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嫌われる勇気

アドラーの考えには、共感する部分も多い

去年のベストセラー『嫌われる勇気も』読んだ
日本のアドラー第一人者とも言われる岸見さん著書

岸見さんは、数多くアドラー本を出しているが
詳しいだけに、今までの本は固すぎた

『嫌われる勇気は』
仮想小説、二人称仕立てで
読みやすいこともあってベストセラーになったんだろう
しかしながら、かなり定番パターンの方式
『ユダヤ人大富豪の教え』等とよく似ている

お堅い哲学や心理学を
ちょっとパクって読み解きやすくした
批判ではない、とっても良いことと思う

そんな『嫌われる勇気』が
ドラマ化されている
知ってはいたが、どんなドラマなのか?
気にはなるが、見たことはない

『嫌われる勇気』と題したが
今編は、あくまで本の題名だが

次回は、私が真に思う嫌われる勇気の必要性を書きたい

by usui1966 | 2017-02-14 00:12 | Comments(0)

頑張る理由

娘たちは、人並み以上に
部活動において、努力し結果を残してきた

今なお、努力は続けていると思う

そんな時々
「娘たちが頑張っているのだから」と励みにはさせてもらったが

自分が頑張る理由にはしなかった

「娘が頑張ってるのだから、自分も頑張ろう」とは、理由付けなかった

がんばんなきゃな、と励みにはするが

頑張る理由は、あくまで自分自身の中にある

ずっとずっと前から
行動の理由を、他人の為にすることに抵抗を感じていた

それは、身内でも

行動は、いつも自分のために行う
それらが、他に良い影響があれば望ましい
良い影響を望むべき行動が、自分にとっての幸せでもある

by usui1966 | 2017-02-12 22:10 | Comments(0)

主義

私の会社は、少人数の弱小零細企業だが

小さな会社とて
強い点も弱い点も、有利な点も不利な点もある

小さいなりの、強い点と、有利な点で戦いを臨む
会社の器を大きくしたいとは思わない

しかしながら
小さかろうが、資本主義の中で経営を行っているので
成長は必須なのである

資本主義では、成長しない会社の多くは死んでしまう
そんな仕組みなんだろう

上場企業であれば
いくら黒字と言っても、前年同期比較においてマイナスなら、一切のプラス評価は受けない

我々のような、少人数企業において
スタッフの人数は変わらずとも、昇給や設備の入れ替えなどの投資は必要だ
一般管理費は、増える

会社とは、大なり小なり成長しないと生き残れない

それができなければ
人材が減る、リストラをする、会社自体を身売りする、解散する
そんな選択しかなくなってしまう

資本主義では
投資を行い続けなければならない
投資なので、必ず良い結果が出るとは限らない
しかし、そんな投資を続け、トータルでプラスにするしかない

資本主義も、社会主義も、好きではない

どんな主義が良いのだろうか

今は、わからない

by usui1966 | 2017-02-12 18:11 | Comments(0)

商談

営業や商談において意識するべきこと

いろいろあると思う
それぞれ違うと思う

一つの方法として

まずは、相手が何を考えているかを、考えて言動する

自分の考えやこちらのアピールは2の次で、ついで程度でよろしいかと

by usui1966 | 2017-02-12 01:06 | Comments(0)

戦い

誰でも、何かと戦っている

「戦う」という言葉が適切ではないかもしれないが

挑む、抵抗、守る、言葉はいろいろあるけど

それらを、何かしらと戦うとして

戦いの言葉で
「短期戦」「長期戦」などと分けて使われることが多い

おそらく、それぞれ、戦い方が違うからだろう

一般的には、短期は奇襲的で攻める
対して長期は、守りながらチャンスをうかがう

では、短期とはどの程度の期間なのか、そして長期とは
それぞれの、考えや能力によって、きっと様々なのだろう

そして、短期戦と長期戦は、同時進行するべきだとと思う

別に、分けて行う必要はない

by usui1966 | 2017-02-12 00:49 | Comments(0)

無題

他人って
みんな違う、のだと最近になって気がついた

正直、遅すぎ

みんな似たような者だと思っていた

それぞれ得意分野や、苦手分野がある

それは己も同じだ

得意分野を活かす
または、苦手分野を克服することで活きる
できる人、できない人、いろんな人がいる
それらを拒む人は、自身でボーダーラインを引いてしまっている
やらない自分に対して「自分はこうだ」と決めつけている

そんな人は、大きな欲がない
たいていは、人当たりが良く、周囲には良い人と映ったりもする

価値観の違いからか、そういう人とは仕事上では合わない部分も多い

だが、いっぱいの価値観が存在するので
柔軟に理解・把握・をする努力は必要だ

by usui1966 | 2017-02-09 23:44 | Comments(0)

無題

他人って
みんな違う、のだと最近になって気がついた

正直、遅すぎ

みんな似たような者だと思っていた

それぞれ得意分野や、苦手分野がある

それは己も同じだ

得意分野を活かす
または、苦手分野を克服することで活きる
できる人、できない人、いろんな人がいる
それらを拒む人は、自身でボーダーラインを引いてしまっている
やらない自分に対して「自分はこうだ」と決めつけている

そんな人は、大きな欲がない
たいていは、人当たりが良く、周囲には良い人と映ったりもする

価値観の違いからか、そういう人とは仕事上では合わない部分も多い

だが、いっぱいの価値観が存在するので
柔軟に理解・把握・をする努力は必要だ

by usui1966 | 2017-02-09 23:44 | Comments(0)

参考って

新たな可能性に向けて
様々と市場調査をしている

いろんな事を見て、知ることで

考えも膨らみ、新たなアイデアも浮かぶ

「参考」とは、広く一般的に安く使われている言葉だが
参考にするはずが、単なるパクリになってしまう人もいる
かなり多い傾向で、「参考」の捉え方で大きな差が出る
参考と物真似は、月とスッポンである

「参考にする」とは
真似をするのではなく、今の自分の考えと照らし合わせ
改善や見直する確認ごとである

市場を調べるのは
より良く、差別化、などを把握するための作業であり

似たことを行うのではなく、違うことを探す調査である

そもそも、自分の思想も無い場合は
何を知っても参考にはならず、物真似になってしまう

参考とは、自分の考えとの照らし合わせだと思う

調査を行い
その事態をどの様に解釈し、判断し、形にし、動くかが
ビジネスにおいては、その人の価値そのものだと思う

by usui1966 | 2017-02-08 22:31 | Comments(0)

木のサイクル

今朝、冬なので葉っぱもない『小盆栽』に水をあげながら、ふと思った

「木もサイクルがあるんだよなあ」

正確には解らないけど
おそらく、自然の樹木のサイクルは
葉っぱや実をならせ、落葉して、バクテリアやミミズなどが分解して、腐葉土のように栄養がある土になり、実は鳥や虫や風などによってDNAを新たな場所へと運び、可能性にかける

仕事もとても似ていると感じた
意識するべきサイクルと感じた

仕事も、樹木のようなサイクルを意識し築くことで、ビジネスモデルとなる

by usui1966 | 2017-02-05 18:18 | Comments(0)

ポケモンGO層

ポケモンGOを、まだやっている人の一人

最近は、目ぼしいアップデートもなし

バトル戦ってのを、ちょっとだけやっております

毎日、13〜15くらいをジムに置いて
明朝に100ポケコインをもらう
最近は、何も買わないのでコインが貯まっていく

今日も、地元のジムに居ると
車がすっときた
どうもポケプレイヤーのようだ
2人の年配者
だいぶ先輩のようだ

ポケモンの巣に行っても
子供もいるが、明らかに大先輩も多い

強化されたメンバーは
必然的に、バトルに参戦してきているのだろう

イメージ的には、バトルは若者と思っていたが

捕まえまくって、強化しまくったポケモンたちは
当然、バトルを挑んでくる

そのプレイヤーは、大先輩たち

ポケモンGOは、「高齢が支えている」とは聞いていたが
そうなのかもしれないと、今日感じた

このゲームは
爆破的なダウンロードだったが
急激なプレイ減少を報じられた

そんで、継続している層が年配

金と時間がある人たち
難しいことは苦手な人たち
歩くことに興味がある人たち

開発者のナイアンテックは、最初から
この層がターゲットだったのではないか?

by usui1966 | 2017-02-05 18:01 | Comments(0)