文章

「本は読んだ方が良い」
と、良く言われる
小さい頃から現在まで
たしかに、読んだ方が良いと思うし、日常的に読んでもいる

では、なぜ読んだ方が良いのか

私の結論では
「人の考えを良く聞き、良く理解をすることが読書」

本とは、他人が考えたことを文章にした物
読書とは、他人が考えたことを読むこと

人の話を良く聞くことと、読書は同類だと思っている
ただ、読書は、普段は出会えない様な、いろいろな人の考えや話が聞ける手段である

人は、一人で成長することはできない
様々な人と関わり、様々な人と話をして、様々な経験をしながら成長をする

読書は、しょせんは他人の考えを読んでいる行動で
同じ人間の考えた文章に過ぎないが
その人の考えをちゃんと聞く(読む)ことにより、新たな考えを生み出すヒントやきっかけにもなる事もある

文章は、考えが十分に整理された状態で発信される
その人の話をじっくり聞いたに等しい

言葉より手紙の方が伝わる事も多い

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by usui1966 | 2016-02-28 14:25 | Comments(0)


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