ワンマン

従業員10人以下程度の経営者は
ワンマン経営であるべきと思う
これは、ずっと思っていたことではなく、ごく近年に確信したことだ
ある人に言わせたら、随分遅い気づきのようだ
ただし、ワンマンを成立させるには、従業員が働く気持ちを維持する上での、経営者の力は不可欠だ

私の気づきは、常にかなり遅く根付く

しばらくは、自分を基準にして相手を見ていたふしがある
間違ってはいないと思うが、現実とは違うことの方が多いようだ

ワンマンと言っても
人の意見に耳を貸さないわけではない
良いと思うこと、またはどうでも良いと思うことは実行する

こうしたいと思う意見や行動が
個人の利害、あまり影響がない、身を犠牲にしてまで今後の全体を考えてのことか

毎月、決まった日に決まったお金が入る人には、かなり難しい考え方なのかもしれない
しかし、そんな立場や環境に疑問を持ち、経営者は生まれる

数年前は、社員の意見を出来る限り取り入れて、会社を盛り立てていこう、と思っていた
それは、本来の目的の手段であったが
目的を実行するのであれば、このやり方は間違っているのかもしれない

誰も、責任を取れる器の人がいなければ
今まで通り、全責任を持ってのワンマン経営が一番適しているのかもしれない

うち程度規模の会社においては
極端だが「一切に従業員の意見は聞かない」という方が正解という人が多い
私は、間違っているとも思うし、正しいとも思う
それは、従業員次第と思う
つまり、私はどっちにもなるということ

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by usui1966 | 2017-12-25 22:19 | Comments(0)


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