金を稼ぐ目的

金銭は、3つのことが出来る
または、3つの事しか出来ないと整理して考えている

蓄える、消費する、増やす

たいていの人は、消費を目的として金を稼ぐために仕事をしている

生活のため、買いたい物のため、遊びたいため

消費が目的だと、その目的水準以上に稼ぐことが難しくなる
いくら稼いでもお金がない
目標リミッターのような機能が働き、それ以上の収入が得られ難くなってしまう
蓄えが目的の場合も、その先の目的は消費しかない

消費をするために仕事をして稼ぐ
そんな考えは誰でもあるし、誰にも否定は出来ないが
そんな考えは、間違いだといつかは気がつかなければいけない

日本人は、消費をするように仕向けられてるだけ

買い物を沢山すれば経済が回ると言い続け
預金、貯金額が多いことを非難して
なんとか吐き出させようとしている

魅力的な商品のセールス合戦
生活水準の豊かさを競争させ
どんどん、消費させていく風潮

金を消費することは美徳と思い込ませるように仕向けられている

誰も自動車も家電も買わなくなったら
大手企業の業績が悪化して、給料や雇用にも問題になってくるが
だからと言って、さんざん働いて稼いで全部使えでいいのだろうか

消費目的の仕事という考えは、誰でも当てはまる
たいていの人は、そのように洗脳されて長い期間経過するので
一生、そのように過ごす人もいれば
金銭の利用方法で、消費などはごく一部分と気がつく人がいる
そんな人は、いくら稼ごうが生活水準が変わらない場合も多い
または、収入の10%程度しか消費しないとか
収入が10億円なら、1億円使っても10%なので倹約と言える
消費が目的ではないので、精神的に稼ぎのリミッターレベルが大幅に違う

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by usui1966 | 2018-05-17 20:46 | Comments(0)


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