近代柔道杯『優勝』

近柔 予選
大渋滞、6時半に出て、着いたのは11時半
我慢できずに調布で降りたのが選択ミス
予選一試合目は観れず
2試合目は不戦勝……
怪我からの復帰戦だったので、どのくらい復調しているか見たかったのに

メンバーが揃っているので、補欠という観念がない相原
決勝トーナメントのメンバー構成は、始まってみないと判らない、父母も選手も
もしかしたら先生も決めていないのかもしれない
怪我明け復帰戦という不安定で信頼性も欠ける状況ながら
決勝トーナメントもフルに使ってくれた事に感謝したい

近柔杯は、第一回・二回と女子は準優勝だった
第一回は茜が準決勝から登場した、決勝では、圧倒的な力で藍中に敗れる
第二回は、杏は控から出番が無かった、大成に惜敗
そして第三回の今年
「優勝したいなぁ~」とずっとイメージしていた
娘の出場問わず、娘が居る世代で最後のチャンスをつかんで欲しかった
ここまで近柔の銀メダルが2つ有ったが、どうしても足りないものだった
終わった瞬間は、ただホッとした
それはチュウだけではなかったようにも感じる
他の父母の方の歓喜の喜びも感じなかった
選手を見ても、まだ次の試合があるような雰囲気だった
しかし、嬉しいのは間違いない
静かな静かな「よし」だった
だが、勝って当たり前などとは誰も思っていない
事実、内容は接戦だった

1回戦こそ無難に勝ち上がったが
準々決勝 淑徳戦、2-0(だったよなぁ?) 次鋒の杏は引分け、1-0で中堅に渡した

準決勝 帝京戦、①-1 内容差、結果的に杏の一本を大将が守る形になった、ヒヤヒヤもんだった

決勝戦 大成戦、圧倒的な勝ち上がりでの相手、2年連続の宿敵
先鋒戦、真子、反射的な技でポイントリード、技あり+有効
次鋒戦、杏、引分け
中堅戦、未来、逃げる相手からなかなかポイントが奪えない、反則3つの優勢勝ち
副将戦、安里、相手は絶対的なエース、体重も相手が上、何度も攻められ抑え込まれたが、根性で一本は許さなかった、団体での一本負けはきつい、特に競った決勝戦では内容勝負になることも多い、安里の粘りは感動した
大将戦、麻耶、引き分ければ優勝の場面、こういうときの大将には大きな重圧がかかる、57キロ級の大将が粘ってくれての優勝

選手達は、試合中こそ大きな声で応援していたが
整列は静かだった、何事も無かった様に礼する
顧問の橋本先生の下へ集まり、先生が話し始めると
それまでクールだった選手達が泣き出した
だが、なにか変だ、嬉し泣きには見えない?
後で聞いたのだが、この日を最後に橋本先生は転勤のため、相原中の柔道顧問も最後の日だったようだ
茜の時から御世話になっている橋本先生、試合の時はいつも優しく声を掛けてくれた先生
選手にとっては、寂しく悲しい涙だったようだ
優勝を決めた後の、複雑な涙

表彰式では、杏はトロフィーをもらう役に喜び「重い」と、はしゃいでいた、単純なヤツだ

杏の近柔成績
4勝(1不戦勝)2分け
今回の次鋒としての仕事は最低限したようだ
エースの中堅に、必ずリードした状況でバトンを渡すことは出来た
接戦ではあったものの、結果的には相手に一度もリードを許さなかった
采配が光った優勝だとも思う

個人的な内容はこれからの課題だが
怪我明けで、大きな舞台での仕事には、ただただホッとしている
この優勝を切っ掛けに、夏までに大変身をとげてほしい
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by usui1966 | 2009-03-29 23:59 | Comments(2)
Commented by N at 2009-04-01 08:12 x
優勝おめでとうございます!
杏ちゃんも大活躍だったようでなによりです。
次は全中優勝目指して頑張ってください!
Commented by チュウ at 2009-04-01 09:07 x
活躍なんてとんでもない
チームの中で一番じみ~な存在でしたよ
全中に挑戦できるように頑張って欲しいものです

昨日は万年筆情報ありがとうございました。
興味があったので貴重でした。
万年筆 深いですねぇ、男が惚れるわけです


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