仮想通貨(暗号通貨)

今年は仮想通貨元年とも言われた
仮想通貨の代表格『Bitcoin』も年初から20倍程度上昇した

去年までは無かった税法も慌ただしく導入され
日本でも放置できない状況になった証だろう

日本では、2014年のマウントゴックス事件があり
仮想通貨は危ないと、今でも染み付いておりそう思われている
確かに取り組み方によってはリスクが伴う投機的な手段である

仮想通貨への現在の参加人口は、5%程度らしい
ここのところの値上がりで、仮想通貨バブルという人も大勢居るが
参加者5%程度でバブルなどというのだろうか?
10%を超え15%程度の参加人口があり、さらに高騰していたらバブルなのかしれないが
ごく僅かの参加者で、バブルなんて言えない
たとえバブルであったとして、この泡がはじけても
世の中にはそれほど影響を及ぼさない

仮想通貨は、危ない
そんな根付きがまだまだ深いので
今のところ参加者の多くは、一攫千金を狙った20代30代の若者が多い、バブルを知らない世代でもあるし、経験が邪魔をしないフレッシュな思想の持ち主とも言える
大手企業は、仮想通貨の仕組みの一部であるブロックチェーンなどの試みも進めている最中であり
現在進められている様々な試みが、大衆の知るところになると
世の中が一転して、仮想通貨への拒否反応が無くなる
日本人は、特に大手企業のネームバリューに弱い

現在は、若手が中心になって仮想通貨の総資産額を上げているが
追って大衆が投資対象や利便性を知ることになると
40代や50代以上の人たちの資金が流れてくる
今までの参加者より、多くの資産を持った人たちである

この流れを体験したいと
仮想通貨には今年から少し参加している

参加者が10%を超えて
総資産額が、今の5倍程度になった頃、きっと一番の盛り上がりを見せているだろう
その辺りが、引き時だとも思っている
そうならずに、何事もなく吹き飛んでしまうかもしれないし
1年以内にそんな状況になるかもしれない

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by usui1966 | 2017-12-26 23:51 | Comments(0)


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