲の人は、誰も想像し得なかった、その人の想いに到達する

本人以外は関係ない
全ては自分の意思と、無意識の中の可能性との契約

この契約を締結すると

あとは、そこまでの過程だけ

似た様な言葉で、ビジョンがある

ビジョンが描けるか

ビジョンを描こうとするか

ビジョンを描く事を諦めるか

ビジョンを描く事を忘れたか

何れにしても、なんらかのビジョンは描いている

現在の自分自身は
自分で描いたビジョンの結果だと思う

ビジョンがない人がいれば
ビジョンがないビジョンを描いたのだろう

こうなりたいと
本気で想えれば
必ず、その方向へ歩み出す
歩み出せば、必ず近ずく

こうなりたいと、想っていても
その様に歩み出さないのは
実は「そうなりたくはない」のが正直なビジョン

本気モードなら、高度なビジョンでも
想った本人には、達せられる内容だと思う
今の自分には、到底考えられないレベルの事だったとしても

大事なのは
内容の大小ではなく
本気で想えたか、描けたかという事だと思う

描ければ、ほぼ、やるべき事も解っている
そこには迷いも少ない、自分でできる範囲内だ
やればいいだけ、それほど困難な事ではない

小さなビジョンでも良い
小さな成功体験の積み重ねは、さらなる大きなビジョンに繋がる

by usui1966 | 2016-02-01 20:38 | Comments(0)