金がある人のバランス

ずっと金の話が多いが、今日も続き

金が貯まる人と、そうじゃない人
使い方に違いがあるようです
最近知ったが、だぶんそうなんだと思う

賃借対照表、損益計算書
ってのがある
考え方の整理みたいな事だが
決算書には必ずあり、この考えが基本になっている

賃借対照表は
資産と負債

損益計算書は
収入と支出

それぞれのバランスにより良し悪しが分かれる
これは会社だけではなく、個でも重要なこと

例えば、自家用の高級車をローンを使って買うと、このバランスがどうなるか

まず、賃借対照表では
頭金でも払えば資産が減り、当然だがローンで負債は増える

損益計算書では、高級車なりの維持費がかかり継続的な支出も増え
自家用なので、おそらく収入は0

資産は減り、負債と支出は増え、収入は変わらない

これは、単純に浪費に近い
収入が沢山ある人なら、一種の道楽だが
ローンを組んでまでの購入であれば、お金は貯まりにくい性質に

似たような事が、車じゃなくても沢山ある

では、金が貯まる人とは
どのように金を使っているのだろうか

ほとんどを、投資に使っているようだ

そもそも収入が多いので、一般では浪費と思われそうなことも、しばしばあるかもしれないが
全体の収入を考慮すると、ほぼ投資に金は回っている

投資とは、増えて帰って来る可能性がある使い方(ギャンブルとは違う)


では投資とは?
今思いつくだけを書くと

自分に
自分磨きのための投資、まずは自分を育てないと

他人に
人脈は大事、素晴らしい時間と、情報収集

経済に
会社経営などがこれにあたる
人材、設備、サービスなどへの投資

マーケットに
株、先物、為替、仮想通貨、不動産、など
一般的に投資と思われそうな分野

おおよそ、こんな感じが投資と言われる内容じゃないだろうか

もう一つ、寄付投資というのもあるらしいが、この辺りはもう少し勉強したい


金が貯まる人の条件は
間違いなく、投資に金を使っている

ただ飲みに行くのではなく
意識することなく、結果的に何気なく人に投資をしていて

ものを買うのも、買ったものが本当に利益を生むか考え

結局、購入するものは
散々考慮して納得した資産しか買わない

例えば、ある株を買った
この場合のバランスはどうなるか
支出は増えたが、収入も増える可能性はある
資産は増えた、負債は何もない

金が増える人とは、このような金の使い方をしている
と思う

金がない人の、バランスはとても判りやい

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by usui1966 | 2018-03-16 22:20 | Comments(0)


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