アドラーの本は、何冊も読んだ、何冊も読み返した

毎回、違う事を重んじる

「今を生きる」

何のために、仕事をするのか
何のために、生きているのか

何のためにも動いているわけでもなく
何のためにも生きているわけではない

理由なんかない、説明も要らない
そう思えば、楽になる

理由や説明が必要なら、それぞれが、見つけるしかないが
あえて、理由などは不要ではないだろうか
かえって理由や説明があると
無くなった時に困るから、無い方が良い気もする

今を生きる
今を、真剣に打ち込む

結果的に、今があるだけ

目標のための過程ではなく

都度、今であり
目標までの線ではなく
一つ一つの点での結果

娘は、柔道をやっている
数年後に、目標のようなものも定めているとは思うが
今日の練習、今年の試合、今の練習試合など、点での今を真剣に打ち込んでの有様だと思う

私は、目標を定めないことにしている

今を、真剣に打ち込んだ結果が、どのような未来になるのか
そんなものは、解らない
解らない事は、考えても仕方がない

ただ、どっちが楽しいかは、なんとなく判る

解らない未来や
終わってしまた過去を考えるのはペケ

どうなるか解らない未来だが
その未来に影響を与えるのは、今しかないのは事実だ

過去は変えられないが
未来は創れる
今とリンクする

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by usui1966 | 2016-02-10 21:05 | Comments(0)


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