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情報の扱い

情報の判断・処理能力というのは
その人にとって大きく左右するべき力
これは、経験や資質などによって大きく異なる

今や、多くの情報が集まってくる時代だが
より集めようとする人、見向きもしない人、情報量を制限している人、様々だと思う

情報の真相性や直感
試してみるべき内容か
毎日がそんな判断の繰り返し

例えば電話を含めた飛び込み営業、ネットの情報
これらを、すべて無視する人もいる、というか活用しない人が多い
失敗はしないが、発見もない

実体験が好きなので
テレアポにも失敗を覚悟して参入することもある、覚悟はするが失敗をするつもりではない
失敗も多いが、発見もある

大事なのは
日々精進して、試すべき案件かの判断を研ぎ澄ませ
失敗を減らしていかないと
トータル的に不採算になってしまう
経験しないと判断できないことも多いので
短期的な失敗と成功より
長期的な採算性でプラスになればいい

成功体験が少なく不採算だと
チャレンジの継続も無くなり
モチベーションも損なってしまう

情報の判断と処理能力が
大部分をしめている気もする

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by usui1966 | 2018-02-27 22:01 | Comments(0)

浄化の時間

仮想通貨においての詐欺が多い

取引所とかの失態ではなくて

ICO系が多すぎる

インチキiCOを盛り上げ合戦

いろんな事を駆使して盛り上げてる感が凄すぎる

YouTubeをよく見るので
特に見かけるのが
今まで、コツコツとやっていたユーチューバーが
今がチャンスとICOインチキに参加していることが多い

今までの実績などどうでもよく
この期に儲けて撤退も

「この人がこう言ってるんだから」そんなんで、大きなインチキを信じて
そんな感じがする、2018年
この感じ、ひどく荒れそうでならない
本来の意味が失われ
浄化されるまで、ちょっと時間が必要かも

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by usui1966 | 2018-02-26 23:46 | Comments(0)

テスト

『薄利多売』

少しの利益で、たくさん売って利益を出す

これなら成立するけど
ちょっと言葉を移動してみる
『多売薄利』
ちょっと、ニュアンスが変わってくる

たくさん売っても、ちょっとの利益
または、たくさん売っても赤字

『薄利多売』は一つの成功の方式だと思う
たくさん売る必要があるので、たくさん作って、たくさん人も必要
世の中の多くが薄利多売の世界で動いており、働いている

『薄利多売』の反対語は?
ちょっとググったが、よく解らない
自分の言葉で言えば
「付加価値による高利益」

薄利多売の反対語と思っているが
反対語だからと言って、同時進行が出来ないわけではない

どちらかに方針を決める必要もない

どちらが良いのか判らないのであれば
どちらも同時に試せば良い

あくまで、テストの段階であれば

テストとは
やることに意義があり
やってみないと、見えてこない

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by usui1966 | 2018-02-26 22:31 | Comments(0)

思い通り

「自分の思い通りにならないからイライラして」

そんな言葉を今まで何度か聞いたことがある

よくある台詞だ

思い通りにならなくて、イラついて
周囲に悪影響を及ぼすのは良くないだろう

なんとなくだが、言っている方は正しく
言われている方は反省すべき事のように感じてしまうが
はたして、そうなのだろうか
思い通りにならない事で、イライラするのは悪いことなのだろうか

思い通りにいかない時
誰でもイライラするものだ
その思いの内容や度合いにもよるが

そもそも全ての行動や言動は
自分の思いや考えを実現させることが目的

「自分の思い通りにならないからって」
そんな軽い話ではない
「思い通り」が、その人の理想であり
思い通りに進めることが目的でもあるのだから

ただ、思い通りにならないことも多いので
何度も修正しながらトライする

思い通りにいかないことを、諦めのように受け入れてはいけない

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by usui1966 | 2018-02-25 19:47 | Comments(0)

足踏み

ビジネスにおいて
成立する条件があると確信している

やりたいことをやる
なりたい方向へ向かう
好きなことをやる

今やっていることが好き
または、今やっていることを好きになる
どちらでも良いと思う

大事なのは、今を納得して行動しているか

これだけなのだが

そのように時間に使っている人もいれば
全く使われていない人もいる

仕事での差は
この辺りから始まる

嫌なことをやっている
嫌な環境にいる
そのままの状況では
一歩も前には進めない

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by usui1966 | 2018-02-25 01:04 | Comments(0)

一人前

「一人前」という言葉があるが

「お前も、もう一人前だな」
「半人前」と例える言葉もあるので
一人前は、良い表現と捉える人が多いが
本当に良い表現なのだろうか

仕事を始めた頃
「早く一人前になれよ」とか言われた経験がある人もいると思う
自分もその一人だが、この表現がとても嫌いだった

一人前ってなんだよ……

使われ方として多いのが
「一人前の料理人」
「一人前の職人」
など、労働においてよく使用されることも多い
「寿司 一人前」などもあるけど

なぜ、一人前が良い表現なのか理解ができない

馬で言えば一馬力みたいなもので
所詮は、一人分の仕事しかできない

自分も長く労働者をしていたが
一人前を超えられない労働は嫌で仕方がなかった
気がつくと、労働者の立場から徐々にではあるが離れていった

二人前、三人前、十人前
そんな無限の可能性がある仕事がしたかった

一人前で満足する世界にはいたくない
今行っていることに対して、報酬の限度が定められているようなことはしない

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by usui1966 | 2018-02-22 22:00 | Comments(0)

飼い殺し

風刺画はけっこう好き

その事態を多少知らないと、理解不能だが
大抵は万人が理解できる内容で、絵での例えが面白い

絵ではないのだが、風刺画のコーナーにあった文に目がいった

税金は必要なことだが
高い、高すぎる
下記のように
何をしても、罰金のように支払いをしなければならない
他にも50以上の罰金があるようだ

働いたら罰金 →所得税
買ったら罰金 →消費税
持ったら罰金 →固定資産税
住んだら罰金 →住民税
飲んだら罰金 →酒税
吸ったら罰金 →タバコ税

乗ったら罰金 →自動車税・ガソリン税
入ったら罰金 →入浴税
起業したら罰金 →法人税
死んだら罰金 →相続税
継いでも罰金 →相続税
あげたら罰金 →贈与税
貰っても罰金 →贈与税
生きてるだけで罰金 →住民税
若いと罰金 →年金
老けても罰金 →介護保険料
老いたら罰金 →後期高齢者
・・・・・・・・・・・・・・・・・
働かなかったら賞金 →生活保護


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by usui1966 | 2018-02-21 20:11 | Comments(0)

羽生

今回のオリンピックで最初の金メダル
羽生くん、見ていました
銀の宇野くんも
ちょっとうるっとしてしまいました

しかしながら、同時刻に注目していたのは
もう一人の羽生

羽生竜王VS藤井五段
(将棋は四段からプロ棋士で、藤井五段は2週間前に昇段したばかり)

将棋は小さい頃から馴染みがあり好きだったが
最近は、アニメや藤井くんの話題で盛り上がり
自分も少し将棋に戻ってきた感じがする

ネットで生中継をしているので
久しぶりに将棋を観戦した
しかし、羽生対藤井戦はすでに終わっていた
勝者 藤井
鳥肌がたった

今回の棋戦は『朝日杯』といって
朝日新聞社が主催の、全棋士が参加する早指し、予選、トーナメント(将棋の大会は新聞社が主催が多い)
全棋士が参加しているので、タイトルホルダーももちろん出場している
中学生の藤井くんは、最高峰の名人と竜王を破っての決勝進出

個人的には、羽生竜王に勝って欲しかったのだが

藤井くんのその勢いは止まらず
決勝もすごい将棋で勝って優勝してしまった
十数年ぶりに最初から最後まで見た観戦は、本当にすごい将棋だった

今回の棋戦優勝で、六段になるようだ
五段を2週間で通過
名人への挑戦も、年齢的にすごい記録が生まれるかもしれない

羽生さんは、竜王を名乗っているが
これは自由であり
全永世羽生がふさわしい呼び名だと思う
全永世をとった羽生さん、国民栄誉賞もとったこの頃
世代を託す少年が現れた
千代の富士が貴乃花に負けて引退した時を思い出す

ハブは、中心である
そこを中心に広がっていく
ここ30年の将棋会のハブは、まさしく羽生だった

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by usui1966 | 2018-02-18 14:18 | Comments(0)

仕事

仕事とは

どうして仕事をするのだろうか
自分にとって仕事とはなんなのだろうか

この辺りを考えた時に
迷うか、明確になっているのかで
大きく変わってくると思う

自分にとっての仕事とは

生活のために金銭を稼ぐため

自らのパフォーマンスの場

社会勉強の場

人や社会とつながる行動

好きなこと趣味を行う行為

いろいろあると思うが
自分が時間をかけて行っていることに
迷いや疑問があっては
愚かな時間を長々と過ごしているにすぎない

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by usui1966 | 2018-02-17 17:21 | Comments(0)

成長

人が成長するとは

そもそもの資質の違いは置いておいて
人はみんな成長する、と思っている
しかし、そのスピードはそれぞれ

どうしようも無いボンクラから、着実に、はたから見れば凄まじい勢いで登る人もいる

では、著しく成長出来る人とは

様々な要素があると思うけど

一つ感じることは
どのくらい真剣な時間を過ごしているか

1日24時間しか無いことは解っている

その時間の過ごし方で
私事、仕事、どの程度真剣な時間か
悩み苦しみや、楽しく精力的に
仕事、家族やパートナーといるとき
趣味の最中、好きな番組を見ているとき
全てにおいて真剣な時間であるか

良い悪いではなく
それらは真剣な時間なのか

平凡な安定した生活では
なんだか、毎日がふわふわ過ぎて
真剣で本気の時間は少ないと思う

苦しみ、追い込まれる
または、アイデア、実行、評価を探求し続ける
真剣とは忙しいもので、いろんな事があるが
逃げるか向き合うかで大きく違ってくる

常に真剣な環境にいる人が成長すのは当たり前だけど

成長なんて、したければすれば良い
したくなければ、それで良い

成長したいと思えば
いつでも、真剣に考えなければならない、真剣に考えたい環境に
自分を置けばいい

成長なんて
所詮は、生物が発達し大きくなること

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by usui1966 | 2018-02-13 21:00 | Comments(0)