迷った時、弱った時

判断に迷った時
一歩踏み出せない時

そんな時、どう自分に対して整理をするか

様々な著書には、いろいろな考え方が載っている

アドラー心理学的には
「迷った時は、一つ上、さらに上での利益を考える」
個人レベルの迷いなら
家族にとって、社会にとって、会社にとって、団体にとって、国にとって、など
その様に考えれば、自ずと考えがまとまる、というものだが

アドラー本は、大好きで
だいたい、共感はできるし感銘もするが
このことに対しては、少々?と感じていた
なんか、しっくりこなかった
理由はわからない

迷ったり、踏み出せなかったり、判断を後回しにしたり、逃げたり
そんな自分が現れた時に、考える事がある
『死ぬ事』

仕事でも、遊びでも、恋愛でも
世の中のほとんどの事柄において、先々が絶対に決まっている、確定している事など、ほぼ無いと思っている
先が見えない、判らないから、努力も出来るし、怯えもする

そんな、ほどんど決まっていない未来において
ほとんど確定している事柄もある
『死ぬ事』
先の見えない結果に怯えた時、きつい状況になった時
いつ訪れるかは判らないけど、すでに確定している『死ぬ事』を
いつからか結びつける様になった

「いずれ死んだから」「明日死ぬかもしれないし」「べつに死ぬわけじゃないし」
そんな感じで自分に問いかけ、奮い立たせる

死にそうなわけでも、死にそうになった事もないので
リアリティーには程遠いが
歳や経験を重ねていくうちに
死は必ず起きる出来事と、自身に対して思える様になってきた

迷った時、判断できない時、勇気がない時、踏み出せない時、後回しにしたい時、逃げ出したい時、ets

ほぼ確定している『死ぬ事』をセットで考えると
怖く無くなる
活力が生まれる
判断が明確になる

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by usui1966 | 2015-10-29 20:23 | Comments(0)


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