「私は、人生の岐路に立った時、いつも困難なほうの道を選んできた」by 岡本太郎先輩

故 岡本太郎先輩の、様々な名言の一つだが
「私は、人生の岐路に立った時、いつも困難なほうの道を選んできた。」

似たような言葉や教えは、沢山ある
人生に迷ったら辛い方を選べ、とか

以前は、言葉通りに共感していたが、今は違う

趣旨は同じと思うが、考え方はだいぶ違う

今は、困難な方も、辛い方も、けして選ばない

例えば、現在何かしらの問題や障害にぶつかっているとする
考えて実行すれば、解決の方向へ動き、先々楽に過ごせる
だが、面倒だし「なんとかなるんじゃない」と根拠もなく放置すれば
もう解決できない困難な状況に発展し、辛い将来が待っている

この場合、辛く困難な道を選ぶとなると、何もしない事である

とうぜん、岡本太郎先輩は、そんな事を言ってはいない事は理解している

どの選択が真に辛いのか、見極める事
見極められないのであれば、面倒でやりたくない方を選んどけって、感じになってしまう

なぜ、辛く困難な道を選んだほうが良いのか
その訳を、しっかりと理解している方が断然良い
ただ、困難な方を選べでは根拠がない


より成長したいのなら
難しい課題を選考しろという事だろう

[PR]
by usui1966 | 2015-09-30 19:32 | Comments(0)


<< アマちゃん ネット集客 >>