TIME

TIMEという映画を見た

寿命を金で買う
というより、この映画の中では、金は出てこない
すべての支払いは自分の時間
すべての報酬も時間

時間をチャージする
0時間にならない限り、寿命はこない
殺されるか、自殺しない限りは、寿命まで生きるので
100歳以上の人も多くいる

労働者の多くは、せいぜい1日分の時間しか持てない
働いても、その日暮らしの稼ぎしか得られない

面白い設定だと思った

現実も
似たような世界だと、考えさせられた

200歳、300歳は生きられないが
財力がある人は、時間を好きな事に使える
財力がなければ、働く時間にあてる必要がある
食べ物や、医療などが違えば、寿命も変わってくるかもしれない
時間そのものの質も異なるだろう

毎日好きな事に時間を使う財力がない人は
仕事を好きな時間に変える

そうしないと
自分の時間を、ずっと売り続けなければならない

経営者が、人材を雇うのは
時間を買っている事
全てを自分では出来ないので
経営者はより効率のいい動きをするために、人を雇い時間を買う

交通費もすべて時間を買う行為
財力次第で、効率の良い交通手段をとる

支払いは、全て自動引き落としか、ネットで済ます人も多いだろう
時間を稼ぐ方法としては有効だ

時間は金でもあるが
限りある時間は、金より大事だろう

もっと時間を大切にして
もっと有効に使わなければ


『時間泥棒』という人がいる
人を待たせるのが典型的だが
他にも、人の時間を盗む行為はあるが
平気で人を待たせる人は、一番嫌いなタイプ
待たせてしまった時は、申し訳ないと深く思う

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by usui1966 | 2015-09-22 19:35 | Comments(0)


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