バクマン感想文

アニメ バクマン、すべてのシリーズを見終えた

1ヶ月かからず、見ちゃったので、面白い作品でした

バクマンという作品は
「ビジネス漫画だった」
というのが、感想!

いつからか、そんな風に捉えていた

顧客のアンケートの評価は
単純に商売が成り立っているかの目安

少年ジャックという、商業施設であり商業媒体
限られた、テナント数
売り上げ次第で、新規参入もあれば、退店も
小規模での考えでは、メニュー構成とも言える
新メニューの導入や、ネームバリューの活かし

連載、順位、アニメ化
うぬぼれは、近未来への逆風へと突進していく
順風な時ほど「まだまだ甘いと、自分に厳しく」

順調な時ほど、気を引き締めて、うかれる事は許されない

何かを始めて、成果が上がれば、誰でもうかれたいが
そこで、うぬぼれてしまうと、終わってしまう
経験でしか、身につかない心得

漫画家も、経営者
経営者って、どんな高業績でも安堵がない商売
良い経営者ほど、安堵=終焉を知っている

何かを、達成、成功させたいから、今やっている事があるのに
達成や成功しても、真には喜べない
単純に喜び、うぬぼれが生じれば衰退する

これらを解消する条件として
「好きな事を仕事にする」
この条件を、クリアできないと難しいような

なので
私は、目標は作らない
目標がなければ、目安の到達確認はあっても
達成や成功もないので
それほど喜ばないし、うぬぼれる理由もない

それと、嫌いな事を仕事にしない

このアニメをみて、身が引き締まった
バクマンは、ビジネス漫画でした

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by usui1966 | 2015-11-04 22:18 | Comments(0)


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