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時間

時間という概念は、必要だが
それはある限られた状況の範囲だとも思う

本来は、時間などない部分も多いような気がする

時間とは、ある一定を表す単位であって
それでしかない

例えば自分の場合は
時間を必要とする事の多くに
他人との関わりを保つルールに使用している
あとは、タイマーでカップ麺やレトルトを待つ程度だ

その他は、時間など無い方が良いとすら感じる

昼と夜、季節により
本来は、行動パターンも変わり時間の概念など不必要に感じる
人も自然の生き物の一種なのだから
自然のパターンは、均一ではないから

人によって、同じ間隔でも全く異なる
同じ人でも、年齢や環境で異なる

時間は、あくまで刻を測る定規のようなもの

そんな定規程度に
あんまり振り回されたくないものだ

by usui1966 | 2017-02-28 00:52 | Comments(0)

事前準備は、あくまでとりあえず程度

何かを始めるための検討段階で

「こんな問題が起こるのでは?」
「こんな場合はどうするの?」

様々と想定をして臨むことが望ましい、そうするべきだろう
しかし、この『様々』に対してどの程度考慮するべきか

頭の回転が早く視野を広く捉えられる人は、問題予測にも長けている
事前の問題定義は、とても重要だ
将来的な危機管理にもつながる
経験・知識・センスが必要だろう
ずさんな企画には、この辺りの程度が低い

だが、すべての想定に対して事前準備をしていたら、先に進めないことも事実だ
どの程度の準備が出来るかは、その組織力にもよるし、リーダーの性格にもよる
組織力が足りない場合、必要性の見極めも大事だ

すべてが想定内はありえない
むしろ想定外の方が多い
あくまで想定でしかない


何かを始めるにあたって必要と思うことは

ポイントを掴んだ、問題定義

些細なことは考えない
些細とは個人差が大きい、何が些細かを判断する能力も必要だ

始めてしまう、形にする行動力
これには、同時に問題解決の力も必要だ
「何かあれば、その都度考えれば良い」
これは、楽観ではないい
「問題がある度に、解決していき、今後の糧にする」
それが、始める前からの前提なのだ
その繰り返しで、形になって行く

始める時に、あまり完成度を求めない
やりながら修正や変更を繰り返し
市場の現実と、自分たちをマッチさせていく

始める前に、自分の企画の完成度に満足している人ほど、案外と上手くいっていないものだ

商売柄、開業に携わることが多いが
楽しそうに、自慢げに、これから始めるプランやコンセプトを話してくれる方がいる(結構多い)
おそらく、じっくり練られたものだろうし、多くのアイデアもあるのだろう
しかし、しばらくすると廃業していることも多い

練られたプランやアイデアが悪いわけでなはい
もし想定外だったときに、自信が大きかったほど、修正がきかないものだ
自分の考えに陶酔してしまい、広い視野での問題定義ができなかったのではないだろうか

修正力、適応力とでも言うのだろうか
存続するには、どうしても必要とされる力だと思う
これらは、そもそもの資質だけではなく、繰り返しの経験でも備わると信じている
確かに、進化の過程でも存続してきたのは
強さではなく、適応力ではないだろうか

開業したからといって
同じカードを出し続けないきゃならないわけではない
状況に応じて、カードを変えていける柔軟性
カードを変えることが前提と想定する

by usui1966 | 2017-02-27 19:19 | Comments(0)

観察力

人に対しての観察力が優れている人がいる

ある一定の分類に分けられる傾向にはあるが
とても分析されていて、的も得ている

相手のことを、知るとまでもいかずとも
即座にタイプを判断し、対応にあたるのは素晴らしい能力である
その判断が、ある程度において的確であることも条件だし
相手により、対応を変えられる能力も必要だ

そんな、『人間観察&対応力』は
もともと備わっていたものが育った才が大きいが
サービス業や営業などで多くの人とと携わり、訓練されたものが多い
もちろん、同じ仕事をしていても、同様な能力が付くわけではないが

視線、表情、仕草、態度、話し方、相手から来る連絡の回数と時間帯やその内容
極めつけはいけないが、それらで判断して仕事の相手として相応しいか判断する

同じように、判断されていると自覚することも大事だ

一般的に言う「第一印象」みたいな身なり等のことではない
その程度の第一印象は、大多数の観察能力のない人に受ける、とても有効的な手段ではあるが

by usui1966 | 2017-02-23 22:46 | Comments(0)

古い支払いサイト形式

新しいコンテンツを思い立ち
ただいま、調査中なのだが

サイト内での注文や支払いが完結することや
すべてをネットと電話を介してのやりとりなど
俗に言うECサイト系にするべきか検討をしている
今までと少々勝手が違う方法を選択しようとしているため
業種的には、関連性はあるものの
システムや方法が、今までと異なることから
少々、困惑 と言うより慣れていない作業でもあり
調査と準備の困難さに、なかなか調子よく進まない部分がある

それでも、今行っている慣れた方法より
その商材によっては、より良い方法の選択をすることにより
「少し経てば慣れて当たり前の方法になる」と、未来予測が出来るのなら
今を楽するべきでは無い、一択だ
また、たくさんの勉強をしなければならない

もう、古いのだろう
請求書を発行して
相手のサイトに合わせ、根拠も薄い信用取引にて
振り込みが実行されるのを待つ
または、小切手や手形などもそうだろう

いまは、後払いの売掛に対して
代行を行ってくれるサービスがある
もちろん買う側の審査はあるが、審査さえ通れば100%集金は保証される
審査が通らない法人とは現金商売、とする判断の基準にもなる

今後は、時代遅れの古い掛のシステムを、すべて仲介会社に依頼する時代が来るのではないだろうか
クレジットカードと全く同じ、カードを持ってないのなら現金支払い
売掛側も買掛側も、すべてこのシステムの審査に通ること
売り買いどっちの立場になっても、この様なサービスを介し取引を行う様になると思う

そうなると、クレジットでの法人カードも作れない会社は
掛での取引も出来なくなると思う
というか、そもそも当たり前のことだ

その様に早くなって欲しいと思う
そうなる事が、当たり前になって欲しい
「掛の審査が通らないのなら、現金でしょうがないか」と買う側も納得する時代に

現在は、信用も何も無い企業に対して、掛がまかり通っている
「うちは末締め翌々末支払いなので」
そんな事を平然と言われ、根拠の無い信用で支払いサイトを待つ
もうこんなのは嫌だ
『集金』という業務は、本来ならば労力は不必要な部分で
苦労し時間と気をつかいながら、会社への利益は0
未収金となれば、多くの痛手を被る

これらは、解消されるべき問題である

しかしながら、掛を拒めば売り上げが下がってしまう、という現状もあるので

早く、前書したように
そんな当たり前が来てほしい

必ず来るはずだ

by usui1966 | 2017-02-22 22:18 | Comments(0)

形にする

今日、新しい事業体を始めることにした
とは言っても、協力者の賛同はこれからだが
おそらく、信頼できるスタッフ達なので、理解は得られるのでは、と楽観視してしまっているし

なんといっても、やはり、新たな挑戦をしている時が楽しい

今は無いことを始めれば
単純に、仕事が増えるし、リスクもまとう
仕事が増えて回らなくなり、リスクもまとうより
さらなる挑戦の方が優先する

イライラも増えるが
自分で招いたイライラなので、イライラしながらでも緩和される

これからも
色々なやりたいことが発想されると思うが
どれだけ形にすることが出来るのだろうか

今までは
自分で発想して、自分で形を作ってきたが
これからは、ちょっと違う方向性を期待したい

by usui1966 | 2017-02-21 22:46 | Comments(0)

理由

私は、いちいち理由を欲しがる

それは、仕事でもそれ以外でも
寝ることにすら、食べることにすら

すべての行動には理由がある
「理由の無い行動や考えなど存在しない」と思っている
そう考えると、理解も容易い

たまには、無心の動きもしてみたいが

考えが先か、行動が先かの違いの差だけで
やっぱり、そこには理由が存在する

人が行動するには、理由が必要なのだろうか
何かをするにあたって
理由など必要は無い、とも思っているが
少し掘り下げると、どうしても そこにも理由が存在する

じゃあ、どんな理由なのか

その理由が、大きく左右する

いつも、自身との矛盾と格闘する

by usui1966 | 2017-02-20 23:52 | Comments(0)

便利

今から40年以上前には、家にビデオがあった
それからすぐに、ウォークマンを聞いていた
電気屋だったので、この手の物は早かった

記録媒体があったとはいえ
好きな歌番組やドラマ、アニメなどは
リアルタイムで、テレビを凝視していた

あれから40年以上経って
いろいろと価値観も変わった

好きなテレビのジャンルも
ネットでいつでも見られる

こうなると
好きな映像や情報も、単なる暇つぶしとなる

便利を常に要求し欲求して
当たり前になると、退屈の産物になる

便利と、幸せとは関係ないだろう
どんな昔でも幸せはあるのだから

便利になる程
だんだん、楽しみを奪われて行く気もする

by usui1966 | 2017-02-19 23:42 | Comments(0)

日本人の常識

ポケモンGO
まだやっています
なぜだか、まだやっている

ゲームのアプリを入れているのは、これのみ
普段は、スマゲー以外も含め
ゲームはやらない
面白くないからやらないのではなく
むしろ正反対のせいで手をつけない

度々来るアップデートやイベントに都度困惑

どうも、感覚がずれている
いつも想定外・意外な変更とも言えるが

おそらく、多くの日本人プレイヤーは同意見ではないだろうか

ポケモンは日本生まれで
ゲームでのハードは任天堂で、ソフトは別の会社である
また、関連商品に関しては『株式会社ポケモン』が主に扱っている
任天堂の3DSなどが強いイメージがあるので
任天堂=ポケモンと思いがちだが
意外にも、ポケモンGOのヒットでも任天堂の利益は薄い

ポケモンGOは、位置ゲームと呼ばれる部類に入るらしい
地図情報とGPSを利用したゲームのことだ

ポケモンGOの開発元は
アメリカの『ナイアンテック社』
日本の企業にアプローチをかけ主導権を握った
もちろん、任天堂も(株)ポケモンも協力はしているが、許可と協力程度である
すでにナイアンテック社は、位置情報ゲーム『Ingress』を公開しており
その道では、先行していた
位置情報ゲームなので、必須なのが地図情報なのだが
ナイアンテック社は、もともとGoogle内でのスタートアップ事業であったため
Googleマップというすごいシステムを、有効に活用してのゲーム開発だったわけだ

ポケモンGOは、日本発信ではない
日本の企業は、発想も形にすることも出来なかったわけだ
なので、「うちなら形に出来る」って言ってきたところに丸投げしちゃったように感じる

この図式を考えると、非常に悲しいものがある

任天堂、ポケモン社は、本当に本気に自社開発出来なかったのだろうか

ソニーは、iPhone以上の端末を、iPhone以前に世に出せたのでは

どうして、日本の家電は韓国や台湾に圧されてしまったのだろうか

ポケモンGOに戻り
このアプリは、多くの国で配信されている
全世界の面積にすれば、半分くらいには配信されているようだ
ロシアや中国には、配信が無いことを考慮すると、かなり埋まっている
この2カ国に配信られると、世界のほぼ、そんな表現でも通用するのでは

開発元がアメリカ
配信先が、世界各国

日本人の自分が
アップデートやイベント内容に困惑するのは
むしろ、自然なのかもしれない

大昔から言われてきたが

未だに「日本人の常識は、世界の非常識」なのかもしれない

by usui1966 | 2017-02-18 23:40 | Comments(0)

自然体は難しい

嫌われる勇気

業界からは嫌われているであろうし
友達も少ない
会社のスタッフからも、どの程度の信頼があるかも不明

自己分析をすると
思ったままに発言をする
自分の意見を押し付ける
ものの言い方が下手

人として嫌われる
己も、こんな人は好きになれるだろうか?

しかし、これで良いとも割り切っている

体裁重視、八方美人、嫌われる事への臆病、いろんな言葉はあるが
賢い人には、そんな薄っぺらな化粧は、すぐに見破られてしまう

正直に生きることは難しいかもしれないが
自分に正直に生きないで、どこに正直な自分があるのだろうか

思いを発信した結果、マイナスに向かうこともある
今後は学習すべき事柄と反省をしつつ
じっと、今後に出会えるであろう数少ない賛同者を待ち、探す

とは言っても、正直に生きるとは勇気がいるものだ
自分に正直にあろうと、自我を出しすぎて誤解を招く
思いとは、違う方向へ進んでしまいがちだが

「嫌われる勇気」とは
自分に正直に生きる覚悟だと思う

誰に、なんと思われようが
自分が納得していることって、清々しいものだ

他人の評価ではなく
自分の自己評価が大事なのだから

by usui1966 | 2017-02-15 00:04 | Comments(0)

思考と出力の時

変化を求めると
頭の中も変化する

例えば、新しいことなどを模索すると
どんどん、その事柄に頭の中が埋まっていく

当たり前のことかもしれないが
これを、集中とよびたい

今までにはない、モードに突入するのだ

新たな発見や発展なども、この時期に生まれる

「よしやるぞ」と本気で思わない限り、このモードには入れない

考えようとして、考えるのではなく
無意識に考え、試行錯誤をしている

この様なモードに入ると
それほど時間はかからない
時間をかけても、いい思考は生まれない

独りでの瞑想も効果を発揮するし
意見は違えど、価値観の合った人との雑談などでも、アイデアや発展は多いものだ

こんなモードに入っている時は、とても重要なアウトプットのタイミングだ

by usui1966 | 2017-02-14 23:21 | Comments(0)