古谷塾募集チラシ完成

古谷塾門下生募集のチラシが出来た
内容は全て任されて作ってみたが
出来としては、特別興味を引くほどのものでもない
最低限の情報は入れたが、この手の広告は難しい
レイアウトをしていて、気が付いた
「売りがない」というか書けない
本来、チラシなどの媒体であれば
必ず「売り」がある
価格が安いとか商品が優れているとか
その「売り」を中心に解り易く仕上げるが
その点 柔道は難しい、特に古谷塾は
古谷塾にも「売り」はあるが・・・・・ その「売り」が問題
未経験の父兄や子供達には、たぶん買いとは映らない
柔道をやろう・やらせよう と思っている人の多くは
どう思っているのか考えた
「心身が強くなれば」
「武道から礼儀を学べれば」
おそらく望むものも、それほど大きくはないと思う
今よりチョットでも良くなれば

チュウも最初はそうだった
少年柔道の大会が、こんなに多く盛んとも思わなかった
「県大会に出るんですか?」とただ驚くばかり
「目標を持って稽古に励む」
こんな事ですら、始めるにあたって考えもしなかった

毎日の仲間との楽しい稽古
遊びから柔道を好きになってもらう
挨拶をきちっと重んじる
練習生も多く、勝ち負けに囚われない
柔道を沢山の子供たちに浸透させている
そんな方針での素晴らしい道場も多い

かたや古谷塾の門下生は10人未満
人数が少ないのには、宣伝をしない事もあるが
それなりの理由もある

チュウが思う古谷塾
1、毎日の厳しい稽古
2、柔道は毎日の反復(同じ事の繰り返し)
3、1つの技が出来ないで、なんで他が出来る
4、寝技中心
5、勝たなければ面白くない
6、強いヤツは礼儀が出来てる
7、本当の仲間は、厳しい環境から生まれる
8、現在学校では皆無の愛のムチ、だから必要
9、受身はおのずと身につく
10、楽しむ柔道は、引退後
先生に言われたわけではない
チュウが勝手に感じているだけだが、こんな感じだろう

とてもチラシには載せられない
およそ、これから始めようとしている父兄や子供には
魅力のない、つまんなそーな事柄ばかりだ
しかし嘘は書けない
だから、まったりとした紙面内容になってしまった
3月1日に第一弾の折込が入るが
さて?連絡あるかな~
[PR]
by usui1966 | 2006-02-26 23:33 | Comments(0)


<< なんか すごい事になってきた 予想 >>