百の手術成功

20日
午前中病院へあずける
16時ごろ手術を行なうとのこと、終了後電話が入ることになっていた
17時を過ぎても電話が無い、電話が鳴る度にドキッとするが、仕事の電話ばかり
17時半、病院から電話、無事終了したとの事、普通ならもう麻酔から醒めているが、高齢なのでまだ眠っているとの事、20時ごろ電話をすることになり、その時の状況により帰宅させるか判断を仰ぐことに
20時病院へ電話をする、家に帰すとの事、病院へ向かう
百と対面、首の辺りを大きく毛が刈られ、10cmほどの縫った跡が
こんなに切るんだと思った
フラフラで歩けない
家に帰っても歩行が困難なようだ
食欲はあったが、今日はあげないでくれと言われている

21日
やはり歩かない
歩かせても後ろ足が利かないようだ
困った、歩けなくなってしまうのか
夕方、病院へ
注射を2本投与
歩けない理由を先生に尋ねる
色々と巻いているので、それが原因かもしれないし
元々の神経性の可能性もあるし
腫瘍の問題かもしれない、病理検査の結果を待ちたい
病理検査の結果は1週間後くらいらしい
猫の腫瘍は8割以上が悪性らしい
悪性だったらこれからどうするんだろう
病院で、首に巻いている保護テープ、足に付けていた管を外し家に帰る
途中、缶詰を買っていく、我家では普段はペレットしかあげていない、薬を飲ませる為に買った
薬を隠しやすいように、テリーヌ風とゼリー風を買う
でかいカプセルと錠剤、食べなかったら病院に来てくれと言われている
今まで薬なんか飲んだことないし、病院へも避妊手術以来行った事がない
ちゃんと騙されてくれるか心配だったが
缶詰は利いた、普段あげていないので高級な食事にがっつく
あっという間に無くなった、薬の投与は心配無さそうだ
だが、ペレットは食べなくなった……だから缶詰は嫌なんだ、まぁ今だけだから
これを機にわがままになりそうだ
ちゃんと歩けるか見ると、さっきより明らかにちゃんと歩いている
ちょっとふらつくが、大丈夫そうだ
やっぱり、首とか足に巻いてあったものを取ったからなのだろうか?
不思議だ、あんなテープで歩けなくなってしまうものだろうか
もし、テープのせいだとしたら、テーピングの恐ろしさを知った
なんか、元気になるような気がしてきた

なりより麻酔から帰ってきてくれて良かった
これで復活したら、モモは30歳くらいまで生きる気がする
by usui1966 | 2009-04-21 23:59


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