良い商品は売れるって考えはダメ

人は、物に金を払う理由が必要である

その物に価値があると思うから払う

費用対効果だけじゃ無い
そもそも、そんな予測はなかなか的を得ない
自己満足を満たせば、実際の効果は無くても物は売れるものだ
自己満足も効果といえばそれまでだが

営業において費用対効果を数字を持って理解してもらうのは難しい

費用対効果が有るものを自信を持って売るのだけど
クライアントには伝えきれないので、そこは諦めて
費用対効果が有ると、錯覚させることに費やす

商品の良さをアピールするよりも
丁寧な対応、信頼を得る言葉、柔軟な交渉
気分良く商品を買ってもらう
結果的に良い商品なのだから、その後も満足してもらえる

良い商品とは、クレームが付かないメリットはあっても
売る前までは、ほぼ何もそのクオリティは役には立たない

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by usui1966 | 2018-05-28 21:47 | Comments(0)


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