無題

慌ただしい選挙が始まった

ある党から来たFAXをちらっと見た
本当にちらっとだ、3秒くらい

目に止まった文章は
企業が溜めている内部留保に対して課税する、という部分
法人税を支払い、安定や機会投資のために内部留保をしている金に対して、さらに税を課す

この部分に課税すれば、人件費や設備投資に金が回り、経済効果が生まれるようなことが書いてあった

過剰な内部留保は、企業として運用下手だと言われても仕方がないが
内部留保があったから、生き残る企業も多くある

内部留保が無いために、たった一期の赤字で会社なんか倒産してしまう

会社が倒産するときとは
赤字とか黒字は関係無い
赤字だろうと黒字だろうと、現金が無くなった時は倒産する

全く馬鹿な方針だと思った
または、多数の賛同を得るための嘘なのだろうか

法人税の減税は、票が集まらない
高額所得者の減税も、票が集まらない

日本では、資産上位1%の人達が
全体の40%を保有しているらしい
特に不思議な数字ではない
票で考えると、資産家だろうが1票は変わらない(組織票は持っていたりもするけど)

選挙の時は、資産下位90%の人達に合わせ
選挙が終わったら、上位10%に合わせる
だから、公約が守られないのが実情だ

何が良いのかまでは解らないが
嘘ばかりだといつの間にか毎回思うようになった

ほとんどの人が、自分の事しか考えていないので
どのような考えが一番多いかを、発信しているだけが選挙だと思っている

選挙は、究極の建前

会社が、役員を選挙制にしたら
どうなるだろうか

公務は、こんなに選挙をやってもそれほど変わらない
つまり、とってもゆる〜い世界なのだと思う

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by usui1966 | 2017-10-11 00:27 | Comments(0)


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