静岡遠征試合

黒潮旗&高原旗

今年は連荘での日程となった
見に行く方はありがたいが、選手は団体もあるので体力も精神力も試される

黒潮旗&高原旗は、去年かんばしくない成績にもかかわらず、なぜか第一シードにいた
2日間、長い試合の連続だったが
個人戦では負けないで過ごす事が出来た
左上の立場が保ててホッとした

優勝以上に1年前と比べて収穫が多い大会だった

2日間、気持ちを切らさずに戦えた事
今までなら、黒潮旗で勝った後は「昨日勝ったから良いか」となっていただろう

稽古していることを出そうとしていた事
内股や、袖釣りの入りを何度か見ることが出来た
稽古の成果には段階がある
1、稽古では出せる
2、稽古では出来る
3、練習試合では出せる
4、練習試合では出来る
5、試合で出せる
6、試合で出来る
レベル4と5の間くらいは見た気がする

落ち着いて逆転が出来た事
稽古を初めた内股に行ったが、裏投げで返され有効
その後、落ち着いて攻める事が出来、結果として技ありを呼び込むことになり
終盤は、逃げることなく交わしながら4分を作った

相変わらず長い試合が多く
高原旗では、4試合中3試合がGS
1本を取る柔道は出来ないが
試合の支配力は増した気がする
by usui1966 | 2009-09-21 23:59


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